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| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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CD
うてな/さねよしいさ子 |
彼女の音楽は好きな人と好みではない人がはっきり分かれるのではないかと思う。 アルコ堂主宰者はもちろん前者なのだが。 最近、彼女は長い沈黙を破り音楽活動を再開しているが、 かつて前者の立場だった人は彼女の音楽を今も聴いてくれているのだろうか。 このアルバムでも彼女独特の世界観が全開状態で、 彼女の音世界が好きな者にとって、 このうえなく心地好い音空間が広がっている。 結局いかに音楽に取り組んでいるか、ということになってくる。 例えば、独自の世界観を聴く側に音楽として提示することができるかどうか。 最終的にそれがそのアーティストのキーワードになり、 ある種の音楽が好きな者のセンサーにキャッチされる、ということなんだろう。 彼女の音楽にはその世界観を感じる。今後もブームに関係なく独自の音楽を作りつづけてほしい、 そんなアーティストの一人だと思っている。
今日のひとこと:
1993年02月19日CD発売
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「2人で描こう夜空いっぱいのハート/さねよしいさ子」 やっぱり不思議系アーティストですか。
MUSIC
MUSIC
MUSIC
MUSIC
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年08月21日分 ・本日のインプットメディア
CDS/君は僕のもの/クラムボン |
| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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CD
円谷プロダクション・アーリーデイズ・クロニクス |
国産テレビドラマ、日本映画のサントラ音源や、CD化率の低いレア音源をコレクションする ミュージックファイルシリーズも1992年のスタートから200アイテムを数える 成長を見せている。これもバップ高島幹雄氏の優れた仕事の成果だと思っている。 この6枚組のCDボックス「円谷プロダクション・アーリーデイズ・クロニクス」は、 その記念アイテム。円谷プロの初期作品音源を中心とした内容で、 非常に聴きやすいボックスになっている。また、あのアンヌ役のひし美ゆり子さんを ナビゲーター役に、また解説ブックレットの情報充実など、 資料的な価値を附加した商品に仕上がっている。 なんといっても目玉はアンヌ隊員直筆サイン入りポートレイトだろう。 初回プレス特典として封入されたこの写真は、ファンにとって末永く大切にされるだろう。 そしてなにより絶妙な選曲とその配置。 しばし時の彼方、思い出の日々を追体験することができる。 これ以上の幸福な時間があってもいいのだろうか。 そして、高島氏は今後もこのミュージックファイルシリーズを続けていきたいという。 同シリーズのファンとしてできうる限り追い続けていきたいと決意も新たにしている。
今日のひとこと:
2000年08月23日CD発売
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「アンヌのテーマ/冬木透」 30年の歳月を経て、今アンヌへの思いが甦る。
MUSIC
MUSIC
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年08月22日分 ・本日のインプットメディア
CD/円谷プロダクション・アーリーデイズ・クロニクス |
| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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CD
アンヌのテーマ−冬木透ウルトララウンジ・フィーチャリングYURIKO |
冬木透が音楽を手がけた「ウルトラセブン」「帰ってきたウルトラマン」「ミラーマン」など で毎回使われていた印象深いメロディーを、ピアノソロやフルート、 ストリングスの音色で奏でるリラクゼーションアルバム。 ある世代、この場合第一期ウルトラシリーズをリアルタイムで見ていた世代にとって、 ウルトラセブンのアンヌ隊員というのは特別な存在のようだ。 30余年もの歳月を経てもなお彼らの心に生き続ける彼女とは 彼らにとって一体どんな存在なのだろうか。 そのカギはおそらくこのアルバムに隠されている。
今日のひとこと:
2000年08月23日CD発売
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「子供たちの竹の合唱団(フィリピン)」 世界でひとつのバンブー・オーケストラ・サウンド。
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年08月23日分 ・本日のインプットメディア
特になし
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| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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CD
aosis records presents |
それにしても愕然とするのは「ポップス、ジャズ、ロックといったカテゴリーで 好みを縛ることも、ヒットしている、あるいはアーティストの知名度で音楽を 選ぶことも一度やめてみませんか」 と提案しなければならないということ。 そんな当たり前なことが通用しなかったということが この国の文化を子供中心のものにしてしまったのかもしれない。 個人的には全く同感なのだが、そのマニフェストには少々抵抗感があることも確かではある。 大人の音楽と定義づけてしまった瞬間に音楽の持つ可能性が 閉じられてしまうような気がしてならないから。 結局、ジャンル分けという行為自体が今の自分には全く必要がないということかもしれない。 自分の感性にあった音楽だけがその人にとってよい音楽、ということか。 そのためにも様々な音楽を系統づけて聴いていく必要がある。 もっともっとたくさんの音楽を聴きたい。
今日のひとこと:
2000年04月21日CD発売
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「幻想のポロネーズ(南米・アンデス)」 バッハ特有のセンチメンタリズムあふれるメロディをシーク(南米のパンパイプ)が奏でる。
MUSIC
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年08月24日分 ・本日のインプットメディア
特になし
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| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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CD
アイランド・オブ・ホープ・アンド・ティアーズ/ナイト・ノイズ |
手元にナイトノイズのメンバー4人のサインがある。 このサインは1994年遊佐未森コンサートツアー「水色」時に、 彼女とナイト・ノイズがセッションを行ったのだがその際にいただいたもの。 約6年前のあのコンサートツアーのことは何故か彼女のコンサートツアーの中でも、 特に印象深いものになっている。 そのツアーは比較的小規模な会場で行われたため、 客席と舞台の距離が近く、 実に懐かしくなおかつ家庭的な雰囲気が会場全体に醸し出されたように思う。 もちろん彼女の音楽とナイト・ノイズの演奏が相性がよかったということに他ならないのだが。 また、同時に「水色」というアルバム以降、遊佐自身の音楽も変化したように感じている。 ナイト・ノイズとの共演は彼女自身の音楽にとっても分岐点だったのかも知れない。
ケルト音楽に対して感じる郷愁は、 日本的な音楽が持つ郷愁と根底で繋がっているということではないかということは、 すでにあちこちで言及されていることであり、 あえてこの場でいうまでもないのだが、 このアルバムを聴くことでその思いは更に深まる。 冒頭を飾る標題曲で遊佐未森も「水色」でカバーした 「アイランド・オブ・ホープ・アンド・ティアーズ」は その際たるもの。19世紀の中頃に、戦乱のヨーロッパ、とりわけ アイルランドからやってきた移民たちのきびしい旅を描いた曲なのだが、 自分にとってはかつての日本が確かに持っていて、 現在の日本で完全に失われてしまった何かがそこに感じられ、 実に懐かしい雰囲気を味わえる。その何かについては、各自が考えるべきことなのだろう。 素朴だが懐かしさ溢れるナイトノイズ。 遊佐未森の音楽を聴いていなければ一生聴くことはなかったはずの音楽。 今はその巡り合わせに感謝したい、そう思う。
今日のひとこと:
1994年12月16日CD発売
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「オー・ケイ・ヘイ・ジョー(アイルランド)」 アイリッシュハープのなんと美しいことか。
MUSIC
MUSIC
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年08月25日分 ・本日のインプットメディア
特になし
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| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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CD
ワイルド・アンド・ムーディー/高橋幸宏 |
いまさらここで語るまでもないのだが、 1983年散開したYMO亡き後、 アフターYMO的な音楽を各自が模索していたように思う。 坂本氏は「音楽図鑑」細野氏は「フレンズ・オブ・アース」&「SFX」で、 そして高橋氏はこの「ワイルド・アンド・ムーディー」で。 個人的には立花ハジメ氏の「テッキー&キップル」もその流れにあると思っている。 結局、YMOの亡き後の各自の音楽こそが実はYMOだったということなのかもしれない。 そのアフターYMO的なるものは細野氏の「FOE」、坂本氏の「未来派野郎」で、 完全に終了してしまったと感じていることも確かなのだが。 アフターYMO的なる音楽の一つとしてこのアルバムを聴くと 非常に興味深い。ある意味でYMOの過激な部分に対して 高橋氏の存在が実に大きかったのではないかと思える。 また、音色特にドラムはこのアルバムのものが彼の全作品の中で一番いいと思う。 特に「バウンズ・オブ・リーズン、ボンズ・オブ・ラブ」はとにかく最高。 それにしても高橋氏の音色だと一聴して分かるというのは、 やはりすごいことだと思う。アルファ時代の高橋氏を評価する ファンが多いのもうなずけるような気がする。 現在ではおそらく廃盤になっているCDなのだろうが、 ぜひ過去のアルバムのリマスター作業を行ってほしい。 高橋氏の音楽に対する正当な再評価のためにも。
今日のひとこと:
1984年11月10日LP発売
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「カラーク・シェートラ(インド)」 マジックの国ではなくのどかな田園風景が広がるような音楽。
MUSIC
MUSIC
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年08月26日分 ・本日のインプットメディア
特になし
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| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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MUSIC
PILOT IN LAOS/O.M.Y |
この曲を聴くと思い出すのは何故か坂本龍一氏の「riot in lagos」ではなく、 細野晴臣氏の「BODY SNATCHERS」だったりする。 「BODY SNATCHERS」という楽曲の特殊な点は楽曲自体のみならず 手作業でエデット操作するべき部分まで、 すべてシンセとシーケンサーなどの最新技術を駆使したため、 不思議なグルーヴが生まれているという部分にあるのではないか。 また、この感覚というのは、SPFX>VFXと常に進化を続ける特撮映画 の技術に対する驚異に近い。最近では「マトリックス」か?。 余談だが、音楽ももう少しテクノ寄りだったらよかったのだが…。 O.M.Yの「PILOT IN LAOS」のこの曲にも全く同じものを感じる。 ディスクトップ上ですべてをまかなうことができるテクノロジーを利用し、 自分の脳内にある何かを音により表現する感覚。 極端な話、たった一人でなにもかも全て作り出すことかできる、 その感覚こそまさしくテクノというものの本質なんだろうと思う。
今日のひとこと:
1999年09月17日CD発売
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「パン・パイプ〜ひばり(ルーマニア)」 ルーマニアを代表する楽器によるひばりの声のシミュレーション。
SOUND
MUSIC
MUSIC
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年08月27日分 ・本日のインプットメディア
特になし
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| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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CD
AMBIENT・1〜4 |
結局この夏もっとも聴いたCDは、 マーティン・デニーに代表されるエキゾサウンドではなく、 ボサノヴァでもなく、テクノでもなく、 結局ブライアン・イーノのアンビエントシリーズだった。
いまさら書くまでもないとは思うのだが、AMBIENT・1〜4の覚え書きなど。 この夏何故アンビエントをもっともよく聴いたのかといえば、 これらアンビエント作品の音自体が 過剰に主張しない部分が、 この夏の自分の心境と合致したのだろう。 純粋に音だけを聴くことで、心が安らぐようなそんな感覚。 声高に「癒し」などと語らずとも、これらの音に安らぎを感じたのだと思う。 音楽、特に音自体が持つ力を信じていきたい。
今日のひとこと:
「AMBIENT・1〜4」
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「ワウワラ族の笛と歌(ブラジル)」 少女の独奏のなんと美しいこと。
SOUND
MUSIC
MUSIC
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年08月28日分 ・本日のインプットメディア
特になし
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| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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CD
高橋幸宏LIVE1991 |
高橋幸宏ライヴといえば、NHKFMでも二度オンエアされた 「WHAT,ME WORRY? LIVE」が個人的に印象深い。 この音源は後日YENボックスのボーナスディスクに収録されたが、 いまだに宝物の一つとして大切に保管している。 この1991年のライヴは大きな会場でのライヴではなかったが、 それがいい結果になったように思う。豊かな音楽という言葉が合っているように思う。 ちょうどYMO再生前夜という時期でもあり、 散開後の高橋氏の音楽の方向性がほぼ決定したような、そんな感触があるライヴでもある。 中でも「ありがとう」と「はらいそ」の2曲が特にいい。 両方とも細野晴臣氏による作曲であるが、高橋氏による歌唱との 相性がここまでいいとは思ってもみなかった。 もちろんこの楽曲が作られたのは何年も前の話で、 いわゆる若さが溢れる楽曲であるのは間違いないのだが、 高橋氏による(いい意味で)枯れた雰囲気の歌唱だからこそ、 曲自体の良さがさらに引き出されるように感じられる。 あるいは曲を作った時点で古典になるべく運命づけられていたのかもしれない。 いつまでも古くならないそんな曲のことを考えている。 今ヒットしている曲を何年も後に聴いた時どんなことを考えるのだろうか。
今日のひとこと:
1991年08月23日CD発売
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「跳ねる馬(フランス)」 プロヴァンス地方の音楽。愛らしい。
SOUND
MUSIC
MUSIC
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年08月29日分 ・本日のインプットメディア
特になし
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| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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CD
ペイント・ザ・スカイ/エンヤ |
最初にエンヤの音楽を知ったのがテレビで見た 「オリノコ・フロウ」のプロモーションビデオだったから、 早くも10年以上の歳月が経過しているということになる。 その間リリースされた関係音源は出来得る限り購入しているわけで、 彼女独特の音世界に魅了されている、ということなのだろう。 ベストアルバムということもあるだろうが、 収録されている多重録音による数々の楽曲のクオリティは高く、 驚かせられる。 それにしても日本で彼女のような音楽が作られることがないのは、 非常に惜しまれる。もっとも、彼女の音楽が ポップスフィールドでここまで支持されること自体がもはや驚異的といえるが。 単純に手間暇の問題もあるのだろうが、 日本発、エンヤ的サウンドをぜひ聴いてみたいと思うのは、 彼女やエニグマ、アディエマスなどこの種の音楽が好きな者としての欲なんだろうか。 様々な音楽を取捨選択できる自由があるということはとても大切な気がする。 流行で特定の音楽だけに流れるのは実は非常に息苦しく閉塞しているのではないかと思うのだ。
今日のひとこと:
1997年11月10日CD発売
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「チャルダッシュ(ハンガリー)」 東洋音楽とジプシー音楽の融合。
SOUND
MUSIC
MUSIC
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年08月30日分 ・本日のインプットメディア
特になし
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| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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CD
テクノ歌謡シリーズ |
テクノ歌謡シリーズでなぜソニー編、コロムビア編、 フォーライフ編が発売されなかった(平成12年8月31日現在)のか、 ということはまず忘れてしまおう。 ここで重要なことはこの諸会社からリリースされなかったということではなく、 様々なレコード会社がこのテクノ歌謡という企画に賛同し、 貴重な音源を再度リリースしたという事実にある。 一部の音源については、中古店で 法外なまで高額な価格に設定されていることもあり、 テクノ歌謡シリーズのおかげで、 たくさんの興味ある人々が貴重な音源を廉価で手に入れることができる ということは音楽にとっても幸福なことではないか。 事実、自分自身聴きたかった音源が 多数このシリーズに収録されている。 特に東芝編に収録されたサウンドストリート初期テーマ曲である 「フォト・ムジーク/坂本龍一」については、 初めてのCD化ということ、 アナログシングルが既に廃盤になっていること、 アルコ堂主宰者がサウンドストリートファンということもあり嬉しい贈り物になっ た。 テーマ曲があるHPもいいのでは、と思ったきっかけも結局この曲だったのだ。 また、同社(Pヴァインレコード)からはテクノ歌謡DX、 電子音楽インジャパンシリーズも引き続きリリースされている。 おそらく、この機会を逃すともはやCDで手に入れることはできないだろう。 ついつい、コンプリートコレクションを目指してしまう。 さらに同社からは今年秋からテクノ歌謡の別企画および 80年代アイドルシングル集大成シリーズなども予定されており、 ある意味で楽しみでもある。 過去音源のリイシュー作業があちこちのレコード会社で行われているが、 おそらく爆発的な売上は期待できないだろう。 しかし貴重な音楽財産としてその音を知らない世代に残す作業は、 新しい音を作り出す以上に大切なことだと個人的に思っている。
今日のひとこと:
1999年CD発売
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「オリッシ(インド)」 ハウモニウムの持続音。
SOUND
MUSIC
MUSIC
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年08月31日分 ・本日のHP
平野さんのヴァンゲリスページ ・本日のインプットメディア
特になし
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メディア日記8月中旬へ
メディア日記9月上旬へ

mimo1983への
