ひとり言日記

ひとり言








9月5日 火曜日 22:47更新


本日、インターンシップ(企業研修)に行って参りました。

俺が行ったのは、矢島町にある天寿酒造(株)という、酒を造っている会社です。俺の他にもう1人 いました。同じ学校のB組の奴です。

天寿を選んだのはなにも酒が好きだから、酒に囲まれて仕事をしたくて、あわよくば発売前の酒を 1本、目を盗んで拝借してしまおうっていう考えがあったからじゃないですよ。

本当は本荘にあるホテルに行きたかったんですが、どういう手違いか天寿を第1希望にしてしまっ たんです。まぁ近いし、酒造りに興味があったからちょうど良かったんですが。



やはり小、中学校の職場体験とは違い、本格的です。3日間だけと言えど社内の1人として扱われる 訳ですからね。

今日は午前中は酒を入れて販売するための箱作り。午後は酒粕を入れる袋に賞味期限のシールを貼る 作業をしました。



「午前中は箱作りで、午後からは別の事をやってもらいます。」と説明を受けました。


ああ、つまりこの人は、「午前中で全て仕上げろ。」と遠まわしに言っているんだなぁ。


そんなに量もなかった(60〜70枚くらい)ので午前中ですべて仕上げました。小6の時に ペーパークラフトクラブに入っていた俺にとって、折り紙で鶴を折るより簡単でした。
(でも丁寧にやりましたよ。)



その後、休憩です。天寿酒造は午前、午後は休憩時間がない分、昼間は12時から1時までの1時間が 休憩となっています。


休憩時間中は昼食を食べたり昼寝をしたり、各々自由に過ごします。

俺はいつも昼は食べないので、休憩所にあった漫画を読んでいました。みこすり半劇場という 雑誌で連載されている「フーゾク★ハンター」という風俗店に入り浸る男が主人公の4コママンガ があったので読んで見ました。


主人公が"ハンター"って呼ばれてるけど、著作権侵害にならないかな?




午後のシール貼りは、どう見ても1000枚以上の袋がありました。午後は1時から 3時までですが、明らかに2時間でできる量じゃありません。おそらく明日に持越しでしょう。


シール貼り用の機械があったので、手でやるよりはマシですが、それでも多い。

ゲオのCMに凄まじいスピードでシールを貼る「シール貼り名人」との異名をもつ店員が出てい ましたが、

あのスキルが欲しいと真に思いました。




当然が如く、1/3ぐらいしかできませんでした。研修は3時までなので、今日は片付けて明日 やる事にして終わりました。



まだ明日、明後日の2日間ありますが、シール貼りが終わったら次は何をするんでしょう。 今はまだ簡単でも、一気に難しい仕事を任されるかもしれません。(まずありえないけど)。


とりあえず気をつけるべき事は



休憩所のマンガを盗まないように理性を抑えることだ。






この日記を書いている現在、すっごい胸騒ぎがするんですけど、明日何か起こるのかな。



9月18日 月曜日


久しぶりの更新であります。

遅れましたが、企業研修も無事終わりました。目立った失敗も目立たない失敗もありませんでし たし、何事も無く終わってよかったです。



マイ☆ボス マイ☆ヒーロー

先週の土曜日で最終回を迎えた「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」、感動的でした。ヤクザの 若頭が正体を隠して高校に入り、10歳年下の級友たちと過ごしながら青春の楽しさに気づ いていく、という少し変わったストーリー。

俺は6話ぐらいから見始めたので話の流れが掴みにくかったのですが、それでも十分楽しめ ました。

長瀬智也の顔芸もさることながら、真喜男がクラスメイトに心を開いていく様子が わかり、感情移入して見れました。ラストの3年A組だけでの卒業式は本当に感動しました。

最後の真喜男の就任式のシーンがまた感動。真喜男は関東鋭牙会の組長になれるはずでしたが、 「卒業証書をもらい組長になる」という当初の目的が守れなかったので、もう一度高校に入る 事になりました。それを真喜男自身が決めたというのがポイントでした。セント・アグネス学 園の3年A組の一員として過ごすうちに、人間的に成長したと見ました。

セント・アグネス学園に入る前の真喜男だったらこんな律儀に約束を守らなかったんじゃない かと思います。 (途中から見たので断言はできませんが。)

第1話から見なかったことを激しく悔やみました。いつかDVDを買って全話見ようと心に誓 いました。



ところで、最後に真喜男が入学した「私立宙船高等学校」なんですが、もうすこし放送時期が 早かったら、「Get Your Dream学校」とか、「Mr. Traveling Man学園」 とかなっていたんですかね?



・・・語るに落ちたな。



9月21日 木曜日


薬局にワクチンソフトが並ぶ時代など、来て欲しくない。

ハンターでございます。


THE 登山

わが矢島高校では、何年か毎に鳥海登山という気まぐれイベントを催します。
あの日の戦い以来、俺の中では登山という単語は 1つのトラウマワードになっています。

あの日からちょうど1年、またもや不死鳥が舞い降りましたよ。とりあえず準備は しましたが、今年もあの雨男が引率します。天気予報では晴れのち曇りとなって いますが、ものすごい不安です。


もし雨で中止にでもなったら、トラウマ通り越してPTSDですよ。
(&誰からも慰謝料を取れないジレンマ)


1週間前にどこまで登るか班で決めますが、ほとんどの班は頂上に設定しています。 俺がいる3班も例外ではありません。

3班は3人で結成されていますが、他の2人は部活やってて体力があるので、怪我しない限り 頂上まで行けます。俺も頂上まで行く自身はありますが、この2人は目標設定の時に、 「引きずってでも連れて行く。」などと、よほどの気合の入れよう。やるからには頂上 制覇という訳ですな。


ところで、頂上制覇した人には「ビクトリーバッジ」なるものが渡されるそうです。
どういう物かは知らされていません。

まさか、厚紙にマジックで「V」って書いた代物ではないだろうな。(製作協力・矢島保育園)


それとも、普通のカンバッジに鉄拳のデコの写真が貼り付けられているやつじゃないだろう な。(だったらサインが欲しい)


その答えは、頂上を制覇した覇者にのみ与えられるので、何が何でも頂上に登ってやります。 明日の今ごろには、山を制覇した俺がいるはずです。

はたしてハンターは鳥海山を制覇することができるのか?

謎の特典、「ビクトリーバッジ」なるものを拝む事ができるのか?


ハンターの挑戦が、今始まる・・・。




全て、雨が降らなければの話だがな。













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