1983アルコ堂メディア日記
1月後半分


このページは未森幸月がその日体験したメディアを紹介するものです。

1999.1.16

メディア タイトル 感想(その日の気分) 備考
新聞小説 「すばらしい新世界
沖縄へ行こう1」
/池澤夏樹
池澤先生の久しぶりの小説が始まった。 楽しみな企画である。 そういえば新聞小説なんて過去読んだ記憶がない。 (と書いたところで、筒井康隆氏の朝のガスパールを思い出す) これで毎朝起きるのが楽しみになった。 さっそく、スクラップブックの作成始める。 絵も池澤先生。 連載1回目
VIDEO 「白線ながし・二十歳の風」 本日は、早朝から延々リピートで見続けています。 やはり、時間不足の感がいなめない・・・。 各々のエピソードを盛り込もうとしたために、 なんというかキャラクター描写が一部物足りず、 消化不足をおこしている。 せめてあと一時間あれば。
とはいうものの、延々見ていることからわかるように、 本当に好きなドラマ。最近久々のお気に入りのドラマ。 一年一回放送、この後長いドラマになりそうな予感。 ということで、ぜひ過去の作品も併せて、 DVD化あるいはLD化を希望したい。
1998年
1月15日放送
CD 「エレクトリック・サティ」
/ジムノペディ98
なんというか、力のないアルバムでがっかりしている次第。 かえって高橋アキさんが弾くピアノ作品の方が、 力があるのではないか?。 ボーカル(!)も邪魔だと感じる部分がある。
本当、2,835円出した私も私だが、 サティも泣いてます。
ということで、ビクターさん、次回の企画に期待します。
1998年
CD発売


1999.1.17

メディア タイトル 感想(その日の気分) 備考
CD 「ペイパードライヴァーズミュージック」
/キリンジ
「双子座グラフィティ」収録のファーストアルバム。 彼らの不幸は宣伝方法にあるように思う。 1998年
CD発売


1999.1.18

メディア タイトル 感想(その日の気分) 備考
CD 「アーリー・ワークス」
/スティーヴ・ライヒ
1965年から1972年までのミニマルミュージック王、ライヒの初期ベストアルバム。 「言葉でなく2台のピアノによる漸次位相変位プロセスを行う」とか、 ニューヨークで起きた黒人暴動で逮捕された六人の黒人少年の再審募金コンサートの ために作曲された曲などが収録されている。
しかし、政治的な部分が強調されるとか、難解な印象を持つなどということが感じられず、 純粋な音楽作品として昇華しているところがライヒのいわゆる凄いところなのだと思う。
1987年
CD発売
CD 「エコー」
/遊佐未森
もうすぐ新譜「庭」が発売される彼女の最新アルバム。 ハルモニオデオンの頃のような彼女のイメージは失われてしまったけれど、 いわゆる独特な音楽性はまだまだ健在だと実感させられる。 以前も指摘したことだが、高橋幸宏的編曲センスが彼女には似合う。 本作の何曲かにそれを感じてやまない。 「ミラクル」のような曲がもっと聴きたい。 1998年
CD発売
CD 「ORIGA」
/オリガ
遊佐未森、初期のイメージ作りにもっとも貢献した一人、 外間氏。遊佐未森の一連のアルバム、彼のソロアルバム「裏庭」、 そしてプロデュースを担当したオリガのデビューアルバムである本作を聴くと、彼が 音楽というものを通じて、表現しようとしているものは 本質的に全く変わっていないのだなとますます感じる。 彼の表現したいものとは、いわゆる「ここではないどこか」ということなんだと思う。 1994年
CD発売
CD 「サティ・ピアノ・アルバム」
/河村龍一プロデュース
河村龍一にはまったく興味がない私だが、 プレゼントされたアルバムなので、聴く。 どういうコンセプトで作られたアルバムなのか、理解に苦しむが、 いわゆるロンドンレコードが発売権利を持つ音源から、 CD化されたもの。 サティの作品を演奏したアルバムは何枚か持っているが、 このアルバムに収録されている演奏は、どれも淡々とした感じ。 1998年
CD発売


1999.1.19

メディア タイトル 感想(その日の気分) 備考
CD 「Esperanto」
/坂本龍一
裏「未来派野郎」として楽しんでいるアルバム。
このアルバムにコンセプトとビートとポップさが追加されることで、 「未来派野郎」になるといっても過言ではない。 (余談だが、細野晴臣氏の「SFX」と「銀河鉄道の夜」+「エンドレス・トーキング」の関係にも近い)
サンプリングもの(楽器の代用としてではなく、純粋な音の引用という方法論として)が好きな私にとって、 かなり好きなアルバム。
この時期の教授の音は(初期と同様に)かっこいいので、必聴である。
1985年
CD発売
CD 「峠のわが家」
/矢野顕子
1986年春はこのアルバムと「未来派野郎」、 大貫妙子「カミング・スーン」が日本のアーティストでは印象深い。 個人的に矢野顕子全アルバムの中で最も好きなアルバム。
曲ももちろん名曲ぞろいなのだが、 なんといっても編曲と演奏が尋常ではない。 矢野顕子という人のイメージというと母性的な印象を持ちがちだが、 このアルバムはそれを一蹴してしまう。パワフルな音楽家だという印象を持つこと必至。 まずは「ホーム・スウィート・ホーム」を聴いてほしい。
1986年
CD発売
CD 「シークレット・ウィッシュ+4」
/プロパガンダ
1985年発売のこのアルバムには、何パターンかある。 まず、LPアルバム。CD用に特別に編集された音が収録されたCD、 そしてLPアルバムがCD化、四曲が追加収録された本作。 (正確には海外で発売されているドイツ盤、アメリカ盤などもあるのだがここではふれない) 「未来派野郎」的な硬質な音作り、ポップな曲調が施されている作品であり気に入っている。 メンバーが一新したセカンドアルバムでは聴くことができない、 ファーストアルバムのみのこのサウンドをぜひ体験してほしい。 1994年
CD発売


1999.1.20

メディア タイトル 感想(その日の気分) 備考
CD 「GOLD」
/飯島真理
坂本龍一ソロアルバム「未来派野郎」収録の「黄土高原」に、 飯島真理が歌詞、井上鑑が編曲した「遥かな微笑み〜黄土高原」が 唯一収録されている飯島真理のベストアルバム。
当時、大好きな教授のしかも全作品中で一番気に入っている「黄土高原」を、 好きだった飯島真理が歌っているということで、 感激した思い出は今でも忘れることができない。
他の曲での聴きどころは「セシールの雨傘」の編曲など。 (ドラムの音はかなり好きな音色)
1987年
CD発売
CD 「AION」
/DEAD CAN DANCE
4ADレーベルの作品は、 どれも独特の雰囲気というか世界があり、 かなり気に入っているが、 このアーティスト、作品もその例にもれない。
ケルト・アイリッシュ系のアルバムでは、 かなりアンビエントな一枚。
1990年
CD発売
CD 「ひとつだけ/ベリーベスト」
/矢野顕子
こうして1976年から1996年までの 矢野氏音楽の軌跡をたどってみて分かることは、 本当に独自の音楽性を持つアーティストというものは、 ごくわずかしかいないのだなと、改めて思う。
というものの、もっと力強い勢いのあるアルバムを作ってほしいと思うのは、 個人的な感傷にしか過ぎないのかもしれない。
1996年
CD発売


1999.1.21

メディア タイトル 感想(その日の気分) 備考
LD 「ゴジラ・アメリカ版」 4月にDVDが発売されるということは分かっていたのにもかかわらず、 コレクターズLDを購入。 なぜ毎回高価な(18,000也)このディスクシリーズを購入しているのかというならば、 本編以外の部分のおまけがこのディスクでしか見ることが出来ないということから。 しかし、今回はすべてDVDに収録、しかも、LDに未収録分の映像特典もあるとのこと。 それでいながら価格は10,000円。 なんというか、笑っちゃいます。
ということで、内容はといえば・・・、 いうまでもなく、ゴジラとしてみたら違うだろうということだけれど、 怪獣モノとしてみればこれでいいんじゃないだろうかと思うのでした。 まあ、日本特撮とはそもそも方向性が違うので、一概には比較できないでしょうが・・・。
それにしても、18,000円に涙です。
1999年
LD発売
CD 「KIYOSHI」
/前川清
坂本龍一プロデュース作品でなかったら、おそらく一生購入しなかったであろう前川清モノ。 一曲目「他の男・別の女」から、例の教授の音が楽しめます。
また、ききどころとしてあげるならば、教授のドラム&ベースではなく、 矢野顕子作品と前川氏との意外なマッチ感。 「I LOVE YOU SO」、「なきむし姫の物語」は必聴。
1983年
発売
CD 「ミス・タッチ」
/赤羽小百合
某高橋幸宏テレビ番組のアシスタントを務めていた彼女のデビュー・ミニアルバム。 こういうプロデュースをさせると高橋氏は本当にうまいと感じる。 ということで、かっこいい高橋モノ「MY LOVE」は、 懐かしのテクノポップしてます。 高橋氏のバックコーラスもGOODです。 1996年
CD発売
CD 「都会の生活」
/如月小春
なんといっても、教授プロデュースの「NEO−PLANT」に尽きる。 「未来派野郎」の流れを汲む、インダストリアルもの。 (サンディ&ザ・サンセッツの「レイチェル」も同じ傾向) 実験的なサウンドが好きな私としては、かなりオススメ。 1986年
CD発売
CD 「キューピッド&サイケ85」
/スクリッティ・ポリッティ
とにかく音色が良い。いかにもフェアライトサウンドという感じ。 これも自分にとってはアート・オブ・ノイズ的存在にある。 1985年
発売


1999.1.22

メディア タイトル 感想(その日の気分) 備考
CD 「RETURN-OF-F.O.E」/F.O.E テイチクレコードには、このようなCDを作るより、 細野晴臣氏のSFX(LP盤)に収録、 同CDには収録されなかった日本語版「ボディ・スナチャーズ」を まず発売してほしい。
リミックスものは当たり外れがあるとつくづく思う。 特に自分の好きなアーティストの好きな曲で外れを掴まされると、 悲しい気分になる。 このCDについても、同様。
例の再生YMO便乗商品ではあるが、 しっかりしたものを作らないとファンに見放される好例。 (まあ、細野晴臣氏には全く関係ない、レコード会社先行企画だろうが)
1993年
CD発売
LP 「LIFE IN JAPAN」
/坂本龍一
「きみについて」 「夜のガスパール」 「青ペンキの中の僕の涙」の3曲が収録されているスペシャルディスク。 私は、なぜか2枚持っています。 案外3曲とも気に入っていて聴くことが多い。 1983年
非売品


1999.1.23

メディア タイトル 感想(その日の気分) 備考
BOOK 音の晩餐/林望 擬声語(オノマトペ)を軸にして、 食と料理の話が例の林望調で書かれている。 食の部分には正直言って興味はないのだが、 擬声語という部分に興味を持った。

要するに、モノを食べる時の音、 煎餅を食べる時の「バリッ」、 鍋の煮える「グツグツ」などのこと。

この本では、それらの音からエッセイを展開しているわけだが、 同じ文脈で様々な音で本が作れるような気がする。 例えば「仕事の音」、「生活機械の音」、「旅の音」など。

音楽を作りたいという意識はあるのだが、 技術が伴わないという人で、 音楽(音)を聴くことが好き、 文章を書くことが好きな人はこんな方法で音を楽しむのもいいかも。
自分もやってみようかな?。

1996年
集英社文庫
発売
CD 「エニグマ1+2+3」
/エニグマ
坂本龍一氏が大嫌いな(笑)エニグマのオリジナルアルバム3作を聴いてみる。

やはり一作目の斬新なサウンドとサウンドデザインは越えられないという感じ。 しかも、シリーズが進むにつれて、 邪魔なボーカル(しかも朗々と歌うもっとも苦手なタイプのもの) が挿入されるようになり、実に不快な気持ちになる。 4作目の話は聞かないが、このパターンを更に踏襲、 強化するのであるならば、次回作は一寸・・・。

ベストワン曲はエニグマ2収録「アイズ・オブ・トゥルース」。 目の前に壮大な音の平原が広がることが必至のサウンド。

1990年
1993年
1998年
それぞれ発売
CD 「CD倶楽部客人会46」
/二代目三遊亭百生
毎月のお楽しみ。CD−clubからの定期便、落語CD。 あんまり詳しくはないのですが、楽しんでます。 で、今回は上方漫才。 しかしもちょっと苦手なタイプの声質のため、残念。 十八番の「夢八」も充分に楽しめなかった・・・。 1999年
CD発売


1999.1.24

メディア タイトル 感想(その日の気分) 備考
BOOK 古本探偵の冒険/横田順彌 それにしても、どうして古書を収集する人が書く古書探求記はこうも面白いのか。 荒俣宏氏の「ブックライフ自由自在」しかり。
しかも面白いことにどんなマイナーな、筆者以外興味を持つことはないであろう、 古書であっても、かならず同好の士が存在するのが実に面白い。 (収集する人にとっては、死活問題だろうが)
1999年
学陽書房文庫
発売
CD 「ゴジラVSモスラ」
/伊福部昭
やはり、なんといってもモスラ語による「モスラの唄」は最高!。
いかに映画はァレであったとしても・・・。
1992年
CD発売


1999.1.25

メディア タイトル 感想(その日の気分) 備考
CD 「サウダージ」
/小野リサ
小野リサのボーカル自体はあまり好きな声質ではないもので、 興味はないのだが、 新アルバムが発売されるとつい購入してしまうのは、 やはり、彼女の作品から温かい風のようなものを感じるからだろうと思っている。
このアルバムはブラジルの巨匠ジョアン・ドナードの作品集。 歌、演奏ともとてもよく何度でも聴きたくなる、 彼女の7作目のアルバム。
1995年
CD発売


1999.1.26

メディア タイトル 感想(その日の気分) 備考
BOOK 書物の王国/第11巻・分身 さすが「幻想文学」誌東雅夫編集長のセレクションだけあり、 あいかわらずどの話もすこぶる面白い。 1999年
国書刊行会
発売
CD 「H」
/立花ハジメ
立花ハジメ氏のファーストには当時非常に驚かされた覚えがある。 こういう音楽もなかなかいいものだなと。
いつ聴いてもいかにもYENレーベルならではのアーティストという感じ。
1982年
LP発売
CD 「Hm」
/立花ハジメ
「H」「Hm」と内に向うエネルギーを音楽化したと当時語っていた覚えがあるが、 「Hm」の力強さというのは、「H」と対になっているような気がする。 「AB1013」はじめ、好きな曲が多いアルバム。 個人的には立花ハジメといえば、このアルバムをイメージしてしまう。 1983年
LP発売
CD 「ピテカントロプスの逆襲」
/スネークマンショー
・プレゼンツ
ウォーターメロンのフルアルバムが愛聴アルバムである私にとって、 このアルバムに何曲か収録されている彼らのサウンドは実に親しみがもてる。 毎年5月から9月までの期間がエキゾティックサウンドのシーズンなので、 今年も今から楽しみにしている。
今、よく見たらこのアルバムのジャケット、 エキゾサウンド系のアートワークしてます。 本当今気づいた。
1985年
LP発売


1999.1.27

メディア タイトル 感想(その日の気分) 備考
CD 「KILYN」
/渡辺香津美
ほとんど、KILYNバンドのアルバムといった趣向。
「199X」のかっこよさといい、 教授の曲「E−DAY PROJECT」、 「MOTHER TERRA」などもいわゆる教授節だし、 「WATER WAYS FLOW BACKWARD AGAIN」は、 矢野さんの曲の中でも好きな曲上位に位置するし、 とにかく、好きなアルバム。
カクトウギセッションの「サマー・ナーヴァス」と兄弟関係のアルバムになっている。
1984年
CD発売
CD 「ピュア・ドロップス」
/大貫妙子
いい曲ばかり集めた珠玉の音盤。
彼と彼女のソネットってこんなにいい曲だっけ?
1991年
CD発売
CD 「アカシア」
/遊佐未森
アートワークが良い、 曲も良い、コンサートも良かった、 あとは売り上げが良ければ全く言うことはなかったのだが・・・。 とはいうものの、遊佐未森さんのアルバムの中ではかなり好きなアルバム。 1996年
CD発売


1999.1.28

メディア タイトル 感想(その日の気分) 備考
CD 「echo de MIHARU」
/越美晴
名曲の数々を越+細野晴臣のコンビが最新技術を駆使して復活させるという、 細野晴臣氏のコンセプトに基づいたディスク。
どの曲も好きではあるが、 特に「太陽の雨が降る」、「天使に寄す」の二曲が気に入っている。 前曲は大好きな映画「オーケストラの少女」の劇中で主人公役を演じた ディアナ・ダービンが唄った曲のリメイク。 (余談だがこの映画がLD化された時には本当に嬉しかったことを覚えている) 後曲は細野晴臣氏によるオリジナルだが、 この名曲の中に混じっていてもまったく違和感なく聴けてしまうというのは、 やはり、この当時(1987年)のコンセプトに合致した曲だったということなのだろうか?。
1987年
CD発売
CD 「URBAN DANCE」
/URBAN DANCE
とにかくドラムの音が好き。 プロデュースが幸宏氏ということもあるだろうが、 実に好みの音空間処理がされている。 高橋氏のアルバム「ワイルド&ムーディー」の音が好きだという感覚に近い気がする。
音の処理も極力エコー成分を廃し、箱庭的世界を演出しているのも、 ノンスタ版ポストYMOという裏コンセプトのせいなのだろうか?。 これをもっと下世話にしたバンドがソフトバレエでしょうか?。
1985年
CD発売
CD 「太陽さん」
/立花ハジメ
教授いわく、「タイトルを聞いた時、どうしちゃったのハジメちゃん」と思わず思ったとのこと。 (フロム:サウンドストリート)
藤井丈司氏+飯尾芳文氏が大活躍しているアルバム。 戸田誠司氏の音にかなり近い感じがするのはやはり彼らの影響が強いか?。 かなり音が好きなアルバム。
1985年
CD発売


1999.1.29

メディア タイトル 感想(その日の気分) 備考
CD 「B2−UNIT」
/坂本龍一
「電子音楽インジャパン/田中雄二」によれば、 このアルバムは坂本が拒んだ2回目のワールドツアー(YMO)に 参加することとと引き替えにお膳立てされた企画だったという。 アルファ側もこの時期のこのアヴァンギャルド路線に、 無条件にOKを出したわけではなかったということ。 そういう状況化で録音されたこのアルバムは 結局彼の最高傑作といっても過言ではないほどの傑作となった。 仮想敵YMO。過激な坂本氏の音楽が今聴きたい。 1980年
LP発売


1999.1.30

メディア タイトル 感想(その日の気分) 備考
CD 「INTO THE SOFT」
/CHILLSCAPE-COMPILATION,VOL.1
細野晴臣氏の「PARADISE ver.1」が売りのCD。 内容的には可も不可もないといったところ。 1998年
発売


1999.1.31

メディア タイトル 感想(その日の気分) 備考
CD 「オトマロ・ルイーズ、プレイズ坂本龍一」
/オトマロ・ルイーズ
もっと宣伝すべきだったのでは、と思えるディスク。 賛否両論あるだろうが、坂本氏の曲が好きな人にとっては、 実に聴き応えがあるであろうディスクに仕上がっている。 1992年
発売


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