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| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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CD
「DO3/Shi‐Shonen」 |
Shi‐ShonenがNON‐STANDARDに残した「DO DO DO」全4曲に加え、 初期のシングル作品「憧れのヒコーキ時代/オートバイク」、 さらに新たに発見されたライヴ音源を追加したShi‐Shonenマニアのための 決定盤、初CD化!!。 過去の音楽作品の復刻は嬉しいが、 時々ひどい商品に出会うことがある。 例えば音の悪いディスク。 最低限でもリマスターが必要ではないかと思うものがあまりに多すぎる。 あるいは付属物。豪華なボックス仕様という意味ではなく、 最低限の情報が得られるものがないもの。 時としてオリジナル発売日すら明記していないものがある。 これでは資料性が全く皆無だし、 この程度のことに手間を感じるようでは復刻する自体が問題。 余談だが、バンダイビジュアルから発売されるLD関係は非常に良質のものが多い。 映像特典はもちろんのこと、購入者の立場に立った商品展開をしている。 これは購買対象者に対する企業としての誠意だと思っている。 ただし、LDボックスを出した一年以内に DVDボックスを出すというような愚行もあるが。 企業側として利益が出て、なおかつ購買者が喜ぶ、 そんな企業と消費者の関係こそが理想的だが、 そのような幸福な例はごくわずかだと思う。 結局、アーティストやそのCDに対して愛情が感じられない無神経な商品が多い、 ということに尽きる。こんな志が低いやり方では購買者に対して失礼だと思うし、 なにより当時製作にかかわったアーティスト、スタッフに対して冒涜以外の何物でもない。 そういう意味でこの「DO3/Shi‐Shonen」には、 復刻盤製作者の愛情の深さを感じてしまう。 2,300円という低価格にもかかわらず、 ジャケットのリニューアル、音質の格段な向上、 戸田誠司氏のインタビューを含んだライナーノートの充実 (個人的には福原まりさんのインタビューも欲しかったが)、 未発表ライブ音源およびコロムビア時代の音源復刻と、 まさに当時ファンだった者にとって 至れり尽くせりのその仕様に感動すら覚える。 これは製作スタッフの努力はもちろんのこと、 スーパーバイザーである小暮秀夫氏の力も大きいのではないか。 音楽評論家としての活躍にも注目しているが、 批評だけでなく、実際に復刻する側として、 これほど適任の人材もいないのではないか。 「デリック」時代からその批評に注目していたのだが、 今回の一連の復刻関係の仕事について無条件に評価したいと思う。 (音楽評論家といえば、小暮氏、佐俣正人氏、前田祥文氏の文章が好き) 消費者としてはこの商品を購入することで確実に幸せになれると思うのだが、 正直に言って果たしてどの程度売れるのかどうか、 製作者側が幸せになれるかどうかについて実は心配している。 ここまで良心的な商品を作り出した製作者が、 マイナス決算になることだけは絶対にあってはいけないと思う。 (もっとも商品展開全体として採算が取れたらいいのだろうけれど) とにかくこのアルバムを復刻してくれてありがとう。 いまはただそう言いたい。
今日のひとこと:
2000年03月22日CD発売予定
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| 本日聴いた楽曲 |
MUSIC 「TOTAL RECALL/ザ・ビートニクス」 間奏部分が非常に好き。これシングルAサイドというのがまたすごい。
MUSIC
MUSIC
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| 本日のメモ |
1983年03月11日カレンダーはこちらへ
・本日購入&確保した物 特になし |
| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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CD
「別冊ファンタスティック・ワールド〜スペシャル・セレクション」 |
白泉社から出ているコミックのイメージアルバムから、 17曲をセレクションして一枚のディスクに収録したもの。 企画モノとはいえ、この「ファンタスティックワールド」シリーズは 参加しているアーティストの顔ぶれがすごい。そのシリーズから、 代表的な曲を選択しているわけだからさらに濃いものになっている。 アルコ堂的なメンバーをセレクトしてみると、 かしぶち哲郎、ムーンライダース、松尾清憲、 鈴木さえ子、矢口博康、門倉聡、岡田徹、本間哲子、 鈴木慶一、渡辺等、吉川洋一郎、国本佳宏、サエキけんぞう、 野見祐二、新居昭乃等などという感じ。ほとんど雑誌テッチー的ですらある。 そして何より遊佐未森がコーラスで参加しているということか。 これは彼女の音楽歴からは消されていることから、 いわゆるお仕事的なものだとは思うのだが、その美しさは絶品。 これだけでこのCD購入した価値があるというもの。 LPが出ただけで未CD化が多いことから、このシリーズのLPを集めようかとも思う。 電子音楽シリーズから「ファンタスティックワールド」出ないだろうか。
今日のひとこと:
1990年11月21日CD発売
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| 本日聴いた楽曲 |
MUSIC 「緑野原座フライトプラネット/杉本直子」 これなかなかいい感じの曲。キュートなテクノポップ。 これも別冊ファンタスティック・ワールドに収録されている曲。
MUSIC
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| 本日のメモ |
1983年03月12日カレンダーはこちらへ
・本日購入&確保した物
CD 後者2枚組4セットは迷わず購入。 これだけ購入して3,000円は絶対お得。伊福部昭先生バンザイ。 あと東宝3のライナーノートはなんと細野晴臣氏が執筆。 |
| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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MAGAZINE
「宝島1986年5月号」 |
某所で雑誌宝島1984〜1986年17冊入手。 とにかく掲載されている広告がアルコ堂的なものが多い。 坂本龍一、細野晴臣、高橋幸宏その他アルコ堂で取り上げる アーティストたちの懐かしい広告が目白押し。 宝島自体もサブカルチャー情報、記事が満載で、 この雑誌が確かに一時期の若者文化を牽引したのだと再認識した次第。 久しぶりに時を忘れて読みふけってしまった。 それにしてもこの本のかつての読者は一体どこにいってしまったのだろうか。 ということで、この号から坂本氏の記事から興味深い内容を若干引用。 記事自体が「未来派野郎」時期ということもあり、 坂本氏のひとつひとつの言葉が刺激的。 自分にとって重要なポイントは「エスペラント」で、 そこで全面的にサンプリングによる作曲、曲作りを徹底してやった。 それと「TVウォー」。一種のスピードというか、機械、テクノロジー、 戦争という、その時はまだ未来派って気がつかなかったけれど、 まさに80年代の未来派をやっていた。 もうこれだけでこの時期の坂本音楽が 全て語り尽くされているという気がする。 一番好き。 宝島は1987年くらいから7年くらいは購入していたから、 またこれをきっかけに80年代の所有していない号を収集しようか。
今日のひとこと:
1986年4月発売
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| 本日聴いた楽曲 |
MUSIC 「ブランコ/村上ユカ」 アルバム「散歩前」中でもベストか。曲と編曲がいい。 これぞ90年代最後のテクノポップ。
MUSIC
MUSIC
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| 本日のメモ |
1983年03月13日カレンダーはこちらへ
・本日購入&確保した物 特になし |
| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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CD
「TECHNODON/再生YMO」 |
結局1993年の再生騒ぎというのは 一体何だったのかと時々思うことがある。 散開して10年が経過し、 YMO再生の噂が囁かれ出したあの頃が懐かしい。 あの再生はYMOを完全に終わらせる行為だったのは間違いない。 現にあれだけ再生気運が盛り上がり、実際再生に至ったわけだが、 その波も実際に再生された瞬間に消費されてしまったのだから。 とはいうもののこのアルバムはYMOが発表したCDの中でも、 かなり好きな部類に入る。 また「未来派野郎」の話題で恐縮だが、 いわゆるSF的な世界観がそこにあるからだと思う。 このSF的という言葉には様々な意味がこめられているのだが、 この場で言及することは避けておく。 YMOは封印されたが、YMOに対する思いは、 これからおそらく一生かけて少しずつ開かれることだろう。
今日のひとこと:
1993年05月26日CD発売
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| 本日聴いた楽曲 |
MUSIC 「NOSTALGIA/再生YMO」 この曲かなり好き。特に音量を高くするとその音圧に圧倒される。
MUSIC
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| 本日のメモ |
1983年03月14日カレンダーはこちらへ
・本日購入&確保した物
MAGAZINE 小松左京、庵野秀明対談が読みたいがために…。 |
| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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CD
「完全収録特撮映画音楽・東宝篇2/伊福部昭」 |
今回購入した伊福部昭の特撮映画音楽集は以前購入しようとしたのだが、 初回プレスのみであえなく絶盤になっていたもの。 今回中古CDショップでまとめて販売されていたので躊躇せず即購入した。 このディスクに限らず、伊福部作品CDは、 発見次第購入しないと後悔することになるので、 出来る限り発見しだいに購入することを心掛けている。 昭和30年から40年代の録音ということもあり音はモノラル、 音質的にも必ずしもよいとはいえないのだが、 この場合重要な要素ではない。 大切なことは「音楽の持つ力強さ」ということに尽きるのではないか。 いささか時代がかった音楽ではあるが、これからも聴き続けていきたい、 そんな類いの音楽だと思っている。
今日のひとこと:
1992年03月18日CD発売
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| 本日聴いた楽曲 |
MUSIC 「MODERN LIVING/テストパターン」 とにかく懐かしい。
MUSIC
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| 本日のメモ |
1983年03月15日カレンダーはこちらへ
・本日購入&確保した物 特になし |
| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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CD
「愛がなくちゃね。 |
表題アルバムと同時に発売されたLPジャケットサイズの写真集。 糸井重里氏のテキストが非常に80年代的。あの時代に逆戻りできる。 また写真も矢野さんはじめ、坂本氏、JAPANのメンバーなど このアルバムに携わったミュージシャンが総登場。 YMOを中心に花開いた80年代初期文化の香りをも同時に楽しむことができる。
今日のひとこと:
1982年06月25日発売
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| 本日聴いた楽曲 |
MUSIC 「CURTAINS/高橋幸宏」 坂本龍一氏が高橋氏に提供した楽曲はどれも好き。 この曲はもちろん「フラッシュバック」「SCHOOL OF THOUGHT」とかね。 曲よし、アレンジよし、ボーカルよし。
MUSIC
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| 本日のメモ |
1983年03月16日カレンダーはこちらへ
・本日購入&確保した物 特になし |
| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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CDS
「EXPO2000 |
クラフトワークの久しぶりの新曲は意外な展開だった。 「KLING-mix2002」は音色、音の配置などが、 いわゆるクラフトワーク的としかいいようがないmixになっているのだが、 その他のmixではいわゆる旧態依然とした 彼ら的(ロボット的)な雰囲気をあまり感じ取ることができない。 これは彼らの心境の変化か、それとも…。 オリジナルアルバムは発売されるのだろうか。 もし発売されるとしたらこの雰囲気なんだろうか。若干不安が。
今日のひとこと:
「EXPO2000/KRAFTWERK」
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| 本日聴いた楽曲 |
MUSIC 「DENTAKU/クラフトワーク」 THE MIXヴァージョン。何故か安心してしまうのだった。
MUSIC
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| 本日のメモ |
1983年03月17日カレンダーはこちらへ
・本日購入&確保した物 CDS/EXPO2000/KRAFTWERK |
| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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CD
「ふたり・サウンドトラック/久石譲」 |
新尾道三部作の第一弾ということもあり、 尾道作品ファンにとってかなり期待された作品だったように思う。 内容はもちろんのことだが、音楽についても。 久石譲氏はその期待に充分応え、素晴らしいスコアを書き上げている。 (宮崎駿氏の映画音楽に似る部分があるのは仕方がないか) また、大林監督自ら歌い上げた「ふたり・愛のテーマ」の素晴らしさときたら。 けっしてうまいというわけではないのだが、実に味がある監督の人柄が 表現されている作品に仕上がっている。 結局、作品に託す思いが深ければ深いほど、 伝わるものも大きくなるということなのかも知れない。 監督の次回作も大いに期待したい。
今日のひとこと:
1991年04月21日CD発売
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| 本日聴いた楽曲 |
MUSIC 「TWO TRIBES/F.G.T.H」 F.G.T.Hのシングルの中では一番好き。 プロモーションビデオは当時の米ソの対立がテーマ。 ZTTレーベル本当に好きでした…。
MUSIC
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| 本日のメモ |
1983年03月18日カレンダーはこちらへ
・本日購入&確保した物 特になし |
| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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CD
「ぼくの地球を守って |
コミック作品もしくは番外ドラマ編CDをたまに聴くことがある。 徹底的に音楽でその世界を表現しようとしている努力が見られる作品もあるが、 徹底的にいわゆる身内ネタに終始してしまうものが多い。 そういう作品は、ファンだけが楽しめるものになり、 第三者はまったく立ち入ることができない閉じたものになりがち。 (いわゆる声優もしくは関係者が騒いで終わるという類のもの) もっとも自分も含め、個人ホームページは往々にして 箱庭傾向になりがちだが、 それはあくまで個人的に展開するものであって、 前記のようなコミック作品のイメージCDでは 確信犯的に組織的に箱庭的な展開をするから、 なお一層始末に負えない気がする。 その点、このCDは野見祐二氏の力もあり、 単なるコミック作品のイメージ音楽集に終わっていない。 コミック作品自体はすでに終了しているのだが、 仮に野見祐二ソロアルバムとして発表しても まったく違和感なく聴くことができるのは、 へたに関係者だけがはしゃぐドラマが附加されず、 音楽だけで世界を語ろうとした結果であり、 それが何年経過しても楽しめるCD作品になった原因だと思う。 購入者は、あまりに安易に作られたCDに対しては厳しく接するべき。 自分も含めてつい妄信的になってしまう傾向があるが、 そうではない視点もあっていいのではないか、と思う。 ここでは敢えてタイトルは語らないが…。
今日のひとこと:
1988年08月21日CD発売
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| 本日聴いた楽曲 |
MUSIC 「レフトバンク/高橋幸宏」 1993年発売「ハート・オヴ・ハート」から。 オリジナルヴァージョンがいいのは当然だが、 アコースティックなサウンドでもいいものはいい。
MUSIC
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| 本日のメモ |
1983年03月19日カレンダーはこちらへ
・本日購入&確保した物 特になし |
| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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CD
「スピリチュアル・ヴァイブス |
ごくありふれた夏の休日の午後を思い出さずにはいられない、そんなアルバム。 今でこそ暇という時間があまりないアルコ堂主宰者ではあるが、 とにかくやることがなくぼんやりとしていた時期がある。 その時期にこのアルバムを聴いていたわけではないのだが、 そんな記憶と密接に結びついている。 スピリチュアル・ヴァイブスとボサノバ、 そしてエキゾサウンドの夏がまたやってくる。 今年は一体どれくらいこれらのサウンドを聴くことになるのだろうか。
今日のひとこと:
1993年11月01日CD発売
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| 本日聴いた楽曲 |
MUSIC 「GOOD PIERROT/O.M.Y.」 個人的にYMO全曲中「マッドピエロ」がベスト3に入るのだが、 この曲も大いに気に入っている曲。しかし音色がまるでYMO。
MUSIC
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| 本日のメモ |
1983年03月20日カレンダーはこちらへ
・本日購入&確保した物
CD/TECHNO the FUTURE/Zunba kobayashi |
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