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| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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DVD
ジュブナイル |
森の中で、祐介と岬たちは高度な知能を持つ小さなロボット「テトラ」と出会う。 その日から祐介たちの夏休みはとんでもない方向へ走り出した。タイムマシンを研究する 天才物理学者・神崎と共にテトラの秘密を探る祐介たち。そのころ地球上空10万キロメートル の彼方に謎のエイリアン・ボイド人の巨大宇宙船団が地球の海を狙って停泊していた。 刻々と迫り来る地球の危機。20世紀最後の冒険は少年たちの想像を超え、遠い未来の物語へと つながっていく…。 この夏、この映画に出会えたことをなにより幸せだったと今更ながらに思う。 1983年夏「時をかける少女」、 1985年「さびしんぼう」という作品に出会うことができ、 今だに自分の中で大切な思い出として残っているように、 近い未来、「ジュブナイル」に出会えたことを誇りに思う時がきっと来るはず。 少年少女向けの映像作品は、映画作品としての評価が実に定まらないと思うが、 大人向けの芸術作品にしろ、痛快な娯楽作品にしろ、確実に言えることはただひとつ。 自分にとってしっくりくる作品か、そうではないか、結局それだけということなのだろう。 そしてこの「ジュブナイル」は前者の最たる一例。 21世紀に大人になる子供たちと、20世紀に子供だった大人たちに贈りたい、 そんな作品だと思っている。
今日のひとこと:
2000年12月22日DVD発売
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「Forest Notes/遊佐未森」 アルバム「HOPE」、ベストアルバム「桃と耳」から。 静かではあるが遊佐の確固とした意志を感じる楽曲。 脱アルバム「ハルモニオデオン」という気がする。
MUSIC
MUSIC
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年12月21日分 ・本日のインプットメディア
DVD/時をかける少女 |
| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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DVD
時をかける少女 |
ある日の放課後、 実験室でラベンダーの香りを嗅いで以来、 時間を跳躍する能力を持ってしまった芳山和子。 時をかける少女となった和子は、会うはずのない彼に出会ってしまった…。 この作品で映画デビューを果たした原田知世の初々しい魅力と、 叙情溢れる尾道の風景を得て、思春期の揺れ動く想いを描き、 多くのファンの共感を呼んだSFファンタジー。 大林宣彦監督の「尾道三部作」にも数えられる、永遠の青春映画の傑作。 DVDの映像特典は約36分。内容は・劇場予告・15秒テレビスポット・原田知世秘蔵映像・ フォトギャラリー・ロケ地マップ・監督所有台本・大林監督インタビューというところ。 これで画質がよければもっといいのだが、「ジャブナイル」なみの映像補正を望むのは無理があるか。 それにしてもこの作品における原田知世の存在感は只事ではない。 当時この作品に衝撃を受けた、いわゆるアニメーション業界人は多く、 最近入手した1984年発行「まんがアニメック2号」原田知世特集では、 ゆうきまさみ、とりみき、出渕裕、美樹本晴彦、河森正治といった人々が こぞって彼女(正確には役を演じた素材としての彼女)を絶賛している。 いかに「時かけ」において彼女が演じた芳山和子というキャラクターが魅力的であり、 同時に彼女が役のイメージに合致していたかが伺えるエピソードではないか。 というものの、原田知世にとって それが幸福なことだったのか、というとそれは別の問題。 彼女はこの作品の中に永遠に封印された、ということなのかもしれない。 作品中にみられる芳山和子の言葉づかいの丁寧さは、 もはや失われて久しいが、懐かしさと美しさを感じずにはいられない。 イメージとしての文学少女がいなくなるのは寂しい。
今日のひとこと:
2000年12月22日DVD発売
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「マメシバ/坂本真綾」 最新シングルは「走る」路線の軽快なポップスに仕上がっています。 やはりこういう曲が彼女に似合っているような気がするな。 プロデュースはもちろん菅野よう子。 いい仕事しています。
MUSIC
MUSIC
MUSIC
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年12月22日分 ・本日のインプットメディア
DVD/時をかける少女 |
| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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LD
プロポーズ/西村由紀江 |
美しい旋律と官能的な映像が融合した、 西村由紀江初のライブ・ドキュメント・ディスク。 「101回目のプロポーズ」のヒットを受けて リリースされたライヴ映像集。同作品サウンドトラックからの楽曲が大半を占めているが、 もちろん彼女自身のオリジナル作品も収録されている。 (メドレーとして「地平線」「踊り」「凛」「海は夢をみている」「涙壷の詩」。 単独で「My Sanctuary」) 特に最後の演奏曲「My Sanctuary」での盛り上がり方は激しいものがある。 彼女が持つ耽美なイメージが一変してしまうほどの出来。 今のところ、最初で最後の公式ソフトということになっているが、 出来ればピアノソロ作品のライヴをDVD化してほしいもの。 もっともっと彼女の映像作品を見たいと思っているのは自分だけだろうか。
今日のひとこと:
1992年04月17日LD発売
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「きみのこと/スノーモービルズ」 「次世代型テクノポップ」。「夏降る雪のうた」とか「冬の精霊」とか「ゆうぐれ薄紫」 とか郷愁を誘うなあ。
MUSIC
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MUSIC
MUSIC
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
2000年度アルコ堂のベスト3ページ ・本日のインプットメディア
CD/スノーモービルズ/スノーモービルズ |
| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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訃報
如月小春さん死去 |
如月小春さん くも膜下出血で急死 第3世代演劇の旗手 7日に倒れたまま意識戻らず 劇団「NOISE」を主宰し“第3世代演劇の旗手”として注目を集めた劇作家で 演出家の如月小春(きさらぎ・こはる、本名・楫屋正子=かじや・まさこ)さんが 19日午後6時30分、くも膜下出血のため東京都内の病院で死去した。 44歳だった。 葬儀・告別式は22日正午から東京都武蔵野市八幡町1の1の2、延命寺で。 喪主は夫で劇場プロデューサーの楫屋一之(かじや・かずゆき)さん。 仕事場で急に倒れた如月さんは、12日間も意識が戻らないまま帰らぬ人となった。 病魔に襲われたのは7日。講師を務める東京・池袋の立教大学で「比較人体論」と 「教育と演劇」の講義の合間だった。 控室で倒れた如月さんは、すぐ救急車で都内の病院へ運ばれた。 懸命の治療が続いていたが19日、夫の一之さんら家族に見守られて静かに息を引き取った。 関係者によると、倒れる直前まで体調に異変はなかった。 しかし最近は、大学での講義のほかに、来年2月16日から東京で開かれる予定の 「アジア女性演劇会議」の準備に追われ多忙を極めていた。 執筆活動からは遠ざかっていたが、来年は7年ぶりの新作を発表する構想も固めていたという。 この日取材に応じた劇団スタッフも「あまりに急なことで…」と肩を落とした。 野田秀樹らとともに80年代の小劇場ブームの旗手として活躍した如月さんは、 劇団活動に打ち込む一方、アジア女性演劇会議の実行委員長、日本ユネスコ国内委員会委員、 「兵庫県こどもの館」演劇活動委員を務めるなど社会的活動でも活躍。 講師も立大のほか、慶大、桐朋学園短大で務めていた。 また、NHK「日本語再発見」のレギュラーとしてお茶の間にも広く知られ、 最近もNHK―BS「週刊ブックレビュー」の司会を月に1回担当していた。 劇団「NOISE」主宰 ◆如月小春(きさらぎ・こはる)1956年2月19日、東京都杉並区生まれ。 東京女子大学哲学科に在学中の82年に劇団「綺畸(きき)」を結成。 「アナザー」「工場物語」を作・演出して注目を浴びたが同年に退団。 83年に劇団「NOISE」を結成して「MORAL」「砂漠のように、やさしく」などを上演。 「都市」をテーマに、多方面の実験的手法を持ち込んだパフォーマンスが人気を集めた。 夫の一之さんとは約15年前に結婚。 94年9月に長女をもうけている。 個人的に演劇には全く関心がないのだが、 如月小春に対する思い入れがかなり強いだけに、 この突然の訃報は非常に衝撃的なニュースだった。 坂本龍一氏との関わりといえば、 NHKラジオ「LIFE」のコラボレーション、 またサウンドストリートではカセットブック対談 などの記憶がある。 それにしても自分自身がシンパシーを持っているこの世代(40〜50代)の 人々の訃報を聞くのは非常に辛いものがある。昨年の大村憲司氏も同じ。 常に自分たちの前を走って導いてくれる存在だと信じているだけに…。 何を書いても今は言葉が足りないような気がする。 ただ冥福を祈りたいと思う。そして本当に「ありがとう」ともう伝わらない言葉を伝えたい。
今日のひとこと:
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「窓を開けた時/遊佐未森」 アルバム「空耳の丘」、ベストアルバム「桃と耳」から。 冒頭のギターがとてもクール。音質もよく、勢いがある曲。 遊佐音楽のもう一つの可能性がこの曲には隠されている。
MUSIC
MUSIC
MUSIC
MUSIC
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年12月24日分 ・本日のインプットメディア
特になし
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| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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CD
ホリディ/サイズ |
凍りついた寒い冬の朝、このアルバムを聴きたくなる。 特に冒頭の「夏服とスケート」イントロのストリングスを聴くと 寒さに立ち向かう気力が湧いてくる気がする。 不思議だけれど。 また、このアルバムを聴くことで、 懐かしい子供の頃の冬の思い出が甦ってくる。 その暖かい思い出のことをうまく言葉に出来ないのが歯がゆいけれど。 不特定多数の聴き手が、 特定の季節にしか聴くことができないアルバム、 アーティストは数多くいるが、 個人的経験や思いから、 特定の時期にしか聴くことができないアルバムもある。 例えばこのアルバムのような。 それは記憶を辿る旅の道案内人の役割を担っている。 そんなアルバムに少しでも多く出会いたい、そう思っている。
今日のひとこと:
1991年12月12日CD発売
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「川/遊佐未森」 郷愁溢れる遊佐流日本歌謡。とにかく泣けるメロディ。 最新アルバム「スモール・イズ・ビューティフル」でも感じたけれど。
MUSIC
MUSIC
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年12月25日分 ・本日のインプットメディア
特になし
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| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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BOOK
1990年大百科 |
宝島特別編集による、定番の一冊。 1990年大百科と謳っているが、実際には 1985年から1995年までが記録されている。 宝島特別編集によるこのシリーズは実にクオリティが高い。 「1970年大百科」、「1980年大百科」、「1960年大百科」、 「ぼくらの時代大年表」、「日本ロック大百科」と、 どの出版物も資料性が高いのは当然として、 雑誌感覚で読むことができる作りには、 毎回感心させられてしまう。 今では普通の雑誌と化してしまった「宝島」だが、 最新型のサヴカルチャーを記事で取り上げていた時期 がとても懐かしい気がする。 「2000年大百科」が発売されるのは、 10年後。その頃まで大百科シリーズを大切に読んでいきたいと思う。
今日のひとこと:
2001年01月05日発行
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「そよ風のたわむれ/西村由紀江」 アルバム「風色の夢」から。爽やかな音楽。 余談だがアルバムのジャケット写真が別人のよう…。
MUSIC
MUSIC
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年12月26日分 ・本日のインプットメディア
特になし
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| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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MUSIC
1980−2000 |
「BGM/YMO」 「WHAT,ME WORRY?/高橋幸宏」 「未来派野郎/坂本龍一」 音楽に目覚めた80年代初期から音楽を聴きつづけて約20年。 あまりにたくさんの音楽を聴いてきたため、 アルバム一枚を選ぶことなど不可能だが、 あえてベスト3を選ぶとすると、 この3枚ということになる。 いずれも80年代初期から中期にかけて発売されたアルバムで、 いまだに飽きずに聴きつづけている作品。 多分、一生聴くことになるアルバムたち。 そんなアルバムに出会うことができた自分の幸せに感謝したいと思う。
今日のひとこと:
1981年03月21日LP発売
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「ポケモン言えるかな?/ピチカート・ファイヴ」 今回のピチカート・ファイヴのアルバムはかなりいい。 彼らの作品中、ベスト5に入るのではないだろうか?。
MUSIC
MUSIC
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年12月30日分 ・本日のインプットメディア
MAGAZINE/小説幻妖・弐 |
| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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CD
銀河鉄道の夜オリジナルサウンドトラック/細野晴臣 |
20世紀後半20年間のアルバムベスト3には 惜しくも入らなかったものの、個人的にかなり気に入っているアルバム。 結局今年最後にこのアルバムを聴くことになった。 2001年の目標の一つに「幻想鉱物世界」の追求が 個人的テーマとしてあるが、 このアルバムもその中に含まれるのではないかと思う。
鉱物には接吻をしてみることだ 道案内は「銀河鉄道の夜〜ピアノヴァージョン」
今日のひとこと:
1985年07月07日LP発売
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「アクア/坂本龍一」 「BTTB」から。ピアノヴァージョンもいいけれど、 坂本美雨ヴァージョンもいい。でもやっぱりソロ名義でしっかりアレンジした作品も聴きたい。
MUSIC
MUSIC
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年12月31日分 ・本日のインプットメディア
MAGAZINE/特集:中谷美紀&カヒミ・カリィフォト・ストーリー |
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mimo1983への
