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| メディア | タイトル | 感想(その日の気分) | 備考 |
|---|---|---|---|
| CD | 「エキストラ・エディション」 /高野寛 |
高野寛ベストアルバム。
CD−EXTRA使用ということで、パソコンに接続することで、
作品を閲覧することが可能です。
とはいうものの、若干物足りなさは残るが・・・。
あと、アートディレクションは遊び心あふれていて、
非常に好ましい。
近々ニューアルバムが発表予定ということもあり、
活動に大いに期待したい。
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・1997年 CD発売 |
| CD | 「Tout seul sur la plage」 /KLIMPEREI |
おもちゃ箱をひっくり返したようなカワイイサウンドを聴かせてくれるバンド?。
女優の緒川たまきさんが非常に好きな音楽で、
なるほど彼女が気に入りそうな感じ。
余談だが、彼女はNHKFMで深夜放送されていた
電子音楽シリーズなんかを録音して聴いているほどの、
音マニアでもある顔をもっていたりする・・・。
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・1986年 発表 |
| メディア | タイトル | 感想(その日の気分) | 備考 |
|---|---|---|---|
| BOOK | 「ホラーウェイヴ02」 /ホラー小説専門誌 |
昨年秋に発売された01では怪獣文学特集といった趣向で、
非常に気に入った雑誌だったのだが、
今回は鬼畜がテーマということで、多少がっかり。
はっきり言って趣味ではなかったりします。
紙質も落ちてしまっているし、今後の展開に一抹の不安が・・・。 というもののインタビュー、座談会、書評はやはり冴えまくっているので、 次回も購入します。
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・1999年 発売 |
| CD | 「マイス」 /マリーザ・モンチ |
坂本龍一氏、アートリンゼイ氏などが参加、
ブラジルの歌姫による柔らかい歌声が聴ける好盤。
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・1991年 CD発表 |
| メディア | タイトル | 感想(その日の気分) | 備考 |
|---|---|---|---|
| CD | 「アポロ」 /ブライアン・イーノ |
考えてみれば、初めて購入したブライアンイーノのアルバムがこのアルバムだった。
さすが、アポロの記録映画に使用されただけに、いかにもという感じの音世界が展開している。
それにしてもこのアルバムも1983年に制作されている・・・。
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・1983年 LP発売 |
| CD | 「ユメノ銀河」 /オリジナル・サウンド・トラック |
小嶺麗奈、浅野忠信主演、石井聰互監督作品。
この映画もかなり好きなのだが、残念ながらLDで未発売。
もはや記憶と写真集だけに頼るしかない。
ちなみに原作は夢野久作の少女地獄。
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・1997年 発表 |
| メディア | タイトル | 感想(その日の気分) | 備考 |
|---|---|---|---|
| CD | 「ミモメモ」 /遊佐未森 |
あと、2日で遊佐未森さんのコンサートツアーが始まりますので、
とりあえずアルバムを復習しています。
エピック後期の活動が中心であるこのアルバムからは
演奏される曲は少ないでしょうが、
なかなか意外性がある選曲で気に入ってます。
「サイレント・ベル」本当に良い曲ですねぇ。
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・1998年 CD発売 |
| COMIC | 「エスパー魔美」 /藤子F不二雄 |
なぜか無性に読みたくなってしまい、読んでいる次第。
ドジな主人公と頭脳明晰な補佐役が
絶妙なコンビネーションを見せている作品で、
非常に勉強になります。
ジュヴナイル作品が大好きなので藤子先生がお亡くなりになったのは重ね重ね残念です。 (ちなみに先生のSF短編集はどの作品も味がありますので、機会がありましたらぜひ)
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| メディア | タイトル | 感想(その日の気分) | 備考 |
|---|---|---|---|
| CD | 「庭」 /遊佐未森 |
明日の予習、予習(笑)
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・1999年 CD発売 |
| CD | 「桃と耳」 /遊佐未森 |
「僕の森」やってくれないでしょうか・・・。
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・1992年 CD発表 |
| CD | 「ミモメモ」 /遊佐未森 |
前記のアルバムとこのアルバムを聴いていれば、
おそらく明日は大丈夫。
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・1998年 CD発表 |
| メディア | タイトル | 感想(その日の気分) | 備考 |
|---|---|---|---|
| コンサート | コンサートツアー「庭」 /遊佐未森 |
遊佐未森一年ぶりのコンサートについて語るべきことは多数あるのだが、
なんといっても、体調が大分回復したことにふれたい。
本人から、病状のこと、初めての入院生活のエピソードなどが話されたが、
笑いながらの報告ではあったが、実は深刻だったのだろうと思われる。
印象に残ったことなど。
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| CDS | 「はちみつ」 /村上ユカ |
細野晴臣氏の楽曲「ハニー・ムーン」を取り上げているだけで、
細野晴臣ファンは買いなのだが、
(この曲については矢野顕子参加版もあるのでぜひお聴き願いたい)
テクノファン、遊佐未森ファンもぜひ聴いて欲しい。
バッキングはテクノで、歌唱は遊佐未森風。
軽やかな楽曲の数々はまさにこのアルコ堂オススメのアーティスト。
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・1997年 CD発表 |
| CD | 「散歩前」 /村上ユカ |
CD紹介文から引用: 札幌に住む女の子。97年春に細野晴臣氏も参加したマキシシングル「はちみつ」でデビュー。 そのツヤのあるのびやかな歌声が、子供から大人まで多くの人を魅了する。 満を持してのファーストアルバムは、テクノ風、西洋歌曲風、日本唱歌風など、 様々なサウンドで彩られたさながら宝箱のよう。 このアルバムについては、メジャーデビュー前のアルバムということもあり、 大型店か、特殊な店などでしか手に入らないのが非常に惜しまれる。 通信販売という方法もあるのだが、事務作業が煩雑になることもあり、面倒。 ミックスを変更して再発売して欲しいもの。 いずれにしろ、このアルコ堂全面的にオススメできるアーティストであり、 アルバムなので、このメディア日記をこまめにチェックしてくださっている方、 80年代YMO、YEN周辺の音楽をお聴きになっていた方には、 ぜひ聴いていただきたいアルバムである。 ちなみに、遊佐未森さんのファンでもあり、対談なども何度か行われている。
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・1998年 CD発表 |
| メディア | タイトル | 感想(その日の気分) | 備考 |
|---|---|---|---|
| CD | 「エレクトリックミュージック」 /エスペラント〜プラス |
元クラフトワークのメンバー、カールバルトスのソロプロジェクトによるアルバム。
1993年にリリースされたアルバムに6曲のボーナストラックを追加収録したアルバム。
音は例のクラフトワークの音にかなり近いのだが、
OMDのボーカルが参加しているため、かなりポップな感じのテクノに仕上がっている。
80年代テクノ、エレクトリックサウンドが好きな方にはオススメ。
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・1999年 国内盤CD発表 |
| BOOK・文庫 | 「時間怪談」 /井上雅彦:監修 |
順調に巻を重ねている異形コレクション。
今回のテーマは「時間テーマの幻想怪奇」、「時間テーマの怪談」。
時間を扱った小説というと、「タイムマシーン」的、SF風展開の作品が思い浮かぶのだが、
別の方法論で時間テーマの物語が作り出すことができないかという目的で、
この作品集は作られたようだ。 このシリーズは文庫本ということ、全編書き下ろし短編ということもあり、 かなり楽しめるものになっている。 次回以降のテーマ予定は「トロピカル」「GOD」「俳優」とのこと。 楽しみに偶数月の刊行を待ちたいものだ。
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・1999年 BOOK発表 |
| メディア | タイトル | 感想(その日の気分) | 備考 |
|---|---|---|---|
| CD | 「ニコル」 /白鳥由里 |
保刈久明、今堀恒雄(一時期遊佐未森コンサートの常連でした)、
種ともこ、新居昭乃の各諸氏が作曲、編曲、演奏を手がけたアルバム。 CD情報冊子で彼女のコメント「実は電気グルーヴが目標(笑)」という発言を見て、 さっそく購入してみたのだが・・・。 やはり、村上ユカさん的世界を期待する方が悪かったのか・・・。 ちなみに、彼女は声優さんとのこと。 声優さんたちが作るアルバムはそこそこ売れているらしいが、 制作側ももっとしっかりしたものを作らなければ とんでもないことになると思うのだが・・・。
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・1999年 CD発表 |
| CD | 「ルパン三世 カリオストロの城」 /アニメーション映画 |
久しぶりに見る映画だが、やはり活劇モノはこうありたいという典型的な出来。
最近の宮崎氏の作風は難解なのだが、
単純明解なこういう動きあふれるアニメーション的作品を
見たいと思っているのは自分だけだろうか?。 初期ルパンが再評価されているが、 個人的にはこの作品こそもっと評価されるべきではないかと思っている。 ただ、確かに音楽の付け方があまりにもステレオタイプなのは、 評価が分かれるところだ。
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・1979年 劇場公開 |
| メディア | タイトル | 感想(その日の気分) | 備考 |
|---|---|---|---|
| CD | 「ハロー・ハロアー」 /高野寛 |
高橋幸宏氏関連のレコード会社に移籍、この5月に最新アルバムを控えているということで、
デビューアルバムを久しぶりに聴いてみた。
高橋氏のドラムの音色がやはりいい。
また、高野氏のポップス職人としての実力が、
ファーストアルバムでも発揮されている。 デビュー当時遊佐未森氏と似たような位置にあって、 (細野晴臣経由遊佐未森、高橋幸宏経由高野寛という系統) 同時に聴いていたが、それは今も変わっていない。 やはり、独自の世界観を持っているアーティストは強い。 高野氏の最新作品に大いに期待したい。
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・1986年 CD発表 |
| メディア | タイトル | 感想(その日の気分) | 備考 |
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| 個人的日記 |
このメディア日記に個人的なことを書くのは初めてですが、
4月後半に今の自分にとって非常に有意義な出会いがありました。 今まで様々な出会いがあり、何度か生き方自体を左右する出来事がありましたが、 それに匹敵するくらいの大切な出会いです。 この一年、ホームページを更新することは自分自身を徹底的に追求する旅でもありましたが、 そろそろ現実で何が出来るのかを考える時期に突入したのかも知れません。 この場を借りて、某さんありがとうございました。
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