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| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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CD
改造への躍動/ゲルニカ |
横田順彌氏の「明治物SF」を思い出させるような音盤たち。 押川春浪に集約される古典SFに対する彼の意識は、 明治そのもの、世相風俗、実在、架空の人物を作中にとりくんだ 「明治物SF」モノへと姿を変える。
春浪と天狗倶楽部のバンカラたちが、
火星人による帝都破壊の危機に立ちあがる「火星人類の逆襲」。 この二枚のアルバムもタイムトラベル音楽と呼ぶことが出来る類の作品であり、 当時の雰囲気を可能な限り再現しようとしている音楽。 ただしそれは架空の歴史であり、もうひとつの時空の物語に過ぎない。 現実の世界ではこんな音楽は存在せず、 あくまでも制作当時に想像しうる過去イメージの産物による音楽なのだが。 ある意味では個人的に好きな「大陸」風音楽に通じるものがあるのかもしれない。 いずれにしろ、ストレートに日常について語る音楽はもういい。 いかに架空の、未知なるものを想像させる音楽をもっと聴きたい。
今日のひとこと:
1992年11月05日CD発売
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「春はあけぼの/フリップフラップ」 やられました。
MUSIC
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年06月21日分 ・本日のインプットメディア
BOOK/ヴィレッジ・ヴァンガードで休日を/菊地敬一 |
| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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MUSIC
ハプニングス/フリップ フラップ |
「夏のスパイ/フェアチャイルド」 「なつのうた/jellyfish」 「kisses/PSY・S」 「なつやすみ/坂上香織」に共通するある空気感を 感じ取ることが出来るポップスファンには、 この曲を聴くことをオススメしたい。 いわゆる坂本龍一、高橋幸宏両氏がいうところの 「胸にぐっとくる」気分を味わうことが出来ると思う。 キーワードは「切り取られたせつない夏」。 聴きどころは楽曲と編曲。そしてボーカルの音処理というところ。 それにしても、この曲が収録されている「liv la la la luv」 には「夏やすみ」のオリジナルヴァージョンが収録されているが、 同じ作者によるものとは思えない。特に編曲。 いわゆる歌謡曲ぶりが全面的に…、とここまで書いて気がついたのだが、 あの下世話ぶりについていえば実は確信犯的だったということか?。 シングルヴァージョンを聴いていないので何ともいえないのだが…。 ということで、全曲聴いてみることに決定。 ただし、アルバム「liv la la la luv」は、 好きな曲、そうでもない曲のバランスがはっきりしているため、 慎重にならざるを得ないような気がする。
今日のひとこと:
1999年11月03日CD発売
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「シカゴ/クラムボン」 ?。音質はいいんだけど…。
MUSIC
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年06月22日分 ・本日のインプットメディア
CDS/シカゴ・246/クラムボン |
| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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MUSIC
jellyfish☆gigolo/jellyfish |
「なつのうた」がいい。もちろん「星の輝く夜に」だっていい。この二曲は、 来世紀まで確実に残っていく曲であることは間違いがない。 「鏡の中の十月/小池玉緒」もその類の曲。 でも「jellyfish Sensation」の中で一番好きな楽曲は、 この「jellyfish☆gigolo/jellyfish」。 自分が好きだったテクノポップの要素がほとんど網羅されているそんな曲だと思う。 非現実的な歌詞、いわゆる「ぐっとくる」切ない曲、80年代テクノポップな演奏、 あの「チロリン」を彷彿させるハーモニー。 そしてなんといっても全体に漂っている懐かしい未来感覚等など。 とにかく、最高のポップス。 と、ここまで書いてきて思ったのだが、テクノ歌謡シリーズで唯一不満だった部分は、 お笑いという部分だったのだと。自分にとって前記の要素、特に切ないという要素が とても重要だったのだと今更ながら「jellyfish Sensation」を聴きながら思っている。 このアルバムを入手してから毎日毎日延々と聴きつづけているのだが、 色々なことを考えさせられるアルバムに来世紀を迎える今出会えたことに喜びを感じる。 YMOが音楽体験の始まりで本当によかった…。
今日のひとこと:
2000年05月12日CD発売
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「サンバの物語/小野リサ」 暑さ度100%。
MUSIC
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年06月23日分 ・本日のインプットメディア
特になし
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| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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CD
坂本龍一ピアノ・ワークス/岡城千歳 |
ピアニストである岡城千歳さんによる 坂本龍一氏の習作時代の作品から最近の作品までを網羅したアルバム。 大ヒット曲「energy flow」をはじめ、「BTTB」から数曲、 「分散・境界・砂」「ピアノ組曲」「ぼく自身のために」など 坂本氏の出発点でもあるクラシック、現代音楽テイストの作品を中心 に選曲している。もちろん定番曲の「東風」も収録している。 坂本龍一ファンはもちろんだが、坂本音楽にふれたことがないクラシックファン に届いてほしいと思う。それだけの魅力を秘めているアルバム。 ただし、演奏という要素も坂本音楽には重要だと 再認識する結果にもなった。 確かに演奏は上手かもしれないが、 坂本氏の味が失われているような気がした。 特に「東風」でそれを感じたのだのだが、 そんな感想を持つのは自分だけだろうか?。 なお坂本龍一氏による書き下ろし文、 本城氏による作品解説文がライナーに掲載されているので、 それも併せて読むことをオススメしたい。
今日のひとこと:
2000年06月21日CD発売
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「火星/テイ・トウワ」 好きな音色ばかり。
MUSIC
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年06月24日分 ・本日のインプットメディア
CD/坂本龍一ピアノ・ワークス/岡城千歳 |
| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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MUSIC
坂本龍一「BTTB」版「東風」 |
坂本龍一「BTTB」版「東風」と 岡城千歳「坂本龍一ピアノ・ワークス」版「東風」を聴き比べてみた。 どちらもYMO時代から聴き慣れた曲であるが、 両者による解釈の違いがよく分かる演奏に仕上がっており、実に興味深い。 双方甲乙つけがたい出来ではあるが、 個人的には坂本龍一版が好み。 80年代初頭のテクノポップを経験した者にとって、 坂本氏による規則的な演奏の方が心地好く聴くことができるのではないだろうか。 ちょうど「黄土高原」での手弾きとシーケンサー演奏が混在しているような 感覚といったらいいのかもしれない。 もっともこの聞き比べ、岡城氏には分が悪いかもしれない。 YMOから音楽世界が広がった自分のような者にとって、 やはり坂本龍一という存在自体が特別で、 つい贔屓目にみてしまうからだ。坂本龍一氏の音楽を聴くことがあまりない クラシックファンの耳にはどのように響いて聴こえるのだろうか。知りたい気がする。
今日のひとこと:
1999年02月24日CD発売
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「TONG POO(東風)/コズミック・ヴィレッジ」 もっと元曲の良さを活かしましょう。
MUSIC
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年06月25日分 ・本日のインプットメディア
BOOK/本の椅子/紀田順一郎 |
| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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MUSIC
星の輝く夜に/jellyfish |
船山基紀がフェアライトCMIを全面的に使用して1984年に制作した 「Betty/小泉今日子」というアルバムがある。 個人的に小泉今日子には全く興味がないのだが、 このアルバムは音響が独特で彼女のリリースしたアルバム中、 唯一所有しているアルバム。 今聴くとCMI特有の堅い音に時代を感じるのだが、 そのアルバムの中「今をいじめて泣かないで」という曲が、 「星の輝く夜に」によく似ている。 ただ、この場合の似ているというのは楽曲うんぬんという意味ではなく、 聴いた後の印象が似ているという意味。 両曲とも実に気持ちが休まる曲に仕上がっている。 癒しというような他者に依存するものではなく、 自らが自らを変えるような、そんな力強い曲だと思う。 「星の輝く夜に」は楽曲もアレンジも素晴らしい曲だが、 特に50秒〜1分2秒間は涙腺がゆるむほどのクールさ。 全てのポップスファンに聴いてほしい…。
今日のひとこと:
2000年05月12日CD発売
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「風の鏡/サイズ」 松浦氏、この種の曲が得意ですねえ。
MUSIC
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年06月26日分 ・本日のインプットメディア
特になし
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| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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MUSIC
鏡の中の10月/小池玉緒+YMO |
80年代最高のポップスが「ポップミュージック/M」という説があるが、 アルコ堂主宰者にとって80年代最高のポップスは、と訊ねられたたらば、 迷わずこの曲を挙げたいと思う。ポップスとしてもテクノポップ (純粋なテクノポップというには賛否両論があるだろうけれど)としても 最高傑作だと思う。 導入部分のキャッチーさ、丁寧に作り込まれた音色、メロディー。 小池玉緒の囁くボーカル、全体のスピード感、間奏部分の「ぐっとくる感じ」。 そして何より散開間近だった後期YMOの貴重な音源であるということなど、 どれをとっても実にアルコ堂主宰者好みの楽曲。 「ミカド」に影響を受けた楽曲、というような分析もできるのだろうが、 重要なことはこの曲が確実に自分の中で生き残ってるということ。 現在、この曲の音源として確認&所有しているのは、 「小池玉緒オリジナル版」「フランス語版」「YENBOX〜ヴォイスレス・ヴァージョン版」 そして「YENBOX〜デモ・ヴァージョン版」。 あとは、レコーディング映像として「NHK〜YOUオンエア版」というところか。 「小池玉緒オリジナル版(以下小池版)」「フランス語版」はシングルディスクに収録。 「YENBOX〜ヴォイスレス・ヴァージョン版」、 「YENBOX〜デモ・ヴァージョン版」は限定発売のボックス&両商品購入特典ディスクに収録。 特に「ヴォイスレス・ヴァージョン版」は、 純粋にYMOの曲として楽しむことができる。 「デモ・ヴァージョン版」はこれを叩き台に「小池版」が作られたこともあり、 興味深い曲になっている。この辺りはYMOファンであればあえて解説するまでもないし、 書くまでもないことなのだが、自分自身の確認のために記載した。 さて問題はもう一つ小池玉緒がらみの音源ではないヴァージョンのこと。 1988年4月6日にリリースされた「ラ・フルール・ブル−青い花/門あさ美」収録ヴァージョンが それ。タイトルも「退屈と二つの月」と改題されている。プロデューサーは高橋幸宏氏。 「小池版」に確実にあったスピード感が感じられないのが非常に残念。 アルバムイメージに合致しないということで編曲が施されたとは思うのだが、 「小池版」が好きな者としては残念だったという思いがあったことを覚えている。 ということで、長々と書いてきたのだが、 結論としていえることはいい曲(あくまでもアルコ堂主宰者が感じる)は、 いつまでも聴きつづけることができるということ。 音楽の楽しみを知ってしまったのならば、 一曲でもそんな曲を持ちたいものだと思う。 きっといつか貴重な財産だと感じる時が来るだろうから。
今日のひとこと:
1983年09月28日シングル発売
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「SILENT SNOW STREAM/コーネリアス」 フリッパーズ=コーネリアス、ということか。
MUSIC
MUSIC
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年06月27日分 ・本日のインプットメディア
CD/ナイス・ホーム・キッチン/nhk |
| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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CD
SUSHI 3003(輸入盤) |
ドイツ製クラブ系サウンドオムニバスアルバム。 選択されたアーティストはテイ・トウワ、コーネリアス、 ハバナ・エキゾチカ、ピチカート・ファイヴ、立花ハジメ、 les 5‐4‐3‐2‐1、カヒミ・カリィ等などといった顔ぶれ。 日本だとここまでレーベル、レコード会社を越えたアルバムはなかなかできないので、 ある意味買い得感があるアルバムといえる。 90年代のクラブサウンドがこのアルバムで語ることは出来はしないが、 ある時期の音楽記録として残っていくことだろう。 ただしこのアルバムでもっとも重要な点は、 高野寛作品が収録されているということに尽きる。 YMOが海外公演を行った際もっとも受けたのが、 「在広東少年」を歌う矢野顕子だったというが、 同じことをこの高野寛作品「あいかわらずさ」に感じる。 オリジナリティ、ということについて、 日本語で歌うということについて、独特なサウンドのこと。 もう一度じっくりと聴いてみようと思う。
今日のひとこと:
1996年CD発売
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「火星/テイ・トウワ」 クラフトワークなエコーとドラム。
MUSIC
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年06月28日分 ・本日のインプットメディア
特になし
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| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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| CD |
それにしても冬樹社という出版社は印象深い出版社だった。 YMOなき後、ニューアカデミズムが彼らの音楽の精神を短期間ではあるが、 一部引き継いだと思っているのだが、その運動に対して確実にリンクした出版社ではなかったか。 例えば「なぜなにキーワード図鑑/山崎浩一」「俺たちはノイズだ」「AVEC PIANO/坂本龍一」 「長電話/坂本龍一+高橋悠治」など同社から出版された書籍を考えてみても分かる。 個人的な話ではあるが、これらの書籍を 細野晴臣の観光音楽、坂本龍一の音楽図鑑といった「思想する音盤」 と全く同格に楽しんでいたように思う。音楽と書籍が好きな者にとって、 至福の時間を過ごしていたのかもしれない。 また、同社による印象深い出版物の一つとしてカセットブックシリーズが挙げられる。 細野晴臣、ムーンライダース、井上鑑、矢口博康らによるカセットブックが発売、 坂本龍一のサウンドストリートでも 細野晴臣をゲストに迎え対談が行われたほど、新しい表現方法として注目を受けていたと思う。 今回発売された「BGM 1980‐2000/無印良品」には、 その中の一つ「花に水/細野晴臣」に収録されていた「TALKING」が収録されている。 カセットブック以外では、「コインシデンタル・ミュージック」で一部、 「エンドレストーキング」で一部(ただしタイトル違い) 聴くことが出来たのだが、 今回はフルヴァージョン約15分が完全収録されているということで、 即購入するに至った。イントロ部分が若干追加されている以外は全く同じヴァージョン。 音質はカセットブックと比較して格段に向上したいるのはもちろんだが、 なにより何度リピートしてもテープメディアの弱点である耐久性問題が全く皆無であり、 細野晴臣ファンにとって3月のボックスと同じく非常に嬉しい商品になった。 ただし残念ながら、「花に水」Bサイドに収録されていた「GROWTH:都市にまつわる成長のことなど」が未収録なのが惜しまれる。無印良品BGMではなかったための未収録だと思うのだが、できれば同時収録してほしかったと思う。もっとも今後この2曲が収録されたCD発売の楽しみもあるのだが。 いずれにしても派手さこそないが、貴重な音源、なおかつこの時期の思想する細野晴臣に一端を担う音楽ということもあり、機会があればぜひ聴いてほしいと思う。
今日のひとこと:
2000年06月23日CD発売
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「Lost and found/Yukari Fresh」 Yukari Freshという存在についていつも疑問を持ちつつ聴いている。
MUSIC
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年06月29日分 ・本日のインプットメディア
CD/BGM 1980‐2000/無印良品 |
| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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CD
素晴らしい偶然を求めて/ヤン富田 |
始まりはやはりマーティンデニーとエキゾサウンド。 それがヤン富田という音楽家との出会いだったと思う。 もっと溯ればYMOに行き着くのだが、それはまた別の話。 鬼才という形容が良く似合う。 砂原良徳、蓮見重臣両氏の作り出す音響派サウンドも、 彼の音を聴いた後では非常に分かりやすい音楽に感じられる。 彼に対して難解なサウンドを作り出す人という印象が強いのではないか。 例えば、電子音楽にはその初期にミュージックコンクレート、テープミュージック、 エレクトロニック・ミュージックという3つの流れがあって、彼はその最先端を行く 電子音楽家である、というような解説文が出てしまいそうな、あるいは簡単に口ずさむことができない音楽であることはもちろん、五線譜に記載することができる曲が少数というようなことからも、その難解さが感じ取れるというものだ。評論家受けする音楽といってもいいのかもしれない。 しかし、果たして彼の作り出す音、そして音楽は本当に難解なのだろうか。 個人的に彼の音にはテーマパークや遊園地体験といったような 非日常的なワクワク感を感じる。しかも、その音の一つ一つは 難解どころか愛らしさすら感じられる音なのだ。 結局のところ音楽&音に対して保守的な考えの持ち主が多いのかもしれない。 音の世界は広い。風景を愛でるように音そのものを感じ取りたい。 そして、彼の提唱する「偶然の音楽」にはこのライヴ演奏を収録したこのディスクこそがふさわしい。スタジオで制作したものより突発性に富んだ出来になっている。 また、3rdアルバムと共にパッケージされている2ndアルバムの内容ときたら、 声高に主義主張と現状不満を訴える一見過激そうなメッセージソングに比べて、 その過激度は比較にならないほど高い。何しろ音声が含まれていないディスクなのだから。 音だけで様々な表現したいことが感じられる音楽にもっと出会いたいものだ。
今日のひとこと:
2000年06月25日CD発売
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「ローラースケート/レス・バクスター」 とにかく完全収録CD全集が欲しい。誰か企画してほしいのだが…。
MUSIC
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年06月30日分 ・本日のインプットメディア
CD/スプージーズ/スプージーズ |
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メディア日記7月上旬へ

mimo1983への
