1983アルコ堂メディア日記
12月中旬分


このページは未森幸月がその日体験したメディアを紹介するものです。

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1999.12.11(土)

メディア・タイトル 感想(その日の気分)・備考など
MUSIC

「KARATEKA/電気グルーヴ」


最新アルバム『VOXXX』評
情報を知らずにアルバムを聴きたい人は絶対に読まないように。

電気グルーヴのサードアルバムを久しぶりに聴いてみた。 この路線はここで一応終止符を打ち、 オレンジで若干復活後、 「A」のヒットでまた休止したはずだが…。 今改めて聴くと、シリアステクノ路線もいいのだが、 彼らはこちらの路線の方が合っているのかもしれない、と一瞬思ったりした。 個人的には、シリアス路線が好きでこの路線を続けて欲しいと思っているのだが。

砂原良徳氏が全面的に参加した初アルバム。(UFOでは顔見せ程度の参加) やはり表題曲の「KARATEKA」がいい。 当初、YMOのライディーンに対抗してガンダムというタイトルに決まりかけたらしい。 また裏ジャケットのCDについて、アルコ堂でかなりの枚数を所有しているのが、 なんともいえず親近感を持ったりする。


今日のひとこと:
最新アルバム、それにしても…。


・1992年10月21日CD発売
「KARATEKA/電気グルーヴ」

MUSIC

「STARLIGHT,
MOONSHADOWM
/飯島真理」


飯島真理のオリジナルソングブック。 服部克久先生の編曲により、ビクター前期時代の飯島真理の名曲の数々が、 オーケストラ演奏で再現されたもの。いわゆるインストアルバム。 ジャケットはクラシックアルバム的なデザイン。

LPは確か2,500円、新品CDでは3,000円になったという代物だが、 今回、中古CDショップで発見、980円で購入。

内容については若干物足りなさを感じる。 どちらかというとイージーリスニング的な印象を残しているためか?。


今日のひとこと:
CD裏ジャケットのイラストは非常によい出来。


・1985年7月21日CD発売
「STARLIGHT,MOONSHADOWM/飯島真理」

本日聴いたその他の音楽 CD
WORKS/坂本龍一
これかなり聴きやすい選曲になっている。

本日のメモ
1983年12月11日カレンダーはこちらへ


・本日購入した物

BOOK/地の果てのダンス/清野栄一
CD/STARLIGHT,MOONSHADOW/飯島真理



1999.12.12(日)

メディア・タイトル 感想(その日の気分)・備考など
MUSIC

「SLAVE TO THE RHYTHM
/GRACE JONES」


アート・オブ・ノイズが復活したということで、 ZTTレーベルもの、トレバー・ホーンプロデュース作品を聴いている。 やはり、彼らの作り出す音が非常に肌にあう。

例えば日本だったら、YEN、ノンスタンダードあたりの作品。 根っからの電子音楽ファンでポップなものが好きなんだと実感。

一時期こんなに片寄った音楽的な嗜好でいいのか?と考えたこともあったが、 別に音楽評論家ではないのだから、各方面に気を配る必要もなく、 自分好きな音楽を好きなだけ聴いて、メディア日記なり別サイトなりで、 思う存分感想を書いていこうと思っている次第。

余談はこれくらいにして、 何といっても元の1曲を編曲により8曲揃え、 アルバム1枚作り上げるZTTの職人芸に驚き。 しかも、クオリティーが低下していないのがまた。


今日のひとこと:
次はぜひPROPAGANDAを復活させてほしい。


・1987年CD発売
「SLAVE TO THE RHYTHM/GRACE JONES」

MUSIC

「THE CITY IN THE SEA
/葛生千夏」


春になると女性アーティストの作品が聴きたくなるが、 葛生千夏作品は冬に無性に聴きたくなる。 このアルバムは90年代初頭、ある人から紹介された記憶がある。 音楽に関しては、あまり他者の意見に左右されないのだが、 特別な場合というのはどんな時にでもある。

葛生作品はゲームやCMにかなり使用されているらしいのだが、 ゲームは全くしない、テレビもほとんど見ないアルコ堂主宰者は、 彼女の音楽をCDでしか聴いたことがない。 彼女のオリジナルCD自体もレンタルショップで、 レンタル用にのみリリースされていた記憶がある。

彼女についての情報はほとんどないが、 音楽を聴く場合そういう情報は果たしてどこまで必要なのだろうか。 ただただ、彼女の凛々しさに溢れた唄を聴きたいと思う。 これからもずっと。


今日のひとこと:
セカンドアルバムはプロモーション用を持っているが、 実際にCD化されたのだろうか。


・1991年1月25日CD発売
「THE CITY IN THE SEA/葛生千夏」

本日聴いたその他の音楽 CD
ソロ・ワークス/O.M.Y
聴く度良くなる不思議なアルバム。

本日のメモ
1983年12月12日カレンダーはこちらへ


・本日購入した物

特になし



1999.12.13(月)

メディア・タイトル 感想(その日の気分)・備考など
MUSIC

「FLASH PAPA
/電気グルーヴ」


この時期まだ宝島もかろうじてサブカルチャー雑誌として 機能していたということを思い出す。 思えばこの雑誌こそがサブカルチャーの旗手だったのではと、 今更ながらに思える。実際、サブカルチャーという言葉自体、 この雑誌の路線変更後、四散してしまった印象がある。 それぞれの場所に散開、各々が各々の立場であの感じを再現していると 思いたいものだが。

余談はさておきこのアルバムを聴く限りほとんどラップバンド。 インディーンズ時代の曲のリメイクが多く、毒の部分が薄まってこそいるが、 当時の音楽界で唯一無二の存在だったのは言うまでもない。 もっとも現在に至ってもそうなのだが。 電気を知らない人はまずこのアルバムを聴くのがいいかも知れない。


今日のひとこと:
砂原氏はまだ参加していない…。


・1991年4月10日CD発売
「FLASH PAPA/電気グルーヴ」

MUSIC

「エンド・オブ・エイシア
/坂本龍一+ダンスリー」


これは1981年坂本がプロデュースして中世・ルネッサンスの音楽と彼自身の作品を この古楽アンサンブルで演奏したものです。 七百年もの時間にわたる響きが、だれもきいたことのない新しい世界をつくりあげます。

というような作品。坂本氏の作品は「ダンス」「ぼくのかけら」「グラスホッパー」 「ジ・エンド・オブ・エイシア」「リヴァー」の5曲。 牧歌的な響きにうまく合致している坂本氏の楽曲。

この時期といえば「左うでの夢リリース」「テクノデリック録音」「ウインターライヴ」と 非常に忙しい時期だったと推測されるのだが、 このレコーディングに参加した推移がなんとなく分かるような気がする。


今日のひとこと:
97年に廉価版CDとして再発売されている。


・1981年LP発売
「エンド・オブ・エイシア/坂本龍一+ダンスリー」

本日聴いたその他の音楽 CD
走る/坂本真綾
シングルヴァージョンが聴きたい。
CD
YMO GO HOME/YMO
音質が妙によい。高音の伸び。
CD
LOGIC/LOGIC SYSTEM
初期YMOの音色が好きな方へ。
本日のメモ
1983年12月13日カレンダーはこちらへ


・本日購入した物

特になし



1999.12.14(火)

メディア・タイトル 感想(その日の気分)・備考など
MUSIC

「カウボーイビバップ
/菅野よう子」


このアルバム以降周囲ににわかジャズファンが増えて辟易している。 果たして1、2枚聴いただけでジャズが分かったなどと言えるのだろうか?。 彼らが普段聴いている音楽的な嗜好を思うに、なお一層その思いは募る。

自分自身ジャズといえば、 クールジャズを中心に聴いてはいるのだがとても分かったなどといえない。 そもそも、ジャズ内においても様々に分類されているに違いないから。 多分、分かったという瞬間は永遠に訪れないのでは、 と思う。それだけ音楽というものは奥が深いものではないか。

だからといってかならずしも全ての音楽に対して構えて聴く必要はないと思う。 気軽に聴く音楽の楽しみを否定しているわけではないのだから。 ここで問題にしているのは、アルバムの批判ではなく、 「分かった」などと気軽に思う、その感覚についてなのだ。

このアルバムをきっかけに本当にジャズを聴きだすというのが、 正しい有り様なのかも知れない。


今日のひとこと:
もっと勉強しましょう。


・1998年5月21日CD発売
「カウボーイビバップサントラ/菅野よう子」

MUSIC

「¥EN卒業記念アルバム
/V.A」


好きな音楽レーベルというのがある。 その好きな定義というのはたくさんあるが、 第一に「レーベルの作品全てを収集したくなる」という条件がある。

個人的にこの「¥EN」を初め、「ノンスタンダード」「初期MIDI(これはレコード会社)」 「モナド」「初期ZTT」といったレーベルの作品のことなのだが。 最近ではテクノ歌謡、電子音楽イン・ジャパンの「P−VINE」か。

これらに共通していると思われる事項に、 「好きな音楽を好きなだけ作っていること」があげられるように思う。 もっとも、そのせいでレーベル自体が短命に終わる場合が多いのだが。

このディスクには「¥EN」に所属したアーティスト達の作品が、 リミックスされて収録されている。(余談だが、オリジナルがCDで聴きたいのに、 リミックスされてしまい非常に困惑した「鏡の中の十月」などがあるのだが、 それはまた別の話)

このディスクの存在価値は高額CDボックスが発売された今も、 充分にあると思っている。 それは失われた何かを惜しむ追悼の感情が封印されているためだと思う。


今日のひとこと:
限定LDも買い。画質もいいし。


・1985年5月25日LP発売
「¥EN卒業記念アルバム/V.A」

本日聴いたその他の音楽 CD
マーニーサウンドトラック/バーナード・ハーマン
やっぱり映画音楽の基本でしょう。
CD
ザ・グレイテスト/坂本龍一
それなりに楽しめるのだが。
本日のメモ
1983年12月14日カレンダーはこちらへ


・本日購入した物

特になし



1999.12.15(水)

メディア・タイトル 感想(その日の気分)・備考など
BOOK

「ふたりはきょうも」
「ふたりはいつも」
アーノルド・ローベル作


ある方から紹介された童話作品。 そもそも他人から直接薦められた本というのが、 嫌いでプレゼントされても読まない、というのが多々あるのだが、 この本は別だった。なんというか、自分にしっくりくるタイプの本。 さすが、という感じの贈り物だと思う。

しっかり者の「かえるくん」と少々天然が入っている「がまくん」の おかしな友情の物語がそれそれ数編収録されている。 対象とする読者は小学校低学年以上ではあるが、 大人でも十分楽しめ、読んだ後ほっとするそんな類の本。 自分のタイプはどちらかというと「かえるくん」タイプか。

個人的に「ひとりきり」という短編が非常に好きな作品。 この感じというのはある程度年齢を重ねた者でなければ、 分からないものだと思う。

とはいうものの、大人も読める童話でオススメ、とはいいたくない。 自分は子どもの心を忘れていないという大人ほど 子どもの心から遠く離れている存在のようなものに感じる。 どうして素直に好きな作品の一つだといえないのか。

いずれにしろこの作品の二人の関係というのは理想的な友情の姿だと思う。 まったくもってこういう友人が欲しい。そんなことを考えた。


今日のひとこと:
まだシリーズは何冊かあるようだ。


・1977年5月15日「ふたりはいつも」、
1980年8月17日「ふたりはきょうも」
それぞれ発売

MUSIC

「water proof
/バルバス・キッチン」


YMOの音楽を初めて聴いた時のあのワクワク感が、 この音楽には詰まっている気がしてならない。 電子音楽でしかも胸にくるメロディが封印されているような。

全くもって
YMO世代に贈るテクノポップの解答。
である。

歌詞がなくても言葉以上に確かに伝わるものがある音楽。 それが自分自身にとって必要としている音楽であり、 テクノポップなのかもしれない。


今日のひとこと:
セカンドアルバムも期待していたのだけれど。


「バルバス・キッチン/バルバス・キッチン」

本日聴いたその他の音楽 CD
サーヴィス/YMO
たまにはボーカルヴァージョンもいいもの。
CD
公的抑圧/YMO
人工的な香りがプンプン。そこが魅力である。
本日のメモ
1983年12月15日カレンダーはこちらへ


・本日購入した物

特になし



1999.12.16(木)

メディア・タイトル 感想(その日の気分)・備考など
CD

たんぽぽ畑でつかまえて
/宇宙戦士スターボー


電子音楽イン・ジャパンシリーズの一枚。 細野晴臣氏が5曲も楽曲を提供しているうえ(作曲+編曲はうち2曲)、 編曲を清水信之氏が担当しているため興味深い内容になっている。 清水氏が作曲、編曲を担当した2曲もスターボー宇宙時代を総括した雰囲気を持っている。 「君に、胸キュン。」〜「YMO散開」うんぬんの時期だということを、 前提に聴くとある意味涙が…。

ただしそれは1〜7曲目まで宇宙戦士時代の話。 後半アイドル時代の作品群は典型的なアイドル歌謡曲。 馬飼野康二氏の職人芸が楽しめるのではあるが、 宇宙時代のいかがわしさと真剣さが合致せず、 空中分解寸前の感覚が失われているのが非常に惜しい。

最初からアイドル時代のような作品を歌っていたとしたら、 こうして聴くことはまずなかったわけで、 彼女たちにとって宇宙戦士時代は幸福だったのか、 不幸だったのか、新惑星スターボーの方々も知る由はない。


今日のひとこと:
アイドル時代の後はセクシー路線に。彼女たちって一体…。


・1999年10月25日CD発売
「たんぽぽ畑でつかまえて/宇宙戦士スターボーT」

本日聴いたその他の音楽 CD
YMO BEST HITS/YMO
いやー聴きやすい。
本日のメモ
1983年12月16日カレンダーはこちらへ


・本日購入した物

CD/たんぽぽ畑でつかまえて/宇宙戦士スターボーT



1999.12.17(金)

メディア・タイトル 感想(その日の気分)・備考など
CD

「ハチポチ/坂本真綾」


彼女のシングルを集大成したCD。 しかも紙ジャケット、菅野よう子プロデュース(写真も撮影)、 ギターコード譜など多数の特典がついて、 この価格は良心的かもしれない。 特に最近聴きだした者にとっては極上の贈り物になった。 もっとも個人的には彼女の音楽には(特に声質)全く関心がなく、 菅野よう子がらみということで聴いているため、 あまりありがたみが感じられないけれど。

なんといってもデビュー曲「約束はいらない」が絶品。 この曲クラスの曲がそろっていれば さらに価値ある一枚になったような。 もっともその手の曲が聴きたいのであれば、 彼女の手掛けたサントラを聴けばいい話ではある。 菅野よう子氏の幅広い音楽性を確認することができる、 そんな一枚。


今日のひとこと:
しかし、こんなにアニメーションがらみの歌を 歌っていたとは。


・1999年12月16日CD発売
「ハチポチ/坂本真綾」

本日聴いたその他の音楽 CD
ミュージック・ノン・ストップ
/ア・トリビュート・トゥ・クラフトワーク
クラフトワークは本当に偉大だと思う。
本日のメモ
1983年12月17日カレンダーはこちらへ


・本日購入した物

CD「ハチポチ/坂本真綾」
LD「ウルトラマンガイア・7」



1999.12.18(土)

メディア・タイトル 感想(その日の気分)・備考など
CD

「ムー/ムー一族」


電子音楽イン・ジャパンシリーズの一枚。

シタールの音色がよろめきを誘う名盤。 荒木一郎の筆になる名曲や森本太郎(元タイガース)のアレンジも冴えた エキゾチックで心もなごむ楽しいアルバム

しかし、何買ってるんだろ、自分は…。 あとこの電子音楽イン・ジャバンシリーズは 織田晃之祐氏の「ミュージック・エフェクト」購入すれば完全。 今後もこのシリーズの早期発売を望みたい。


今日のひとこと:
音楽より過激なドラマの方が見たい。


・1999年10月25日CD発売
「ムー/ムー一族」

本日聴いたその他の音楽 CD
POP RATIO/NICE MUSIC
サードアルバムは何処ヘ。
本日のメモ
1983年12月18日カレンダーはこちらへ


・本日購入した物

CD/ムー/ムー一族
BOOK/ふたりはともだち/アーノルド・ローベル作
BOOK/ふたりはいっしょ/アーノルド・ローベル作
BOOK/ザ・スーツアクター/破李拳竜
BOOK/鵜川薫inサトミへのエチュード
COMIC/ゴジラ狂時代/西川伸司

もはや、めちゃくちゃ。



1999.12.19(日)

メディア・タイトル 感想(その日の気分)・備考など
CD

「the best of TOWA TEI works/テイ・トウワ」


gut時代のベストアルバム。 懐かしい曲の数々が収録されている。

音響派的なサウンドが聴きたいと思う。 坂本氏のサウンドストリートデモテープ特集時での、 「クライ」的なサウンドが特に聴きたい。


今日のひとこと:
半額セールで購入。


・1998年3月4日CD発売
「the best of TOWA TEI works/テイ・トウワ」

本日聴いたその他の音楽 CD
トゥ・ハーフ/アーバン・ダンス
成田忍氏の音楽ってかなりいいです。
CD
光と物体/トーマス・ドルビー
矢野顕子さんも参加してます。
CD
浮気なぼくら/YMO
このアルバムも案外好き。
少なくても増殖よりいい。
CD
リサイクルドA/電気グルーヴ
すぐ飽きる。
やはり石野氏、砂原氏が自らリミックスを。
本日のメモ
1983年12月19日カレンダーはこちらへ


・本日購入した物

特になし



1999.12.20(月)

メディア・タイトル 感想(その日の気分)・備考など
CD

「オレンジ/電気グルーブ」


久しぶりに聴いたアルバム。

以前は好みではないアルバムだったが、 砂原氏のアルバム「テイク・オフ・アンド・ランディング」を聴いた今は新鮮に耳に響いてくる。 電気の音楽として聴くのではなく 音響派的な流れで聴くならば非常に興味深いアルバムだと思う。 歌詞は純然たる電気的なのだが(しかもかなり差別的な) 音は音響派的、つまり砂原氏寄りだということなのだろう。

なんとなく聴くと不思議な音の集合だが、 じっくりと聴くと多種多様な音の要素が詰まっていることに気づく。 何度聴いても新しい発見があるアルバムのひとつ。


今日のひとこと:
最新アルバムもこの路線か?


・1996年3月1日CD発売
「オレンジ/電気グルーブ」

本日聴いたその他の音楽 CD
ROSE/飯島真理
寒い冬にはこのアルバム。
本日のメモ
1983年12月20日カレンダーはこちらへ


・本日購入した物

特になし





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