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| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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CD
「セガサターン |
剣と魔法と美少女アニメ、と言った瞬間に 見る気がしなくなると思う。アルコ堂主宰者もそうだから。 というものの、別にアニメもゲームも重要ではなく、 ここに遊びに来てくださる方々が 注目すべきことはただ一つ、音楽のみ。 大方の方はご存知だと思うのだが、このアルバムでは、 サウンドストリート火曜日デモテープ特集の牽引役の一人、 岡元清郎氏が音楽を担当している。 つまり、企画ものとはいえ、岡元氏のソロアルバムといえる。 ただし、和智弥生氏も参加しているため、 厳密にはソロアルバムとはいえない。 デモテープ特集から時間が経過しているため、 いかにも岡元節と感じられる曲は少ないが、 「空中庭園エアリア」などは彼が担当したのではないかと思う。 音色がゲームミュージックということもあり限られているのが残念。 岡元氏の最新の仕事って何だろうか?企画ものでなくフルアルバムが聴きたい。
今日のひとこと:
1995年08月25日CD発売
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「ライディーン/YMO」 携帯着メロとして使用はいいけど、 アルコ堂主宰者に「この曲知ってる?いいでしょ」という君。 …こちらは20年聴いてるんだから。 しかしコンセプトとか当時の事が忘れられて曲だけ突出しているこの状況は、 まさにガンダムとかウルトラシリーズと同じだなあ。
MUSIC
MUSIC
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| 本日のメモ |
1983年04月29日カレンダーはこちらへ
・本日購入&確保した物
CD/セガサターン魔法騎士レイアース |
| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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TV
「こちら葛飾区亀有公園前派出所」 |
久しぶりにテレビを見たのだが、 偶然見たこの番組には驚いた。 いわゆる異種業界に主人公である両さんが乗り込んで、 例の如く破壊的パワーにより 状況をめちゃくちゃにするという、 いわゆるいつものパターンの話なのだが、 注目すべきは取りあげられたのがアニメ業界というところ。 同劇中ではおもちゃを売るために、 話が原作を離れてエスカレートするのだが、 特撮やアニメを見て育った者としては笑えない状態。 新製品が出る度毎のパワーアップとか、 色違いの仲間が増えるとか、 タイアップ商品が劇中に登場するとか、 「これ、本当にギャグ?。スタッフは作っていて洒落にならなかったんでは」 などと要らぬ心配をしてしまった30分だった。 現実には確かにスポンサー絶対主義のような番組もあるが、 機動戦士ガンダムや、平成ウルトラシリーズ、 最近では仮面ライダークウガなど意欲作も生まれているわけで、 要は不利な状況でいかに製作者側がメッセージを託せるのか、 というところに尽きるのではないか。 この手の番組は子どものモノとして蔑まれることが多々あるわけだが、 不利な状況、人材がゲームに流れる状況下で精一杯作品を作りつづけている スタッフたちの努力というのは評価されるべき、 いやしなければならないのではないかと思うのだ。
今日のひとこと:
2000年03月30日放送
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「ストレンジャー・イン・パラダイス /マーティン・デニー」 名盤「QUIET VILLAGE」から。 いよいよデニーを聴く季節が巡ってきた。
MUSIC
MUSIC
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| 本日のメモ |
1983年04月30日カレンダーはこちらへ
・本日購入&確保した物 特になし |
| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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CD
Goddess in the Morning |
二つの超感覚の声が誘う時空を超えた全く新しい音世界 楽園、荒野…。それは太古それとも近未来の幻景? 新居昭乃さんとYAYOIさんのユニットによる音楽。 確かに面白いのだが、新居昭乃さんの世界の延長と感じられるため、 新鮮な部分に欠ける部分があるのが惜しまれるところ。 ただ遊佐未森的な世界が広がっているという意見を 何かで読んだ記憶があるのだが、これには同意しかねる。 もっと精神的なものを唄っているというか、 彼女の音楽に見出せる日本的な部分より、 このユニットにはむしろ西洋的なものを感じる。 現在休止中でそれぞれの活動が目立っているのだが、 再度別の方向性から音楽を作り出してほしいと思う。 キーワードは唄。
今日のひとこと:
1996年発売
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「花かんむり /Goddess in the Morning」 いかにも新居昭乃節。
MUSIC
MUSIC
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| 本日のメモ |
1983年05月01日カレンダーはこちらへ
・本日購入&確保した物 特になし |
| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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BOOK
テクノ歌謡マニアクス |
YMOから伊藤つかさまで−80年代日本が生んだ、 ジャンルを超越する奇跡の音楽の全て。 200を越えるテクノ歌謡のDISCOGRAPHY!。 細野晴臣、松本隆、松武秀樹、サエキけんぞうの貴重なインタビュー! 1999年度発売されたCD中、 個人的に楽しみ、もっとも評価しているテクノ歌謡シリーズ。 その活字版であるテクノ歌謡本がとうとう発売された。 細野晴臣氏もさることながら、 相変わらず冴えているサエキけんぞうさんのインタビューは一見の価値があるし、 詳細なディスコグラフィーに至っては、 アルコ堂主宰者も所有している音源が多数紹介されているということもあり、 一瞬、自分も作りたかったと思うほど。 またなによりどのページを読んでもワクワクする。 この感覚というのは、今はなき「テッチー」「サウンドール」といった、 音楽雑誌を毎月手に取る瞬間と全く同じだと気づく。 いずれにしろ全テクノ歌謡&ポップファンは購入しても後悔しないと思うし、 アルコ堂メディア日記ファンにもぜひ読んでほしい本。
今日のひとこと:
2000年4月25日初版発行
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「BEYOND THE MUSCLE /O.M.Y.」 元ネタは「ビハインド・ザ・マスク」。 この曲に限らずO.M.Y.は音色が好き。
MUSIC
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| 本日のメモ |
1983年05月02日カレンダーはこちらへ
・本日購入&確保した物 特になし |
| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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| ・本日購入&確保した物1 |
本日、明日の日記はお休みということで標題の件について書くことにします。
CD
BOOK
今日のひとこと:
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| 本日のメモ |
1983年05月03日カレンダーはこちらへ
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| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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| ・本日購入&確保した物2 |
昨日に引き続き本日の日記もお休み。
CD
今日のひとこと:
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| 本日のメモ |
1983年05月04日カレンダーはこちらへ
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| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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CD
A BOY NAMED CHARLIE BROWN |
「ピーナッツTVスペシャル(ア・チャーリー・ブラウン・クリスマス)」が、 テレビに登場したのは1965年のこと。 プロデューサーのリー・メンデルソンは、そのテレビ番組に どんな音楽を使おうかと思案中、たまたまつけていたカーラジオから 流れてきた「キャスト・ユア・フェイト・トゥ・ザ・ウィンド」を聴いて、 音楽依頼を即決したという。 その音楽を演奏していたのは、 ジャズピアニストのヴィンス・ガラルディだった…。 このサウンドトラックはテレビアニメ音楽なのだが、 大人が聴いても全く遜色ない出来栄えになっている。 偶然ぼんやりと見たアニメ「スヌーピー」。 音楽があまりによいため、さっそくCDショップでサウンドトラックを購入、 あまりの出来の良さに再度驚いたのだが、上記のエピソードを知り納得というところ。 音楽の印象は、いわゆるアメリカの中流家庭のイメージ。 アメリカの中流というのはかなり裕福な階級ということらしいのだが…。 得てして児童向けアニメ音楽というのは、 普通の音楽に対して一段下に見られがちで、 なおかつ音楽自体もつまらないものが多いのだが、 このサウンドトラックは違う。児童向け作品にもかかわらず、全く手を抜いておらず、 むしろ音楽ファンを納得させる作品になっている。 しいて言えば志しが違うと言うことか?。 重要なことは子どもに対して押し付けがましいものを 微塵も感じさせない出来になっている、という部分かもしれない。 つまり「大人が考える子ども像を子どもに押し付けることほど、 不幸なことはない」ということ。 子どもを子どもとして軽く扱わず、 大人の言葉で話してみたいもの。 余談はさておき、幸せな音楽という言葉が似合う、そんな音楽。 これからも末永く愛していきたいもの。
今日のひとこと:
1989年CD発売
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「ライナス・アンド・ルーシー /ヴィンス・ガラルディ」 この曲がすべての始まりだったのだ。
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| 本日のメモ |
1983年05月05日カレンダーはこちらへ
・本日購入&確保した物 特になし |
| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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CD
エロー・マジック・オーケストラ |
「O.M.Y」がパロディの曲を作り出すことで、 YMOに近づこうとしているのに対して、 「Yセツ王」はジャケットからインナー、 音まで完全コピーという方法論でYMOを表現しようとしている。 ただし隠し味として下ネタ的なものを使用しているのだが。 YMOファンとしては実はある意味複雑な心境というところが、 実は正直な感想ではある。何といってもYMOというのは自分自身にとって、 やはり聖域的なもので、大切な存在だから、 下手にイメージを改ざんされることは抵抗がないわけではない。 とはいうものの、何度かあったYMO再評価の気運で 忘れ去られていた部分が表現されているともいえる。 それはいわゆるいかがわしさであり、下世話という部分。 今でこそ、YMOという存在は認識されているが、 当時、音やファッションといったYMO的なるものが、 一般で全面的に歓迎されていたわけではなかったような気がする。 ポップスやテクノポップは毒を持った音文化だというのが、 アルコ堂主宰者の認識なのだが、Yセツ王というプロジェクトでは、 YMOという存在自体が大衆に対する毒だった、という部分を表現していると解釈したい。 とはいうものの「スペルマン・ショー」は、 少々やりすぎの感がなきにしもあらずというところか。
今日のひとこと:
2000年04月25日CD発売
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| 本日聴いた楽曲から |
MUSIC 「エンゼル来たる/安野ともこ」 細野晴臣作曲、編曲。 彼女に提供した曲はどれもテクノポップ精神溢れた佳作。
MUSIC
MUSIC
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| 本日のメモ |
1983年05月06日カレンダーはこちらへ
・本日購入&確保した物 特になし |
| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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CD
グッド・スポーツ/細野晴臣 |
ユニバーシアード’95年福岡大会式典音楽よりのリミックス盤。 この音源はずいぶん探した結果、ようやく入手することができた。 坂本龍一氏のバルセロナオリンピック音楽の時も感じたことなのだが、 細野晴臣氏、坂本龍一氏ほど政治的、体制的なところから 程遠い音楽家もいないのではないかと思う。 確かに学生運動、ヒッピーなどの60〜70年代文化の洗礼は受けているが、 それはアンチ体制側の文化であって、少なくとも 政治や体制側と綿密に結びついた作品は皆無だったように思う。 もっとも政治的だと言われている「B2−UNIT」しかり。 仮にそう仮定した場合、オリンピックにしろ、 ユニバーシアードにしろ体制側の音楽ではないかといえるのだが、 一聴して分かるように音楽は決して体制側に沿うものにはなっていなくて 紛れもなく細野晴臣、坂本龍一の音楽に仕上がっている。 その部分が彼らの政治、体制に対する過激な思想ではないか。 政治的、体制的なところから程遠いところで、 体制を語るといったらいいのだろうか。 そういえば彼らのアイロニーはそうと分からない形で展開することが多い。 「TAISO/YMO」「スポーツマン/細野晴臣」では健康指向に対して、 「BGM/YMO」では妄信的にYMOを神格化するファンに対する アイロニーといえる。 楽曲はついてふれると、 ポップなアンビエント作品として聴くことができる。 肌ざわりとしては「ナーガ/細野晴臣」をポップにした感じか。 どの曲も魅力的なフレーズと音色で飽きることがないのだが、 「トロイ〜ビデオマン」がベストか?。 また、坂本氏が「LIFE」第一部でやりたかったことを、 1分41秒で表現しているノスタルジアも聴きどころのひとつ。 結局、彼ら二人の音楽家に注目ということか。
今日のひとこと:
1995年09月10日CD発売
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| 本日聴いた楽曲から |
MUSIC 「走れウサギ/金井夕子」 細野晴臣作曲、編曲。 遊佐未森コンサートでのコーラスが印象的。
MUSIC
MUSIC
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| 本日のメモ |
1983年05月07日カレンダーはこちらへ
・本日購入&確保した物 特になし |
| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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CD
こどもと魔法/竹村延和 |
「いつまでも子どもの心を失わない人」という言葉を信じない方がいい。 本当の子どもは子どもであることから常に遠ざかろうとしているから。 あるいは「子どもは無邪気で透明で汚れをしらない」という言葉も同じ。 ある意味で子どもという存在は非常に残酷さを秘めた存在。 大人になるということは、その残酷さを心のどこかに秘めて生き続けるということなのかもしれない。 ライナーにも書いているが、 竹村氏のクラブDJとしてのキャリアも、 スピリチュアル・ヴァイヴスでの見事なアンサンブルも一旦忘れよう。 このアルバムではヒップホップ、エレクトロ、ドラムン・ベース、テクノ、ジャズ、コラージュ、エクスペリメント、アンビエント、ノイズ、ミニマルといったジャンル要素が 一つになりキュートなポップスが作り上げられている。 細野晴臣氏がYMO後、モナド〜アンビエントの音世界で過ごしたように、 竹村氏が作り出す新しい音世界にただ身を任せよう。
今日のひとこと:
1997年12月15日CD発売
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| 本日聴いた楽曲から |
MUSIC 「トロイ〜ビデオマン/細野晴臣」 この曲ばかり延々と聴いている。 再生YMO的な楽曲。
MUSIC
MUSIC
MUSIC
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| 本日のメモ |
1983年05月08日カレンダーはこちらへ
・本日購入&確保した物 特になし ・本日のリンクページ
「空の天使の屋根裏部屋」
斎藤 もちきさん リンクの希望がある方は、今後メディア日記で紹介させていただきます。 紹介ご希望の方は、「ホームページタイトル」、「内容紹介」、「アドレス」を アルコ堂主宰者mimo1983までお寄せください。 |
| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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CD
ヒアズ・トゥ・ユー・チャーリー・ブラウン&スヌーピー〜50グレイト・イヤーズ!/デビッド・ベノワ |
音楽を聴く場合音楽自体だけでなく雰囲気を味わう楽しみがある。 これは音楽を聴くことでここではないどこかに行く行為とは違う楽しみ。 例えば坂本龍一の音楽は時間でいえば夕方から深夜、季節なら秋から冬、 矢野顕子の音楽は早朝から午前、春のイメージがある。 そういう意味でこのアルバムに収録されている音楽には 初夏、日曜午後のイメージがあるように思う。 それはボサノバ、ブラジリアン・ミュージックにもいえることだが。 余談だがマーティンデニーらエキゾサウンドは 夏の夕方から夜にかけてのイメージがかなり強い。 そのため、その時期にしか聴けなくなってしまったという感が強いのだが…。 このアルバムはTVアニメーション「スヌーピー」と「ピーナッツ」の 仲間たちの生誕50周年記念アルバム。 人気キーボーディスト=デビッド・ベノワを中心に トップ・スター勢揃いのゴージャスなアルバム。 スヌーピーの音楽にふれたことがない方は、 「ライナス・アンド・ルーシー」もしくは、 ボサリズムが軽快な「ペブル・ビーチ」といった楽曲をまずは聴いて欲しい。 音楽の魔法を信じることがきっとできると思う。
今日のひとこと:
2000年04月28日CD発売
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| 本日聴いた楽曲から |
MUSIC 「ONE BLUE MOMENT/竹村延和」 これはNO-TALK‐Remix版。 ボサリズムを堪能。
MUSIC
MUSIC
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| 本日のメモ |
1983年05月09日カレンダーはこちらへ
・本日購入&確保した物 特になし |
| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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CD
TOUR DE FRANCE/KRAFTWERK |
1983年に発表されたクラフトワークの12インチシングル。 日本での発売を待っていたのだが、結局未発売になり アルバム「エレクトリックカフェ」まで待つことになった思い出がある。 結局、この曲は同アルバムには収録されず、 「音楽図鑑/坂本龍一」における「両眼微笑」のような存在になっていたのだが、 まさか2000年になり聴くことができるとは思っても見なかった。 しかも、プロモーションビデオまで収録されているとは・・・。 (海賊盤などでは出回っていたがあえて聴かなかった) クラフトワークの魅力は、 音を聴くだけで彼らだと分かる部分。 変わらないのが魅力なのか、 完成度が高いため変わりようがないのかは分からないが、 クラフトワークがクラフトワークたる所以が多分そこにあるのだろう。 最新シングル「EXPO2000」では 若干クラフト・ワーク的なノリが低調気味だったように思うが、 果たしていつ発売されるか分からない最新アルバムでは、 割り切っていつまでも変わらない音を届けてほしいもの。
今日のひとこと:
1999年発売
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| 本日聴いた楽曲から |
MUSIC 「春して、恋して、見つめて、キスして/パータブル・ロック」 野宮さんが伸びやかに唄っている。 こちらの方が合っていたりして。
MUSIC
MUSIC
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| 本日のメモ |
1983年05月10日カレンダーはこちらへ
・本日購入&確保した物 特になし |
メディア日記4月下旬へ
メディア日記5月中旬へ

mimo1983への