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| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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CD
「宇宙ヤング」 |
小林さんからアルコ堂にCDをいただきましたので、 ここで本人のメールから紹介させていただきます。 なお、小林さんは坂本龍一氏のサウンド・ビジュアートで、 デモテープも紹介されていらっしゃいます。
「宇宙ヤング」1998年8月リリース、笹キミヒト(ボーカル、作詞、作曲) 小林和博(キーボード、作曲、アレンジ)の二人からなるサイキックテクノポップユニット。 96年結成、98年いっぱいで解散。
「TECHNO the FUTURE」1999年12月リリース 宇宙ヤング解散後、私zunba kobayashiが極めて真面目に テクノポップに取り組んだソロアルバム。 「良質なテクノポップ」をめざして制作しました。 たいへん気に入ってくださる方(YMO、テクノポップ好きの方)と、 あまりに80年代、YMO的で今のサウンドがないと批判される方の どちらかに分かれます。 私としてはテクノポップ好きのテクノポップマニアのための アルバムと考えて制作いたしましたので分かる人にだけうければいい、と割り切っています。 今後もっとテクノポップを広めたく、同じ様にテクノポップ好きの方々にこのようにCDを ばらまきはじめている次第です。 CDの購入方法はインディーンズを取り扱っている大型CDショップで ご注文いただければ購入できます。ただ流通が少量のため、 ご注文後お店に納品されるまで少々時間がかかる場合があります。 注文の際にディストリビューター(問屋)は原楽器にて取り扱いしている旨 伝えてくださるとお店側も理解していただけます。 くわしくはトルバドールレコードHPをご覧ください。 「TECHNO the FUTURE」はかなり好きなアルバムで、 このCDが届いてから毎日聴いています。 インストの曲もいいけれど、Babeのボーカルがかなり可愛いと思います。 個人的に感じるのは80年代的なテクノポップの方法論を引用してはいるものの、 確実に今の音になっているということ。YMO的、80年代的というより、 YMOを経過した後の、90年代自宅録音派的な作品といえるのではないでしょうか。 少なくても回顧だけの作品とは思えないのです。 またアルバム「TECHNO the FUTURE」には テクノポップが本来持っていたユーモアという感覚が確実にあります。 この場合のユーモアというのは面白おかしいというものではなく、 アイロニーが隠されているというような毒があるユーモアをいうのですが。 テクノにはなくテクノポップにあるそれが分かる人には、 このアルバムというのはかなり面白いのでは、と。 シリアスなだけがテクノポップではない、と思っています。 YMOが好きな人はもちろん、 テクノ歌謡を面白いと思う方も聴いてほしいアルバム。
今日のひとこと:
1999年12月24日CD発売
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| 本日聴いた楽曲 |
MUSIC 「記憶の海/zunba kobayashi」 この楽曲を聴くと'86〜8年頃の雰囲気を思い出す。
MUSIC
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| 本日のメモ |
1983年03月21日カレンダーはこちらへ
・本日購入&確保した物 特になし |
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CD
「HOSONO BOX 1969-2000/細野晴臣」 |
この細野晴臣30年間の音楽活動を集大成した、 驚愕の4枚組のボックスCDを前にして、 何を書いたらいいのか、実は迷っている。 それだけ圧倒される作品集だと感じる。 未発表音源、未CD化作品が収録されているが、 なんといっても「ボディー・スナッチャーズ(日本語版)」が 収録されたことが何といっても嬉しく思う。 この曲はある意味で最期のYMO的なテクノ作品だと思っているので、 充分堪能している。このリズムはあまりに強力すぎる。 また封印されているブックレットの内容は、 細野晴臣本人に対するインタビューあり、 本人による収録曲の解説あり、 ほぼ完璧なディスコグラフィーありと豪華の極み。 また鈴木惣一郎氏によるライナーは涙なくしては読めない内容になっている。 これを読むことができただけでも収穫だった。 細野晴臣歴20年のアルコ堂主催者にとって、 やはりディスク2&3が 細野晴臣という音楽家に対するイメージであったと再認識。 音楽的に今もっともこの種の音楽から離れているのだろうが、 いつかまたこの種の音楽に取り組んでほしい、そんな気がするのは、 やはりYMO〜YEN〜ノンスタ&モナドの流れが好きだった者の わがままに過ぎないのかもしれない。
今日のひとこと:
2000年03月23日CD発売
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| 本日聴いた楽曲 |
MUSIC 「THE MADMEN/YMO」 細野BOX収録曲。サーヴィスはYMOのアルバム中でも 好きなアルバムの一つだがこの曲もかなり好き。
MUSIC
MUSIC
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| 本日のメモ |
1983年03月22日カレンダーはこちらへ
・本日購入&確保した物
「HOSONO BOX 1969-2000/細野晴臣」 |
| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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CD
「RiDE On tIDo/高野寛」 |
今はなき「pop ind’s」誌において、 ポップス新世代ネオアコースティックの新人として、 遊佐未森、高野寛らが紹介されてから、 10年もの歳月が経過してしまった。 「pop ind’s」誌については「サウンドール」「テッチー」 などと並んでアルコ堂主催者に影響を与えてくれた 音楽雑誌のひとつだが、この雑誌を読んでいなかったら、 現在の音楽的趣向は実に限られたものになっていただろうと思う。 いわゆるYMO系サウンドのみに親しむというような 狭い視野に留まっていたのではないか。 「サウンドール」ではYMOとその周辺の音楽と文化を 「テッチー」ではYMOに影響を受けたYMO第二世代の音楽と文化を そして「pop ind’s」誌では 音楽の持つポップさこそ 実は過激な表現方法だということを 学んだような気がする。 声高に思想を訴えるのではなく、表現こそ穏やかだが、 実は過激なメッセージが秘められているような音楽。 あの雑誌を読むことでそんな音楽に出会えたような気がする。 高野寛初期音楽にもそれを感じていたように思う。 大ヒットした「虹の都へ」も恋愛的状況を歌っているように見えて、 もっと大きな存在、状況を歌っていたと思うし、 初期三部作にはその影があちこちに見える。 ただし、音楽を楽しむ分には そのメッセージ性は全く関係がない。 それが分かったからといって、 その音楽家の思想が分かるわけもなく、 むしろ音楽を楽しむということからは もっとも遠く離れてしまう行為なのかもしれない。 高野寛のこの2枚組ライブCDを聴くとますますその思いが強くなる。 大切なのは思想ではなく音楽を楽しむということなのだということを。 音楽の楽しさ、ポップさに託された 何かをこれからも追い続けていきたい。
今日のひとこと:
2000年03月15日CD発売
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| 本日聴いた楽曲 |
MUSIC 「シムーン/YMO」 YMO版も好きだが、 LOGIC SYSTEMヴォーカル版もかなり好き。
MUSIC
MUSIC
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| 本日のメモ |
1983年03月23日カレンダーはこちらへ
・本日購入&確保した物 特になし |
| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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CD
「HARRY SINGING(1969-1978)/細野晴臣」 |
YMO以降の細野晴臣氏の音楽にふれた時、 違和感があったことを思い出す。 このディスクにはYMO以前、 いわゆる「はらいそ」までの 音源が収録されている。 YMO以降のファンにとって、 この時期の作品は鬼門だったのではないだろうか。 今となっては全く問題なく聴くことができるのだが、 1981年の「BGM/YMO」にシンパシーを 覚えていた者(自分自身も含めて)にとって、 かなり厳しい内容だったような気がする。 結局、このディスクに収録されている「夏なんです」が、 それを打破してくれたのだった。
今日のひとこと:
2000年03月23日CD発売
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| 本日聴いた楽曲 |
MUSIC 「かげろう/西村由紀江」 そういえば、明日西村由紀江さんのピアノコンサート。 「ひだまり」演奏してくれるといいんだけど。
MUSIC
MUSIC
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| 本日のメモ |
1983年03月24日カレンダーはこちらへ
・本日購入&確保した物 MOOK/宇宙船YEAR BOOK 2000/宇宙船別冊 |
| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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CONCERT
「西村由紀江ピアノコンサート」 |
世の中には音楽に興味を持つ人間と 興味がない人間の二種類がいる。 さらに前者についてもっと分けようとするならば、 実際に音楽を作り出す衝動を持つ人間と、 聴くだけに留まる人間という二種類がいるような気がする。 アルコ堂主催者などは後者の典型的な例だが、 彼女は前者だと感じられる非常にいいコンサートだったと思う。 そして何よりも彼女は音楽というものを愛しているのだと感じられた。 前者でありながら、音楽を愛していないような表現者が 音楽を作り出している状況の中、実に救われる時間だった。 なぜそう思えたのか。それは 「なぜピアノを弾くのか」という問に対して、 「これが私にとって、自分自身の表現方法」と答えた、 多分そこにすべて託されていると思う。 コンサートの内容は、アルバムから数曲、 また土地の印象を即興で弾いたもの、 地方の昔話を弾き語りしたもの、 「あんたがたどこさ」を素材にした会場との音楽教室、 さまざまな日常の出来事のことなどなど。 ピアノ演奏時間よりも話をする時間の方が多かったのではないだろうか。 会場の客層は若年層が多かったために、 その進行方法は確かに正しかったと思う。 自分自身は音楽だけで満足してしまうのだが、 やはり、音楽部分以外のパーソナルな部分というものに対し、 興味を持つ人が多いだろうと思うから。 正直に言ってピアノ演奏だけではなかった このコンサートを体験することによって、 西村由紀江さんのイメージが今での印象が変化してしまった。 耽美な女性ピアニストという印象があったのだが、 いい意味で全く違う印象だったので、 ますますファンになってしまったことをここに記しておこう。 そして何よりうれしかったのはアンコールでの「ひだまり」。 この曲が一番好きだし、何より彼女の音楽にふれるきっかけを 作ってくれた音楽ということもあり、思わず感涙。 遊佐未森コンサートでの「僕の森」に匹敵するような感動だった。 それにしても、会場でのマナーの悪さには驚き。 咳には目をつむろう。たとえ何度も繰り返したとしても。 しかし、いい音楽に触れて気持ちよくなり眠るのはまだしも、 寝息を立てるのはいかがなものか?。 もっとも、某会場では、最後の曲を弾こうとする瞬間、 携帯電話が鳴り出したという話だし、まだマシなのかも知れないが。 今度はツアーに参加してみようと思う。 やはりピアノ生演奏の緊張感はいい。
今日のひとこと:
2000年03月25日
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| 本日聴いた楽曲 |
CD 「Last Century Moderm/Towa Tei」 新しいアルバムはいつ発売するのだろうか。
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| 本日のメモ |
1983年03月25日カレンダーはこちらへ
・本日購入&確保した物
CD/AUTOPORTR AIT/コシミハル |
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CD
「AUTOPORTR AIT/コシミハル」 |
某全国チェーン中古書店で今回も収穫。 コシミハルの二枚組CD「AUTOPORTR AIT」、1,500円、約4割引き。 内容は「TUTU」から「シャンソン・ソワレ」までの10アルバムから楽曲をセレクトしたもの。 ベストアルバムということもあってか、 ボックス付き、豪華ディスコグラフィー解説書付きで資料性あり。 しかも新曲2曲、 細野晴臣、上野耕治解説付、 さらにはリマスター処理と至れり尽くせり。 コシミハルファンには必需モノ。 ただ残念なのは選曲について。 現在のコシミハルの活動に近い楽曲をセレクトしたのだろうが、 実際的を得ていないというか、当然入るべき曲が入っていないので、 実はベストという体をなしているようでなしておらず非常に残念。 細野4枚組ボックスがよい出来だったこともあり、 比較するわけではないが惜しい気がする。 ニューアルバム「ペリカン通り殺人事件」も併せて聴くと、 彼女独特の音楽世界に浸れること間違いなし。
今日のひとこと:
1998年07月23日
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| 本日聴いた楽曲 |
MUSIC 「野ばら/コシミハル」 個人的にはこの手の楽曲を中心に収録してほしかった。 この曲は収録されているけれど。
MUSIC
MUSIC
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| 本日のメモ |
1983年03月26日カレンダーはこちらへ
・本日購入&確保した物 特になし |
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CD
「MOON/西村由紀江」 |
1992年に発売されたこのアルバムで10枚目のアルバムということは、 一体現在何枚のアルバムをリリースしていることになるんだろうか。 年齢以上のキャリアを充分重ねているということなのだが。 いわゆる「Virgin」以降のピアノソロアルバムと それ以前のアルバムを比較すると、 単純にピアノ以外の楽器が導入されているかどうかなのだが、 もっと突き詰めると、 自分の思う理想の音楽が完成していなかったのではないか。 作曲、演奏と手掛けているのだが、 いわば作られた西村像的なアルバムといったらいいのかも知れない。 これは編曲だけの問題ではなく姿勢の問題というような気がする。 姿勢=彼女自身の意識ということなのだが。 「Virgin」以降ははっきりと音楽に対する確固とした意識が感じ取れる。 これは音楽家自身にとっても、聴き手側にとっても喜ばしいことだと思う。 とはいうものの、「Virgin」以前アルバムのアルバムが 音楽的に完成されていないかというとそれは別の問題。 質については全く問題がない。クオリティーはかなり高い。 実際、「MOON」についていうならば、 日曜の朝の気分にアルバム全体が包まれていて、 非常に心地よく聴くことができる。 いわゆる良質のイージーリスニングアルバムといえる。 ただしここで「癒しの音楽」などという言葉でくくることはやめたいものだ。 むしろサティが提唱したような「家具の音楽」に近い存在だと思う。 気持ちがいいのだが、無理やり感情の中に入ってこないような音楽。 NHKのひるどき日本列島に週を通じて出演するという話もあり、 ますます広がる西村世界に今後も期待しつつ楽しみたいと思う。
今日のひとこと:
1992年04月29日
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| 本日聴いた楽曲 |
MUSIC 「ほしをつぐもの〜メイン・テーマ/細野晴臣」 待ち望んだのだが結局サウンドトラックが発売されなかった映画のテーマ曲。 出演した北野武氏いわく「いきなりスタジオで曲を作り出し、かっこいいと思った」とのこと。 テーマ曲のみですが、無事細野ボックスに収録されました。
MUSIC
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| 本日のメモ |
1983年03月27日カレンダーはこちらへ
・本日購入&確保した物
CD |
| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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CD
「th@nks/高野寛」 |
以前もこのアルバムについて書いているが再度。 個人的に直接的な政治色が強い音楽も、 思想がなく単純に男女関係を歌った曲にも興味を覚えない。 前者はもっと巨大な権力に抑圧されるか、 あるいは迎合するかという結末が待っていると思うし、 後者についてはその刹那的な音楽に対して語るべきことすらない。 声高にメッセージを語らず、ポップスという形を借り、 それとは意識させない形でメッセージを伝えるという 過激さがこのアルバムには隠されている。 その過激さというのは毒といっていいかもしれない。
例えば、このアルバムに収録されている曲。 初期高野作品にはその傾向が強いのだが、 (例えばファーストアルバムのジャケットにしてもそうなのだが) このアルバムでは特にそれを顕著に感じる。 そして同時にポップスとは毒がある過激な面も秘めている音楽だということを このアルバムを聴く度に思わざるを得ないのだ。
今日のひとこと:
1992年07月04日CD発売
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| 本日聴いた楽曲 |
MUSIC 「ナウ・ロマンティック/KOJI1200」 とにかくテイ・トウワサウンド全開という感じで好きな曲。 シングルCD盤に収録されているインストヴァージョンが特に気に入っている。
MUSIC
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| 本日のメモ |
1983年03月28日カレンダーはこちらへ
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CD
「おしゃれテレビ/V.A」 |
いかにもMIDIの音、1986年前後の音がするディスク。 架空のテレビ局と番組設定がされていて、 その番組中で使用される楽曲を一枚のディスクに収録というアイディアが非常に好み。 当時は夢物語に過ぎなかったけれど、CS放送やデジタルラジオ番組が ここまで普及した現在、このままのコンセプトで充分立ちあげることができそうな気がする。 余談はさておき、やはり何度聴いても「アジアの恋」は絶品。 坂本龍一氏いわく「僕以上に僕らしい楽曲」と評した理由が分かる出来。 2,310円と比較的良心的に価格でCD発売されているので、 この曲を聴くために購入してみるのもいいかも知れない。
今日のひとこと:
1999年05月08日CD発売
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| 本日聴いた楽曲 |
MUSIC 「大切な物/高野寛」 久しぶりに歌詞カードを読んでいる。通常歌詞カードは全く読まないのだが。 少しストレートな高野メッセージソング。音は典型的な打ち込み。
MUSIC
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| 本日のメモ |
1983年03月29日カレンダーはこちらへ
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CD |
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CD
「アランフェス協奏曲 |
今ではすっかり気に入っているアルバムになっている前作「カヴァティーナ」だが、 発売当時は単調だなと思ったものだ。実はギターの音があまり好みではなかったことと、 ギターだけのソロに慣れてない耳に(テクノ派ということもあり)届かなかったということなのだが。 今ではその微細な響きに耳がすっかり制度化されてしまったけれど。 その時に思ったことが「別の楽器とのアンサンブルを楽しみたい」というものだった。 おそらく「1996/坂本龍一」をイメージしたものなのだが、 最新アルバムでは新日本フィルハーモニー交響楽団との共演が実現してしまった。 結論から言ってオーケストラの音があまりに圧倒的すぎて、 彼女のギターがあまり聴き取れないのが非常に残念。 とはいうものの、音楽的に非常に好みであるためもっとじっくりと聴いてみたい。 逆にいうならば、聴き取れないのはオーケストラの音と一体化しているということに他ならないのだから。
今日のひとこと:
2000年03月23日CD発売
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| 本日聴いた楽曲 |
MUSIC 「人形峠で見た少年/高野寛」 鉱物マニア必聴ものか。
MUSIC
MUSIC
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| 本日のメモ |
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