ひとり言日記

1月








1月8日 月曜日



オイッス!実は今、酔っ払ってまス!


いやぁ〜、酒が入った状態でゴメンなさいね!

今日は才の神焼きっていう町内行事がありましてね。まあ、ワラを積み上げて、それを燃やして 火にあたったり、それでモチなりスルメなりを焼いて食べたりするんですけどね。


でもそれだけなら焚き火でもしてろって話ですよ?これがただの火じゃないんですよ。


ほら、よくオカルトな雰囲気の儀式にはよく火を使うじゃないですか。それと同じで、その火に 神様の力が宿るみたいなんです。


その火に体の悪いところをかざせば、悪いところが直って健康になると言うんです。え、じゃあ 頭をかざせば・・・(笑


神様の力が宿った炎なんですから、そんじょそこらの焚き火と一緒にされちゃ困るってんですよ。 みなさんも気ィつけてくださいよ。


それでその災の神焼きなんですけどね、おっと、「災」の神て打っちゃった。災害の神様なんてお 呼びじゃないんですよ。ていうか、災害を起こす時点で神じゃないってんですよ。災害の神様の力 の炎で焼いたスルメなんて喰ってられっかッて話ですよ。マッタクおかしいね、ワッハッハ!


え〜っと、話を戻そう。そろそろ酒も抜けて来たから文も整ってくると思うんで、もう少し我慢して 読んでね。それで去年に引き続き酒を貰って飲んだんです。御神酒+αをね。タダ酒ほどお いしい物もないね。アハハッハハ!(全然酒が抜けてないな俺。)


あ!同じ年代の人もいましたよ。1つ上のさんと、高専に通っているMC OZMA さん。
DJ OZMAに対抗してMC OZMA。あっちがディスク・ジョッキーなら、こっちはマイク・ セレモニストでやってやる!、みたいな感じでね。ま、俺が勝手に命名したんだけどね。



まあね、そんなアゲ♂アゲ♂〜な感じで炎を眺めながらスルメをつまみに一杯やりました。でもOZMA は呑みませんでしたね。聞くところによるとレポートがまだ未完成だといっていましたからね。しかも もうすぐ学校が始まるらしいんですよ。矢島高校より1週間も早く始まるんですよ。

適度な飲酒は神経の緊張をほぐすから、度を越さなければ体にも頭にもいいんですよ。だから自己 管理のできる人間に限り、未成年でも呑んでもいいと俺は思うんですよ。

まあレポートをでかさずに酒で酔って寝てしまっては困りますからね。


さて、俺も休み明けに課題テストが控えてるからな。



1月9日 火曜日


昨日、パソコンを触った記憶はうっすらあるんだけど、なにがあったんだ俺。




昨日は才の神焼きという町内行事があったんですね。それで、ご利益もらって、スルメもらって、 お酒もらって

それでけっこう酔ってたみたいですね。



昨日付けの日記みて一瞬、


「だれが荒らしやがった!?」

と思ってしまった。3秒くらいで「あ、俺だ☆」って思い出したけど。




酒のルール

俺はどれだけ酒を呑もうとも、理性を失うほどは呑まないようにしているんです。(代わりに 記憶を失ってますが。)


これにはある理由があります。



むか〜し昔のことじゃった〜。
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2年前


東京に住んでいる兄貴が今の嫁さんと一緒に上京してきて、秋田県内に居る2人の兄貴 KとRも一緒になって、俺も呑んだんですよ。

この時は俺もウワバミだったらしく、えらい呑みまくったらしいんです。後にM兄と結婚した E義姉の話によると、

「日本酒を水のように飲んでいた」

らしいんです。ビールならまだしも…。



その日は遅くまで、正に理性も記憶も失うほど呑んでしまったんです。


そして次の日、朝起きたらビックリ。



部屋の中のあらゆる物が逆さまにひっくり返っているという不思議現象が 起きていました。



テレビやらPS2やら、持って運べるものは全て逆さま。

誰かが入った形跡はなかったので、俺以外にいないんですね。犯人は。


「自分が怖ェ!」と本気で思いましたね。


とりあえず水飲んで朝飯食べて、部屋を元通りにしました。(マ…間抜けだっ!!)

本棚の本やマンガも、上半分が逆さまに並べられてました。途中でめんどくさくなって寝て しまったのですかね。



後で前日の俺の言動について聞いてみたんですけど、なにも変な事はしなかったと言っていま した。


E義姉にも聞きました。

そしたら、「別に何も…。」と、目をそらしながら言われました。 何かしてしまったのか俺!?

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とまあ、そういうこともあって、酒を呑む時は気をつけているんです。理性を失うほど呑んで、 人様の迷惑になる事はすまいと。


皆様も気をつけましょうね。忘年会で呑みすぎて上司の頭に返杯でもしたら、そのまま送別会 直行なんてことになってしまいますからね。



〜今日のあとがき〜


8日付けの日記より
>適度な飲酒は神経の緊張をほぐすから、度を越さなければ体にも頭にもいいんですよ。
だから自己管理のできる人間に限り、未成年でも呑んでもいいと俺は思うんですよ。


自己管理できてない人間が言うべきではない。



「理性を失わない程度に」に言い換えます。



1月27日 土曜日



「青春アミーゴ」を1人で歌うのってスッゲー悲しいよね。


(注:亀梨和也は、テレビで1人で歌ったことがあります。)


百人一首はシャアが勝つ


この間の木曜日に、学校のイベントで百人一首大会がありました。


体育館で9つのコート(?)に分けてやるのですが、この寒い季節に体育館! いくら今年は暖冬と言えど、寒い。

ストーブやジェットヒーターなど合計6つの暖房を付けていたので、いくらか マシでしたが、東北県民も寒さには弱いんです。


百人一首と言えば、札をいかに早くとるかがキーポイントです。探すのと取るのが早ければ 句を記憶する必要はありません。

(俺はすばやく動くのが苦手なので、記憶に頼っています。)

本格的な大会とかならまだしも、学校イベントなので、殆どの人は遊び感覚で挑むのです。 (中には公式大会に挑む位に真面目にやる人も居るかもしれませんが。)


やっていくうちに本気になるのです。



で、相手も取りに来るので、当然手が重なることもあるのです。


すなわち、女性の先輩と手が重なることもあるんですよ。




(試合終了後)


「今年は準優勝か。惜しかったな……。さて、帰るか。」

「○○!(自分の名前)」

「?(振り返る) あれ?あなた、さっきの……。」

「私、○○。(先輩の名前)」




「やるじゃん、あんた。」

「○○さんも、凄かったですよ。」

「ねぇ、去年の事、覚えてない?」

「?  去年?」

「去年も当たったじゃん。○○君と私。」

「え!?……そう…でしたっけ?」

「やっぱり覚えてなかったか…。」

「あの…すみません。」

「敬語使うの、止めてくれない!」

「え!? ご、ごめんなさい…」

「ほら、また!」

「……ごめん。」

「…いまから、ちょっと付き合ってくれない?」

「え?」

「あなたのこと、もっと知りたくなっちゃった……」



なんていう事もありうる訳です。


まぁ、そう上手くいくものじゃないんですけどね。手が重なる所まではいいんです。 そこからは自分でアプローチをかけないとね。










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