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メディア日記10月上旬へ
メディア日記10月下旬へ

| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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MUSIC
LIGHT IN DARKNESS(灯)/YMO |
何度も何度も聴いた曲だがまた再発見があった。 つい分かりやすいリズム部分に耳がいきがちだったが、 意識してリズム部分を除き、 楽曲を再度聴くとそこにはまさにブライアン・イーノ、 アンビエントシリーズの音がそこに現われてくる。 テンポが早いだけで中身はまさにアンビエントサウンド。 細野晴臣氏がこのアルバムを製作中、 最も聴いていたアルバムがアンビエントシリーズということも影響しているとは思うが、 その要素を感じさせない音楽をYMOという場で実践していたとは…。 まさにYMOという場が実験の場であったということだろう。 そういえば「黄土高原」でも同じくらいインパクトがある発見があったが、 この曲の場合、何度も聴いていたにもかかわらず、 全く気づいていなかったというところが新鮮だったかもしれない。 「黄土高原」が瞬間的に未知なる領域に連れ出し、 自分の意識を瞬間に変えたのだとするならば、 「LIGHT IN DARKNESS」はそうと気がつかないうち、あるいは気づかせないうち、 いつのまにか意識を変えたということなのかもしれない。 好きな曲はたくさんあるが、いい曲というのは数少なくて、 何年後にも聴くことができ、なおかつ新しい発見がある曲が、 いい曲だといえるのかもしれない。 テクノで、サイケデリック、しかも世界初、リズムを サンプリングで作り出した記念碑的なアルバムで、 なおかつアンビエントという、 まさに奇跡としかいいようがないアルバムを 20年近くも聴くことが出来たことは幸福なことだと思う。
今日のひとこと:
1981年11月21日LP発売
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「スペースマジック/少女隊」 越美晴作曲。テクノ歌謡、というよりテクノポップ。必聴。 しかし、少女隊というネーミングって一体…。 ほとんどアジア発という印象しかないですよね。
MUSIC
MUSIC
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年10月11日分 ・本日のインプットメディア
特になし
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| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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MUSIC
ココア/遊佐未森 |
ジャケットが最高!の一枚。最近のシングルジャケットは出来がいい。 前作「空に咲く花」は夏、 今回は秋、このペースで冬、春と シングルリリースしてほしいもの。 ジャケットを並べて楽しみたい。 聴きどころはカップリング曲の「ペチカ」。 遊佐の高域に伸びる声が楽しめる。 …というところにしておきましょう。
今日のひとこと:
2000年10月12日CD発売
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「きっと言える/飯島真理」 これ、アーティスト飯島真理として聴いた初めての曲だったような気がする。 声優じゃないんだよなあ、彼女。この頃のポップな感じが聴きたいような気もする。
MUSIC
MUSIC
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年10月12日分 ・本日のインプットメディア
特になし
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| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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MUSIC
EVERYTHING,EVERYTHING |
久しぶりのテクノでもテクノポップでもないエレクトロミュージック。 そろそろデペッシュモードあたりの音を聴けということなのだろうか。 ということで、今回ヘッドホンで音を聴くことにした。 そういえばヘッドホン使用は春に聴いたテクノでだったような気がする。 自宅では住宅事情が許さないため、 移動する際の車中などで大音量で聴くことにしているのだが、 車中ではどうしても集中することができないし、 音のひとつひとつを聴くこともままならない。 車以外だとウォークマンという方法もあるが、音質が…ということもあり、 やはり少々値が張る(といってもCD10枚程度)高性能ヘッドホンで 自宅で音楽を聴くのが一番いいということになる。 結果は良好。意識が日常から分断され楽な気分。そして何より音そのものに集中できる。 基本的にヘッドホンで聴く場合、目を閉じて集中するため音楽と一体化する感覚がある。 ライヴもその感覚で楽しめるではないか、という向きもあるだろうが、 たくさんの人々との一体感というか連帯感に対して嫌悪感があるので、 あまり好きではない。ヘッドホンで聴く音楽はあくまでも個人的体験に近く、 音そのものと個人レベルで一体化できるという感覚が気に入っている。 考えてみればヘッドホンで音楽を聴くようになったのは、 YMOがきっかけだった。多くの音が入っていることに対し驚き、音の種類を数えた覚えがある。 結局音色に興味を持ったことがYMO体験の始まりだったのだ。 これもヘッドホンで集中して聴いたためのことで、 漫然と聞き流していたら…。 ということでアンダーワールド。 実はリミックスなどで聴いていたが、 オリジナルはこれが初めて。 電気グルーヴのライヴアルバムと並び今年のヒット作品という気がする。 発売が8月ということで若干遅れてしまったが、 10月アルコ堂ベストアルバムということになりそうだ。
今日のひとこと:
2000年08月23日CD発売
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「恋は気ままに/飯島真理」 飯島ポップ世界全開。3枚目のオリジナルアルバムは清水信之氏が 前面的バックアップ。EPOが好きな人はいいかも。
MUSIC
MUSIC
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年10月13日分 ・本日のインプットメディア
特になし
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| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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MUSIC
東京の合唱〜午後のカフェで/ピチカート・ファイヴ |
相変わらずCDラックに入らない仕様がすごい。 ジャケットインパクトもすごい。 松崎しげるがフューチャーされているのがまたすごい。 ひと口でいえばとにかくすごい!というようなCDシングル。 内容はいつもの通りの小西氏らしいサウンドだが、 野宮+松崎によるデュオは実にピチカートらしいと感じた。 松崎氏によるボーカルの濃さを除けば、 高浪氏脱退前の雰囲気がありとても好感が持てる。 やはりピチカートはこうでなければと思う。 ということで新譜が楽しみ。
今日のひとこと:
2000年09月27日CDS発売
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「Polynasia/石野卓球」 今更ながら「ベルリントラック」から。 植民地的サンプリング音楽が多い中、 全く新しい感覚のサンプリングサウンド。 マーティンデニーではなく、スティーヴ・ライヒの方法論で、 民族音楽を血肉化している石野氏に共感を覚える。
MUSIC
MUSIC
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年10月14日分 ・本日のインプットメディア
BOOK/夢の砦/小林信彦 |
| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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MUSIC
*********records,tokyo(輸入盤) |
ピチカートファイヴ、ルパンV世リミックス、 5th Garden、Fantastic Plastic Machineの楽曲を集め、 一枚のリミックスCDに仕上げたもの。 ルパンV世リミックスアルバムについては、 まだ購入していないのだが、これをきっかけに聴いてみようと思う。 実際中古CD店では1,000円を切るところも出てきたので、 そろそろ手を出してもいいのではないかという感じか。 そういえば、ルパンテレビシリーズのDVD化はないのだろうか。 DVD化されることでLDボックスが廉価になるわけで…。 ところで5th Gardenのリミックスが妙に気に入ってしまった。 さすがピチカート人脈は違うなあ、という感じか。
今日のひとこと:
1998年CD発売
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「JUANITA/KITELESS/アンダーワールド」 1996年発売のセカンドアルバムから。 アメリカではシングルカットされた一曲。 実に気もちがいい曲。大音量で聴きたいもの。
MUSIC
MUSIC
MUSIC
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年10月15日分 ・本日のインプットメディア
特になし
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| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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CD
月いろのつばさ/西村由紀江 |
西村週間。10月18日に新譜「風が生まれる瞬間」が発売されるということで、 彼女の旧譜作品を聴いている。特に曲名と曲がなかなか一致しないので努力中。 やはり20枚近く出ていると…。10数年かけてリアルタイムで聴くことができたのならば、 それも可能だったろうけれど。という言い訳はいいとしようか。 基本的に曲にコメントはいらないと思っている。 小説や映画もそうなのだが、 自作品に対して作者がコメントすることほど野暮なことはないのではないか。 やはり作品そのものに対して、作品に触れた者が自分の感性で解釈、 あるいは理解すべきではないかと思う。優れた芸術に触れた場合の 楽しみというのはそういう部分にあるのではないか。 このアルバムには一曲一曲西村さん自身による短文が書かれている。 例えばアルバムの中で好きな曲の一つ「ぬくもり」では まどろみの時間に感じた なつかしいあの手のぬくもり というような具合。短文というより詩に近いその文章は解説というより、 作品自体を補完する歌詞のような役割に近いのかもしれない。 「この曲が作られたのは…で、…をイメージして、…なことを感じていただければ」 などというような直接的な解説もいいかもしれないが、やはり個人的には、 解説がないか、あるいはあったとしても西村さんのような形でのコメントで十分なのではないかと 改めて思う。 もっと自分の感性、感覚を信じて自分にとって本当に必要な音楽を見つけたいもの。
今日のひとこと:
1997年07月18日CD発売
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「トトとアルフレード/エンニオ・モリコーネ」 目を閉じれば思い出される映画「ニューシネマパラダイス」映像の数々…。 完璧版はアレだったので不完全版でもまた見ようか。DVD、どうしょう。
MUSIC
MUSIC
MUSIC ということで、今日は大好きな映画各種の音楽を集中的に聴いてみました。 |
| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年10月16日分 ・本日のインプットメディア
特になし
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| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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CD
風が生まれる瞬間/西村由紀江 |
前作『自分への手紙』から1年5ヶ月ぶりの待望のオリジナルアルバム。 西村由紀江と同世代の女性にも共感いただける「癒し」「安心感」を得られる作品です。 出逢った日本の風景を感じるままにメロディーとして綴ったストーリー性。 西村自身がプロデュースした、音・色・写真の全てにこだわったアルバムです。 前回リリースされた「自分への手紙」 に対するメディア日記のコメントを読むと非常にあっさりしているのが印象的。 (余談だが1999年5月から一年半、メディア日記が続いているのは 何事も三日坊主がちだった自分にしては上出来かもしれない)
収録曲 いずれまだ十分に聴いたとはいえないのでこの程度のコメントしか出来ないが、 音楽、ジャケット、そして自分自身の気もちなど 全ての要素が2000年秋の思い出として残るのだろうと思う。
今日のひとこと:
2000年10月18日CD発売
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「いたずらなパペット/西村由紀江」 「自分への手紙」から。こういう正確なリズムを刻む曲が好きなのは、 やはり原体験にYMOが存在するからだろうか。いかにも知的な楽曲。
MUSIC
MUSIC
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年10月17日分 ・本日のインプットメディア
CD/風が生まれる瞬間/西村由紀江
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| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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MUSIC
清く正しく美しく/制服向上委員会 |
1993年5月21日に発売された噂のシングル曲を ようやく聴くことが出来た。 YMOの方法論がアイドルポップに応用されている楽曲らしいということは 知っていたが、ここまでポップでなおかつYMO精神が音に溢れている曲とは思ってもみなかった。 ドラムはほとんど高橋幸宏だし、ベースラインはYMOそのもの。 「ハイスクールららばい」「夢・恋・人」「恋はルンルン」等など数多くの名曲が存在するが、 この「清く正しく美しく」もその一つに加えてもいいような気がする。 この曲も羽毛田丈史氏による作編曲ということで、 一時期、戸田誠司氏に感じたポップセンスを感じる。 いずれにしろアルコ堂では羽毛田氏を前面的に支持したい。 羽毛田氏の音楽キャリアは解散したサイズのチャカが所属していた ファンクバンド「アフリカ」からスタートしたという。 ハウス、アンビエントのアルバムを数枚リリースした後、 制服向上委員会(SKI)の音楽を手がけることになったという。 ハウスのフォーマットに歌謡曲を乗せるというコンセプトで作られた羽毛田氏による数曲の楽曲について、 ポップなYMOが好きな方はぜひともシングル曲「清く正しく美しく」を聴いてほしい。 渋顔をして聴く音楽だけが音楽ではなく、楽しく聴くこともできるのが音楽なのだ、 ということに改めて気がつくはずだから。
今日のひとこと:
1999年02月05日CD発売
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「誕生/西村由紀江」 9月に新譜から初めて聴いた楽曲。「風が生まれる瞬間」の冒頭を飾る曲であり、 新しい西村音楽の幕開けの一曲でもある。凛々。
MUSIC
MUSIC
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年10月18日分 ・本日のインプットメディア
CD/BEST/制服向上委員会
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| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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CD
ポリエステル/早瀬優香子 |
1999年〜2000年は過去音源のリイシュニー作業が多かったように思うが、 このアルバムも再評価が望まれる一枚。 サウンドプロデューサーに戸田誠司氏を迎え製作された本作は、 早瀬氏の持つキャラクターイメージを活かした快作に仕上がっている。 戸田氏の趣味とポップセンスが全開状態で、 フェアチャイルドで出来なかったミステリアスなサウンドは、 戸田ファンには堪らないものがある。リアルフィシュ〜シショウネンファンは特に。 またYMOファンには細野晴臣作編曲「椿姫の夏」を。 戸田氏編曲ヴァージョンと比較するのも面白いだろう。 細野氏が手がけた安田成美というか安野とも子というか、その種の感じ。 この時期、彼女以外にも北川晴美、遊佐未森、濱田理恵、鈴木さえ子など 個性的かつユニークな存在の女性アーティストが音楽を作っていたのだが、 今にして思えば本当にいい時期だったと思う。 そしてそんな音楽を聴くことができたのは喜ぶべきことだったのだと。 個人的に音楽がもっともつまらないと感じていたのだが、 実はまさに過渡期ということだったのだろう。
今日のひとこと:
1987年CD発売
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「銀色のハーモニカ/安田成美」 細野晴臣作編曲(共同編曲荻田光雄)。 ジャングルなマーティンデニー的イントロ。 ストリングスとの絡みが見事といえる。
MUSIC
MUSIC
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年10月19日分 ・本日のインプットメディア
特になし
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| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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CDS
Dolphins TALK TO You/ドリーム・ドルフィン |
若干16歳のアンビエントクリエイターNORIKOを中心としたユニット 「ドリーム・ドルフィン」。イルカの声と波の音、美しいエンジェリックヴォイスが 地球の危機を切なく綴る涙が出るようなアンビエントポップス。 とのこと。 一時期「ドリームドルフィン」のCDを収集していた時には、 あまりの量産体制に驚いたが、やはり音楽は質だなと感じたのだった。 やはり一年に一枚、じっくりと予算と時間をかけて製作した方が インパクトがあるものが出来るのではないかと思う。 もっとも、この手の音は新鮮さが命であり、 それを活かすために雑誌感覚で製作しているということならば、 彼らの方法論はかなり有効ではあるのだが。 その好例がソニーから移籍した時期の毎月CDSを連続リリースしていた 「ピチカートファイヴ」。何枚かCDS、CDをリリース、 最終的にフルオリジナルアルバムが発売というアイデアに脱帽したが、 そのコンセプト自体はもちろんのこと、 音楽のクォリティーの高さがやはり重要だったと思う。 いい楽曲、コンセプトがうまく合致した時にこそ、奇跡が起こる。
今日のひとこと:
1995年12月21日CDS発売
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「ふんわり…/西村由紀江」 「ひだまり」のような感じの日本的な印象を受ける 小曲が好きなのでこの曲もかなりいい感じ。 今回の新譜「風が生まれる瞬間」は全体的にそんな感じ。
MUSIC
MUSIC
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年10月20日分 ・本日のインプットメディア
特になし
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