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メディア日記9月上旬へ
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| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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CD
ドント・トラスト・オーバー・サーティー/ムーンライダーズ |
優れたアーティストは時折激しく壊れたアルバム (これはもちろん揶揄ではなく賞賛の意味だが)を作るが、 このアルバムの壊れ方も尋常ではない。 壊れるというよりノーリミットという 表現の方が適切なのかもしれない。 ヘッド博士の世界塔/フリッパーズギター、ビタミン/電気グルーヴ、 BGM/YMOといったアルバムはその代表的なものであり、 個人的に好きなアルバムになっている。 壊れた=過剰なアルバムは飽きることはない。 30歳以上は信じるなとアルバムで宣言した彼らは既に40代。 そしてそのアルバムを聴いていた自分たちも30代になってしまった。 時間は瞬間に過ぎ去っていく。だけどその瞬間瞬間の思いだけはずっと胸に秘めていきたい。
今日のひとこと:
1986年11月21日CD発売
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「ラーガ:キラナーヴァリ(パラクニケララ)/(インド)」 18〜19世紀の南インド楽聖といわれる曲。
SOUND
MUSIC
MUSIC
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年09月11日分 ・本日のインプットメディア
特になし
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| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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CD
VI・JI・N/西村由紀江 |
久しぶりに「更紗のベール」が聴きたくなり、このアルバムを。 個人的にシリアスなピアノソロ作品が西村さんのイメージなので、 この曲が西村作品の中でも評価が高いというのは意外という気がする。 曲自体の良さはもちろんのこと、 告井氏による丁寧なアレンジがこの曲の印象を良くしているのではないか。 西村さんのピアノだけで作られるアルバムも捨て難いが、 丁寧なアレンジによって構成されたアルバムも聴きたいと思うのは、 80年代テクノポップの洗礼を受けた者だけの感傷なのだろうか。
今日のひとこと:
1991年04月21日CD発売
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「サウン・ガウ(竪琴)の独奏/(ビルマ)」 七音音階の響き。
SOUND
MUSIC
MUSIC
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年09月12日分 ・本日のインプットメディア
特になし
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| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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CD
シエラ/ピエール・バルー |
82年にリリースされた「ル・ポレン」と対をなす、ピエール・バルーの 日仏合作アルバム(84年リリース)。 日本からは加藤和彦、坂本龍一、高橋幸宏、鈴木慶一、立花ハジメ、 清水靖晃、フランスからはフランシス・レイ、ルイス・フューレという超豪家メンバーが参加。 ボーナストラックには、82年にリリースされた45RPM「おくりもの」の全四曲を収録。 初CD化。 「ル・ポレン」と本「シエラ」を聴くたび思うのが、 ミュージシャンとして参加したメンバーたちの守備範囲の広さ。 例えば、坂本、高橋両氏。 BGM〜テクノデリックといった歴史に残るアルバムを作りつつ、 浮気なぼくら、アイドル歌謡を手がけつつ、 映画音楽、そして本作のような音楽を作りだすのだから。 YMOファンだった一音楽ファン(なんのことはないアルコ堂主宰者のことだが)の 音楽的嗜好の節操のなさはこの時期に培われたといっても過言ではない。 逆に彼らが限定された音楽の場で活躍していたとしたら、 今の充実した音楽経験は貧相なものになっていただろう。 同世代の音楽に対する姿勢をみるにつけて、 なおその思いは強くなる一方。 本当にYMO周辺の音楽を聴いていてよかった。 ということで、今月20日は「音楽列車/ワールド・スタンダード」と一緒に 本CDも購入することをオススメしたい。
今日のひとこと:
2000年09月20日CD発売予定
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「テクノポリス/YMO」 1980年ロンドンべニューライヴから。 未発表音源発掘もそろそろ終了しそうなのだろうか。
MUSIC
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年09月13日分 ・本日のインプットメディア
COMIC/星のローカス1〜3/小山田いく
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| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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CD
le bande cimema grand cru |
日本映画黄金時代を知らない世代の一人であり、 このアルバムで取り上げられている作品のほとんどを知らないのだが、 このアルバムを聴けばいかに日本映画に勢いがあったか、 そして音楽的にユニークなものがあったか、ということが分かる。 フレンチ・ボッサ、ジャズ、スキャットといった いわゆるモンドサウンドが違和感なく映画音楽に使用されていたことが 分かるのはもちろんのこと、 いかにセルジオ・メンデス、 バート・バカラックといった面々による 音楽の影響力が多大だったかが分かる。 モンドブームが一段落ついた今、 このアルバムが発売される意味は大きい。 20世紀最後のモンドな贈り物として、 十分に楽しみたい。
今日のひとこと:
2000年09月20日CD発売予定
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「My Sanctuary/西村由紀江」 angeliqueから。大作志向か。
MUSIC
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年09月14日分 ・本日のインプットメディア
BOOK/ホンの本音/群ようこ |
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CONCERT
西村由紀江ピアノコンサート |
今年はまだ三ヶ月ほどあるけれど、 2000年度、最もコンサートに行ったアーティストは 彼女ということになりそうだ。元来出不精な自分にとってこれは驚異的とさえいえる。 今現在で3回だが、 11月から始まるコンサートツアーももちろん参加することになるから、 この数はもっと増えるということか。 その上、10月18日にはニューアルバム「風が生まれる瞬間」が、 11月23日には「自分への手紙・スーパーベスト」、 とファン冥利につきるイベントが続くのだった。 というところで、彼女のことを知らない方のために (おそらくアルコ堂に遊びに来る方の過半数はそうに違いないのだが) 公開されているプロフィールなどを紹介したいと思う。
3才のときにヤマハ音楽教室に入り、
ヤマハJOC(ジュニア・オリジナル・コンサート)の一員として
ヨーロッパ、アメリカ、東南アジア諸国への演奏旅行に参加し、
早くからその才能が認められる。 彼女に対するイメージだけでコンサートに行くと おそらく大抵の人はイメージとのギャップに驚くのではないか。 堅苦しいクールなイメージは皆無であり、 ピアノが非常に上手なお姉さんという感じで好感を持つはず。 ピアノあり、おしゃべりあり、観客参加のイベントありと盛りだくさんの 1時間半は短いと思うほど。 もっともこのコンサートはヤマハが主宰する 企画的な色合いが強いコンサートということもあるのだが、 それを除外しても彼女の音楽に対する姿勢、 そして彼女自身が持っているよい資質が表われているように思う。 次回の全国ツアーでまた彼女の演奏が体験できることを楽しみにしつつ。
今日のひとこと:
2000年09月15日
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「孤独姫/西村由紀江」 全然暗くないです。
MUSIC
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年09月15日分 ・本日のインプットメディア
CD/Angelique/西村由紀江 |
| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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ニュー・ロマンス/宮本典子 |
ポリスターから9月20日発売される本作は、今回発売される四枚のアルバム中、 ある意味でもっとも「NEO MODERN POP COLLECTION」的なアルバムといえるような気がする。 加藤和彦プロデュースにより、ヴォーカリスト宮本典子がカサブランカに残した80年代の名盤。 (81年リリース)。高橋幸宏、大貫妙子、清水信之らの参加を得たテクノポップ色濃い異色作品。 東京−ミュンヘンでレコーディング、ボニーMのメンバーも参加。初CD化。 聴きどころは「OVER THE RAINBOW〜WIZARD OF OZ」と、 高橋幸宏氏作曲の「ZEBRA」。あくまでも個人的な好みだが、 前者はこの時期特有のアレンジとシンセ音の絶妙な組み合わせが、 当時の雰囲気を醸し出してくれるし、 後者に至っては「音楽殺人/高橋幸宏」、スーザンというような 独特のサウンドが聴ける。 ソウルフルな歌唱法が苦手な自分だが、 それを差し引いて、楽しむことができるアルバムに仕上がっている。 まさに幻のアルバム、奇跡の復刻、といえよう。 音質および小暮氏の詳細かつ充実したライナーも、 資料として、この時期の音楽記録として貴重といえよう。
今日のひとこと:
2000年09月20日CD発売予定
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「風にむかって/西村由紀江」 凛々しさ溢れる一曲。ピアノって力強い楽器だな。
MUSIC
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年09月16日分 ・本日のインプットメディア
BOOK/ぼくの命を救ってくれなかったエヴァへ/切通理作編 |
| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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CD
イエロー・マジック・オーケストラ(US版)/イエロー・マジック・オーケストラ |
好きな音楽家がいる人ならば、 必ず一番最初にそのアーティストを知ったアルバム、もしくはシングル曲があるはず。 例えその出会いが幸福なものでなかったとしても。 今となっては記憶が定かではないのだが、 一番最初に聴いたYMOのアルバムがこれだったのではないかと思う。 最も聴いたアルバムは「BGM/YMO」だが、 このアルバムがあってこその「BGM」のような気がする。 一番最初に好きになった曲はライディーンでもテクノポリスでもなく このアルバムに収録されている「コズミック・サーフィン」。 そして全YMO作品中で最も好きな曲が同じくこのアルバムに収録されている 「マッドピエロ」ということもあり、 YMO作品中、因縁めいたものを感じる。 いずれにしろ、こういうアルバムにはもう出会う機会はないと思う。 ここまで一個人の生き方を左右するようなそんな奇跡のような存在のアルバムには。 それでも、今日も新しい音楽を探しつづけている。 それこそ「イエロー・マジック・オーケストラ(US版)/イエロー・マジック・オーケストラ」 の残したメッセージなのかもしれない。
今日のひとこと:
1978年11月25日LP発売
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「i・no・ri/西村由紀江」 世界の全ての人に。
MUSIC
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年09月17日分 ・本日のインプットメディア
特になし
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| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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MUSIC
ベステンダンク/高野寛 |
高野寛というアーティストが「虹の都」で、
あれほど飛躍するとは、デビュー当時
誰も思っていなかったのではないか。
高橋幸宏プロデュースという言葉に惹かれて、
デビューアルバムを購入、
以来ファンだったアルコ堂主宰者は
少なくてもそう思っていた。
過激なメッセージが託されているにもかかわらずそうと意識させない歌詞の深さ、 普通のメロディラインのようで、実はねじれたポップセンス、 そして、マニアックな音色やフレーズなど、 YMOを経過した新世代のポップスという印象があり、 分かる人間にだけ分かるアーティストだと勝手に思い込んでいた節がある。 「虹の都」が爆発的ヒットに恵まれた後にリリースされたシングルが、 この「ベステンダンク」。高野氏の「虹の都」に対する返答がここにあるようだ。 そして、個人的に高野作品中、一、二を争う好きな曲でもある。 現在、安定した活動を行っている高野氏だが、 久しぶりに高野流打ち込みサウンドが聴きたいような気がする。 もちろん過激なメッセージを託しつつ、そうと分からない方法で。
今日のひとこと:
1990年10月03日CDS発売
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「星の輝く夜に/jellyfish」 何度聴いてもアレンジが最高にいい。この夏本当にお世話になりました。
MUSIC
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年09月18日分 ・本日のインプットメディア
特になし
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| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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CD
Tendenthiaコンピレーション |
80年代後半から90年代前半にかけて、
ハウス、特にアンビエントハウスを聴いていたが、
フロント242、ソフトバレエ、デペッシュモードといった堅い音も
同時に聴いていたように思う。
両方の音を同時に聴くことでバランスを取っていたのかもしれない。
本作もその堅い音のひとつ。 今となっては古さを感じないわけでもないのだが、 当時は斬新かつ新鮮な音だったのだ。 ただしライナーノーツの軽薄な文章が バブル全盛期の香りを残しているのだが。 また「Tendenthia」をリリースしたDFCは ¥EN、ノンスタンダード、モナド、スクール、ZTT、ミュートなどと並び 好きなレーベルの一つでもある。 個性的な音楽を提供してくれるということと、 短命だということが共通する特徴でもあるが。 いずれにしろ、今だにこの手の音が好きなことは間違いない。 エレクトリック・ボディ・ミュージックなどという表現が懐かしいこの頃、 そろそろ堅い音が聴きたいように思うのだ。
今日のひとこと:
1991年CD発売
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「草の想い/中嶋朋子」 大林宣彦監督作品「ふたり」よりイメージソング。 「ふたり」はWOWOW版が好き。
MUSIC
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年09月19日分 ・本日のインプットメディア
特になし
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| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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CD
きどりっこ/きどりっこ |
キャプテン時代の音源「セレレガンスな愉しみ」と
「流行通信簿」の二枚を一枚のCDにしたもの。
「セレレガンスな愉しみ」に収録されている楽曲は、 坂本テイストあふれる「このこのこねこ」をはじめ、 どの曲も80年代的で好み。ある意味彼らの最高傑作といえる。 といっても「流行通信簿」が駄目だという意味ではなく、 単に作り込まれているか否かという違いにしか過ぎないが。 最近「プラチナKIT」というバンドを聴いているのだが、 彼らの音楽の特徴である「隙間のあるポップス感覚」 を「セレレガンス…」に感じるということでもある。 作り込む=完璧な音楽、ということではないのだ。 「隙間のあるポップス感覚」あふれるアーティストを探してみようか。
今日のひとこと:
1989年CD発売
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「トランジスタ・ラジオ/子門Z」 電気グルーヴ変名バンド。うーん…。
MUSIC
MUSIC
MUSIC
MUSIC
MUSIC
MUSIC
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年09月20日分 ・本日のインプットメディア
特になし
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mimo1983への
