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| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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CD
「サウダージ/小野リサ」 |
考えてみると、彼女の音楽を聴いたことがボサノヴァとの出会いだった。 midiに所属していた時代の話だから今から10年ほど前のこと。 当時はボサノヴァという言葉は知っていたものの、 熱心に聴くことはなかった。何しろあの名曲「イパネマの娘」すら、 聴いていなかったのだから。 このアルバムではブラジルの巨匠であるジョアン・ドナートの名曲をとりあげた作品集。 ドナート自身が編曲、ピアノ演奏を担当している。 歌、曲、演奏ともによくまとまっており、何度も聴いてしまう一枚。 音楽に魔法を感じて自分の道を決めてしまう人も多いが、 彼女の歌にもそれと同じようなボサノヴァのマジックを感じてしまう。 ボサノヴァが誕生して40年。マジックは確実に行き続けているようだ。
今日のひとこと:
1995年04月21日CD発売
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「PEBBLE BEACH/VINCE GUARALDI」 ボッサリズムでスヌーピー。
MUSIC
MUSIC
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年05月21日分 ・本日購入&確保した物 特になし |
| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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CD
「マシュ・ケ・ナダ |
大ヒット「マシュ・ケ・ナダ」を含むデビュー・アルバム。 全米ゴールド・ディスク獲得。 踊れないジャズ・ピアニストだった彼がA&Mとの契約で、 踊れるポップなボサノヴァアーティストに路線変更した記念すべきアルバムでもある。 セルジオ・メンデスは現在40台半ばで洋楽が好きだった世代にとって、 青春の音楽だったという。シリアスなジャズから離れて一息できる音楽として、 彼の音楽は親しまれていたとのこと。当時の状況は分からない世代だが、 つまりこの時代はビートルズ一辺倒ではなかったということ。 実際彼らのアルバムはビートルズと売り上げを競ったという。 30年あまりの歳月は、人々の記憶から正史を忘れさせるのか? (なにやら某G黒歴史のような状況) 現在このアルバムは廉価で購入することができるので、 ぜひ機会があったら聴いて欲しい。ある時期のピチカート・ファイヴが好きな人には、 ぜひともオススメしたいアルバムでもある。
今日のひとこと:
1993年07月01日発売
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「新ベリッシマ/ピチカート・ファイヴ」 歌詞とサウンドギミックが合致して楽しい。
MUSIC
MUSIC
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年05月22日分 ・本日購入&確保した物 特になし |
| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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MOOK
「ジャズ・ボサノバ名曲名盤」 |
このところボサノバ熱が冷めないでいる。 生誕40周年前後から本格的にこの音楽を聴いているのだが、 このジャンルのCDが少しずつ増えている。 ここではその音楽の魅力について語らないが、自分自身についていえば、 まだまだ音楽を聴くという行為に対し、気持ちが衰えないことが嬉しい。 リアルタイムで音楽を体験するよさはYMOを中心にしたテクノポップで味わってい るが、 追体験として味わう楽しみもあるように感じているのも確かだ。 リアルタイムではよいものも悪いもの(この場合の分類はあくまで個人的なものであ り、 便宜的なものであることをお断りしておきたい)も必然的に聴くことになるのだが、 追体験ではよいものが生き残りそうでないものは淘汰されることが多いため、 いわゆる駄曲に当たる確立が低くなるということ。 もっともよいもの悪いものを両方聴くことで耳が肥えるという利点ももちろんある。 しかし、時間は限られていて、できれば無駄な時間は最小限にして、 その分の時間で別の音楽を聴きたいというのもまた音楽ファンにとっての気持ちでも ある。 そういう意味でボサノバ音源を詳細に解説しているこのムックは歓迎される類いのも の。 未知なるジャンルを聴きだす場合に、良質な解説本と出会えるかどうかで、 その後の音楽の楽しみが広がるのだが、この解説本は十分役に立つ。 もっとも若干ジャズ寄りの傾向は本誌の性格上やむを得ないが、 少なくてもよいものを紹介しているということは確か。 さて、自分自身がこうしてボサノバという音楽ジャンルに入り込んでいると同じよう に、 YMOを中心にしたあの時期のテクノポップを追体験として 聴きはじめている若い世代をうらやましく思う。 YMO系統の音楽に自分たちが興奮しながら親しんだように 現在体験しているわけだから。 しかも生き残った音楽を聴いているわけだから、 良質なエッセンスを短時間に学習できるという利点もある。 そこでアルコ堂ができること。 まずは自分自身が良質だと感じる音楽をその世代に紹介すること。 自分たちの前の世代が次の世代のために この解説本のようなものを残してくれたことと同じことを次の世代に託すこと。 それが音楽を聴くだけだった自分自身の役割なんだと思う。 そして、同時にあの頃はよかったということに留まらず、 現在の音楽に耳を澄ますこと。 リアルタイムで聴いた音楽が過去のものになった時、 次の世代がカタログ的に利用できるような、 あるいは自分自身の記録であるような、 そんな場所を目指すことができれば、と思う。 エキゾサウンドから50年、ボサノバから40年、ソフトロックから30年、テクノ ポップから20年、 アンビエントから10年、次は何が残っていくことになるのだろうか?。
今日のひとこと:
1998年08月15日発売
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「スプートニク/新居昭乃」 いつもの。…うーん。
MUSIC
MUSIC
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年05月23日分 ・本日購入&確保した物 CD/降るプラチナ/新居昭乃 |
| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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MAGAZINE
「CDJournal・6月号」 |
この雑誌を購入しはじめて早くも10年近くの歳月が流れている。 なんといっても、全てのジャンルにわたり発売したCDを掲載する つくりが気に入っている。 今月号も普通の音楽誌では取り上げないような 「坂本龍一ピアノワークス〜チトセ・プレイズ・サカモト」を リリースする岡城千歳さんのインタビューが掲載されていたりして、 相変わらずツボを得た編集内容ということで喜んでいる次第。 未成年を対象にした音楽情報雑誌で物足りない読者として、 その情報量の多さに感心すると同時に、資料性の高さにより 捨てられない雑誌の一つになっている。
そして何といっても連載記事「リマスター大王」が今回も最高。
一部抜粋すると、
今日のひとこと:
2000年05月20日発売
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「トリステ/セルジオ・メンデス」 これはまた趣向が違いいい感じ。
MUSIC
MUSIC
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年05月24日分 ・本日購入&確保した物 特になし |
| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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CD
「ベリッシマ |
この時期のピチカート・ファイヴには所属レコード会社が あまり宣伝に力をいれていなかったと聞く。 (詳細は「アンティーク96」のライナーを参照のこと。 小西氏がこぞとばかり大暴露している) が、個人的には音楽的に何が飛び出すのか分からず、 毎回意表をつかれていたことが印象深い。 このアルバムでは田島貴男氏のヴォーカルに驚いた覚えがある。 なにしろピチカートといえば、麻美子さんのヴォーカルという印象だったから。 このアルバムは熱狂的支持者と明らかな嫌悪を表明する者と賛否両論 (アルコ堂主催者はもちろん前者だが)分かれたが、ほとんど売れなかったとも。 元ネタなども探ると非常に面白く、再評価が待たれるアルバムの一つ。
今日のひとこと:
1988年09月21日CD発売
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「皆笑った/ピチカート・ファイヴ」 タイトルセンスが抜群にいいなあ。
MUSIC
MUSIC
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年05月25日分 ・本日購入&確保した物 特になし |
| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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写真集
「ROADSIDE JAPAN |
この写真集には日本の風光明媚な美しい風景も、 海外の人々が喜びそうな亜細亜的な風景も紹介されていない。 ただただ美しくない、品のない、実は日本中にあふれている日本の建築物がある風景が紹介されている。 例えば、あなたの近所に巨大なモニュメントは存在していないだろうか。 あるいは秘境館、公共建築物の数々。 地域の人々にすら疎まれているようなそんな数々の建築物が 一堂に集まっている様は壮絶としかいいようがない。 本当の秘境は実は世界ではなく、 日本各地の寂れた地方のあちこちにあるということ。 だれもが知っているつもりで、 ほとんどの日本人が知らない日本にこそ、 本当の秘境がある。
今日のひとこと:
1997年01月01日発行
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| 本日聴いた楽曲など |
「フラッシュバック・ディスコ/電気グルーヴ」 ライヴアルバムが発売れるらしい。
MUSIC
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年05月26日分 ・本日購入&確保した物
文庫本/慎治/今野敏 |
| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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CD
「プードル/クリス」 |
ムーンライダース人脈強力サポートによる、 ロリータテイスト溢れるニューウェーブ歌謡、 ついに初CD化! 「さよならこんにちは/伊藤つかさ」と並び、 テクノポップとアイドルポップが幸せな融合を果たした、 1984年発売の傑作アルバム。 前者がYMO系だとしたら、こちらはムーンライダース系。 フランスギャルなどのフレンチポップを彷彿させる、 上品なアルバムに仕上がっている。 「春のめざめ」「クリスの日曜日」にはただ涙するしかない。 もはや死語となってしまった「リセエンヌ」、「少女」という言葉が、 似合い過ぎる音楽、といい切ってしまおう。
今日のひとこと:
2000年05月25日発行
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| 本日聴いた楽曲など |
「イパネマの娘/ローリンド・アルメイダ」 口笛によるイパネマの娘は絶品。
MUSIC
MUSIC
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年05月27日分 ・本日のインプット
MOOK/宇宙戦艦ヤマト伝説/安斎レオ編 |
| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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COMIC
「ピエタ/榛野なな恵」 |
理央と佐保子は高校三年生。 幼少からの父や継母による仕打ちに心閉ざしていた理央だが、 佐保子とのふれあいで徐々に変化を…。 ところが、理央の存在を忌み嫌う継母は、理央を死に追いやろうと罠を……。 「運命」そして「愛」の意味を深く問う渾身の衝撃作! 榛野さんの本領発揮という趣向の作品。 長期連載が続いている「papa told me」では 読むことができない部分が充分堪能できる。 悪意をもった他者であったり、百合的な主人公たちといった部分。 特に理央のキャラクターが立っていること。個人的に非常に共感を感じてしまう。 ただ、「papa told me」の読後感の気持ちの良さというのは、 この作品には今のところ感じられない。これは今後の展開に かかるわけだが、残酷な結末にならないといいのだが…。 「papa told me」が成功した理由は色々考えられるが、 主人公たちを中心にした箱庭的世界にあると思う。 これについては某新聞紙上で批判記事が掲載された経緯もあるのだか、 そこが個人的には気に入っている部分でもある。 この「ピエタ」では、その箱庭的世界からいかに脱却するか、 という部分がキーポイントになっているようだ。 これは作者自身の心境の変化か、それとも時代の影響?。 それにしても思うのは、この種の物語が 女性コミック誌でしか読むことができないということ。 つくづく、男性コミック誌の単純さ、軽薄さ、底の浅さが見えてくる。 中には「アタゴオル物語」というような、読者側の性差を越える作品が 登場することもあるのだが、ほとんどは…、という状態。 最近コミックはほとんど読んでいないけれど、 たまに読むコミックくらいは厳選して読みたい。
今日のひとこと:
2000年04月24日発行
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| 本日聴いた楽曲など |
「四月の魚/高橋幸宏」 願!DVD化。
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年05月28日分 ・本日のインプット 特になし |
| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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MAGAZINE
「ストレンジ・デイズ」 |
ストレンジ・デイズの編集長はいわずと知れたあの 幻の雑誌「POP IN'S」の編集長だった岩本晃市郎氏だが、 10号目を迎えた「ストレンジ・デイズ」誌においても、 マニアぶりを惜しみなく発揮している。 ただ、日本音楽寄りだった「POP IN'S」とは方向性が違うため、 購入することを控えていたのだが、 本号で「オブスキュア&アンビエント・レーベル」特集ということで、 迷わず購入。 ニューエイジ・サウンドやヒーリング・ミュージックと並んで、 癒しの音楽として語られることの多い環境音楽は、70年代にブライアン・ イーノが中心となって設立された実験音楽のレーベル、オブスキュアと、 そこから派生したアンビエント・シリーズによって広く知られるようになった比較的 新しいミュージック・フォーマットだ。 アルコ堂主宰者はこの環境音楽と呼ばれる音楽が好きで、 同誌にカラー写真で掲載されているアルバムのほとんど(CD)を所有しているのだが、 オブスキュア時代のものはごくわずかしかない。つまりアンビエント・シリーズ からの環境音楽ファンということ。もっともオブスキュア時代のものはCD化されておらず、 個人的にアナログディスクは購入しない主義なので手元にはないということなのだが。 環境音楽の魅力は音が邪魔にならないという部分に尽きる。 感情に訴えかけず、純粋に音として存在している音楽。 精神状態があまりよくない時に聴く音楽の一つとして親しんでいるが、 この音楽が存在していなかったら、 憂鬱な時間がもっともっと増えていたのではないかと思う。 それほど、自分にとって大切な存在になっている。 音楽雑誌は最近ほとんど読まないが、 これからもよりよい音楽を紹介し、 末永く続いてほしい雑誌のひとつ。
今日のひとこと:
2000年05月15日発行
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| 本日聴いた楽曲など |
「エンチャンテッド/プリファヴ・スプラウト」 彼らを聴きこむためのまずは一枚目のアルバム。
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年05月29日分 ・本日のリンクページ 「オクノにも乾杯」「奥野ファンタスティック」
奥野真哉氏のアルコ堂へのメッセージは こちら リンクの希望がある方は、メディア日記で紹介させていただきます。 紹介ご希望の方は、「ホームページタイトル」、「内容紹介」、「アドレス」を アルコ堂主宰者mimo1983までお寄せください。 ・本日のインプット 特になし |
| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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CD
「グラッペリ&グリスマン・ライヴ! |
楽しい気持ちになれる数少ない音楽を作り出してくれた ステファン・グラッペリ。彼はジャズヴァイオリン奏者の第一人者として 長年活躍してきたアーティストだった。 この場合の楽しい気持ちというのは日曜日午後の雰囲気に近い。 ボサノバもその雰囲気に近いが、もっと笑いが似合うようなそんな雰囲気の音楽。 おもわず微笑むような音楽といってもいいだろう。 というものの、この場合の笑いというのは 昨今のテレビやメディアで垂れ流されている品がない言葉上だけの笑いではなく、 音楽の雰囲気自体が醸し出す笑いといった方がいいのかもしれない。 言葉の笑いは飽きるが、彼の音楽を聴くことで感じる笑いは決して古くならないということ。 そんな音楽こそ実は聴く者を幸せな気持ちにさせてくれるのではないか。 このアルバムは1979年、ボストンとサンフランシスコで録音されたもので、 ブルース・グラス界の代表格であるデイヴィッド・グリスマンとのライヴ。 その楽しいセッションは一聴の価値がある。 しかし、彼がそんな幸せな音楽を作り出すことはもはやありえない。 1997年12月1日89歳でパリの病院で亡くなってしまったから。 最後の最後まで幸せな音楽を届けてくれた偉大な老アーティストの冥福を祈りたい。
今日のひとこと:
1998年02月15日CD発売
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| 本日聴いた楽曲など |
「シャイン/ステファン・グラッペリ&デイヴィッド・グリスマン」 この軽快なサウンド。幸せな音響。まさに至福の音楽。
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年05月30日分 ・本日のインプット 特になし |
| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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CD
「銀河鉄道の夜 |
実は細野晴臣が発表した全アルバム中でもっとも好きなアルバム。 大抵の場合、聴く時期が限定されることが多いのだが、 真夏、あるいは真冬でも聴くことができるという類希なる作品。 映画を見ずともこの音楽だけはふれてほしいと思う。 YMOファン、細野晴臣ファンはもちろんだが、 一般の方でどんな音楽を聴くべきか迷っている方こそ聴いてほしい。
今日のひとこと:
1996年02月21日CD再発売
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| 本日聴いた楽曲など |
「ビター・スイート・サンバ/ハーブ・アルバート&ティファナ・ブラス」 オールナイトニッポンのテーマ曲として有名。 深夜放送ファンで聴いたことがない人はいないのではないか。
「LAUGH‐GAS/細野晴臣」
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年05月31日分 ・本日のインプット
CD/ジャズ・サンバ/スタン・ゲッツ&チャーリー・バード |
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mimo1983への
