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アルコ堂日記2005年07月へ
| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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MHCL-333
2003.12.03-Release
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アルコ堂に来るほとんどの人が彼女の存在を知らないのではないか。 なにしろ、アルコ堂主宰者自身、一ヶ月前までは知らなかったのだから。 実はティン・パン・アレー特集とスペシャルサンプラーCDが目的で ロック画報という雑誌の14号を購入したのだが、 雑誌中の一記事で彼女の存在と彼女のCDを知ったのだ。 ティン・パン・アレーは細野晴臣系の音楽集団だから、 いわばこれもYMOがつなぐ縁というものかもしれない。 非常に回りくどいめぐり合いだが、出会ってしまったのだから仕方ない。 その記事の何がよかったかといえば、 筆者の思い入れの強さ。 対象に対する深い愛情が感じられるものだった。 深い愛情が感じられる文章や思いには応えるべきではないか。 そう考えて注文したところ…予想以上に出来がよいという結果に。というか良すぎる。 なぜこの曲が本当に聴きたい人に届かなかったのか不思議なほどである。 特に「夢かもしれない」はアルコ堂的と言い切りたい。 個人的にこの曲を聴いていたこの一週間は、激動の日々だった。 そのためか、この曲を聴いている間、うかつにも涙ぐみそうになったほど。 おそらくこの曲を聴くたびに、この時期の事を思い出すに違いない。 このページを再開する一つのきっかけにもなったような気がする。 音楽の力を感じる心。 それはどんな音楽を聴こうとも生まれる時は生まれるし、生まれない時は生まれない。 ジャンルも関係なく、ましてやセールスとも無関係。 その人の心に知らず知らずのうち入り込んでくる。 入り込んだ音楽はその人の生きる力になる。 また、音楽探訪の旅を始めよう。
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| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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TECD−25500
2004.03.24-Release
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高田馬場駅の山手線内・外回りの「鉄腕アトム」をはじめ、
新宿駅の中央線・山手線・埼京線等、JR東日本の駅ホームで
現在使用されている発車メロディ−のオリジナル音源をCD化。
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