文化祭レポート(前編)
文化祭レポート(前編) 10月27日更新
昨日の日記に書いたように今日は文化祭がありました。
俺は演劇の裏方だったので、ステージに出たのは最後のダンスのところだけでした。役を回されたらどうしようかと
思ってましたが、今回は助かりました。
家のクラスは「白雪姫2005」という白雪姫を中途半端に現代的にアレンジしたものをやりました。ここは昨日の
日記に書きましたね。
俺は最初「名も無き動物たち」の1匹になる予定でしたが、裏方が足りないという事で急遽裏方にまわりました。出番が短いとはいえ
役をやる事になって気が滅入ってたんですが、裏方にまわれてよかったです。
さて、この「白雪姫2005」ですが、冷静に見るとちょっとおかしいと思われそうなところがでてきます。製作会議に
ロクに関与していない俺があら捜しなんかしたら超的にブチ切れられること請け合いです。
だがこのHPが見つからない限り大丈夫なので書いちゃうことにしましょう。
1,現代の日本で王子が馬に乗ってやってきたら小人たちがひくのでは?
2,現代では毒りんごなんか食わせたら法に引っかかるのでは?
3,飲むと永遠に眠りつづけ、恋人のキスが解毒効果になる毒はあるのか?
4,黒いローブをまとい、いかにも妖しいという人物からりんごを買う気になれるか?
5,永遠に眠りつづける=死とみなすとしたら、眠った白雪姫にキスをしたら死姦になるのでは?
脳が生きている場合、暴行になる。
ざっとこんなもんですね。鏡がしゃべるとか小人が人前に現れるとかあまりに非常識な事を抜かせばこれだけでてきます。
この演劇の練習ですが、練習するのはほとんど主役の人たちのセリフだけで裏方はぶっつけ本番状態。まぁ、背景やベッド(机を並べて
シーツをかけたもの)の移動、暗幕、音楽などが裏方の仕事で、俺は背景を変えるのとベッドの移動をやりました。
本番30分前に車輪がついた移動パネルに背景の絵を書いたでかい用紙を画鋲で止めたあと、セリフ合わせとダンスを1回ずつやり
最終チェック。このときは裏方の仕事も一緒にやる本格的なリハーサル。
その後は一旦教室にもどり軽く掃除。そしてまた体育館へ。
ステージに上がり小道具のチェックなどを済ませ、なんとなくステージにとどまりセリフやダンスを確認したり俺たち。本番まだかと
思っていた俺らに、担任の一言。
担任「はい、じゃぁもう少しで本番で〜す。」
俺たち「本番!?」
いきなりの大胆発言にビクった俺たち。
ステージからは時計が見えないとはいえ教室で時間を確認している。5分前にステージに上がってのでもうちょっとということは予測
できたはず。なのに、「え、もう!?」という雰囲気の俺たち。
大丈夫か、この劇?
本番
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