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| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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MAGAZINE
「季刊 |
特集は「21世紀のための500冊」。各界の50人が テーマ別に選んだブックガイド。この手の特集が好きな者としては、 即購入ということになったのだが、 なんといっても坂本龍一氏と後藤繁雄氏の 対談「21世紀に伝えたい本」が読みどころ。 対談内容はもちろんだが、ワクワクする感覚を久しぶりに 味わったような気がする。「LIFE」の活動にその萌芽を感じていたのだが、 本本堂、音楽図鑑の頃の思想する坂本氏に心酔していた者として、 このような坂本氏の言論活動を待ち望んでいたのだ。 音楽について、あるいは娘を語る坂本氏もいいけれど、 吉本隆明、埴谷雄高、フーコー、高橋和巳らを語る坂本氏が断然クール。 これこそ自分が望んでいる坂本龍一の活動の一つ。 そしてなんといってもかつての本本堂の意志を引き継ぐプロジェクト 「code」がいよいよ始動するという。 6月に創刊されるcodeの機関誌、季刊「unfinished」では、 坂本氏によるダライラマ、細野晴臣、毛利衛へのインタビューが掲載される予定とのこと。 しかも書店では販売されずダイレクト通販。これは楽しみが一つ増えたというもの。 アルコ堂では、ファンの一人として「code」プロジェクトを断然支持する。
今日のひとこと:
2000年05月25日発売
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「世界中がI love you/高橋幸宏」 ビートニクス復活の噂があるが…。
MUSIC
MUSIC
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年06月01日分 ・本日のインプットメディア
BOOK/野獣系でいこう!/宮台真司 |
| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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CDS
「ラヴァーズ・ロック |
CBS/SONY時代はアルバムの質はよかったのにもかかわらず、 ほとんど宣伝にお金をかけてもらえなかったというピチカート・ファイヴ。 考えてみるとCDシングルもこの一枚だけリリースに終わっている。 とはいうものの、夏になるとやはりかならず聴く曲。10分以上だが一気に聴くことができる。 その後ピチカートに野宮真貴が参加する伏線にもなっていて興味深い。 後半のインスト部分が特に好きで夏の気だるい気分が実に心地好い。 それにしても、ピチカートファイヴによる、 この手の曲を聴きたいものだと思う。 そろそろ路線変更の時期…、よけいなお世話か。
今日のひとこと:
1990年06月21日発売
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「ハッピー・トーク/クロディーヌ・ロンジェ」 A&Mポップス魅力全開。
MUSIC
MUSIC
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年06月02日分 ・本日のインプットメディア
BOOK/広告からよむ女と男 |
| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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CD
「四月の魚/高橋幸宏」 |
今更という気もするが、この作品の監督である 大林宣彦氏の紹介などを。
1938年、広島県尾道生まれ。幼少時より家庭用活動写真機に
親しみ、1956年成城大学文芸部芸術コース入学後、
本格的に自主映画活動を始める。 実はオクラ入りしそうになったといういわくつき作品の一つ。 大林監督作品はその傾向が強く、その度妻であり、 プロデューサー大林恭子氏の尽力があったという。 この作品はジャック・レモン主演の「幸せはパリで」「アパートの鍵貸します」などの 男の叙情シリーズというような作品の翻訳だという。高橋氏の映画マニアぶりは ファンの間では有名な話なのだが、「四月の魚」本編中でもなるほどという場面が多々ある。 監督と高橋氏の間でどのような打ち合わせがあったのかは分からないが、 映画全体に前記の映画の味が出ており、 高橋氏のけっしてうまいとはいえない演技がその味をさらに醸し出していて、 実に興味深い作品。 振り返って音楽は、といえば、個人的に彼の作品中でも好きな部類に入っている。 映画音楽といえば、坂本龍一氏、細野晴臣氏の作品と比べてしまうが、 高橋氏がコメディ映画にこれほど合う音楽を作り出すとは想像しておらず、 彼が音楽担当したことでこの映画の魅力が増したのではないか。 また、数々の映画音楽に対するオマージュが感じられて、作品同様興味深いものがある。 ただ、現在入手するのは困難なので、CDショップ、もしくは中古店で見つけ次第購入、 してほしいと思う。特に高橋ファン。 ゲストも実に豪華な映画でもあり、鑑賞する機会があればぜひ確認していただきたいもの。
今日のひとこと: …まあいいでしょう。
1985年CD発売
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「ISLAND LOVE AFFAIR/鈴木さえ子」 ラバーズ・ハワイから。最新の鈴木さえ子作品が聴きたい。
MUSIC
MUSIC
MUSIC
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年06月03日分 ・本日のインプットメディア 特になし |
| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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CD
「ホワイト・アーケイド/ハロルド・バッド」 |
ハロルド・バッドといえば、ブライアン・イーノとの コラボレーションで有名なキーボーディストであり、 伝説のアンビエントレーベルである「オブスキュア」「オーパル」「オール・セインツ」 レーベルから数多くの作品をリリースしたアーティストでもある。 (特にイーノとのアンビエントシリーズ2「鏡面界」は彼のコラボレーション作品中でも最高傑作にあげられる) このソロ5作目のアルバムは1988年にオーパルレーベルより発売されたもの。 アルバムタイトルと曲名を準備、2週間のスタジオワークで作曲、録音したとのこと。 アルバムタイトルはLAの友人に手紙を書いているときに浮かんだ言葉であり、 曲名はスタジオに向かう車中でアルバムタイトルを元に連想していった言葉だった。 彼の作り出す音楽は曖昧模糊とした緩やかなライン、甘美なハーモニーなどに特徴がある。 現代音楽とポップミュージックの狭間での活動により、ある種特異な位置に位置づけられているアーティスト。 本作でもその音楽性はより追求されている。 極上の環境音楽=無視することも聴き込むこともできる音に耳を澄ましてほしい。
今日のひとこと:
1996年10月24日CD発売
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「MOMOBASA LOVE SONG/TAK SHINDO」 今年もエキゾサウンド。…今年の夏はボサノバとどちらを大量に聴くことになるのか。
MUSIC
MUSIC
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年06月04日分 ・本日のインプットメディア 特になし |
| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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CD
「エスペランサ/小野リサ」 |
華やかなジャケットと同じく、アルバム全体的に華やかな印象をうけるのは、 スペシャルゲストに迎えたボサノバの巨匠、 アントニオ・カルロス・ジョビンとの共演がそうさせたのだろうか。 真夏の舗道に夏の光が反射するそんな日曜の午後、 ボサノバメニューに彼女の音楽も加えてほしい。 きっと、月曜日からの憂鬱な気分も少しは楽しくなるような気がする。 彼女のアルバムはどのアルバムも期待外れという盤がない。 ボサノバのスタンダードナンバーを集めた「リオ・ボッサ」、 ピアニストのジョアン・ドナート作品集「サウダージ」、 三都市でレコーディングされた「セレナータ・カリオカ」などなど、 どれを聴いても彼女のボサノバに対する思いが伝わってくる。 今回、彼女の旧譜が一気に再発ということで、 以前買い損ねていた「エスペランサ」を購入。 音楽はもとより、アートディレクションがかなり好みのアルバムである。 音楽さえよければいいという意見もあるだろうが、 音楽のイメージでブックレットが作られているのならば、 それに越したことはない。相乗効果で一層音楽にのめり込むことができるはず。 音楽を聴く楽しさを忘れかけたらこのアルバムを聴いてほしい。 きっと、また音楽が好きになるはず。 リアルな歌詞で現実をそのまま反映させた音楽もいいけれど、 個人的には音楽で現実を超越するような別の世界を見せてほしいと思う。
今日のひとこと:
2000年05月24日CD発売
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「クレア/小野リサ」 某ワインCM曲。
MUSIC
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年06月05日分 ・本日のインプットメディア
CD/MY LIFE IN THE BUSH OF GHOSTS |
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告示
「CHIC CHINOIS DESIGN 21 |
PolystarのKさんから以下のとおりCD発売のお知らせメールを いただきました。これは自分自身も含めてアルコ堂に遊びに来てくださっている方にとって必聴ディスクですね。
−−−−−−−−−−−−−−−−− 色々と画期的な内容のディスクですが、まずは「NICE MUSIC」の曲が収録されていることでしょう。 テクノポップ壊滅状態の1993〜95年にかけて、 テクノポップ的(テクノではない)センスを発揮してくれた 数少ないアーティストの一組だと思っていますから、 これをきっかけに再評価が望まれます。 次に「TESTPATTERN」。モダン・リビングではなく、 SOUVENIR GLACEを選曲する辺りが実に分かっているというところでしょうか。 あとひとつあえて挙げるとするならば、 過去のテクノポップと現在進行形のテクノポップを一枚のディスクに 集めたというところでしょう。 個人的にはほとんどの音源をCDとして所有しているわけですが、 興味深い内容のディスクであることはいうまでもありません。
今日のひとこと:
2000年07月21日CD発売予定
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「サンバの物語/小野リサ」 この明るさは救いになる気がする。
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年06月06日分 ・本日のインプットメディア BOOK/夢の陽炎館/横田順彌 |
| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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CD
「DO DO DO(各種) |
テクノ歌謡DX版「2001;Lovers」を購入したことによって、 SHI‐SHONENの「DO DO DO」について四種類の音源(テクノ歌謡版では2曲)を所有することになった。 ここでは、その各々の音源についてコメントを。未聴の方で今後購入の際参考になればと思う。 1985年発売「12インチ」版。 CD時代に今更レコードを購入するのはよほどの好事家しかいないとは思うが、 ジャケットが大きいこと、またノスタルジーな音にマッチしているということから、 これはこれでいい気がする。音的にはレコードノイズが気になるところか。 1999年7月25日発売「テクノ歌謡テイチク編」版。 テイチクからリリースされた音源からセレクトされたディスク。 「DO DO DO」からは2曲収録されているが、 「瞳はサンセットグロウ」について イントロの部分の音がひどい。音の震えがある。テープ管理の際のミスか?。 2000年3月23日発売「ポリスター」版。 「DO3」として「DO DO DO」+シングル&ライヴの特典音源が収録されているディスク。 あの小池氏がリマスター作業をしていることもあり、 テクノ歌謡テイチク版「瞳はサンセットグロウ」イントロ部分を始め、 全体が丁寧に手直しされている。(音自体をいじっているわけではない) ライナーも充実。 2000年5月25日発売「テクノ歌謡DX」版。 再発「2001;Lovers/SHI‐SHONEN」のボーナストラックとして収録。 テクノ歌謡版でのイントロ部分は改善。ポリスター版の音源を利用?<まさか…。 ただし、全体の録音レベルが低いため無難な音に聴こえる。 ということで、個人的に音源としてはポリスター版を支持したい。 ただし、「2001;Lovers」と「DO DO DO」が「DX」版では 同時に聴くことができるということもあるため、 商品の選択はそれぞれの選択に任せたい。
今日のひとこと:
12インチ&CD各種
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「TAKE ME TO YOUR PARTY/MOTOCOMPO」 残念、通常ジャケットでした。
MUSIC
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年06月07日分 ・本日のインプットメディア
BOOK/ある図書館相談係の日記/大串夏身 |
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CD
「子猫物語サウンドトラック」 |
坂本龍一が音楽監督を務めた映画だが、 純粋な坂本作品集というより、文字どおり音楽監督を務めたディスク。 「オネアミスの翼」方式で、坂本氏のモチーフを中心に、 複数の音楽家たちがそれを発展させるもの。 参加アーティストは坂本龍一氏のほか、野見祐二、上野耕路、渡辺蕗子の各位。 また、おしゃれテレビでキュートなボーカルを披露してくれた 吉永敬子がテーマ曲を歌っている。 聴きどころは彼女+坂本+野見氏によるテーマ曲。「宇宙みつけた/大貫妙子」路線の明るくポップな曲。また、YMOの「M−16」を彷彿させる曲「闘い」の弦の音もよい。 映画の内容について何も言うべきことはないが、 個人的にコメントするならば「戦場のメリークリスマス」に引き続いて、 劇場で坂本氏の音楽を聴くことができたのは非常に嬉しかった思い出がある。 坂本映画音楽ファンも彼の大作ばかり聴かずに、 小品ともいえるこの楽曲もぜひ聴いてほしい。 きっと何か新しい発見がある、かも。
今日のひとこと:
1986年CD発売
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「24HOURS ONLINE/MOTOCOMPO」 キュートテクノ。もっとメジャー化望む。
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| 本日のメモ |
・本日の伝言 精霊のささやきのヴィデオ等を持ってる方を探しています。 シークしてたら、こちらのHPに辿り着きました。 もし、そういったものを持ってる方の情報を 持っていたら教えて下さい。 下記のアドレスまで連絡下さい。 You1222@aol.com ということです。
ちなみに「精霊のささやき」とは、
雪にとざされた森の奥にただすむ洋館・ミモザ館。
ここには都会に適合できず、心を病んだ人々が静かに暮らしている。
この洋館にある日、みほという少女が現われ、彼らの淋しい心をときほぐしていく。 ・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年06月08日分 ・本日のインプットメディア comic/ピエタ/榛野なな恵 |
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CD
「コインシデンタル・ミュージック/細野晴臣」 |
全4枚のモナド観光音楽シリーズは、 ブライアンイーノのアンビエントシリーズ4枚、 もしくはカールストーン一派の音と並びアルコ堂では重要な位置を占めている。 発売当時、ノンスタンダードレーベルも好きだったが、 より細野晴臣のパーソナルな部分が表現されている このシリーズCDの発売を心待ちにしていたことをいまだに忘れられずにいる。 このディスクでは1982年から85年にかけてCM音楽として発表された 楽曲を集大成しているもの。「フィルハーモニー」の良質な部分がそのまま 表出しているかのような小品の数々に聴きながらつい微笑んでしまう。 HISの「日本の人」の元曲でもある「中国の人」、「花に水」の別ヴァージョンである「ザ・プラン」、山口小夜子をイメージした「サヨコスカッティ」等など、 どの曲も愛らしく、アルバム全体に駄曲がない。 細野晴臣流アンビエントに興味があるのだが、 どれを聴いたらいいか分からないという初心者にはまず、 モナド観光音楽シリーズを、中でもこの「コインシデンタル・ミュージック」を 聴くことから始めてほしいと思う。アンビエントはけっして難しい音楽ではなく、 よりパーソナルな音楽と認識することができたら、しめたものだ。
今日のひとこと:
1985年11月21日CD発売
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「静かの海/ナイス・ミュージック」 ナイスミュージックのスペース編。
MUSIC
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| 本日のメモ |
・本日のリンクページ Beepers /「Beep」さん いつも楽しく拝見させていただいております。 私は27歳なので600こちら情報部やどんQを 欠かさず見ていた世代であります。 もちろんYMOも好きです。 この度ホームページを友人数人と立ち上げることにしました。 まだまだまったくコンテンツが不足しておりますが、 暇なときにごらんください。 蛇足ですが、先日このホームページの仲間の一人が ウィークエンドサンシャイン(NHK-FM)でリクエスト した曲がかかりました。細野晴臣氏のフニクリフニクラです。 ・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年06月09日分 ・本日のインプットメディア 特になし |
| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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MAGAZINE
「TECHII創刊号」 |
創刊第一号をようやく手に入れることができた。 諸般の事情で創刊号、第二号を手に入れることができず、 同誌の廃刊まで悔やむことになっただけに、単純に嬉しい。 表紙から登場アーティストを列記していくと、 坂本龍一、細野晴臣、山下達郎、立花ハジメ、 松浦雅也(サイズ)、鈴木さえ子、ローリー・アンダーソンといった、 そうそうたるメンバー。アルコ堂に遊びに来る人にとってはお馴染みの顔ぶれで、 今にして思うとこの状況が廃刊まで続いたわけで、 アフターYMOを模索していた者にとって、非常にいい情報源であった。 ちなみに、レコード評ではアルコ堂主宰者が永遠に愛してやまないであろう「未来派野郎/坂本龍一」が掲載されているほか、FOE、デモテープ1、久保田麻琴、吉田美奈子などが紹介されており、ある種の音楽が好きな人にとっては月イチのバイブル的存在の雑誌ではなかったのかと改めて思う。 翻って現在の音楽誌はといえばご承知の通り。 アルコ堂主宰者は音楽誌を一冊しか購入していないという状況。 魅力あふれる音楽情報誌がなくなってしまったというより、 嗜好が多種多様になったといったということだろう。 もっとも、かつての音楽雑誌の役割を現在はインターネットというメディアが、 肩代わりしているといえるのかもしれない。 情報量も即時性もかつての雑誌以上の役割を果たしているということは、 あえてここで書かずとも遊びに来てくださる方は充分理解していると思うが。 それでも、雑誌を購入すること、過去の雑誌を収集することを止められない。 やはり時代がそのまま閉じ込められるということ、 そして雑誌を読むことで、過去の自分自身の姿が 鮮明に蘇えるところにその鍵は隠されているのかもしれない。
今日のひとこと:
1986年5月15日MAGAZINE発売
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「ノヴァ/ラス・ガルシア」 ジャングル以外も宇宙にもエキゾな世界は広がっている。
MUSIC
MUSIC
MUSIC
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年06月10日分 ・本日のインプットメディア
BOOK/超読書術/鈴木邦男 |
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