2000年度アルコ堂のベスト3ページ


アルコ堂主宰者mimo1983が選んだ2000年のベスト3です。
さて、皆さんの2000年ベスト3は何でしたか。
お気軽に投稿していただければと思います。

−アルバム賞−
1.jellyfish Sensation/jellyfish
2.風が生まれる瞬間/西村由紀江
3.AUDIO LIFE/坂本龍一

1についてはとにかく今年一番聴いたアルバムだと確実に言える。
アルコ堂に遊びに来る方は必聴アルバム。まだ遅くはない。
2については個人的にとても大切なアルバムになったということで。
西村音楽もこの夏から冬にかけて集中的に聴いた。
3についてはやはり圧倒的な情報量と過激度という面から。
個人的に感じている坂本龍一氏の魅力が全開状態の作品だったのではないかと思う。




−企画アルバム賞−
1.HOSONO−BOX1969−2000/細野晴臣
2.再発CD〜ポリスターシリーズ+テクノ歌謡DXシリーズ
3.風街図鑑〜街サイド/松本隆

1は何も言うことがない。まさに待ち望んでいたCDボックスといえる。
2はポリスターの良心的な再発シリーズにはプロの意地を感じたし、
テクノ歌謡についてはフットワークの軽さが非常に好感が持てた。
結局、ファン寄りの企画に共感をおぼえるということなのだろう。
3は正確には1999年発売なのだが、再発盤を今年購入したということで。
松本隆の闘いの歴史でもある。



−楽曲賞−
1.なつのうた/jellyfish
2.清く正しく美しく/制服向上委員会
3.記憶の海/zunba kobayashi

テクノポップとはなんぞや?ということを実に真剣に考えた年であったと思う。
ここに挙げた3曲にはその解答があるような気がする。
特にzunba氏には感謝したい。
彼が自作CDを送ってくれなければ、と考えるに…。

ちなみに自分のテクノポップベスト3(12月23日現在)は
「ハイスクールららばい/イモ欽トリオ」
「鏡の中の10月/小池玉緒」
「夏のスパイ/フェアチャイルド」



−雑誌賞−
1.幻想文学58特集女性ファンタジスト2000
2.該当なし
3.該当なし

何と言ってもオークションの影響が大きい年。
新しい雑誌にほとんど見向きもせず、
ひたすらオークションで
過去購入することができなかった雑誌を
購入していたような気がする。



−書籍賞−
1.TOKYO NOBODY/中野正貴(写真集)
2.JAPAN UNDERGROUND/内山英明(写真集)
3.朗読者/ベルンハルト・シュリンク

今年はほとんど本を新刊で購入することがなかった非常に異例な年だった。
某全国規模の中古書店を利用することが多かった。
また図書館利用が多く活字は読むものの、
購入に至らないケースが多かったような気がする。



−特別賞・アルコ堂賞−
1.アルコ堂テーマ曲が完成する。
2.ヤフーオークションが生活必需品に。
3.西村由紀江音楽を大いに楽しむ。



自分の2000年ベスト3はこれだ!というものがある方は、
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回答内容はアルコ堂ホームページに掲載させていただきます。



−2000ベスト3−



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