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メディア日記12月下旬へ
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| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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CD
「御法度 |
2000年に入り最初に聴いたアルバム。都合2回ほど聴いた。 このアルバムはゆっくりと落ち着いて聴くべきアルバムだと感じた。 実際、発売した三週間前には今ひとつ響かないアルバムだと、 思ったのだが、こうして忙しさから一時的に開放された状況で聴くと、 実に興味深く聴くことが出来るのだから不思議なものだ。 メロディーではなく響きを重視しているところは、 細野晴臣氏のサントラ「源氏物語」とリンクする部分があるが、 実に興味深いものがある。
おそらく映画は見ることはないと思うが、
いい意味で肩の力を抜いて制作されたアルバム。
今日のひとこと:
1999年12月10日CD発売
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CD
「大地のうた/西村由紀江」 |
今年も昨年に引き続きこのアルバムを1月1日に聴くことになった。 1999年には彼女のアルバム「自分への手紙」が発売になってはいるが、 結局この「大地のうた」ほど聴くことはなかった。 自分にとってこのアルバムが西村さんのアルバムの中で大切なアルバムになっている、ということか。 「ひだまり」は何度聴いてもいい曲。 小品ではあるが、丁寧に作られているように感じる。 個人的にこの曲を聴くと郷愁あふれる風景が頭の中に広がる。 具体的にその風景を言葉に出来ず、実にもどかしいのだが、 それは仕方がない。ある意味では自分の心象風景のようなものなのかもしれない。 そういう経験が出来る曲というのは実に限られているわけだから、貴重な曲なんだろうと思う。
結局、昨年はコンサートに行くことができなかったのだが、
今年はぜひ行くことができたらと考えている。
今日のひとこと:
・1998年5月20日CD発売
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BOOK
「大江戸仙花暦 |
文政期に跳んだ科学評論家の速見洋介。 手習い見学に火事見学、二十六夜待ち……、 お江戸の夏を芸者いな吉と満喫する。 大江戸神仙伝シリーズの最新刊。 待ちに待ったシリーズ。こういう気持ちで期待している本というのは、 なかなかないわけで、貴重な存在である。しかし、最初のシリーズから20年も経過しているとは。 いわゆるタイムトラベルモノなのだが、特に冒険するわけでもなく、 現代と江戸を往復する生活をしている主人公が江戸の生活に親しむという物語。
とにかく、面白いので気軽な気持ちでふれて欲しい。
シリーズは講談社文庫にも収録されているため、
購入しやすくなっている。
日本的なタイムトラベルを楽しめることうけあい。
今日のひとこと:
・1999年12月10日第一版発売
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| 本日聴いたその他の音楽 |
CD オセアニック/ヴァンゲリス ブレード・ランナーサントラ以来か。
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| 本日のメモ |
1983年1月1日カレンダーはこちらへ
・本日購入した物
CD/オセアニック/ヴァンゲリス |
| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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CD
「ベスト・オブ・ザ・ベスト |
飯島真理ポップスエッセンスがちりばめられている、 ベストアルバム。というもののほぼニューレコーディング、 リミックスがほどこされているため新譜を聴いているような気分。 ただ、個人的に曲と声質が好きなので 歌詞は少々読むのが辛い部分があるのも確か。 もっとも前者の魅力がそれを上回っているのだが。
2000年の活動に大いに期待したいもの。
今日のひとこと:
1995年2月25日CD発売
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| 本日聴いたその他の音楽 |
CD LIFE IN PROGRESS/坂本龍一 DVD発売するのかなあ?。
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| 本日のメモ |
1983年1月2日カレンダーはこちらへ
・本日購入した物 特になし |
| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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CD
「ボーイ・ミーツ・ガール |
サウンド・ビジュアートデモテープ特集からスタートした 尾上文氏によるボーイ・ミーツ・ガール。 番組中で当時坂本氏がかなり絶賛していた覚えがある。 ファーストミニアルバムをやっと、中古CD店で発見。 こんなに長い間探すことになるのだったら、 売るのではなかったと反省している次第。 個人的に思うのだが80年代を総括しているようなCDでもある。 アルバム全体的に80年代的な空気感が感じられる。 いいかえるならば村上春樹的世界が広がっている。
90年代は加速度的スピードで経過してしまったが、
80年代的なものを追求すべき時期にさしかかっているのかも知れない。
今日のひとこと:
1988年CD発売
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| 本日聴いたその他の音楽 |
CD SUPER BEST/西村由紀江 1992年の段階でここまで完成されている…。 現在いったい何歳なのか?。
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| 本日のメモ |
1983年1月3日カレンダーはこちらへ
・本日購入した物
CD/ボーイ・ミーツ・ガール |
| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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CD
「タイトゥン・アップ |
YMOがカバーしたナンバー「タイトゥン・アップ」が収録されているディスク。 個人的にYMO版の同タイトル曲が体に染み付いているので、 どうもこちらがオリジナルにもかかわらず、 居心地の悪さを感じてしまう。 マーティン・デニーの「ファイアー・クラッカー」と同じ。
それにしても、YMO版細野晴臣ベースはオリジナル版を
完璧にコピーしていることに改めて驚かされてしまう。
そういえば、こういうファンキーなベース、最近聴いていない気がする。
今日のひとこと:
1996年12月21日CD発売
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CD
「ザ・クラシックス |
飯島真理さんの初期ヒットソングをニューレコーディングしたアルバム。 ビクター時代の曲は懐かしさを通り越して(個人的に)まさに古典と化している。 セシールの雨傘のアレンジが気に入らないとか、ジャケットのイラストが今ひとつだとか、 様々な不満はあるが、初期の名曲の数々が1983年現在リメイクされたという部分を 評価するべきアルバムなのだと思う。
YMOファンには「peple!peple!peple!」をぜひ聴いて欲しい。
理由は故大村憲司氏のギターが文字どおり絶品なので。
全く惜しい人を亡くしたとつくづく思ってしまう。
今日のひとこと:
1993年1月25日CD発売
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| 本日聴いたその他の音楽 |
CD ディファレント・ワールズ/飯島真理 まあ、そういうことで。
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| 本日のメモ |
1983年1月4日カレンダーはこちらへ
・本日購入した物
CD/ザ・クラシックス/飯島真理 |
| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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CD
「MERCY/SANDII」 |
細野晴臣再評価に一票。 これはアルコ堂主宰者が前々から勝手に標榜していることなのだが。 正直にいって細野晴臣氏の評価というのは不当に低いと思っている。 プロデュースでの活躍はもちろんのこと、 過去に生み出した曲の魅力についてもっと評価してもいいのではないか。 YMOという面でだけが突出して語られるのは、 実に不本意なのではないか。 サンディーのソロファーストアルバムでも感じるのだが 細野さんがサンディーのために書き下ろす曲は 本CD収録「Water 4 A Barren Heart」ももちろんそうだが、 後にいい曲だと感じるものが多い。 もっと言い換えるならば、後々までも残っていく曲という意味でもある。
余談が多かった。
本CDはサンディーがアジアの音楽に接近した時期の名盤。
次作の「パシィフィカ」と並び、個人的にマーティン・デニーなどの音楽と並んで、
エキゾティックなアルバムとして愛聴しているアルバムでもある。
現在、ハワイ音楽に心酔している彼女だが、
架空の南国をイメージした楽曲をいつか取り上げてほしいと思う。
今日のひとこと:
1990年12月19日CD発売
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| 本日聴いたその他の音楽 |
CD ライヴ・アット・武道館/YMO 音源は置いておくとして歓声がうるさい。 何で散開ライヴの歓声がこのディスクに入っているのか、実に疑問。
CD
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| 本日のメモ |
1983年1月5日カレンダーはこちらへ
・本日購入した物
MOOK/スターログ日本版2/竹書房刊 |
| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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CD
「swing slow/swing slow」 |
細野月間。 細野+越美晴によるプロジェクト。 「echo de MIHARU/越美晴」と同時に聴くと、 さらに楽しめるアルバムに仕上がっている。 ポップスの黄金時代を知っている細野氏だからこそ、 作り出せる楽曲が目白押し状態。 カバーも含め数々の楽曲を最新技術で いわゆる当時の空気感を持つような 作品に仕上げる職人技は流石。 ジャケットをはじめとするアートディレクションもその雰囲気を 大いに盛り上げている。
また4曲目の間奏が最高に気持ちがいい。
独特のグルーブを持っているこの部分だけでも聴く価値がある気がする。
今日のひとこと:
1996年10月25日CD発売
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CD
「銀河鉄道の夜/久石譲」 |
今年も目標はたくさんあるのだが、 その一つに「惑星」のCD収集と、 「銀河鉄道の夜」&宮澤賢治作品関係の音源を収集するという目標がある。 前者はおそらくキリがない状態になるのだが、 後者については個人的にいよいよという感が強い。
このアルバムについて言うならば、いわゆる久石節が全開。
宮崎駿監督作品が好きな人には非常に好まれる作品に仕上がっている。
確かに聴きやすいことは聴きやすいのだが、
「銀河鉄道の夜」世界の寒々とした空気感が若干希薄な感じ。
無性に細野晴臣氏の映画サントラを聴きたくなる。
今日のひとこと:
1996年7月20日CD発売
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| 本日聴いたその他の音楽 |
CD A/電気グルーヴ 砂原氏の貢献度高し。
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| 本日のメモ |
1983年1月6日カレンダーはこちらへ
・本日購入した物
CD/銀河鉄道の夜/久石譲 |
| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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CD
「トライ・レペテー/オウテカ」 |
イマジナティヴで表現力豊かなエレクトロニック・ップホップ・ユニット珠玉の名作 音響派アーティストが作り出す一連の作品になぜ惹かれるのか考えることがある。 気分としては惹かれるというより、むしろ自分の居場所を探すという感覚に近いのかもしれないが。 音楽を聴く場合、「ここではないどこか」に連れ出してくれるようなものを選ぶことが多い。 音楽を聴くということは、自分自身にとっていかに日常から逸脱することが出来るか、 いかにその音に浸ることができるかということに他ならない。 ある意味で、自分にとって音楽を聴くということは、旅に近いのではないか。 旅という行為は日常との差異を見出すこと。 その落差が大きければ大きいほどその旅は意味を持つのではないか。 自分自身、旅という行為は全く興味がないのだが、 その代替行為として音楽を聴くという行為があるように思う。 音楽を聴く=旅。 その旅の結果が約3,000枚のCDを所有するということにつながっているのかもしれない。 だから、職場や店などで半ば半強制的に聴かされる音楽が苦痛なのはそこに一つの要因がある。 行きたくもない場所に強制的に連れていかれる感覚、 他者の嗜好を押し付けられる嫌悪感。 つまり音響派作品に惹かれるのはそういうことなんだろうと思う。 彼らの作り出す音楽は、そのどれもが「ここではないどこか」に連れ出す感覚があり、 何度聴いても魅力的な音に満ち溢れている。
多分こういう音楽に出会うことができるから、
音楽を好きでいられるのだと思わざるを得ない。
今日のひとこと:
1996年4月21日CD発売
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CD
「ロウ/デビッド・ボウイ」 |
デビッド・ボウイの音楽には正直なところ全く興味がない。 1983年を中心にした1980年代にこだわっている アルコ堂としては、70年代の人という印象があるため、 興味をおぼえないのかも知れないが。 しかし、このアルバムについていえばかなり評価している。 前半(発売当時はLPのAサイド)は別にしても 後半(発売当時はLPのBサイド)のインスト部分は最高。 ブライアン・イーノと作り出した音は テクノポップ前史的な作品(本LP発売は1977年)であり、 シンセサイザーを多様した冷たい感触ではあるのだが、 決して無機的ではないそんな音に仕上がっている。
ある意味では、80年代初頭に固定概念と化してしまった、
テクノポップ(シンセサイザー音楽)=ロボット的感覚というものとは
違う別の可能性を示唆しているアルバムだったのかも知れない。
今日のひとこと:
1996年5月22日CD発売
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| 本日聴いたその他の音楽 |
CD ベリーベスト/一風堂+土屋昌巳 一風堂初期作品のCD化望む。
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| 本日のメモ |
1983年1月7日カレンダーはこちらへ
・本日購入した物
CD/トライ・レペテー/オウテカ |
| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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CD
「SCUDELIA ELECTRO |
YMOのエンジニアでもある寺田康彦氏が参加している、 このSCUDELIA ELECTRO。 村上ユカ、スノー・モービルズの時と同じなのだが、 つい音色、フレーズなどにYMOの影を追い求めてしまうのは、 悪い癖なのかもしれない。が、そういう聴き方をしてしまうのは、 やはりYMOの音楽に心酔している者の宿命なのかも知れない。 (結局、東芝から再発されたYMOCD全部購入してしまったし)
しかし、そういう部分を抜きにしたとしても、
実にポップなアルバムに仕上がっているし、
実験的なサウンドではあるものの、聴きやすい作品になっている。
それは評価していいと思う。
今日のひとこと:
1997年6月21日CD発売
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CD
「シャンソン・ソレール |
「echo de MIHARU/越美晴」「パスピエ/コシミハル」路線。 何作か続いた耽美的な音楽ではなかったことに 4年も経過して気がつくとは…。非常に後悔している。 個人的に耽美路線はそれなりに好きなのだが、 やはりこの手の明るい路線がいいと思う。 しかし、宣伝不足というかおそらく一般的には浸透していないと思われる作品だが、 非常に惜しい気がする。ここまでキュートな音楽というのも最近なかなかないから。
ある意味では高橋幸宏氏のファーストアルバム「サラヴァ!」が好きな人には、
かなりオススメすることができる。あの雰囲気をもっとかわいくした感じ。
今日のひとこと:
1995年10月25日CD発売
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| 本日聴いたその他の音楽 |
CD /ウェルカム・トゥ・ゴジラ・アイランド /サウンドトラック 「ゴジラ」〜「メカゴジラの逆襲」までの代表的な曲を一枚に。 やっぱり伊福部作品はいいなあ。
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| 本日のメモ |
1983年1月8日カレンダーはこちらへ
・本日購入した物
CD/SCUDELIA ELECTRO |
| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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CD
「ラブ&スマイル/カズン」 |
どうしてこのアルバムがここで紹介されるのか、 という意見もあるでしょうが、(自分でもそう思うが) アレンジが清水信之氏ということで納得のほどを。 実は彼らの音楽、初めて聴いたのだが、 こんなに分かりやすくストレートな内容でいいのか、 と思うほど気軽に聞ける日本的なポップスアルバムに仕上がっている。
例の店で1,000円で販売していなかったら、
おそらく一生聴くこともなかったのではないかと思う。
この出会いを大切にしよう。
今日のひとこと:
1996年5月20日CD発売
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CD
「shooting star |
この時期大貫妙子の音楽から離れていたので、 CDコレクションから抜けている一枚。 今ごろ購入することになるとはまったく予想外。 何といってもこのアルバムの聴きどころは名曲の数々が、 ライヴ録音で聴くことが出来るということに他ならないが、 シュガーべイヴライヴから3曲収録されているところにもある。 しかし、いつも思うのだが、大貫さん歌唱の力の抜け具合には、 好感が持てる。声高に自分の主張を語らなくても、 確かに伝わるものがあるから。
今年は新譜も出るだろうと思うが、楽しみなアーティストの一人である。
今日のひとこと:
1996年6月26日CD発売
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| 本日聴いたその他の音楽 |
CD カップルズ/ピチカート・ファイヴ マスタリングでこうも違う作品が出来るとは…。
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| 本日のメモ |
1983年1月9日カレンダーはこちらへ
・本日購入した物
CD/LIVE93/大貫妙子 |
| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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CD
「宮澤賢治の世界 |
宮澤賢治の愛唱歌の数々、および作詞作曲した作品を 新たにレコーディングしたIBC岩手放送制作のCD。 ある意味ではこれぞ宮澤賢治の音楽世界といえる作品だが…。 若干物足りなさを感じる部分もある。
そういえば、クラシックのレコードがこの地区であまりに売れるので、
不思議に思ったレコード会社の人が調べたら
購入者は宮澤賢治だったというエピソードがあるが、
この当時のレコードはかなり高額だったはずで、
賢治も裕福だった時代もあったということか?。
今日のひとこと:
1996年7月26日CD発売
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CD
「宮澤賢治−メンタル・サウンドスケッチ/VA」 |
20数名の音楽家たちが宮澤賢治作品を取り上げた作品。 細野晴臣、コシミハル、福原まり、鴨宮諒、エヴリシング・プレイ、 ヤン富田などアルコ堂的アーティストが目白押し。
いわゆる企画モノなのだが、音楽作品としての完成度は実に高い。
しかし、統一感がないのが若干不満といえば不満か?。
今日のひとこと:
1993年11月21日CD発売
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CD
「賢治の幻燈/吉良知彦」 |
ザバダックの吉良知彦が贈る、 賢治の童話をモチーフとした トータル・コンセプチュアル・アルバム。
こういう方法だといくらでも作ることが出来るのだが、
宮澤賢治の世界イメージにどれだけ近づくことができるかが、
評価の基準になるのだろうが、果たして確固としたイメージというものは
どういうものなのか、実に評価に迷うアルバムでもある。
今日のひとこと:
1995年9月21日CD発売
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CD
「風の中のイーハトーボ |
ある意味究極の宮沢賢治の音モノかもしれない。 幻の(現在も存続しているけれど)「セント・ギガ」が採集した 世界各地の音風景をCD化したシリーズの一枚。 収録されているのはイギリス海岸の波、花巻鹿踊り、小岩井農場の朝、 釜石線列車の音など、賢治が聞いたであろうたくさんの音。 とはいうもののそれらの音は賢治が聞いた純粋な音ではない。 まぎれもない1991年の音である。 だが、ここで重要なことは録音した音自体ではなく、 賢治に対する思いではないかと思う。 彼が耳を澄ました土地の音に耳を澄ますこと、 それは彼の心への旅でもあるのかもしれない。
久しぶりに花巻に出かけてみようか。
今日のひとこと:
1992年10月28日CD発売
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| 本日聴いたその他の音楽 |
CD ZO laret/ストーン・エイジ CD The Joshiua Ttee/U2 CD Shadow Of Time/ナイト・ノイズ CD World Mix Album/ダオ・デジ CD Island Angel/アルタン CD Delinium/カパケリー CD シェパード・ムーン/エンヤ
ケルティックなディスクを聴いた1日…。 |
| 本日のメモ |
1983年1月10日カレンダーはこちらへ
・本日購入した物 特になし |
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