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| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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CD
交響組曲新宇宙戦艦ヤマト |
それにしても交響組曲宇宙戦艦ヤマトから23年の歳月が経過、 なおかつ宮川泰による最後の音楽(ヤマト完結編)から既に17年とは。 1983年という年は何かにつけて自分自身のターニングポイントとなっているが、 ヤマト完結編が公開されたのが1983年だから、 これもまた因縁深いものがある。 ただ、ヤマト音楽でもっとも知名度が高いであろう主題歌は、 個人的にあまり好みではない。 アルバムに収録されている劇中曲がいい。 ヤマト音楽の魅力は何といっても他のアニメーション映画では、 聴くことができないほど豪華なオーケストラ音楽にある。 単純に音楽に対する予算が他作品と比較して、 群を抜くから、といってしまえばそれまでだが、 やはり音楽に携わったスタッフの熱意が違うように思う。 それが何年経過しても古くならない音楽に繋がったのではないか。 シンフォニーの魅力に気がついたのもヤマト音楽からだったような気がする。 現在、原作者の松本零士氏による新宇宙戦艦ヤマトが連載されており、 再度アニメーション化が着々と進行しているが、 映像はもちろんだが、音楽について大いに期待したいと思う。
今日のひとこと:
2000年09月30日CD発売
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「愛してる、愛してない/坂本龍一」 秋が近づくとこの曲がとにかく聴きたくなる。今年も秋だね。
MUSIC
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年10月01日分 ・本日のインプットメディア
特になし
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| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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CD
ワールド・クリーク/ディー・ライト |
坂本龍一氏のサウンドストリートデモテープ特集で彼の作品を聴いて以来、 彼の作品を追いかけた時期がある。デモテープ1のグラフィックデザイン、 フジAVコンテスト(?)グランプリ作品、ディー・ライト、ソロアルバムと。 最初に聴いたディー・ライトの音はリミックス盤だったから、 ディー・ライトといえばその印象が強い。 あれが1990年だから既に10年の歳月が経過しているということか。 メディア日記では回顧する機会が実に多いのだが、 このアルバムについても全く同じ。 最近では以前のように彼が関わった作品の全てを手に入れることはなくなったが、 ソロアルバムだけは予約して購入するようにしている。 数少ない、アルバム発売が待ち遠しいアーティストの一人ということなんだろう。 最新作「火星」はとにかく音が肌に合う。前ノリ気味のドラムがひたすら快感というところ。
今日のひとこと:
1990年10月10日CD発売
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「El mar Mediterrani/坂本龍一」 正直言って今回もオリンピックは全く見なかった。 1992年バルセロナオリンピック開会式での教授の指揮が意識して 見た最後のオリンピック映像だったような気がする。
MUSIC
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年10月02日分 ・本日のインプットメディア
特になし
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| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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CD
音楽図鑑/坂本龍一 |
「SMOOCHY」は秋に聴きたくなるアルバムだが、 「音楽図鑑」はそれ以上に秋のイメージを感じる一枚。 当然、この時期はほとんど毎日のように聴く。 同時に「未来派野郎」の次に好きなアルバム。 「音楽図鑑」は坂本氏自身が全肯定アルバムと宣言するのが納得できるほど 坂本氏の持つ多彩な音楽的要素が詰め込まれている。まさに脳のホログラフィー化。 アルバムに収録されている「セルフポートレイト」は、 アルバムコンセプトそのものであり、当時の坂本氏の心境そのものであるように感じる。 (余談だが、「黄土高原」「セルフポートレイト」 「メリークリスマス・ミスターローレンス」が坂本ベスト3) また同時に、様々なメディアでの前評判、 YMO散開後、新しいレコード会社での最初の一枚ということにともなう期待感、 アルバム自体の出来の良さ、ニューアカブームに歩調を合わせたコンセプトの魅力、 そしてこのアルバムが発売された時期のまったく個人的な思い出などが複雑に錯綜した結果、 一層このアルバムに対する愛着がわいているのかもしれない。 ある意味で個人的な心境から言えば坂本氏アルバムベスト1といえるのだが、 「未来派野郎」の音色がやはり自分に合っていることから、 永遠に個人的坂本アルバムベスト2ということなのだろう。
今日のひとこと:
1984年10月24日CD発売
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「EX−JAZZ/坂本龍一」 「TV−WAR」、音源CD化にならないかなあ。 LD傑作だし。
MUSIC
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年10月03日分 ・本日のインプットメディア
BOOK/すばらしい新世界/池澤夏樹
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| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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CD
お・し・え・て・アイドル |
1999年から2000年にかけて、 テクノ歌謡シリーズ8枚、 テクノ歌謡DXシリーズ10枚、 電子音楽イン・ジャパンシリーズ11枚と 80年代モノ音源を矢継ぎ早にリリースしつづけるPヴァインレコードだが、 このたび新シリーズ「お・し・え・て・アイドル」シリーズが開始、 80年代モノに弱いアルコ堂主宰者の心をまたもつかんでしまった (それほど大袈裟なものではないけれど)が、 このシリーズに収録されているアイドルたちは一般層にとって かなりマイナーな存在ではないだろうか、という気もするため、 購入者は上記のシリーズに比べてさらに限られたものになるのではないだろうか。 このシリーズには80年代当時、リアルタイムで聴いていた楽曲はほとんど収録されていない。 もっともアイドル自体、自分自身、YMOおよびYMO系のアーティストが 参加していたものしか聴いていないし、 かならずしも熱心なアイドルファンというわけではないわけで、 よってこのシリーズは80年代の資料のひとつとして購入することになるだろう。 80年代は何もなかったといわれがちだが、 このCDを聴いていると何もなかったどころか、 実は雑多なものがあふれていたそんな時代だったんだなと感じない訳にいかない。 そして、マニア層と一般の解離が少しずつ進んでいった、そんな分岐の時期だったという気がする。 内容もよく確認しないうちに、このシリーズを全巻予約してしまったが、 この後、どんな珍品が発売されるのか、楽しみなようで不安でもある。
今日のひとこと:
2000年09月25日CD発売
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「デジタル・ナイト・ララバイ/石坂智子」 タイトルのデジタルは目立たず単なる歌謡曲なんですけれど。
MUSIC
MUSIC
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年10月04日分 ・本日のインプットメディア
CD/お・し・え・て・アイドル東芝EMI編 |
| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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CD
VIDEO GAME MUSIC |
細野晴臣プロデュースの一枚。
ナムコ全盛期のゲームの音源を細野晴臣がプロデュース、レコード化したもの。
このアルバムが発売後、ビデオゲーム音源のレコード化が本格的に始まったという憶えがある。
ビデオゲーム音楽を録音するために、カセットを持参するゲームファンも存在したという逸話も
残っているわけで、潜在的なビデオゲーム音楽ファンが存在していたということなのだろう。
その後、ゼビウス音源を素材に「スーパーゼビウス」が発売されたわけだが、 オリジナルを活かしつつも、斬新なサウンドに仕上げてしまったことに、 細野晴臣氏の異彩ぶりに驚愕したのだった…。 個人的にゲームは全くやらない(最後にやったのはこのアルバムにも収録されているゼビウス。 80年代中盤だったような気がする)し、 最近購入したばかりのPS2に至ってはDVDデッキと化しているような状況で、 ゆえにビデオゲームについて何か語るという資格がないような気がするが、 この時期のゲーム音楽にはオリジナリティがあったのではないか。 限られた音源で作り出された音は派手さこそないものの、 キュートな雰囲気が漂い、愛らしさにあふれている。 言ってみればキュートなテクノサウンドがそこにあったのだ。 80年代テクノポップの持っていた精神を受け継ぐようなそんな音。 そういえば「EXPO」の音楽にもそのキュートな感覚が生きていたように思う。 残念ながらその後のゲームサウンドは既成の音楽シミュレーションに終始していて、 テクノポップファンとしてはさみしい思いがあることも確かだが、 それは仕方がないのかもしれない。
今日のひとこと:
1984年LP発売
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「以心電信/YMO」 以心伝心でしょ、という指摘が今では懐かしい。 テクノロジーによるコミュニケーションがこの曲のコンセプトの一つだったが、 17年経過した今実感することができるというものだ。
MUSIC
MUSIC
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年10月05日分 ・本日のインプットメディア
BOOK/屍船/倉阪鬼一郎 |
| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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BOOK
ブライアン・イーノ/エリック・タム
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ある人にとって快適な音楽(音)でも、
別の人には全く不快なものである場合がある。
とするならば、いい音楽とは一体なんなのだろうか。
アルコ堂主宰者には出不精の傾向があるのだが、 その原因の一つとしてあまりにも音楽が無遠慮に あふれているということがある。 家にいれば少なくても自分が好きな音楽を、 自分が聴きたい時に自分の意志で好きなだけ聴いていられるわけなのだが、 一歩外に出ると聴きたくもない音楽、自分が好きではない音楽を 聴かされる立場になるわけで、不快感が先立ってしまい、 家にいる方がいいか、ということになってしまう。 もちろん携帯電話から流れる音楽もその一つ。 とはいうものの、それでは日常生活を送ることが不可能になるので、 極力意識的に耳を塞ぎ、外で活動するということになる。 メディア日記では言葉で音楽の魅力を少しでも伝えたいと思っている。 実際に音や音楽を聴く以上に音が感じられる、そんな言葉を書きたい。 万人にとっていい音楽(この表現も果たして適当かどうか分からないが) を紹介するということではなく、 自分が好きな、いいかえれば 自分にとって快適な音楽をいかに他者に対して不快感なく伝えることができるかということに尽きる。 本当に好きな音楽を自分の意志で聴く、あるいは選択することができる耳を養いたい、そう思う。
今日のひとこと:
1994年5月25日
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「ライナス・アンド・ルーシー/V.ガラルディ」 これも永遠に生き続ける名曲の一つ。 こんな軽快な音楽があふれていたら、 きっと出不精も解消される、かな?。
MUSIC
MUSIC
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年10月06日分 ・本日のインプットメディア
特になし
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| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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CD
グラノーラ/矢野顕子 |
本当に「峠のわが家」はいいアルバムだったと思う。
もっとも70年代後期〜中期にかけての矢野顕子のアルバムは
どれもクォリティが高いのだが。
「峠のわが家」は半分海外録音、 半分国内録音という変則的な構成になっているのだが、 そのバランスが非常にいい。 形だけ海外録音で音圧だけが国内録音と違うという作品が多いなかで、 その出来栄えは特に際立っていると思う。 いわゆるお仕事という演奏ではないのが非常に嬉しい。 特に一曲目。一番最初に聴いた時の衝撃は忘れられない。 とはいうものの、国内ミュージシャンが手がけた 「デビッド」と「ホーム・スイート・ホーム」についても、 アレンジと演奏、そして曲自体の空気感がいい。 自分が好きな矢野音楽の神髄がこの二曲には確実にある。 いずれにしろ発売されて十数年経過するというのに、 全く飽きないアルバムだというのはさすがとしかいいようがない。 「峠のわが家」絶賛はこれくらいにして、 本「グラノーラ」のことなどを。 一時活動休止前に発売された作品ということもあってか、 矢野顕子の集大成アルバムという捕らえられ方だったと思う。 全体的に静けさが漂っていて、質は高いのだが、 若干もの足りなさを感じたことを思い出す。 結局、前作「峠のわが家」の印象が強いということもあるのだが。 やはり、坂本氏との共同プロデュースが 重要な要因だったのかもしれない。 最近では静かな音楽を作るという印象があるが、 パワフルなアルバムがまた聴きたい。 殿堂入りするのはまだ早い。もっともっと若い世代に、 音楽の本当の魅力に気がついていない人々に、 矢野音楽を、そして音楽とは何なのか伝えてほしいもの。
今日のひとこと:
1987年CD発売
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「せせらぎ/西村由紀江」 最近アルバム「風色の夢」を聴くことが多い。 なんかいいんですよね、ピアノと他の楽器とのバランスが。 最新アルバム情報はこちら
MUSIC
MUSIC
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年10月07日分 ・本日のインプットメディア
BOOK/百分の一科事典「月」/スタジオ・ニッポニカ編 |
| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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CD
[第一宣言]愛と勇気と思いやり/制服向上委員会 |
何度も書いてしまうようで実に恐縮してしまうのだが、
80年代アイドル歌謡というのはある種実験の場だったように思う。
YMOという場が、メンバー三人のソロアルバムでは出来ない音楽を作る場だったように。
もっともYMO後半では各ソロアルバムが
実験の場になるという本末転倒的な状況になったわけだが。
といっても全てのアイドル曲が実験だったというわけではなくて 「お・し・え・てアイドル」に収録されているようなサウンドが多かったわけだが。 その実験的サウンドを集大成したものがテクノ歌謡シリーズだったのだ。 結局「お・し・え・てアイドル」の物足りなさはそこにある。 そういう意味でテクノ歌謡シリーズは実に貴重なシリーズではなかったか。 新シリーズでまた展開する予定とのこと。楽しみにしたいものだ。 余談はさておき、制服向上委員会のこと。 クイックジャパンでの記事を読んで以来、 ライヴにいい印象を持っていなかったため、 いままでサウンドを聴いたことがなかったが、 偶然のきっかけで1stアルバムを聴くことになった。 驚いたことに数曲がテクノポップ(ハウス?)。 しかもYMO的なアプローチが色濃く見られる曲、 「ダイエット号に乗って」が収録されている。 テクノポップサウンドにのってあまり意味がない歌詞が延々と続く様は、 典型的YMO系テクノポップ以外の何物でもなく、 1993年のYMO再生に肩透かしを食らった YMOファン(いるかどうかは分からないけれど)こそ聴くべきだったと思う。 もっともマイナーゆえの悲しさもあり、知られていないのが悲しいのだが。 1993年ソニーマガジンから2号だけ発行された「ピコエンタテインメント」第2号 、制服向上委員会特集記事を読むと、 サウンドを担っていた作曲・編曲家である 羽毛田丈史氏はYMOの影響を受けた作家であるという。 特に2ndシングル「清く正しく美しく」はYMO直系のサウンドであり、 高橋幸宏氏の特徴をそのまま引用している正しいテクノポップだったのだ。 (余談だが、羽毛田氏は最新シングル「空に咲く花」のアレンジを担当している。 いっそ、彼が作曲も担当しても面白かったのではないだろうか。遊佐が素材に徹することで、 新しい展開があるかもしれないが、遊佐自身の音楽とかけ離れること必至か) メジャーなアイドル、あるいは本格的アーティストでテクノポップ化が行われていたら…と思う。 サウンドは実験的だったけれど、 制服向上委員会のコンセプトの一つである 「愛と勇気と思いやり」自体もはや古いのかもしれない。 下世話さが感じられない彼女たちの音楽がメジャーになることはないかもしれないが、 実験的サウンドの場としての可能性に期待しつつ、もう一度聴いてみることにしようか。
今日のひとこと:
1994年12月19日CD発売
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「今夜はブギーバック/スチャダラパー」 ラップって個人的にあまり好きではないけれど、 この曲では小沢健二氏をフューチャリングしているのでまあいいかという感じ。 小沢氏もCDSを発売していて二枚合わせてジャケットで楽しめるのだった。
MUSIC
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年10月08日分 ・本日のインプットメディア
CD/ハジメヨケレバスベテヨシ/立花ハジメ
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| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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CD
ハジメヨケレバスベテヨシ/立花ハジメ |
ALFA〜MIDI時代の音源から選択したベストアルバム。
一時期MIDIでは所属するアーティストの
ベスト盤を乱発リリースしたのだが、
立花ハジメのこのベストアルバムもその一つであり、
実にMIDIらしい商品といえる。
ただし「MR.TECHIE&MISS KIPPLE」の音源が何故か収録されていない。 ベストアルバムは資料的価値があることだし、非常に惜しい。 「H」〜「Hm」時期は内面に向かうエネルギーにあふれた音楽を、 そして「MR.TECHIE&MISS KIPPLE」〜「TAIYO-SAN」時期には、 外へ向かうエネルギーを音楽に転化したような流れがあるだけに、 「MR.TECHIE&MISS KIPPLE」の音源から未収録だったのは残念。 とはいうものの、「TAIYO-SAN」の立花ハジメ氏いうところの ハードコアテクノの質の高さは見逃せない。 藤井+飯尾+立花によるTechiisのコンビネーションは まさにこの時期最強ではなかったか。 といいながら「MR.TECHIE&MISS KIPPLE」、「TAIYO-SAN」の2枚のアルバムを 聴くのだった。自分にとってこの2枚が立花氏のベストアルバム。
今日のひとこと:
1990年CD発売
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「空に咲く花/遊佐未森」 CDSのジャケットはかなり好き。できればもっと背景に工夫すれば、 より日本的な香りがしたのではないだろうか。
MUSIC
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年10月09日分 ・本日のインプットメディア
特になし
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| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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COMIC
ただいま授業中!全12巻/岡崎つぐお |
1980年10月から1983年3月まで連載された作品。
当時よく読んだ学園もの。
久しぶりに読んだが懐かしさに溢れたよい読了感に包まれたことをここに記しておこう。
物語は至って単純。新任教師である愛先生とそれをとりまく同僚、生徒、周囲の人々との
交流を描いたもの。先生の成長物語であると同時に今では失われてしまった何かが
確実に息づいている、そんな作品の一つ。
いつの間にか正統派青春ドラマはパロディの中、 もしくは笑いの中にしか存在なくなってしまっているが、 実はそこに本質というものが隠されているような気がする。 この手の物語を笑いの対象にしてしまった者の罪は重い。 80年代が残した悪い部分の一つという気もする。 なお作者である岡崎氏は学園モノとともに、 SFモノを得意としている作家。 「ただいま授業中!」とともに 超能力SFモノ「ジャスティ」が特に知られている。 余談だが美樹本晴彦氏の画風に非常によく似ていること、 女性の描き方が上手いことなど、好きなマンガ家の一人でもある。
今日のひとこと:
1981〜1983年コミック発行
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「ジャム/YMO」 細野晴臣言うところのある意味到達点ということか。 高橋幸宏の個性的なメロディ全開のいかにもYMO的な楽曲の一つといえる。 海外でシングル発売されるのもなんとなく理解できる。
MUSIC
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年10月10日分 ・本日のインプットメディア
特になし
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