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| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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CD
CHIC CHINOIS DESIGN 21 |
いよいよ7月12日に発売されるこのCD、 もう皆さん御予約はお済みになりましたでしょうか。 このCDはあの寺田康彦さん選曲によるポップな「電子音楽=テクノポップ」の 世界です。 選曲の妙についてはここでは書きませんが、 テクノではなく、あくまでテクノポップにこだわったその姿勢は評価できます。 自ら主宰するシンクシンクレコードの音源と、 テクノポップの名曲群が同時に一枚のCDに何の違和感なく収められているのには、 感動のひとこと。よくぞ、テクノポップの精神を保存してくれたなと。 この辺りについては、ライナーで寺田氏が自ら語っておられます。 なお、詳細、選曲についてはこちらを参照 していただければと思います。 ライナーではコンピレーションアルバムの意義について書かれていますが、 実に共感できる内容になっているためぜひご覧いただければと思います。
今日のひとこと:
2000年07月12日CD発売
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「highway‐hypnosises/spoozys」 ギターというところが気にはなるが…。
MUSIC
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年07月01日分 ・本日のインプットメディア
特になし
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| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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CD
WAKU WAKU/大江千里 |
坂本龍一氏のサウンドストリートにも出演していた 大江千里氏。このファーストアルバムは某中古CDショップで廉価だったため購入。 故大村憲司氏がプロデュースをしていなかったら、絶対聴かなかった類の音楽だと思う。 残念なことにCD普及前夜にCD化されたため、 録音レベルが低く、音が非常に聴きとりにくいが、大村氏のサウンドは大江氏の持ち味を充分に 活かしていて好感が持てる。その後、音楽職人である清水信之氏のプロデュースで更なる飛躍を するのだが、それはまた別の話。 80年代の軽薄さを身につけた単なる普通の学生生活を歌っているとしか思えない歌詞に、 当時も、そして今も全くシンパシーは持てないのだが、実は80年代という時代を、 体現しているアルバムなのかもしれない。おおらかな時代だったのだろうか、80年代は…。
今日のひとこと:
1983年CD発売
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「星の散歩/小野リサ」 テレビCM。
MUSIC
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年07月02日分 ・本日のインプットメディア
BOOK/カウカウア王のニッポン仰天旅行記/荒俣宏・訳 |
| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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CD
夢で逢えたら/森丘祥子 夏休み/坂上香織 |
小西康陽プロデュース作品の中でもかなり好きなアルバム。 アルバムでは過去の名曲をカバーしているがその選曲がふるっている。
収録順に挙げてみると
また同じ傾向のアルバム
「夏休み/坂上香織」も忘れることはできない。
夏をテーマにしたアルバムで ただし、この手のアルバムを作る場合、 選曲センスとイメージを壊さない編曲作業が必要。 なにしろ、コアなファンにとって聖域という場合もあるのだから。 新曲ばかり追い求めず、過去の楽曲を見直す作業が、 今必要なのではないかと思っている。
今日のひとこと:
1991年CD発売
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「押し花/福間未沙」 いい曲なんだか、よく分からないまま聴いている。
MUSIC
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年07月03日分 ・本日のインプットメディア
DVD/デューン・砂の惑星 |
| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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| CD |
以前リアルタイムで雑誌を大量購入していた時期に、 雑誌の廃刊という出来事によく遭遇した思い出がある。 「今号で廃刊」という告示があるものはまだいいのだが、 次の号が発売日を何日も過ぎても発売されない場合は、 廃刊という事実を受け入れるまで時間がかかる。 例えば前者は「テッチー」「サウンドール」「ビックリハウス」といった雑誌、 後者は「ボーダー」「BH」といった雑誌名が挙げられる。 いずれにしろ自分が定期購読している雑誌が廃刊になるのは非常にさみしい。 ましてや生活の一部と化してしまっている場合なおさらではないか。 特に投稿系の雑誌に自ら投稿、それが習慣になっている場合は もっと大変なことになるのではないか。 例えば「ビックリハウス」はその代表的な存在だったろうし、 アニメ雑誌風だが実は投稿雑誌である「OUT」にしてもそう。 それぞれ「ハウサー」「アウシタン」として流浪の旅に出ざるを得なかったはずだ。 つまり雑誌廃刊後に読者はどこへ行くのだろうかということ。 彼ら、彼女らは別の似た傾向の雑誌に辿り着く場合もあるだろうし、 雑誌の世界ではなく、もっと違う新しい場を見つけるかもしれない。 それぞれがそれぞれの場所でがんばっているのだと思うだけで、 気が楽になる。 それにしても雑誌愛読者たちが 分散したままというのはさみしい気もする。 日ごろは思い出すことはないのだが、 あるきっかけで皆が集合できるような、 そんな場所があったらいい。 そんなことをこのCDを聴きながら考えていた。 サウンドストリートという80年代初期から中期にかけて存在していた場で、 デモテープという自己表現手段を手に入れたたくさんの人々のことを。 そして同時に今彼ら、彼女らはどこでどうしているのかということも同時に考えている。 もちろんプロ、セミプロとして活躍している人も多いとは思うのだが、 当時坂本氏が言っていたように、 仕事を終えて趣味として音楽を楽しんでいる人も多いのではないか。 実際、アルコ堂にいただくメールでもプロとして活躍している人はもちろん、 趣味として音楽を楽しんでいる人たちも多いのだ。 そして、申し合わせたように「音楽を作り続けているのは好きだから」という。 彼らに作られる音楽は出来不出来は別にしてもっとも幸せな音といえるのではないか。 そんな音楽を今聴きたいと思っている。 ネット上でも既存のメディア上でもあるいはCDという形でもいい。 そんな彼らの音楽を集大成するような場は出来ないものか。 「デモテープ2」もしくは「アフターデモテープ1」として。 もし、アルコ堂主宰者がもっと時間と金銭的余裕があるならば、 そんな場を作りたいと思っている。 それがもしかしたら今現在、自分自身の夢であり、 アルコ堂最終目標なのかも知れない。 まずは、かつてのサンストデモテープ投稿者、 そしてデモテープ1を知らない世代によるデモテープが聴きたい。 一番音楽を楽しんでいるそんな人々の作り出す音楽を、 紹介することができるならば素晴らしいことだと思うのだが…。
今日のひとこと:
1991年CD発売
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「きみのこと/SNOW MOBILES」 独特のコーラスが好き。
MUSIC
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年07月04日分 ・本日のインプットメディア
BOOK/図書館読本/別冊・本の雑誌13 |
| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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CD
gut on-line 1996-1997 |
「いい音楽」という言葉がある。 しかし、この場合のいい音楽とは一体何だろうかと思う。 この言葉に対する一種つきまとう違和感というのは、 「子どものための名著100」という言葉の雰囲気にどこか似ている。 確かに正論ではあるのだが、胡散臭さが残る言葉。 果たして、いい音楽とは何か。 例えば一つの指針として売れている=いい音楽という言い方がある。 逆に売れなくてもいい音楽はいい音楽だという言い方も同時にあるが、 どちらも当たっているようで的外れな言い方だと感じる。 実はいい音楽などというものはないのかもしれない。 ある人にとって大切な音楽が存在している、というその事実だけがあるだけ。 いい音楽とは極めて個人的な考え方の一つだということ。 今、この文章を読んでいるあなたにとって、 大切な音楽のことを考えてほしい。 その音楽と出会った時のこと、何故好きになったのか、 そしてその音楽のどこに惹かれつづけているのか、考えてみたい。 きっと、その大切な音楽が一層いとおしいものになる。 アルコ堂で紹介するいい音楽とは、 あくまでも個人的な私見にしか過ぎない。 これを聴くべき、聴かないから駄目だ、というような 一種傲慢な態度や、アルコ堂自体が権力にならないよう、 自分の言葉でこれからも好きな音楽を紹介していけたらと思う。 大切な音楽を見つけることができる気持ちの広さをいつまでも持ちたいものだ。
今日のひとこと:
1997年10月01日CD発売
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「カクトウギのテーマ/坂本龍一&カクトウギ・セッション」 以前は細野晴臣作品だっと思っていた。
MUSIC
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年07月05日分 ・本日のインプットメディア
LD/THE IDEON 接触篇+発動篇
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| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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CD
科学と神秘/鈴木さえ子 |
個人的に鈴木さえ子の音楽がかなり好きなのだが、 それは、音がモチーフになっている器楽的な音楽だから、という要素が強いと思う。 この件については坂本龍一と佐野元春が言及しているので、 こちらをご覧いただきたい。 その鈴木さえ子作品の中でも、この「科学と神秘」がベストアルバム。 彼女の作品に対して何故か北のイメージがあるのだが、 その部分がかなり気に入っている。 他にそのイメージがあるアーティストといえば、 細野晴臣80年代〜90年代アンビエント期、元アーバンダンスの成田忍、 遊佐未森、カラク、菅野よう子、(上野洋子在籍期)ザバダック等など。 そして忘れてはならないのが何といっても、テクノ化以降の越美晴。 特に「ボーイ・ソプラノ」とこの「科学と神秘」というアルバムは、 ほぼ姉妹アルバムといってもいいのではないか。 この「北方度」が高い2枚を真夏の夜に聴くと、実に涼しく過ごすことが出来る。 さて、他にそんな気分になるアーティストは。
今日のひとこと:
1984年06月LP発売
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「MUSHKU/THE VENTURES」 坂本龍一作曲。
MUSIC
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年07月06日分 ・本日のインプットメディア
Maxi On/嶺川貴子
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| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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DVD
ビクトル・エリセ |
ムーンライダースのリーダーである鈴木慶一氏の映画ファンぶりは、 つとに有名な話だが、80年代中期に発表された 「ドント・トラスト・オーバー・サーティー」での一節、 「枕木に耳を…」の部分で「ミツバチのささやき」の一シーンを 思い出し、ニヤリとして方もかなりの映画ファンではないだろうか。 今更ここで「ミツバチのささやき」について書くこともないだろうが、 ストーリー概略など。スペイン内戦がフランコ側の勝利に終結した直後、 1940年の中部カスティーリャ高原の小さな村を舞台に、 6歳の少女アナと彼女の家族たちの日常を描いている作品。 巡回上映で村にやってきた「フランケンシュタイン」の映画に魅せられた 少女アナが、現実でも脱走兵との触れ合いを経て、幼年時代から娘へと変貌していく、 その過程がみずみずしく、繊細な映像によって描かれている。 監督であるビクトル・エリセは寡作映像作家としても知られており、 30年間で長編がわずか三作。しかし、珠玉の作品を作りつづけている監督であり、 スペインを代表する世界的な映像監督である。 今回のボックスには、その長編三作から「ミツバチのささやき」「エル・スール」の二作、 および、監督インタビュー&ロケ地訪問が収録された特別ディスクの三枚のボックス。 個人的には南に魅了される北の少女の姿を描いた「エル・スール」が好きなのだが、 いずれにしろ内省的な内容と神秘的な雰囲気をたたえた作風で10年に一度の名作を作る 監督、ビクトル・エリセという名を覚えておいても損はないのではないかと思う。
今日のひとこと:
2000年06月30日DVD発売
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「MY LOVE/赤羽小百合」 高橋幸宏氏にしか出来ないテクノポップ。
MUSIC
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年07月07日分 ・本日のインプットメディア
DVD/ビクトル・エリセスペシャルボックス
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| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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CD
劇場版エスカフローネ・オリジナルサウンドトラック |
多作+高クォリティー作品を誇る菅野よう子氏だが、 この一年の間でかなり疲労しているのではないかとつい心配してしまう。 同時に2枚購入したため、なお一層その思いが強くなる。 それほど、矢継ぎ早に映画音楽作品を発表しているということで、 ファンとしては作品がリリースされるのは非常に嬉しいことなのだが…。 映画音楽の手法の一つとして同一モチーフを変化させつつ、 何度も使用するという方法があるのだが、 彼女の映画音楽の場合、それがほとんど皆無なため、飽きないことは確かなのだが、 なかなか覚えにくいというマイナス面もある。 一映画音楽で一つ、親しみやすくキャッチーな曲を作り、 それを編曲で工夫するという方法をとった方が、 多作作家の場合かなり有効だと思うのだが、 彼女の溢れる才能では、表現したい内容が追いつかないということなのかも知れない。 聴く立場としては全く違う曲がたくさん聴くことが出来るということなので、 好ましいことだが、音楽的なアイディアが枯渇するのではないだろうか、 ということをつい心配してしまう。 いつまでも音楽を作りつづけていってほしい、 数少ないアーティストの一人だと思っているため、そう考えるのかも知れない。
今日のひとこと:
2000年07月05日CD発売
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「One Minute Talk/高野寛」 高野前衛。
MUSIC
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年07月08日分 ・本日のインプットメディア
CD/劇場版エスカフローネ・オリジナルサウンドトラック |
| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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CD
Souvenir Glace/TESTPATTERN |
日本では言葉で夏を感じさせるような音楽がこのシーズン流行の兆しを見せるが、 個人的に全く受け付けない。 いくら言葉を費やしても音自体に清涼感が感じられないのでは問題外。 いつものように外出先で垂れ流されている音楽に耳をふさぎ、 自宅などでエキゾサウンドやボサノヴァ、環境音楽を聴くというパターンになる。 もちろんテクノポップ関係も忘れてはならないが、 あくまでもテクノポップであり、少なくてもテクノ歌謡ではない。 (ただしこの場合、誤解のないように解説するが、 あくまでもお笑い系のテクノ歌謡を除くという意味。テクノ歌謡全般を差別しているわけではないことを お断りしておきたい) さて、この曲についてだが、数あるテクノポップの中において、 特に夏に聴くべき曲ではないだろうかと思う。 音自体が醸し出している清涼感、浮遊感溢れるミックス、そして何よりクールな曲。 土着的暗さや、西洋コンプレックスが全く感じられない、 ある時期、日本の¥ENレーベルでしか作り得なかったような独特な楽曲の一つ。 ¥ENに詳しい方は「イノヤマランド」や「ウオーターメロングループ」といった 名前を挙げるだろうが(自分自身もそう思っている)、ここはこのクールなテクノポップサウンドを あえて提示しておきたい。 眠れぬ夜、エキゾサウンドやボサノヴァ、環境音楽などと一緒に、 クールなテクノポップを聴くことを提案する。
今日のひとこと:
2000年07月12日CD発売
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「ハイスクールララバイ/イモ欽トリオ」 細野晴臣作曲、編曲。特にサビの部分のキャッチーな感じは、 この時期の細野晴臣氏の独壇場だったと思うのだった。 とにかく何度聴いてもいい曲、としかいいようがない。
MUSIC
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年07月09日分 ・本日のインプットメディア
特になし
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| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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CD
バース・オブ・マイクロスター/マイクロスター |
マイクロスターは元ナイスミュージックの佐藤清喜とP‐chanの二人からなる 全く新しいタイプのユニットです。 ポップとロックとテクノとをベースに 新しく開発されたカラフルでビート感に溢れるサウンドはこれまでにない 刺激を聴覚神経に来たし、長期に渡る常用作用をもたらす恐れがあります。 特にP‐chanのキューティーな(そして時にはグランジーな)ボーカルは 中耳から中耳の奥深くに素早く浸透し、目眩・立ち眩みに似た症状が 現われる場合があります。 このように刺激性の強い製品ではありますが、 品質には問題ありませんのでお子さまからお年を召した方まで安心して御使用下さい。 (CD帯より引用)
マイクロスターが佐藤氏のユニットだとは知らずに、
今まで購入せずにいたのが全く悔やまれる。同時にアルコ堂、情報の遅さに呆れるばかり。 しかし、スクーディア・エレクトロの時も感じるのだけれど、 ロック的な要素を無理矢理テクノポップに組み入れなくてもいいのではないかと思う時がある。 テクノとポップ=テクノポップというだけでは駄目なのだろうか。 特に「恋は急いで」のキュートなテクノポップぶりを体験してしまった後では、特にそう思う。 「恋は急いで」路線の曲が多数占めていたらもっとマイクロスターの評価が高くなるのだが。 1998年のシングル発表以降アルバムをリリースしていないようだが、 純粋なテクノポップサウンドを聴かせるマイクロスターを期待したい。
今日のひとこと:
1996年CD発売
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「ティアドロップ探偵団/イモ欽トリオ」 ハイスクールララバイに続くシングル第二弾は少し残念。 やはりアルバム収録曲「失恋レッスンABC」をシングルカットしてほしかった。
MUSIC
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年07月10日分 ・本日のインプットメディア
CD/バース・オブ・マイクロスター/マイクロスター |
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