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メディア日記7月上旬へ
メディア日記7月下旬へ

| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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BOOK
朗読者/ベルンハルト・シュリンク |
学校の帰りに気分が悪くなった15歳のミヒャエルは、 母親のような年の女性ハンナに介抱してもらい、 それがきっかけで恋に落ちる。 そして彼女の求めに応じて本を朗読して聞かせるようになる。 ところがある日、一言の説明もなしに彼女は突然、失踪してしまう。 彼女が隠していたいまわしい秘密とは何だったのか…。 (解説文より引用) 朗読するぼく。そしてそれを聴く「ハンナ」。 果たしてそれは彼女にとって至福の時だったのか?。 このひとつの物語を読み終えた自分にはそれが分からないでいる。 多分、この後も。
今日のひとこと:
2000年04月25日発行
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「夏休みが待ち遠しい/鈴木さえ子」 サンプリングもの。こういう分かりやすいなおかつ可愛いサンプリングものは大歓迎。
MUSIC
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年07月11日分 ・本日のインプットメディア
BOOK/移動図書館ひまわり号/前川恒雄 |
| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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CD
桃と耳/遊佐未森 |
定期購読している幻想文学58号が届いた。 今回の特集は「女性ファンタジスト2000」ということで、 期待以上の出来だった。山尾悠子と寮美千子が特集されているだけでなく、 インタビュー、新作の一部が読めるということ自体が貴重なのだから。 同時に、やはりネット上で読むのではなく、紙に印刷されているものを読むということが、 非常に好きなのだなと感じた。これほどクォリティーが高い雑誌もないのではないか。 というところで、同誌には長野まゆみも取り上げられているのだが、 もはや、自分の中では完全に終わっているような気がした。 つい数年前まですべての著作を購入していたのにもかかわらず。 心境の変化といってしまえばそれまでなのだが、 彼女の世界感と今の自分の求めるものが決定的に違ってしまった、 ということなのかもしれない。これは日常においてもいえる。 精神が常に変化しながら常に移動しつづけること。それが自分の本質的なのだろう。 久しぶりに聴く遊佐未森の音楽にも長野作品と同じものを感じている。 おそらくこれからも遊佐未森の音楽は聴きつづけることだろう。 しかし、彼女の音楽に対するあの感覚が甦ることはないと思う。 自分自身が確実に変化している気がする。
今日のひとこと:
1992年11月01日CD発売
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「〇の丘∞の空/遊佐未森」 ただただ懐かしい…。
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年07月12日分 ・本日のインプットメディア
MAGAZINE/幻想文学58/特集:女性ファンタジスト2000 |
| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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CD
緑の法則/鈴木さえ子 |
長い夏期休暇という時間が、 遥か彼方に過ぎ去ってずいぶんと時間がたってしまったが、 このディスクを聴くとある気分が甦ってくるような気がする。 特に思い出されるのは小学時代の夏期休暇。 あの時期特有の「この時間が永遠に続くのではないか」というような感覚は、 誰にでも経験があるのではないだろうか。 例えばある日の夕方。「マジックアワー」とよばれる 昼でもなく夜でもない狭間の時間のこと。 あるいは早朝。「青い時間」とよばれる 夜と朝の狭間の時間のこと。 様々な虫たちの鳴き声が途絶え、 鳥たちのさえずりが聞こえ出すまでの一瞬の時。 そんな時間感覚のこと。 もっとも世界が自分の意識とは関係なく確かに存在していると意識 できるのは夏期休暇という特殊な時間だけに限らないのだけれど。 それでは、長い夏期休暇がなくなった今、 あの気分を味わうことができないのか、といわれると、 けっしてそのようなことはないはずだと思う。 例えば、音楽を聴くことなどの外的要素などにより、 いつでもあの気分は甦る。 本ディスクを聴くたび感じる感覚というのは、 夏期休暇を間近に控えて高揚している気分にも似ている。 この高揚感は おそらくほとんどの人が体験しているのではないか。 そんな気分がこのディスクには確実にある。 長期の夏期休暇が無理ならば、 せめて気分くらいは持ち続けていたい。 それが現在無為に長期夏期休暇を消費し続けている 人々よりずっと楽しんでいることであるのだから。 日常に追われがちだが、気持ちだけは自由でいたいものだと思う。
今日のひとこと:
1985年CD発売
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「マッド・ピエロ/YMO」 何度聴いても気持ちが高揚する。 この感覚は「緑の法則」とほぼ同じ。
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年07月13日分 ・本日のインプットメディア
DVD/コンプリート・ハラー/YMO |
| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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CD
浮気なぼくら(インストゥルメンタル)/Y.M.O. |
1983年5月に発売された「浮気なぼくら」から メインボーカルを除いて、 新たに楽曲を一部編曲しなおし、曲順など変更して発表したアルバム。 全YMOアルバムにおいてもっとも明るく、 希望あふれるアルバムに仕上がっている。 特にこのインストアルバムで特記しておきたいことは 「WILD AMBITIONS」のこと。 細野晴臣がアルバム「フィルハーモニー」で試みた、 細野流環境音楽的アプローチがこの曲でほぼ完成したのではないか。 いわゆる、誰が聴いてもポップで分かりやすい、そんな環境音楽に仕上がっている。 特にインスト化したこのアルバムで聴くとそれを感じる。 また、坂本氏によるピアノ演奏がボーカルの代わりに附加されている楽曲が何曲かあるのが、 坂本ファンには嬉しいのではないか。「音楽」での演奏を注目してほしい。
今日のひとこと:
1983年07月27日LP発売
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「国際警察機構/天野正道」 高クォリティーOVA「ジャイアント・ロボ」サウンドトラックから。 ポーランド国立・ワルシャワフィルハーモニック・オーケストラの演奏に 酔いしれる。
MUSIC
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年07月14日分 ・本日のインプットメディア
BOOK/本の雑誌風雲録/目黒考二 |
| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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BOOK
本の雑誌風雲録/目黒考二 |
梁山泊的な設定の小説、ノンフィクションに出会うと無性にうれしくなってしまう。 現役で活躍している人々が回顧しているものならばなおいい。 この「本の雑誌…」もその類の一冊。 ご存知「本の雑誌」の初期10年の歩みの記録である。 最初は小規模なものが少しずつしかし確実に大きくなる様は、 胸躍るものがある。 目黒氏をはじめ椎名誠氏、沢野ひとし氏、木村晋介氏といった お馴染みのメンバーが登場するのはもちろん楽しいのだが、 なんといってもこの本の主役は配本部隊の人々。 特にラストでは胸にせまるものがある。 彼らが作った雑誌とは、 実は人間との触れ合いが根底にあったのだと、 しみじみと思う。情報が重要なのでなくつながりこそが財産だったのだと。 この種の本として図書館建設をドキュメンタリータッチで描いた「図書館の誕生」、 椎名誠氏の視点で「本の雑誌」成長の過程を追った「本の雑誌血風録」、 昭和40年代の円谷プロの蜜月を描く小説「星の林に月の舟/実相時昭雄」 (完全に梁山泊的なものではないが、 フィクションとノンフィクションが入り交じった横田順彌氏の明治もの、 純然たるフィクションである京極夏彦の妖怪シリーズなどもこの系譜)などの 名著があるのだが、個人的にゼネプロ〜ガイナックス物語やYMOの物語などが読みたい。 あるいは、サウンドストリート、TRATTORIA、¥EN、ノンスタンダードの物語。 もっといえば、廃刊してしまった雑誌の歴史を追うような小説。 これらが小説化されたら読みたいと思う人は多いのではないだろうか。 もちろんアルコ堂主宰者もその一人。想像しただけでワクワクしてしまう。 当事者が書くのが一番いいのだけれど…。いっそ、自分で勝手に想像して書こうか。
今日のひとこと:
1985年05月20日発行
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「恋は桃色/細野晴臣」 珍しくFMを聴いたらかかっていた。中村一義の紹介だった。 とてもいい雰囲気の時間だった。涙が出た。
MUSIC
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年07月15日分 ・本日のインプットメディア
BOOK/本の雑誌血風録/椎名誠 |
| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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CD
パラダイスビュー/細野晴臣 |
池澤夏樹が編集員の一人である ナイチャーズが編集した「沖縄いろいろ事典」を読んでいるのだが、 気分は一気に石垣島に飛んでいる。 大体において旅行が好きではないのだが、 沖縄や石垣島は全く別格な存在なのだ。 たった一度いったきりの場所だが、 なぜだかとても懐かしい場所でもう一度行きたい場所になっている。 ただし、もう一度といっても、団体旅行ではなく、単独での旅行。 特に観光地を巡ったり、おいしいものを食べたいというわけではない。 ただ、ぼんやりと何も考えずにあの空気感にふれたい、というところか。 最近考えすぎることが多く、疲労しているからそう思うのかもしれないが、 石垣島のことを考えるだけで心が休まる。 現実問題として、時間の問題がありなかなか行く機会がないので、 イメージを膨らませるために書籍のお世話になることが多いのだが、 もちろんCDもそのひとつ。 このCDは沖縄映画のサウンドトラックであり、坂本龍一いわく「ハイパーエスノアルバムの傑作」。 実際の沖縄の音楽ではなく架空の沖縄をイメージした音楽だが、 不思議とあの独特の空気感が現われている、 アルバムに仕上がっている。 亜熱帯幻想に魅せられている方は、ぜひこのモナド観光音楽シリーズ#2「パラダイスビュー/細野晴臣」 を聴いてあの気分を味わってほしい。
今日のひとこと:
1985年11月21日CD発売
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「クワイエットヴィレッジ/マーティン・デニー」 エキゾな気分で聴きたい曲。一生もの。
MUSIC
MUSIC
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年07月16日分 ・本日のインプットメディア
BOOK/ゼウスガーデン衰亡史<決定版>/小林恭二 |
| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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CD
うみ・そら・さんごのいいつたえ/高橋幸宏 |
高橋幸宏のこのアルバムも忘れがたい沖縄をイメージさせるアルバム。 最近椎名誠周辺の本を再び読み返しているのだが、 このアルバムを聴くこともその一環といえる。 椎名誠監督作品第二弾の「うみ・そら・さんごのいいつたえ」。 そのサウンドトラックがこのアルバム。 実際フィルムを見ていないためなんともいえないのだが、 映像はおそらくあの沖縄の空気感を見事に表現しているのだろうと思う。 音楽は細野晴臣の「パラダイス・ビュー」と比較して、やや叙情的か。 沖縄をイメージするというより、むしろ同氏による「四月の魚」をイメージするアルバム。 特に「海鳴りが聞こえた日」での上野耕路氏のストリングスアレンジはまさに職人芸といえよう。 大作映画のための音楽もいいけれど、こういう気軽な感じの映画音楽もいい。
今日のひとこと:
1992年01月25日CD発売
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「来るべきもの/YMO」 これイーノに影響された環境音楽だよね。 やはりBGMは偉大なアルバムだった。
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年07月17日分 ・本日のインプットメディア
BOOK/哀愁の街に霧が降るのだ・上/椎名誠
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| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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CD
NEO-GEO/坂本龍一 |
坂本氏が本格的に沖縄サウンドを取り入れたアルバム。 「未来派野郎」の興奮がずっと続いていたが、 このアルバムを聴いた時、意外という感情よりもむしろ妙に納得してしまったことを思い出す。 メディアバーンライヴにおいて感じた 「未来派野郎」路線はこのライヴをもって終了したなという 予感がこのアルバムでは完全に現実化してしまったということなのだが。 個人的な好みは別にして、実に広がりを感じさせるアルバムに仕上がっている。 この場合の広がりとは空間的な広がりといっていいのだろうか。 このアルバム以前には全く感じられなかった類の感覚といえる。 アルバム中、ベスト楽曲を選ぶとすると「BEFORE LONG」「AFTER ALL」「PARATA」というところか。 特に「AFTER ALL」には坂本流エキゾ感覚溢れる曲で、本アルバム中もっとも細野晴臣の世界に近いものを 感じる。坂本〜マーティンデニー〜細野晴臣というところ。
今日のひとこと:
1987年07月01日CD発売
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「リトル・フルッフィ・クラウズ/THE ORB」 THE ORB全作品中一番好き。何度聴いても様々な映像が感じられる。
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年07月18日分 ・本日のインプットメディア
BOOK/木島日記/大塚英志
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| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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CD
EXOTICA・T&U/マーティン・デニー(輸入盤) |
このディスクを発見した時のことを鮮明に覚えている。 LPでは高価すぎて手が出ないし、国内CDではベストアルバムと、 2枚のオリジナルアルバム、企画アルバムが出たきりで、 マーティン・デニーのオリジナルの音楽がもっと聴きたいと思っていた時期だったから、 なおさら覚えているのかもしれない。 しかも、1枚のCDにオリジナルアルバム2枚分収録ということもあり、 その割安感にも感激したのだった。 実際に聴いて、エキゾチックミュージックの持つ、いい意味でのいかがわしさが アルバム全体に漂っていて、細野晴臣氏をはじめその魅力にとりつかれてしまう人が続出したのも、 やむを得ないのかもしれないと思ったのだった。 とても40年以上前に作られたアルバムとは思えず、 2000年を迎えた今、その輝きはますます増していると感じられる稀少な一枚。 それにしても、国内、海外とわず「マーティン・デニー全集」のようなものは出ないのだろうか。 前期分についてはほぼコンプリートなのだが、中期から後期にかけてのアルバムは未CD化作品が 多すぎる。高額商品になるのはやむを得ないと思うが、なんとかならないものかと思う。 エキゾサウンド50周年までには何とか形になるといいのだけれど。
今日のひとこと:
1957年,58年LP発売
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「ブルー・モンク/細野晴臣」 中学時代の自宅ピアノ演奏音源。 細野晴臣の音楽の旅が始まった。
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年07月19日分 ・本日のインプットメディア
BOOK/哀愁の町に霧が降るのだ・下/椎名誠
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| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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DVD
アイアン・ジャイアント |
メイン州の小さな港町。9歳の少年ホーガスは、森の中で鋼鉄の巨人と遭遇する。 とにかく巨大だが、とても人なつっこく、自分が何者かも知らない無邪気なアイアンに触れ、 ホーガースはたちまち友達になる。そして、そんなアイアンを守ってやろうと決意した彼は、 自宅のガレージにかくまうが、巨大ロボを見たという噂が広まり、ついには政府のエージェントが 派遣される…。 1999年アメリカ製作のこのアニメーションは興行成績には恵まれなかったものの、 質の高さでアニメ&特撮業界ではかなり評価が高かった作品。 個人的にこの手の絵は苦手なのだが、物語の質の高さと動きの良さは認めないわけにはいかない。 日本でこそこのような作品が作られてもおかしくはないのだが…。現在公開中の「ジュヴナイル」 がもしかしたら、日本での「アイアン・ジャイアント」的なアプローチの方法の限界なのかもしれない。 レンタルビデオ店で見かけたらぜひ借りてほしい、そんな作品。
今日のひとこと:
2000年7月20日DVD発売
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「ほしをつぐものメインテーマ/細野晴臣」 この作品のフルサントラアルバムが欲しい。あと「人間の証明」サントラも。
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年07月20日分 ・本日のインプットメディア
BOOK/新橋烏森口青春篇/椎名誠 |
メディア日記7月上旬へ
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mimo1983への
