プ レ ス
し み 抜 き
検品・包装
化学やけど防止のため「ドライチェッカー」
でドライ溶剤の残留濃度をチェックして
います。
またシミや汚れ、仕上がり具合をチェック
してようやく衣類にフィルムがかけられま
す。
背広のプレスを行っています。
「洗い」と「しみ抜き」の終わった衣類には
シリコン樹脂をスプレーし(糊づけ品を
除く)、アイロンで手仕上げします。
本社工場にはアパレルのダーバン・グルー
プと制定されたJECグループの認定プ
レスマンが在籍。
ここがプロのクリーニング業者の腕の見
せどころ、お店の評価の分かれ目です。
当社には国内でも十数名の「全日本みけし
洗研精会専任しみ抜き講師」(写真/佐藤
芳太郎講師)が在籍しています。
水洗い処理
この処理は「ランドリー」や「ウエット」と
も呼ばれます。
ワイシャツやシーツ、水溶性汚れの多い
衣類などは水洗いです。汗ぬきクリーニ
ングもドライの後、水洗いされます。
「ドライ」、といっても「乾
いた」という意味ではあり
ません。有機溶剤の中で
ジャブジャブと洗われます。主に油溶性汚れに適します。
ドライ処理
衣類はドライや水洗いなど、最適な処理
に分類されます。
また汚れが落ちやすくなるよう、シミに
応じた前処理をします。
前 処 理
タグ付・検品
衣類にタグ札(認識番号札)をつけます。
同時にボタンの有無や生地の破損、ポケ
ットの中の掃除など1点ずつ検品します。
受付・お預かり
お客様から衣類をお預かりしています。
写真では、お客様がネクタイを持って
何かおっしゃっているようですね。
つけてしまったシミや、衣類の注意点、
ご希望のクリーニングコースなどを担
当にお伝え下さい。