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| メディア | タイトル | 感想(その日の気分) | 備考 |
|---|---|---|---|
| CD |
「gut on-line 1996-1997」 /坂本龍一プロデュース |
坂本龍一氏がラジオ番組で毎月音ネタを提供、
それをリスナーがデモテープ化する企画によせられた中で、
よりすぐられた優秀作品をCD化したもの。 NHKサウンドストリートのデモテープ特集では、 いかにユニークな作品が選ばれるのかが楽しみだったが、 ここではほとんどプロ志向の方々による作品集という趣向で、 実に興味深い。(これについては以前も書いたのだが) 音質も格段に向上したのと同時に、 時代もシリアスになったということなんだろうか? 実際にgutからアルバムがリリースされた方もいるけれど、 その後のフォロー(宣伝など)がほとんどなかったのが非常に惜しまれる。 「恋花」は全アルバムを購入させていただいたけれど、 何度聴いても新鮮なだけに、 もっと幅広い世代に聴いて欲しいと思わせるのだが・・・。 これははっきり言ってレコード会社に頑張ってほしいものだが。 癒し箱を作っている場合ではないと思うのだが。<毎回くどくてすいません。 それとも、デビューまでは責任を持つけれど、 その後は独自に努力という実にシビアだけれど、 愛ある教えなんだろうか?。 今日のひとこと:特にオススメは「恋花」の作品。
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・1997年 10月1日 CD発売 |
| CD | 「Ecole」 /細野晴臣コンピレーション |
細野晴臣氏がサウンド&レコーディング誌で企画された、 「Ecole de 細野晴臣」に寄せられた作品から優秀曲を集めたもの。 前記の坂本氏プロデュースアルバムと比較すると各々の趣向が分かって非常に興味深い。 価格も偶然2,000円程度と押さえられているので、 機会があればぜひお聴き願いたいと思う。先行投資ということで。 アルコ堂的には「SO heavenly/senoo」がかなり好き。 今日のひとこと:プロではない人々が作り出すこういう音楽がもっと聴きたい。
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・1995年 1月21日 CD発売 |
| メディア | タイトル | 感想(その日の気分) | 備考 |
|---|---|---|---|
| CD |
「Last Century Modern」 /テイ・トウワ |
ただただ毎日聴くのみ。 完全にはまってしまった・・・。 今日のひとこと:暑苦しくなくていいCD。
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・1999年 7月28日 CD発売 |
| COMIC | 「名物!たびてつ友の会9」 /山口よしのぶ |
某氏に「・・・(本当にマニアだねえ)」と呆れられたいわくつきの作品(笑)。 特にこのコミックで扱っている鉄道に興味があるわけではないのだが・・・。 今回は、北海道(道東)、九州(南半九)、東京(下町)と駆け巡っている。 ドラマ化に最適だと思うのだが、JRあたりがスポンサーになって、 作ることはできないものか?。 いずれにしろ、絵がかなり好きな作品。 今日のひとこと:地図旅行が好きな人にもオススメ。
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・1999年 7月発売 |
| メディア | タイトル | 感想(その日の気分) | 備考 |
|---|---|---|---|
| CD |
「フロンティア」 /中谷美紀 |
うーん・・・。 本人も主演しているドラマ「女医」主題歌。 というか、坂本氏によるこういう感じの編曲が苦手なので、 少々残念な感じがする。 前作「クロニック・ラヴ」はかなりよかったので期待していたのだが。 ジャケットも恐い 例の「ウラBTTB」の大ヒット前に作られた作品と思われるので、 彼女の次回作はあの路線ではないだろうか?<かなり希望的観測。 今日のひとこと:やはり音楽は個人的な感覚が一番重要ですね。
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・1999年 7月28日 CD発売 |
| CD | 「renfa」 /恋花 |
「誇大アジア主義<恋花>を聴け!」坂本龍一 の言葉を借りるまでもないのだが、 本当によくできたアルバムだと思う。 日本の音楽家の作ったアジア的な音楽ものが大好きなアルコ堂が、 手放しで評価したい。 以前も書いたが歌詞は・・・だが、 とにかく曲と編曲が見事だと思う。 特に一曲目の「哀恋」はいきなりアルコ堂の殿堂入りということで。 今日のひとこと:「PROPAGANDA」
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・1996年 10月15日 CD発売 |
| CD | 「ミモメモ」 /遊佐未森 |
残務整理というか、なんというか。 アートディレクションもう少し何とかならなかったのだろうか?。 まあ、移籍したアーティストということもあるのだろうが・・・。 本人選曲、全曲リマスター、未発表リミックスというところが救いであるのだが。 いっそ、ライヴ盤でもリリースしてくれた方がファンとしてはありがたいのだが。 ・・・ライヴ盤いいなぁ。何で今まで出なかったのだろう?。 「咲くといいな」収録して欲しかった・・・。 今日のひとこと:「O印は廃盤、O印のものは店頭在庫のみになっています。ご了承ください。(1998年3月1日現在)」
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・1998年 3月1日 CD発売 |
| メディア | タイトル | 感想(その日の気分) | 備考 |
|---|---|---|---|
| CD |
「GO GIRL」 /矢野顕子 |
数年前の内面がそのまま出たようなアルバムが苦手だっただけに、 ここ何作かの前向きなアルバムはファンとして喜ばしいことである。 ただし、ジャケットは少々残念な感じ。 あと、シングルがそのまま収録されているのがこれまた残念。 ミックスを若干アルバムヴァージョンにするとかして欲しかった。 特に「ひとりぼっちはやめた」これ、いろいろと購入(CDS、映画サントラ、本作)しているだけに、 非常につらいものがある。まあ、聴き込むことは確実な出来のアルバムであることは間違いない。 今日のひとこと:つい「峠のわが家」引き続いて聴いてしまいました。やっぱ、パワーあるわ。
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・1999年 8月4日 CD発売 |
| CD | 「¥EN YEARS」 /YMO |
¥ENボックスのボーナスCD。 なんといっても散開ライヴでの完全版「PROPAGANDA」が フルヴァージョンで聴けるのが嬉しい。 あとは、アルバム「サーヴィス」のヴォイスレスヴァージョンとか、 貴重な音源が満載しているディスクではあるが、 高価なボックスを購入しないと聴けないだけに、 残念な気がする。もっとも、廉価で発売された日には、 高価なボックスを購入した意味がなくなるわけで・・・。 今日のひとこと:細野晴臣氏のベースがアルバム「サーヴィス」ヴォイスレスヴァージョンではクールでいい感じ。
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・1996年 CD発売 |
| CD | 「VOLTEX OF LOVE」 /坂本龍一 |
小室氏全盛時期のTK−DANCE−CAMPに教授が出演した時には、 妙な感じがしたものだが、結局自分の世界感で音楽を奏でているあたりが、 実に確信犯的な気がする。さすが教授という感じ。 曲自体も(競作か?)このライヴの中では特異という感じ。 ただし、他の曲がもう古くなってしまっているのだが、 この曲は長く聴ける曲になっている。 結局・・・・ということですね。 今日のひとこと:いい物はいい、悪いものは悪い、ということか?
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・1995年 11月15日 CD発売 |
| メディア | タイトル | 感想(その日の気分) | 備考 |
|---|---|---|---|
| CD |
「ダリエ」 /濱田理恵 |
やっぱり落ち着きますね、彼女のような声質。 人によってはものすごく苦手な声質だろうけれど。 曲自体は以前の感じの方がいいのだけれど、 新譜が聴けるということにまず感謝しなければいけないんだろうなあ。 余談だけど基本的にこういう声質の女性が、 難解なことを話すのが好き。 今日のひとこと:緒川たまきさんも理想的です。
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・1998年 12月16日 CD発売 |
| メディア | タイトル | 感想(その日の気分) | 備考 |
|---|---|---|---|
| CD |
「cure」 /中谷美紀 |
二枚組アルバム。一枚が彼女の楽曲収録、 そしてもう一枚が坂本龍一氏のアンビエントもの。 しかしこれよく考えたら大胆な企画。 何度聴いても「キノフロニカ」と「CORPO E ALMA」が好き。 前者についてはの間奏部分が、後者は1分44秒〜2分14秒(笑)の部分が いかにも坂本ポップスという感じがして実に満足できる。 持っている方はぜひ聴いて欲しい。 今日のひとこと:シングル曲はちょっと・・・
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・1997年 9月26日 CD発売 |
| CD |
「さびしんぼう」 /オリジナルサウンドトラック |
アルコ堂一番のオススメ映画。 この作品が好きな人をアルコ堂では大歓迎します。 そろそろ新企画「アルコ堂少女世界(仮)」がスタートするはず。 この作品をご覧になった方はこの企画の趣旨が分かるかも。 今日のひとこと:DVD化望みたいが、東宝はね・・・。
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・1998年 5月21日 CD発売 |
| メディア | タイトル | 感想(その日の気分) | 備考 |
|---|---|---|---|
| CD |
「テクノ歌謡・東芝EMI編」 /V.A |
今年最大のヒット(アルコ堂的に)作品であるこのテクノ歌謡シリーズ。 毎回のリリースが非常に楽しみ。あと、最近毎日のように聴いている。 で、この東芝編に収録されている「ネバーエンディング・ストーリーのテーマ」が局地的に大ブーム(笑)。 さすが羽賀健二(研二)と評判も上々。 ライナーの八方塞うんぬんという文章も爆笑ものだが、 必要以上に力んで歌唱している羽賀さんもすごいし、 なにより歌詞がものすごいものが。
アルコ堂としては、この曲で爆笑して、坂本龍一氏の「フォト・ムジーク」で、
サンストおよび当時のYMO文化を回想して涙で終わり、というパターンをオススメしたい。
とにかく楽しめるテクノ歌謡、ぜひご家庭に一枚お揃えを。
今日のひとこと:まだテイチク編が入荷しない・・・。怒るよ
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・1999年 5月25日 CD発売 |
| CD |
「うみ・そら・さんごのいいつたえ オリジナルサウンドトラック」 /高橋幸宏 |
椎名誠監督の映画は見たことがないけれど、 音楽だけは高橋幸宏氏が担当しているということで聴いている。 四月の魚の時も感じたけれど、 日常描写的な音楽を作らせると彼のセンスが光るような気がする。 坂本氏はもっと時間の流れを感じるものが多く、 細野氏は空気感を表現するのがうまいと思う。 沖縄も高橋氏にかかるとこういう感じになるのだという良い例のような感じ。 今日のひとこと:椎名監督作品ってどう?
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・1992年 1月25日 CD発売 |
| メディア | タイトル | 感想(その日の気分) | 備考 |
|---|---|---|---|
| CD |
「DUCK ROCK」 /マルコム・マクラレン |
ZTTレーベル設立前のトレヴァーホーンがいい仕事をしているアルバムの一つ。 当時坂本氏のサンストでこのアルバムから 「バッファロー・ギャルズ」「ソウィート」が選曲されていたことを思い出す。
ヒップホップの元祖的サウンドが非常に魅力的で、
ワールドミュージック、ハウス、ラテンと83年当時、
80年代の音楽を俯瞰したかのようなサウンドを予見、
実際に作り上げたことに対して驚愕してしまう。
やはり、異才的な才能の持ち主というのはあちこちに確実に存在しているのだと実感。
今日のひとこと:ジャケットイラストにキース・ヘリング!!(何もいうことなし)
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・1983年 LP発売 |
| CD |
「708090」 /砂原良徳 |
彼のソロアルバムからボーカル曲をセレクトしたミニアルバム。 だが、彼のアルバムは一つのコンセプトが貫かれているため、 単独で聴くことに対して少し違和感があることは否めない。 しかも、サウンド志向が強い人という印象があるため、 やはりアルバムを一枚購入して聴くべきだと思う。 まあ、このミニアルバム自体レコード会社の企画ものだろうけれど。
今一番期待している音楽家だけに次回作が楽しみ。
音響派の本領発揮した作品だといいのだけれど。
今日のひとこと:リミックスヴァージョンにして欲しい
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・1998年 11月11日 CD発売 |
| メディア | タイトル | 感想(その日の気分) | 備考 |
|---|---|---|---|
| CD |
「ホームミュージック2」 /矢野顕子 |
ベストアルバム「ひとつだけ」もいいけれど、 以前MIDIから発売されたこのアルバムも、 非常に矢野音楽の息吹を伝えてくれる一枚だと思う。 アルコ堂的意見だが、ジャパンからMIDIにかけて作られた矢野音楽が一番好き。 初期のファンには怒られそうではあるけれど。 ところで「ラーメンたべたい」を聴いてあなたは泣けますか?。 そういう思いを味わったことがある人は、 きっと矢野音楽にもっと親しみを持てるような気がする。 今日のひとこと:生活音楽もいいけどクールもね。
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・1989年 CD発売 |
| メディア | タイトル | 感想(その日の気分) | 備考 |
|---|---|---|---|
| CD |
「テクノ歌謡〜テイチク編」 /V.A |
やっと注文の品が届いて感激。しかし、二週間もかかるとは・・・。 生産量が少ないのか、流通がうまくいっていないのか。 こういう歴史的アルバムは常備してほしいもの。 (まあ、個人的なものだけど) テイチク編にはかなり期待していたけれど、 ここまで充実しているとは。やはり、細野晴臣氏がかかわっていると違う。 何といっても中原香織さんの「銀河鉄道の夜」が聴けたこと、 シ・ショウネンの12インチ音源が聴けたことがなにより嬉しい。 あとは戸田誠司さんの仕事ぶりは目をみはるものがある。 ゲーム音楽にとどまらず、再びポップスフィールドに戻ってほしいもの。
楽しみなこのシリーズは10月まで続く予定。貴重な音源発掘に期待したい。
今日のひとこと:車で聴くと9曲目以降は聴けない。ソニーとは相性が悪いのか(笑)
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・1999年 7月25日 CD発売 |
| CD |
「テクノ歌謡〜ポニーキャニオン編」 /V.A |
さすがフジサンケイグループ。 「80年代」「ギョウカイ」「お笑い」「TV」とツボを押さえた選曲。 しかし、「ひょうきんパラダイス」って一体・・・。イントロは最高のテクノだけど・・・。 細野晴臣氏がかかわった安野ともこ作品は全く外れがないし、 金井夕子作品「チャイナローズ」は 細野晴臣作曲、細野晴臣&坂本龍一編曲、高橋幸宏演奏参加という、 YMOファン垂涎の一曲だし、 堀ちえみの「wa・ショイ!」は最高のサンプリングもの、しかも音頭だし。 全く素晴らしい発想の曲が続出している一枚。一家に一枚か(笑)。 今日のひとこと:紙一重とはこのことか?。
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・1999年 7月25日 CD発売 |
| CD |
「鉄道員」 /坂本美雨 |
坂本氏の「ウラBTTB」のピアノヴァージョンの「鉄道員」に慣れた耳には、 このオリジナルの編曲は実に新鮮に聴ける。 壮大な音空間が広がること請け合い。 映画もヒットしたことだし、こうなると坂本美雨嬢のフルアルバムが楽しみ。 今日のひとこと:ハガキを出すと抽選でもらえるグッズって何かなぁ
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・1999年 5月26日 CD発売 |
| CD |
「オービタル2」 /オービタル |
本当にクールな愛すべきアルバム。 1993年テクノハウスに飽きた耳にも新鮮に聴けた一枚。 20数分に渡るノンストップ楽曲には感動を覚えたもの。 彼らの新譜は購入していないが、このアルバムを超えることはできたのだろうか?。 今日のひとこと:こういう感じで日本のアーティストもアルバム一枚作って・・・無理か。
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・1993年 5月24日 CD発売 |
| メディア | タイトル | 感想(その日の気分) | 備考 |
|---|---|---|---|
| CD |
「アジアの恋」 /おしゃれTV |
坂本龍一氏の音楽が好きでアジアものが大好きな人にとって、 この曲はぜひとも押さえておきたいもの。 できればヘッドホンでじっくりと音空間を楽しんで欲しいと思う。 音による架空のアジア空間を体験できることうけあい。
肉体はここで、心は遥か遠くここではないどこか、
この世界のどこにも存在しない未知なる場所に思いを馳せることができる、
そんな体験ができるのも音楽の魅力ではないか。
流行を追わずそんな自分だけの音楽を見つけ出せたら、
音楽にとっても、聴く人間にとっても至上の喜びになるのではないか。
今日のひとこと:何度聴いても吉永敬子さんの唄声はいい。
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・1999年 5月8日 CD発売 「おしゃれTV」収録 |
| CD |
「TVアイドル」 /RADICAL TV |
CD「テクノ歌謡」に影響されて久しぶりに CD選書から発売されたこのアルバムを聴いてみた。 今はなき音楽誌「テッチー」を思い出し、しばし涙。 この曲はいとうせいこう+高橋幸宏による作品。 当時流行していたマックスに影響された内容。 それにしてもエンジニアの飯尾芳文さんが実にいい仕事をしている。 この曲に限らずとにかく音色がいいので、ぜひお試しを。 今日のひとこと:エフェクターを通さないそのままの音色もいいもの。
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・1994年 5月20日 CD発売 「A.V KIDS」収録 |
| 12インチシングル |
「DECLINE OF THE CITY」 /F.O.E |
まんま、大友克洋先生の「AKIRA」の世界。 F.O.Eの音楽自体あの作品の世界観なんだけど、 アニメーションでは芸能山城組が担当していました。 特にこの曲は後半の都市崩壊シーンに非常にマッチしている気がする。 というか、コミックス3巻の第一回目の崩壊シーンを見ながら聴くと、 実にはまることうけあい。
正当な評価がされていないF.O.E。
今後の再評価に期待しつつ・・・。
今日のひとこと:細野色は強くないが・・・。むしろ未来派しているか?
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・1986年 12インチ発売 「DECLINE OF O.T.T」 /F.O.E#1収録 |
| メディア | タイトル | 感想(その日の気分) | 備考 |
|---|---|---|---|
| CD |
「空耳の丘」 /遊佐未森 |
音質がいいディスク。 彼女のリリースしたアルバムの中で一番音がいいのではないか。 また、全曲よい曲揃いでいわゆる駄曲がないのが特徴。 ブックレットの写真もいいし、いうことがないアルバム。 ただし、当時初めて聴いた時は各々の曲の区別がつかなかった覚えあり。 やはり、好きになると違いますねえ。 今日のひとこと:好きになるということからまず始まる
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・1986年 10月21日 CD発売 |
| CD |
「パラダイス・ヴュー」 /細野晴臣 |
細野晴臣ならではの沖縄&映画音楽。 このアルバムがリリースされたモナドレーベルは、 実に可能性を秘めていたレーベルだったのだが・・・。 今日のひとこと:沖縄はいいですねえ。特に離島が好きです。
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・1995年 11月21日 CD発売 |
| メディア | タイトル | 感想(その日の気分) | 備考 |
|---|---|---|---|
| CD |
「ニュアンスしましょ」 /香坂みゆき |
作詞大貫妙子、作曲EPO、編曲清水信之。 この顔ぶれでヒットしない方がおかしいが、 歌い手が役不足だったのか・・・。
それにしてもつくづくいい作品だと思う。
CDアルバム「テクノ歌謡」自体笑いに走ろうとしている傾向があるが、
アルバムの最後にこういう曲を収録するあたりに、
テクノ歌謡に愛を感じてしまうのは自分だけだろうか?。
今日のひとこと:清水信之氏のアレンジが好きな人と友達になりたい。
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・1994年 5月25日 CD発売 「テクノ歌謡〜ポリドール編」収録 |
| CD |
「コインシデンタル・ミュージック」 /細野晴臣 |
細野晴臣氏が提供したCMソングの数々が収録されたCD。 暗示的即興音楽というだけに、 当時の細野晴臣氏のおかれていた立場と時間のなさが、 実によく分かる。 しかし、その状況下でこれだけの作品を残すことができる 彼の音楽的センスはやはり尋常ではない。
最近、CMを手がけることがないが、
そろそろ解禁モードにならないものか?。
今日のひとこと:企業をうまく利用しよう。
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・1995年 11月21日 CD発売 |
| メディア | タイトル | 感想(その日の気分) | 備考 |
|---|---|---|---|
| CD |
「テクノデリュック」 /O.M.Y |
1999.9.17に新譜「俺たちゃ元祖に済まない事をした」が発売されるO.M.Y。 パロディバンドの枠を軽く超えたテクノバンドとして確固とした位置を占めている。 このアルバムでは「BGM」〜「テクノデリック」を取り上げている。 オリジナルに似て非なる音楽を堪能して欲しい。 しかし、「テクノデリュック」でプレゼント商品が「リュック」っていうのは・・・。 今日のひとこと:O.M.Yの細江氏のHPはここ。直接メールいただきました。<感謝
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・1997年 6月18日 CD発売 |
| CD |
「未来派野郎」 /坂本龍一 |
夏は未来派野郎(笑)。なんか年中言っているような?。 疲れた時はやはりこのアルバムを聴くに限る。 本当に一生もののアルバム。発売して早13年(!)。 少しも自分の中では古びず、 むしろ年々新鮮に感じられるようになっている。
ところでこういうアルバムを皆さんお持ちですか?。 今日のひとこと:本当に聴くべき音楽の種は自分の中にある。
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・1986年 4月16日 CD発売 |
| メディア | タイトル | 感想(その日の気分) | 備考 |
|---|---|---|---|
| CD |
「寸志」 /スペシャルCD |
1996年7月24日発売「¥EN BOX VOL1」、 1996年12月18日発売「¥EN BOX VOL2」の 両CDボックスセットを購入した全員にプレゼントされたCDS。 このディスクの目玉はなんといっても 「鏡の中の十月」のデモヴァージョンが収録されていることに尽きる。 録音模様はNHK教育で放送された「YOU」にYMOとして出演した際に、 放送されているが、CD音源としては初収録。 ただし、出来はやはりリリースされた「鏡の中の十月」の方がいい。
この両ボックスについては、ボーナスアルバム3枚含め、
全35枚で¥ENレーベルの概要が把握できる。
全くもって異才が集結した音楽音楽したレーベルだったということが分かる。
今後、このようなアーティストたちが一堂に集うレーベルができることがあるのだろうか?。
今日のひとこと:¥28,000+¥29,800=・・・・
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・1997年 プレゼントCDS |
| CD |
「ビトウィーン・タイズ」 /ロジャー・イーノ |
本当にブライアン・イーノ、ロジャー・イーノ両兄弟の音楽にはお世話になっている。 弟であるロジャー・イーノの作品中、このアルバムが一番好き。 エリック・サティ風の(宣伝文)旋律がいいのだが、 サティほど宗教的なものは感じられず、むしろ和む音楽という印象。 さすが音楽療法師として活動していただけのことはある。 いつまでも聴いていたいと思わせる、そんな音楽。 今日のひとこと:癒される音楽。それは自分自身だけが知る。
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・1996年 10月25日 CD発売 |
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未森幸月(みもりさつき)への