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| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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・CD
2005.03.24-Release
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音楽ファンが一度は夢見た”幻”の一大企画が、ここに実現!
そういえば最近、というよりこの十年というもの、ほとんどTV番組を観ていない。
せいぜい朝の時計代わり、あとは週一度日曜の朝30分見るくらいというところ。
あとはDVD鑑賞を目的とした道具としてのTV利用か。 特にTVを見ない生活を続けていても不都合はない。 殺伐とした話題を惜しげもなく強制的に提供してくれるニュースは見るだけで憂鬱になるし、 バラエティ番組やドラマを見ずに話題から乗り遅れたとしても死にはしない。 むしろ好きな映画を一本、本を一冊読んだ方がよほど刺激的。 子供の頃はどうしてあんなにTV漬けの生活だったのか。 TV中心の、正確にはTV番組中心の生活と言ってもいいだろう。 今となってはただ見たという記憶だけが残っているだけなのだが。 子供の頃の思い出の中には家族と友人と、そしてTVがある風景がある。 それにしてもいつの間にTVから卒業してしまったのか。 そんな子供の頃のTVの思い出の中で、番組自体は忘れていてもCM曲はなぜか印象に残っているものが多い。 このCDには誰もが知っているであろうコカコーラのCMソングが詰め込まれている。 確かにCM曲を集めたCDは何枚もリリースされているし、実際所有もしているのだが、 このCDが別格なのは曲の量と質の違いか。 なにしろ一商品のCMソングが可能な限り集められ、収録されているのだから。 商品の歴史と言っても言いすぎではないだろう。 さてCDを聴いていくうちに記憶の断片が蘇ってきた。 TVから卒業する前に、TVが自分の生活の一部だったあの頃に再び戻ったかのような気分。 懐かしくて、ちょっとだけ甘酸っぱいそんな気分。 …たまにはTV、見てみようか。
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・CD/坂本龍一の音楽/坂本龍一
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| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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・CD
2005.02.23-Release
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YMOの3人が作詞・作曲・編曲プロデュース等、何らかの形で関わった“テクノ・ポップ歌謡”的な音源をなんと3枚にまとめあげた作品。 今や入手しにくい音源までをも網羅。 坂本龍一いわく“YMOはアルバイトで、本業は歌謡曲”というコメントもあながち冗談では済まされきれない楽曲をラインナップ。 マニア絶対必須アイテムでしょう! 選曲/監修:田中雄二。 ------------------------------------------
1999年のCD、「テクノ歌謡シリーズ」、あれはあれで楽しめたんだけれど、
やはりYMOの三人が係った楽曲のみのCDが欲しかったので、
今回のこのCDはまさに待ち望んだCDだと言えます。
ディスク: 1 ------------------------------------------
うーん、何度見てもその多種多様な楽曲群には驚かされます。
松田聖子と竹中直人、イモ欽トリオと如月小春が同じフィールドなんですから。 というわけでしばらくは収録されている楽曲について書いていこうと思っています。
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・CD/ツール・ド・フランス/クラフトワーク
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| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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・CD 「ハイスクール ララバイ / イモ欽トリオ」
2005.02.23-Release
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この曲の衝撃さというのは多分今改めてこの楽曲にふれる聴き手には理解できないものがあるのではないか。 これに限らず過去の音源や映画などを見て、「これなら今の方が…」「当時にしては」というような言葉を聞くことがあるが、 それは現在から過去を見るからそう思うのであって、過去に無から生みだされたという事を失念しているのではないかと思う。 YMOの音も現在なら簡単に再現できるけれど、重要なことは無から生み出したというところにある。 時代背景はもちろんだが、「エキゾサウンドを電子音楽としてアメリカのディスコでヒットさせる」というようなコンセプト、 そして三人のミュージシャンが集結した偶然さ…。何が欠けたとしてもYMOサウンドは生まれなかったのだから。
余談はさておき、「ハイスクール ララバイ」のこと。 昨今リリースされているYMOトリビュートアルバムに感じる違和感というのは、 その核の部分が全く感じられないものが多いからではないか。 いわば音源を利用しただけで表層だけなぞったようなものが多すぎると思う。
その結果が次のような元YMOの三人からのメッセージにつながるというわけだ。
http://www.ymo.org/
いずれにしろ当時リアルタイムで体験したYMOの音楽を聴いていた自分のような者にとって大切な一曲。
同じような位置付けにあるのが「天国のキッス/松田聖子」「春咲小紅 / 矢野顕子」というところか。。
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・CD/僕は僕なりに夢をみる/堂島孝平
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| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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オムニバスCDは楽しい。 しかも同じ嗜好の人が作った場合、自分とのちょっとした差異が気になってしまう。 「この作品がどうして収録されていないのか」という事。 それならば違う音楽趣向の人が選択したオムニバスものに、 一、二曲自分と同じ嗜好の曲が入っていた方が嬉しくなるというもの。
葛藤について。 オムニバスCDにはそんな作り手側の事情が見える。 以下その2に続く
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・CD/specialite/かの香織
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| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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自室のCD棚には様々なオムニバスCDがある。 音楽が気に入った、何度も聴いている。 となるとアルコ堂主宰者は次の段階として、 様々な音楽を取りまく情報が欲しくなるというパターンに。
そんな時にやはり書籍が重要になる。
関連書籍はほぼ同時期に発売されているため、
音楽を聴きつつ書籍を読むことで、
ますますその音楽に対する興味が増してくる>さらに関連CDを購入>ますますCDが増えるというわけである。 ちなみに前記五シリーズのうち、前四シリーズは書籍が、後一シリーズは特集された雑誌があるため、 実に役立っている。 もちろんここで取り上げている「ラヴ・サウンズ・スタイル読本」もだ。 以下その3に続く
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・DVD/仮面ライダー響鬼1
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| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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というわけで、このラヴ・サウンズ・スタイル読本は1960〜70年代の国内録音によるイージーリスニングアルバムより
選曲、構成した編集盤「Love Sounds Style」シリーズ(全6タイトル)の発売に合わせて企画された書籍です。 しかしこうなるとなんでもあり、という感じですね、音楽も。 まさにヒットチャートだけが音楽ではないし、 売れなくてもいい音楽だという聴き手側の逆説的な優越感も関係ないと。 一般の人にとって気にもとめられなかった音楽が、 こうして評価されていくという状況は、とても関心深く面白いなあ。 どんな音楽も面白く、つまらない音楽などないという事に他ならないわけで。 そのこぼれ落ちがちな音楽を発掘する人が必ずいて、 さらにはそれを支持する人たちも確実に存在するということには一種の希望を感じます。 ネット配信が音楽流通の次なる方法になるのは確実なわけですが、 そこからこの手の音楽はこぼれ落ちるという不安があったけれど、 支持する人たちがいる限り、音楽は絶えることはないという気がします。 音楽の世界は広いなあ。ますます好きになる。
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・CD/プレイアデス舞曲集/田部京子
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「銀河鉄道の夜 / 中原香織」
2005.02.23-Release
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アニメーション作品「銀河鉄道の夜」といえば三人しかいなかった劇場を思い出します。
初日にもかかわらず三人しか観客がいず、
「これで採算は取れるのだろうか…」と思ったのがつい先日のように思えます。
ちなみに細野晴臣による「銀河鉄道の夜・オリジナルサウンドトラック」はかなり気に入っていて、
彼のお仕事の中で「SFX」と並んで好きな作品です。
さて本曲ですが、実はあまり印象にない作品です。
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・CD/君が想い出になる前に・オリジナルサウンドトラック/西村由紀江
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| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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2004.09.22-Release
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こんな記憶はありませんか。 「1/144ガンダム」を購入しようとしたら、「ドダイ」や「ギャン」が一緒にセット販売されていたとか、 ゲームソフト「スーパーマリオブラザーズ」と「マイティボンジャック」、「バードウィーク」がこれまたセットで売られていたような記憶が。 アルコ堂的にはアルファレコード、再生YMO便乗商法が記憶に新しいのかもしれませんね。 ただ過去音源の発掘という意味では、毎月CDが続々とリリースされたのは好ましかったりします。 内容は別にしてですが。 坂本氏についてもコロムビア時代の作品が、坂本イベントにタイミングをあわせたようにベスト盤としてリリースされることがあります。 …偶然でしょうけれど。 例えばエナジーフローの時期にCD「坂本龍一の音楽」が、 YMO時期に「フェイヴァリット・ヴィジョンズ」などのリリースが記憶に新しいです。 三枚組の「Chronological Collection 1978-1981」は突然リリースされましたが、 あれは9年ぶりのソロアルバムリリース、坂本ピアノベストアルバムリリースなどと偶然リリースが一致したということでしょう。 そのほかにも「東京ジョー」があったような気もしますが。 ベストに限らず、初ソロアルバム「千のナイフ」についても通常盤、Q盤、紙ジャケットという感じでリリースは定期的に行われています。 その都度購入しているわけですが。 過去の財産を徹底的に活用するレコード会社は、ありがたい反面、ある意味ではファン泣かせではあります。 商品に若干でも付加価値があればそれはそれで評価できるのですが…、 中には「どうだろう、これ。またかよ」というものもあるわけです。 「Chronological Collection 1978-1981」は、坂本龍一のコロムビア時代に残した曲を収録した3枚組コンプリート・コレクション。 歴史的名作「千のナイフ」(1978年)や、 岡本一郎をリーダーとする“ダンスリー”とともに作ったアルバム「ジ・エンド・オブ・エイジア」(1981年)のほか、 坂本龍一&渡辺香津美による「東京ジョー」と「kylyn」も1枚のディスクにまとめて収録。 教授の初期作品を堪能できる作品集です。 初CD収録作品として「ドラグーン」が追加されているあたりがファン泣かせです。 それ以外の楽曲はオリジナルCDで持っているわけですから。 ともあれこれから教授作品にふれる人、初期坂本音楽にふれていない人にはいい商品ではないかと思います。 価格もまあ、三枚組にしてはお買い得感があります。 しかしこういう商品にふれる度に新しい坂本音楽を聴きたくなります。 やはり今この世界のどこにもない坂本龍一の音楽が一番いいと思っているのだと思うから。 ピアノベストアルバムもいいけれど、最新オリジナル作品「CHASM」のような作品を期待してしまうのでした。
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・CD/ピュア2/オムニバス
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| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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君が一人のアーティストのファンになったと仮定しよう。 そのアーティストはキャリアを重ねているアーティストである。 当然アルバムは複数枚リリースしている。 しかもアルバム毎にコンセプトや音楽が異なっている…。 そんなアーティストのリリースしたアルバムから 自分の嗜好にあったものを探し出すのはなかなか難しい。 そんな時にベスト盤というのは役に立つ。 アーティストの活動を俯瞰できるし、 なにより一般的な楽曲、言葉を変えれば分かりやすい楽曲が収録されている確立が高い。 自分の嗜好にあった楽曲が見つかれば、その楽曲が収録されているアルバムを選択することで 自分の嗜好にあったアルバムに辿り着く率が高くなるはず。 この場合、複数のレコード会社を移籍している場合、当然ベスト盤も会社毎にリリースされているはずで、 今度はベスト盤の中のベスト盤を選択しなければいけないという本末転倒ぶりが味わえるだろう。それもまた楽しいのだけれど。 ただし、これはアーティスト自身が公式に認めているベスト盤についてという事。 レコード会社が独自に作るベストアルバムが問題なのだ。 例えば移籍に伴い、新所属レコード会社からのニューアルバムとほぼ同時にリリースするベスト盤や、 ブームに乗ったベスト盤など。これらはアーティストの意向が反映されていないため、 選曲やコンセプトがいまひとつぼやけた商品になりがちでもある。 しかも油断しているとすぐに廃盤になるため、 マニアにとって購入すべきかしないか迷う商品になる。 そういう意味でレコード会社独自企画である「フェイヴァリット・ヴィジョンズ」「坂本龍一の音楽」「坂本龍一のベターデイズ」は 非常に判断に苦しむ商品である。差異があまり感じられないのがその一番の理由。違うのは若干の選曲の違い、 曲順の違いというところ。コロムビア時代の作品はベストを購入するよりオリジナルを購入するべきといえる。 まあ3枚もリリースしているのでコロムビア時代の坂本音楽未体験の人は一枚くらいは購入してもいいのかもしれない。 いい音楽の旅を!!
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・CD/why not?/fantastic plastic machine
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mimo1983への