向井さんの礼状 H11・1/31
| 四、五日前に民間のメール便で宇宙開発事業団から封書が届いたので、もしかして短歌の特別賞かと思ったのだが(^^;)(私の応募句はボツだったので)内容は向井さんからの「応援してくれたみなさんへ」という礼状と「宇宙短歌集」と書かれた全入選作品が載ったリスト。それに向井さんの写真、事業団のステッカーなどが入っていた。 向井さんの礼状に14万件を越える応募をいただきとあるが私はインターネットでこれに応募していた。 しかし全応募者にこれを送るとは事業団もやるものである。 入選作品は全部で101句である。 暇なのでこれを各県別に分けてみた。
以上の33都道府県と海外1(アメリカ)になっている。 東京と神奈川が抜けているのは応募者が多いためなのか、関東勢が上位を占める結果となっている。 内閣総理大臣賞・向井千秋賞 科学技術庁長官賞 文部大臣賞が一般の部、小中学生の部でそれぞれ1名ずつ、宇宙開発事業団理事長賞が3名ずつで計12名 残り89名が海外特別賞1名と入選の88名である。 12名の賞に東京2名 長野2名 愛知2名 岡山2名栃木1名 千葉1名 新潟1名 富山1名 長野県というのは教育県といわれているらしいが、一般の部で科学技術庁長官賞 小中学生の部で内閣総理大臣賞を受けている。愛知は小中学生の部で2名 科学技術庁長官賞と宇宙開発事業団理事長賞を受けている。 男女別で見ると
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男性か女性か迷う名前もあるが「静」と言う名前が小中学生の部にあったが女性に入れた(作家の伊集院 静は男性のため迷った) 他に「涼」と言う名前が一般の部にあったが、これは男性にした。 興味を引かれた事が二つある。 ひとつは下の句に「ニュートン」を使用した作品が3点あったこと。(ちなみにリンゴとニュートンの二つ使用が1点) もう一つは名前だが向井さんと同じ「千秋」という名前の方が2名いた事(私のワープロでは3番目の変換候補に現状ではなっていた。) 101名の中で他に「大輔」が2名いた(ワープロ2番目の変換候補) 残りに同名はいなかった。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 最後に面白い入選作品を三点紹介します。 (一般の部) 宙返り何度もできる無重力 私の体重ないのよ ウフフ 宙返り何度もできる無重力 顔がむくむはいやだっちゅうの (小中学生の部) 宙返り何度もできる無重力 ちょうせんしたいさかさぐい 一般の部は2名とももちろん女性です(笑) ーーーーーーーーーーーーーーーー オマケ (私のボツ作品) 宙返り何度もできる無重力 21世紀の準備運動 そして これを載せたいためにここまでひっぱてきた訳ではありません。(実は少しはあったけど^^;) 中学生の頃「計画学習」というマイナー雑誌があり俳句のコーナーで特選だか優等賞だか忘れましたけど賞をもらいました。次の句です。 春の川 鯉が飛びはね 輪をえがく (評) 川で遊んでいたのでしょう〜(忘れたがこんな事を選者が書いていた) 私のこの句は空をくるくる回りながら飛ぶトビを見て浮かんだ句でした。 三橋美智也(この字かな)の♪鳶がくるりと輪をかいて〜から浮かんだ訳ではありません事をここに主張しておきます。 |