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| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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MUSIC
「エレクトリック・カフェ |
クラフトワークが作り出す音楽は、 その音色一つだけ聴いてもそれと分かるが、 実はものすごいことなのではないのだろうか、 と最近思うようになった。
このアルバムが発表されてすでに11年(!)の歳月が流れ去っている。
が、その間彼らのような音楽を聴くことはなかったように思う。
鋼のようなテクノミュージック。
今日のひとこと:
・1988年1月21日CD発売
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BOOK
「金城哲夫 |
YMOと並んでここ何年か興味があるこの金城哲夫氏。 日本テレビ史に燦然と煌く空想科学特撮ウルトラシリーズを生み出した男が 見た地獄とは何だったのか?そして、彼にとって沖縄とは戦争とは何だったのか?。 突然の事故により37歳で夭折したこの天才肌の男の物語を、 かつての盟友である上原正三が満を持して書き下した私小説。 同時にこの小説は青春小説でもある。 テレビ黎明期の一種梁山泊的存在だった円谷プロに集う仲間たちの物語。 過去、円谷プロにかかわった人々の書き残したものを見る機会があったが、 そのどれもが、ジャリ番組、怪物ドラマと蔑まされながらも、 懸命に物語を紡いでいたプロの仕事の記録でもあった。 映画作品を見る場合、ストーリー、物語といった部分に興味がいくのが一般的だろうが、 個人的にはそれを作り出している人々について興味がある。 モノを作り出すということは常に真剣な行為であるということ。 その姿はあまりにも美しい。 そんなことを考えてしまった一冊。
ちなみに金城哲夫の物語の映画化計画があるが、
現在企画が止まっているとのこと。
この本がきっかけになり、金城哲夫再評価の気運が高まってくれたら、と思わずにはいられない。
今日のひとこと:
・1999年10月25日発行
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| 本日聴いた音楽 |
CD 未来派野郎 /坂本龍一 もはや、生活の一部。
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| 本日のメモ |
1983年11月1日カレンダーはこちらへ
・本日購入した物
BOOK/鳩よ!/マガジンハウス |
| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
|---|---|
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MUSIC
「YMO |
こうして聴くと万人が持っている YMOに対するイメージというものは ロボットなんだなあとつくづく思う。 いわば、クラフトワーク的なもの。 再生YMOではもっと有機的な感覚だったのだが。 個人的には後者のイメージが好ましいのだが、 最近のブームについていうならば、YMO= ロボットというのは仕方がないのかも知れない。 分かりやすいから。
日本が世界に誇る80年代のモンスターYMOのリミックスに
日本を代表する超豪華アーティストが集結!!。
今回のリミックス盤は例のバブル期に発売された、
リミックスアルバム群とは雲泥の違いがある。
いわゆるお仕事的なリミックスを施したアーティストが皆無だからだ。
今日のひとこと:
・1999年11月3日CD発売
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BOOK
「ロケットガール |
人類初の女子高生飛行士が宇宙を目指す話。 というだけで読む気がしなくなるのは分かる。 確かに自分自身普段読む小説ではない。 特に会話が異常に多いのが少し・・・。 この手のものはそういうものだといわれたらそれまでだが。 何が言いたいのかといえば心理描写があまりなく若干物足りないということなのだが。
しかし、SFというにはあまりに現実に近い物語である。
作者のロケット及び科学に関する知識量は膨大で、
こういう形ではなく、もっと本格的な形式でのロケット開発物語が読みたいと感じさせる部分もあるのだ。
そういう期待もこめて、あえてこの作品をこのメディア日記に記録したい。
今日のひとこと:
・1995年3月25日発行
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| 本日聴いた音楽 |
CD YMO GO HOME /YMO ケース壊した。
CD ナゴヤマリンバ /スティーヴ・ライヒ 落ち着く。
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| 本日のメモ |
1983年11月2日カレンダーはこちらへ
・本日購入した物
・CD/YMOリミキシーズ
・CD/ディアナ&キエル |
| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
|---|---|
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MUSIC
「テクノドン |
テイ・トウワ氏とゴウ・ホトダ氏によるテクノドン・リミックスアルバム。 ゴウ氏のM−4がかなり好き。テクノドンについて言うならば、 もっとリミックスアルバムが出てもいいのではないかと思う。 これ絶対面白い素材だと思うんだけれど。
願わくはぜひ再発景気にわく東芝さんあたりで作ってほしい。
今日のひとこと:
・1993年6月9日CD発売
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| 本日聴いた音楽 |
CD THE DEAREST FOOL/高橋幸宏 高野寛参加「’00」がベスト。
CD 「YMOリミキシーズ テクノポリス2000−01 /VA」 好きなのは「京城音楽」。
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| 本日のメモ |
1983年11月3日カレンダーはこちらへ
・本日購入した物 ・BOOK/ウルトラ時代〜エイジ/ヤマダ・マサミ/ソフト・ガレージ ・BOOK/微熱な瞬間/招き猫工房/同人誌(いただきモノ) |
| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
|---|---|
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MUSIC
「繁殖 |
テクノポップの元祖イエロー・マジック・オーケストラの大ヒット曲の数々を 流行のテクノハウスにリメイク テクノポップの元祖イエロー・マジック・オーケストラの一連の大ヒットナンバーを 大胆にも最先端ダンス・スタイル「ハードコア・テクノ」にリメイクし収録!。 より過激なアレンジでエイベックス・トラックより発売。
今日のひとこと:
・1992年12月21日CD発売
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MUSIC
「レイヴ・テクノポリス・トーキョー |
「ライディーン」「テクノポリス」「ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー」を初めとする テクノの名曲が、あのジュリアナTOKYO、NO,1DJジョン・ロビンソンの手によって今、甦る!!
今日のひとこと:
・1993年3月21日CD発売
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MUSIC
「ユーロ・ドン |
テクノの創始者YMOの伝説が最新のヒット・ダンス・スタイル「ユーロビート」によって生まれ変わる!!
今日のひとこと:
・1995年10月25日CD発売
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MUSIC
「イエロー・メタル・オーケストラ |
一世を風靡したYMOの名曲が鋼鉄(はがね)の鎧に身を包み今甦る
今日のひとこと:
・1998年2月25日CD発売
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| 本日聴いた音楽 |
CD THE DEAREST FOOL/高橋幸宏 この路線でぜひ次作も
CD 「YMOリミキシーズ テクノポリス2000−01 /VA」 あ、「ライディーン」もいいね。
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| 本日のメモ |
1983年11月4日カレンダーはこちらへ
・本日購入した物 ・BOOK/カムナビ/梅原克文/角川書店
とうとう入手。困った時はクロネコヤマトブックサービス。 |
| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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MUSIC
「テクノドンリミックス2 |
オーブファンでYMOが好きなアンビエントな難解な音楽ファンにはたまらない逸品。 しかし、この中の一つでも外すとかなりきついCDでしょう。 幸い、アルコ堂関係者は全てクリアしているようです。
ある意味では昨日集中的に聴いたリミックスアルバムの方が一般に対するアピール度は高いかも。
今日のひとこと:
・1993年7月14日CD発売
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MUSIC
「サラヴァ! |
これがデビューアルバムでしかも20代で作ったとは、 全くシブすぎる・・・。 ここ何年かの幸宏氏の音楽は実はこのデビューアルバムに近かったのではないか?。 そんな印象を覚える出来栄え。坂本龍一、細野晴臣も参加している好盤。 「サンセット」「プレゼント」「サラヴァ!」など、
名曲ぞろい。裏ジャケットも気に入っている。リミックス盤もあるが、
これについてはイメージを壊さないように丁寧に作られていて好感を持っている。
今日のひとこと:
・1978年6月28日LP発売
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| 本日聴いた音楽 |
CD アフターサーヴィス/YMO 紙ジャケ版CD
CD 「YMOリミキシーズ テクノポリス2000−01 /VA」 よく聴くと「お仕事」っていう人もいるかな。
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| 本日のメモ |
1983年11月5日カレンダーはこちらへ
・本日購入した物 ・BOOK/サライ22/小学館 これ大人の雑誌だよね。書評を毎回楽しみにしている。 |
| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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告示
シンクシンクレコードより |
ということで、遊佐未森ファンなアルコ堂主催者に、 以下のようなメールが届きました。 村上ユカさんに興味がある方はぜひ発売日にCDショップに、 お立ちよりくださればと思います。 −−−−−−−−−−−−−−−−− 村上ユカに関するインフォメーションです。 −−−−−−−−−−−−−−−−−
【ミニアルバム「はなうたち。」99年12月10日発売!】 【ミニアルバム「はなうたち。」詳報】 199年12月10日、シンク シンク レコードより発売。 TSCA-009 ¥1,680- (税込定価)。 そして、注目の「曲目」発表! 1.待ちぼうけ 詞:北原白秋 曲:山田耕筰 2.安里屋ユンタ 沖縄民謡 3.お嫁においで 詞:岩谷時子 曲:弾 厚作 4.砂山 詞:北原白秋 曲:中山晋平 5.小さな空 詞、曲:武満 徹 6.プリオシン海岸 曲:細野晴臣 村上ユカがこれまでに大きな影響を受けてきた 名曲6曲を自らがセレクト。 一見すると童謡・唱歌・歌謡曲と多様な選曲ですが、 これらは全て村上ユカの血となり肉となっている作品ばかり。 彼女が創り出してきた音楽世界の根源を知るためにも、 そして彼女がこれから創り出す音楽世界の展望を占うためにも、 大きな大きな手がかりとなる重要な1枚です。 自らアレンジを手がけたそのサウンドは ピコピコキュートな「プチ・ジャングル」や「プチ・テクノ」、 しみじみとした懐かしさを感じさせる「ピアノ+ヴァイオリン」、 北欧の夜を連想させるような「アカペラ」などなど。 それぞれのオリジナル・バージョン(を全部持ってたらスゴイですけど)と 聞き比べてみると楽しさ倍増です。 また、ジャケットや歌詞カードのデザインも全て本人が手がけました。 各曲にちなんだイラストたちがいろんなところににひょっこり登場してます。 −−−−−−−−−−−−−−−−− 【ファン待望のコンサート、ついに決定!】 99年12月20日(月)、東京・南青山の「CLUB CAY」にて行われる 「YELLOW TECHNO BEAUTY vol.3」に出演します。 このイベントには村上ユカの他に ・マーシュ・マロウ(上野洋子、新居昭乃、れいち、藤井珠緒、丸尾めぐみ)、 ・Cima Cima + Brigitte PAU の2組です。 マーシュ・マロウは、上野洋子さんや新居昭乃さんといった、 そうそうたる5人(全員女性!)のメンバーからなるユニット。 村上ユカのファンの人ならば、間違いなく楽しめるステージになるでしょう。 Cima Cima + Brigitte PAUは、10/26に渋谷ON AIR WESTにて行われた YELLOW TECHNO BEAUTY vol.1にも出演した、 女性ボーカリストCima Cimaをフューチャーしたユニット。 ヨーロピアンとオリエンタルの2つの雰囲気の混在した、 不思議なサウンドが楽しめます。 【YELLOW TECHNO BEAUTY vol.3の詳細】
日時:1999年12月20日(月)
場所:東京・南青山「CLUB CAY【クラブ・カイ】」
出演:マーシュ・マロウ
(上野洋子、新居昭乃、れいち、藤井珠緒、丸尾めぐみ)、
チケット代:前売り¥3,200- 当日¥3,500- (前売り・当日ともに税込み、1drink付き) チケットお買い求め方法:3通りあります
1)シンク シンクにて電話予約
2)CLUB CAYにて直接お買い求め
3)チケットぴあ
※チケット代につきまして、
これまでに上記と違う金額の情報が一部流れていたと思いますが、
この「前売り¥3,200- 当日¥3,500-」が正しいものです。
お詫びして訂正いたします。
今日のひとこと:
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MUSIC
「ロード・トゥ・ルイジアナ |
このアルバムを製作したことでどうやら細野晴臣氏がいよいよソロアルバムに取り掛るらしい。 非常に嬉しいことなのだが、この路線(カントリー&ウエスタン+70年代初頭)の音楽だとしたら・・・。 多少不安な部分はあるが、常に動いている音楽家である細野晴臣氏の今後の活動に期待したい。
個人的にこのアルバムでは細野氏のセルフカバー曲が聴きどころの一つ。
何が収録されているかは、CDショップでお手に取って確認することをオススメしたい。
今日のひとこと:
・1999年10月21日CD発売
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MUSIC
「パーフェクト・ワールド |
新譜に先駆けて発売されたシングルも第三弾の今回で最後。 小さなCDにはまたやられた!という感じ。
音楽と同様にユニークなアイディアで常に楽しませる彼らだが、
実はかなり過激だと常に感じている。言葉で過激な主張をするのは実はクールじゃない。
音色、あるいは彼らのような方法で主義主張を真綿に包み、
ヘラヘラと近づいていきそれとは知られないように内部にダメージを与える、
もしくは浸透させるような音楽がもっと聴きたいと思う。
言葉を否定するわけではないが、もっと音で言葉を感じさせるような音楽が聴きたい。
今日のひとこと:
・1999年10月21日CD発売
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| 本日聴いた音楽 |
CD 「プレイボーイ・プレイガール /ピチカート・ファイヴ」 後半が特にいい。
CD 「音楽図鑑/坂本龍一」 何度聴いても再発見があるアルバム。槙原氏も好き。
CD 「大地のうた/西村由紀江」 今年はこのアルバムから始まった。今年もあと二ヶ月・・・。1999年1月1日
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| 本日のメモ |
1983年11月6日カレンダーはこちらへ
・本日購入した物 ・BOOK/GROOVE/リットー・ミュージック これも久しぶりに購入。特集「リスニング・サウンド・ミュージアム」がよい。 所有しているCDが掲載されているのがまた嬉しい。 |
| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
|---|---|
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MUSIC
「シュトフ・アッセンブリィ |
85年から90年にかけてのイーノ集大成的アルバム。 ある意味イーノの痕跡を残したアルバムと言える。 アンビエントで退廃した空気感に包まれた非常に好きなタイプのアルバム。 最近、デヴィッド・シルビアンがその路線を継続している。
今日のひとこと:
・1992年12月10日CD発売
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MUSIC
「Corpo e alma |
1'45"〜2'15"間のリピートされるフレーズがもうたまらないという感じ。 このディスクを持っている人はこの部分を聴いてほしい。 さすが教授!と思わず納得。 こういうフレーズを多用するから教授作品から目が離せないのだ。
教授の作り出す音楽の魅力の一つがこのオカズ的な部分にあると思う。
はっきりいってそれが一つだけあるだけで満足できる。
また、「キノフロニカ」の3'17"〜3'40の間奏のクールさときたら!。
はっきり言ってみぞおちワクワクものです。
ここらでいかにも教授という作品を望む。
今日のひとこと:
・1997年9月26日CD発売
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| 本日聴いた音楽 |
CD 「XXY /サンプルディスク」 タワーレコードで貰ったもの。
CD 「フューチャーミュージック/VA」 細野晴臣、THE ORB、ケン・イシイ、ワールドスタンダード、オーディオアクティヴなどのアンビエントコンピ
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| 本日のメモ |
1983年11月7日カレンダーはこちらへ
・本日購入した物 特になし |
| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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MUSIC
「パンと蜜をめしあがれ |
最近周囲で盛り上がっていて、ついつい購入してしまいました。 表題曲は個人的にちょっと好みではないのですが、 (というか、シンセ度低いので) 2曲目の「モザイク」はかなり好きなアレンジですね。 音色もいい感じ。曲もしっかり矢野さんしてます。 3曲目「Our Songs」もポップ度高し。ピアノのフレーズ、及び サビの部分のグッと来る感じがいいです。
これこれ、これが聴きたかったという感じ。クラムボン想像以上によかったので
その他の作品もさっそく聴きます。
今日のひとこと:
・1999年7月14日CDS発売
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MUSIC
「クワイエット・ロジック |
なんか中古CD屋で450円。 細野さんのデイジーワールドから出ているアルバムということもあり、 即行で購入。しかし、450円って一体・・・。
あと少しで完全にSYDWデイジーワールドディスクが揃うのですが、
こんな価格で売られるのだったら、新品を購入するという気が失せます。
今日のひとこと:
・1998年2月20日CD発売
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MUSIC
「WHO’S YMO |
国内で行われているテクノ系LIVEイベントの総本山的性格を持つ クラブアンドロメダ。そのベストメンバーによるYMOカバー・コンピレーションCD!
元曲の持ち味を生かしているカバーあり、破壊しているカバーありと、
様々なカバーが楽しむことが出来るアルバム。
選曲も定番ではなく、若干マニアックな選曲。
自分たちの持ち味を生かす前に、
元曲の持ち味を生かしてほしいという印象の曲も
いくつか収録しているので非常に残念である。
今日のひとこと:
・1993年10月21日CD発売
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| 本日聴いた音楽 |
CD 「オーエスオーエス /矢野顕子」 「素顔」「きょうのわたくし」のアレンジいいなあ。
CD 「食物連鎖/中谷美紀」 新譜いよいよ明日発売。楽しみ。
CD 「ただいま/矢野顕子」 イントロアレンジがかなり好きなもの多し。
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| 本日のメモ |
「カムナビ下巻」読んでます。 後半とんでもない展開になってます。 更新する時間が惜しいほど・・・。
・本日購入した物 CD/パンと蜜をめしあがれ/クラムボン
CD/クワイエット・ロジック/ ・・・しかし450円(<くどい) |
| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
|---|---|
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BOOK
「カムナビ下巻 |
謎のベールに包まれた邪馬台国の真の姿とは?。 古代人はなぜ蛇を神と崇め、円錐形の山を<神の火の山=カムナビ山>と呼んだのか。 志津夫は己の運命に抗うために、真相を求めて名古屋、そして奈良県の三輪山へ。 その頃、気象庁は各地で原因不明の異常気象を観測、NASAの探査機・ボイジャー2号からも宇宙の異変を示すデータが送られてきた・・・・。 ついに禁断の黙示録は放たれ、 未曾有の危機は最終局面を迎える。 アルコ堂主宰者にとってこの「カムナビ」は、 かなりインパクトの強い物語だったように思う。 約1,000枚の分量の小説だが、一気に読むことが出来た。 基本的に小説を読む場合の選択肢の一つに、 自己を追及する純文学的な作風のものを嗜好する傾向にあるが、 ここ何年か、いかに架空の物語を作り出しているかという 部分に興味が移りつつあるようだ。 始まりが日常で、それが次第に浸食され、 最終的にカタストロフィーをむかえる(もしくは再び日常に収斂される)ような物語に。 上巻と下巻ではかなり読了後の印象が違う。 特に映像に携わっている人にとっては、 下巻のカムナビの描写は映像化したい気持ちになるのではないか。 ここでは、今後の読者のために物語内容には踏み込まないが、 偽史とSFが好きな人はかなり楽しめると思う。 また、キャラクターの一人白川祐美が非常に魅力的なキャラクターに設定されていて、 この物語だけで役割を終えてしまうのは非常に惜しい気がする。 以前も書いたのだが、少年っぽい野球帽を被った美少女というだけで 川西蘭の「妖精物語」のミントを連想してしまうだけに・・・。
高橋克彦氏の「総門谷」のような伝奇物語が好きな人には絶対にオススメしたい。
今日のひとこと:
・1999年9月30日初版発行
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MUSIC
「私生活 |
明日発売だが、前日に入荷しているため本日紹介。 プロデュースは坂本龍一氏。竹村延和氏、半野喜弘氏などが参加しているのが嬉しい。 過去発売されたシングルが多数収録されているとはいえ、 シングルを購入している人も油断はできない。いずれもアルバムヴァージョンが楽しめるからだ。 また、なんと大貫妙子氏の「夏に恋する女たち」をカバー。 1999年版として充分楽しめるものになっている。
とはいうものの、可もなく不可もないアルバムに仕上がってしまっているのが、
非常に惜しまれる。アルバムタイトルのように
もっと彼女のパーソナルな部分を生かしたようなものにしてほしかった、と思う。
今日のひとこと:
・1999年11月10日CD発売
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MUSIC
「MOOG INDIGO |
非常にMOOGサウンドが聴きたくなり、 とりあえず手にとってのがこのアルバム。 MOOGでしか聴くことができない、独特の音色に涙、また涙。 再度、音色が音楽を聴く際の重要なファクターになると実感した次第。
今日のひとこと:
・1970年LP発売
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| 本日聴いた音楽 |
CD 「MOOG POWER /HUGO MONTENEGRO」 やっぱ、MOOGサウンドはいいなあ。
CD 「パンと蜜をめしあがれ/クラムボン」 もう、手放せない一枚に。
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| 本日のメモ |
「カムナビ下巻」に引き続き 今度は「星の国のアリア」に突入。 もう寝る時間も惜しいです。
・本日購入した物 CD/私生活/中谷美紀 MAGAZINE/スタジオ・ボイス12月号/INFAS MAGAZINE/Hi−Ge/英知出版 スタジオ・ボイスの特集〜超巨大建築、あるいは建築の超越性は待ちに待った企画。 表紙の万博博覧会の写真がまたそそるものがある。 「G2O−VOL.5」特集スペースコロニーとならび1999年雑誌ベスト企画。 |
| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
|---|---|
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BOOK
「星の国のアリア |
1905年、血の日曜日事件。 この後に書かれたリムスキー・コルサコフの名作「金鶏」は、 独裁者への風刺性が強いために、生み出された直後から、抑圧を受ける 運命にあった。 どうしても、この名作を自分の手で舞台にかけたい。 禁断のオペラに魅入られたロシアの人々は、地底で、奥深くちろちろと燃える火のように、 この情熱をひた隠しにしたまま、いつとは知れぬ上演の日に向けて、準備を整えるのだった。 そして半世紀後の東京。 そしてもう一つの物語。主人公と祖母のオペラに対する情熱の物語が絶妙に絡まりあい、 感動の結末をむかえる。エピローグの淡々として描写が読む者の心を打つ。
それにしても音楽というものの奥の深さ、
そして美に対する思いの深さというものを感じさせる物語だった。
自分も音楽の本質的なものにふれたいと思わせられる。
よい音楽小説というのは、活字を読むだけで音楽的なものを感じるのだが、
(音楽小説に限らず音楽的なるものを感じる小説というのは少なかれ存在するのだが)
本書についてもそれを感じる。こんな小説をもっと読んでみたい。
今日のひとこと:
・1996年10月25日初版発行
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MUSIC
「MOM'S |
矢野顕子嬢の声と曲をサンプリングした楽曲や、 様々な音をサンプリングした楽曲など、 異才カール・ストーン1986〜1991までの代表的な作品を 集大成したアルバム。 音響派、コラージュもの、サンプリングものが好きな人には非常に堪えられない一枚。 ある部分では一時期の細野晴臣氏の観光音楽に通じるものがあるのかも知れない。
今日のひとこと:
・1992年CD発売
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MUSIC
「カップルズ |
何度聴いても飽きない、 (というより、聴く度良くなる) そんな類のアルバムというのはなかなかないのだが、 このアルバムはその飽きない分野に入る数少ない存在なんだと思う。 1987年に発売されたのが非常に驚異的。
今日のひとこと:
・1987年4月1日CD発売
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| 本日聴いた音楽 |
CD 「ライフ/小沢健二」 秋にぴったりの一枚か?
CD 「未来派野郎/坂本龍一」 SF映画ファンに。音の元ネタを探そう!
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| 本日のメモ |
・本日購入した物 特になし |
メディア日記10月下旬へ
メディア日記11月中旬へ

未森幸月(みもりさつき)への