1983アルコ堂メディア日記
2001年1月下旬分


このページはmimo1983がその日体験したメディアを紹介するものです。

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2001.01.21(日)

メディア・タイトル 感想(その日の気分)・備考など
CD

SUZURO/ヴィータ・ノヴァ


今度は「みだら」でテクノ、「ポップ」でハウス。

プロデュース、吉野裕司&上野洋子
ゲストボーカリスト:あらきなおみ/ 岩下清香/上野洋子/かの香織/甲田益也子/濱田マリ/ハラミドリ/本間哲子

いわゆる機械音に合う声がある。 この場合の機械音というのは、 いわゆる電子機器が作り出す音=電子音のことを言うのだが。 本間哲子の声はその代表的な存在ではないかと思う。 もちろん濱田マリ、未来派野郎に参加したかの香織の声も、 電子音に合うのだが、本間哲子ほどではないのが不思議なのだが。

本間哲子の活動はプラチナKITに代表されるが、 コミック・イメージアルバムでの活動があるいは重要なのかもしれない。 素材に徹していながら、艶のある声のために彼女だと分かってしまう個性、 独特の明るくポップに弾けていく自作曲。 ある意味でやはり独特の個性を持つ種ともこ、 器楽的楽曲を作り出す鈴木さえ子に通じるものを持っているのだが…。

出来ればインディーズを中心にでもいいから、 音楽を届けてほしい。本間哲子のファーストアルバムを愛好している者の ささやかな願いでもある。


今日のひとこと:
それにしてもヴィータ・ノヴァの正体は一体?。


1997年11月19日CD発売
「SUZURO/ヴィータ・ノヴァ」

本日聴いた楽曲など MUSIC
「NAKED WOMAN/種ともこ」
悪夢のバブル期においても、 それに惑わされずに生きていた人だってたくさんいたはず。

MUSIC
「日本の人/HIS(細野晴臣+忌野清志郎+坂本冬美)」
この顔合わせは今だに新鮮。これで大ヒットしたら面白かったんだけど。 非常に惜しい気がする。

MUSIC
「スウィート・イリュージョン/坂本龍一&カクトウギ・セッション」
派手なベースに驚いた記憶あり。後藤次利氏のベースに対する正当評価を望む。

本日のメモ
・本日の更新情報

1983YMOカレンダー−1983年01月21日分

1983サウンドビジュアート
リストページ派ページ

1987年1月04日分
1987年1月11日分
1987年1月25日分
1987年2月15日分
1987年2月22日分
以上、情報提供、協力:HIROさん

1983サウンドビジュアート
リストページ派ページ

1987年9月20日分
以上、情報提供、協力:keisoさん



・本日のインプットメディア

特になし



2001.01.22(月)

メディア・タイトル 感想(その日の気分)・備考など
CD

パシフィーク/ディープ・フォレスト


フランスにて昨年末公開されたアラン・コルノー監督の最新作 「Le Prince Du Pacifique」のために制作された本作は、 98年にリリースされ日本でも10万枚を越えるセールスを 記録した「Comparsa」以来オリジナルとしては、 約3年ぶりの新作となります。映画の舞台ともなるタヒチなどポリネシアの 民族音楽をベースに、文字どおり太平洋を彷彿させる 壮大で生命の躍動感に満ちたグローバルなサウンドを創り上げています。 本国では彼等が初めて本格的に映画音楽に取り組んだ作品として 大きな話題を呼んでいます。

彼等の音楽を聴いていると、 スティーヴ・ライヒがマーティン・デニーなどの エキゾサウンドを、非西洋音楽の響きの模倣に過ぎない、と 批判したことが思い出される。彼に言わせれば、重要なことは 響きではなく曲自体の構造を組み取ることにある。

ということは充分に分かっているのだが、 それでもデニーに代表されるエキゾサウンドに惹かれてしまう。 たとえ響きの模倣に過ぎない音楽であっても、 「ここではないどこか」へ確実に連れ出してくれることも確かなのだから。

ただし、彼等の音楽にはデニーの音楽のような ユーモアというものがあまり感じられず、 シリアスで音楽的な搾取思想を感じてしまうのも確か。
果たしてこのアルバムがどのような評価を得ることになるのか、 これからの展開が楽しみでもある。


今日のひとこと:
別の意味で彼等が批判されるのも分かる気がする。


2001年01月24日CD発売
「パシフィーク/ディープ・フォレスト」

本日聴いた楽曲など MUSIC
「清く正しく美しく/制服向上委員会」
全てのテクノポップファンに贈りたい。まさにテクノサウンドの極み。

MUSIC
「Elegant Space/砂原良徳」
CDマガジン「パシフィク・ステイト〜トランス・ジャパン・エクスプレス」から。 やはり砂原氏は日本の音響派代表という気がする。分かりやすくポップという意味で。

MUSIC
「Shine Love(オーケストラ・ヴァージョン)/飯島真理」
自作品がここまで豪華な形で演奏されると本人はおそらく感無量になるのではないか。 坂本ヴァージョンと聴き比べるのもまた一興か。

本日のメモ
・本日の更新情報

1983YMOカレンダー−1983年01月22日分


・本日のインプットメディア

特になし



2001.01.23(火)

メディア・タイトル 感想(その日の気分)・備考など
CDS

グッド・モーニング・ワールド/カヒミ・カリィ


彼女の声についていうならば、 好きな人とそうではない人の差が 非常に激しいのではないかと思う。 もちろんアルコ堂主宰者は前者であることはいうまでもない。

とにかくハイトーンの、 いわゆるキュートな声のアーティストを発見すると、 何故か嬉しくなってしまい、つい応援したくなる。 しかも、演奏がテクノポップだとなお一層いいというわけだが。

ごくまれに音楽番組を見るが、最近では いわゆるソウルフルな歌唱のアーティストが多く、 ついついスイッチを切ってしまう有様。

それにしても彼女のような声質のボーカリストに 惹かれてしまうのは何故か。 未完成な魅力があるからということなのだろうか。 それとも理由などなく、 自分の嗜好で単にそういう声が好きだというだけなのだろうか。

想像するにYMOが原体験としてあるため、声自体が 音の一つとして耳に届いているということなのかもしれない。 つまり、自分にとって心地良い音色だ、ということなのだろう。 ここではすでに言葉の意味というものは形骸化していて、 声は音の一つでしかない。多分そういうことなのだ。


今日のひとこと:
彼女の歌を番組主題歌にした某アニメーションはある意味画期的だったということか。


1995年10月16日CDS発売
「グッド・モーニング・ワールド/カヒミ・カリィ」

本日聴いた楽曲など MUSIC
「HORIZON/北川晴美」
たまには肉体が感じられる音楽もいいものかな。 ムーンライダーズ系音楽という感じ。

MUSIC
「ギターと弦楽のためのセレナーデ/村治佳織」
音質がいいディスクだと思っていたけれど、 見事日本プロ音楽録音賞(クラシック・ジャズ部門)優秀賞を 獲得とのこと。

MUSIC
「東京の空の下/遊佐未森」
彼女はどこにいまいるのだろうか。

本日のメモ
・本日の更新情報

1983YMOカレンダー−1983年01月23日分


・本日のインプットメディア

特になし



2001.01.25(木)

メディア・タイトル 感想(その日の気分)・備考など
CDS

魔法にかかれ/かの香織


それにしても、あの「ショコラータ」のかの香織はどこにいってしまったのだろうか。 彼女がソロデビューと聞いて、ショコラータ系の音楽だろうと思ったのだが、 そのかけらは微塵もなく、むしろショコラータからずっとかけ離れた音楽が届いたのだった。 心境の変化だったのだろうか、それともソロ活動こそ彼女の本領だったのだろうか。 いまだに分からないでいる。

いずれにしろ、この曲でもその「普通」さが際立っていて、 いかにストレートにメッセージを伝えることができるのか、 というような趣向が見え隠れする。

過激なイタリア歌唱に心を奪われた者としては、 いくぶん寂しくもあるが、それが彼女の作りたい音楽だとするならば、 ただ受け入れるしかないのかもしれない。


今日のひとこと:
でも、やっぱり「ショコラータ」、してほしいな。


1995年09月01日CDS発売
「魔法にかかれ/かの香織」

本日聴いた楽曲など MUSIC
「僕だけの休暇/かの香織」
タイトルからして爽やかな印象を受ける。 これはこれでいいけれど。

MUSIC
「ジントーヨーワルツ/ネーネーズ」
沖縄から吹く風。どんな匂いを届けてくれるのだろうか。

MUSIC
「Youre My Special/鈴木祥子」
何度聴いても「あの頃」の秋の雰囲気。 涙が出そうになるのをぐっと堪えて、 ただ聞き入るのだった。

MUSIC
「David/矢野顕子」
イントロが流れだけで、涙。 本当にすべてにおいてパーフェクトに近い楽曲。 こういう曲、もっと聴きたい。

本日のメモ
・本日の更新情報

1983YMOカレンダー−1983年01月25日分


・本日のインプットメディア

CD/LOVE SONGS/COMPILATION ALBAM
CD/エキゾチカ慕情/VARIOUS ARTISTS
CD/Stupid fresh/テイ・トウワ



2001.01.26(金)

メディア・タイトル 感想(その日の気分)・備考など
CD

LOVE SONGS


矢野顕子、遊佐未森、小野リサ、鈴木さえ子、鈴木祥子、 大貫妙子、EPOと好きなアーティストが勢揃いしたオムニバスアルバム。 (その他竹内まりや、SHARA、林マヤも参加している) MIDIはこういうアルバムを何枚かリリースしているので、 一時、非常に重宝したものだった。

ところで日本ではレコード会社を越えた優れた オムニバスアルバムがあまりないというのが現実ではないか。

確かに優れたオムニバスアルバムはあるにはあるが、 それらはいわゆる過去の音源を利用したもので、 メモリアル的な色合いが強い。(細野晴臣ボックスしかり、テクノ歌謡しかり) ほぼリアルタイムの音源を使い、なおかつキャッチーなオムニバスアルバムがあれば、 と思う。例えば海外のテクノ系CD環境を見ればそれは一目瞭然。 もっとも権利関係が難しいことは重々承知の上のことではあるけれど。

こうなるとなおいっそう選曲という行為が大切になってくる。 レコード会社を越えてCDという形にすることが無理だとならば、 例えばクラブでのDJ、選曲家協会などの存在が重要になるのではないか。

さて、個人では何が出来るのか。 やはり、自分なりのオムニバスアルバムを作ること。 音源とCDR、MDといった機器があれば、 それにこしたことはないが、 机上だけでもその選曲行為は可能。 時間とテーマを設定して自分だけのオムニバスアルバムを作るのも楽しいはず。 テーマは何でもいい。例えば「鉱物の夢」「アジアの言葉」「ある日の日常」「長電話」 というような突然思い付いたようなキーワードをテーマに自由に作ってみたい。

そのためにはたくさんの音楽を聴くことが必要になってくるはず。 そして一つ一つの音楽を自分の中に蓄積して、 それら一つ一つの音楽を組み合わせ、 一つのテーマに添った選曲行為を行うということ。 これもまた音楽を聴く楽しみの一つだといえそうだ。


今日のひとこと:
MIDIからリリースされている「ウインター・テイルズ」もなかなかいい出来。


1991年CD発売
「LOVE SONGS」

本日聴いた楽曲など MUSIC
「EGO DANCE/ソフト・バレエ」
シングルヴァージョン。森岡派なので非常に好みの曲である。 1月24日発売の最新ソロアルバムは典型的な「テクノ」とのこと。 非常に楽しみ。

MUSIC
「Disney Boy/ボーイ・ミーツ・ガール」
尾上文氏率いるところのボーイ・ミーツ・ガール。 昨年度堂々の復活を遂げたが、 ポエム・リーディングの技はさすがという感じ。

MUSIC
「TINY KING KONG/KAHIMI KARIE」
適度にテクノで、ロリータボイス。何もいうことはありません。満足。

本日のメモ
・本日の更新情報

1983YMOカレンダー−1983年01月26日分


・本日のインプットメディア

DVD/六番目の小夜子〜第一集なぞの転校生
DVD/ケイゾク1.2
CD/ウインド・ブレイカー/かせきさいだあ
CD/ウインター・テイルズ/ミディ・アーティスツ



2001.01.28(日)

メディア・タイトル 感想(その日の気分)・備考など
CD

まなもぉん/セラニポージ


セラニポージについてご存知のない方は このサイトを見てもらえば分かるので、あえて詳細な解説は書かない。 福富幸宏氏とささきともこ氏のプロデュースということだけで、 音楽の傾向は分かると思うのだが。

曲名を見てもそれが分かる。
1.Spiral da-hi!
2.ふたごの恋
3.もじもじ
4.まなもぉん
5.128号の謎
6.オクトパスドーター
7.宇宙船はどこへいった?
8.15秒
9.僕のマシュ…
10.勇気の出る歌

ボーカルも芯が細そうないわゆるロリータボイス。 3曲目などはカヒミ・カリィがボーカルでもかなりいけるのではないか。

ただ、ここで最も重要なことは
セラニポージにいわゆるアーティスト写真は存在しない。 あるのはアーティスト・イメージだけ。 そういう表現方法があってもいいと思う。 あるのはメディアとしての音源だけ。
という部分。 キャラクターが全面に押し出されることで、 音楽の評価が左右されてしまう状況において、 あえて匿名性にこだわったことは評価されるべきだと思う。 もっともそれが一般に支持されるかどうかとは別問題だが。

まずは先入観を極力排して音そのものにふれる機会を作りたい。


今日のひとこと:
特製ケースは非常に開けにくい。その上保管しにくい。音楽が好みなだけに惜しい。


1999年10月30日CD発売
「まなもぉん/セラニポージ」

本日聴いた楽曲など MUSIC
「もじもじ/セラニポージ」
いわゆる「Papa papa〜」もの。ウィスパー・ボイスは彼女の声にぴったり。 ある意味でカヒミ・カリィ的。「バスルームで髪を切る100の方法/フリッパーズ・ギター」、「フー・ニーズ・ユー/クロディーヌ・ロンジェ」の兄弟曲か。

MUSIC
「若草の頃/カヒミ・カリィ」
これが彼女の音楽中、もっとも好きな曲。 こういう曲こそ彼女に合っていると思うのだけど。 フレンチもの一辺倒でなくてもいいのでは?。

本日のメモ
・本日の更新情報

1983YMOカレンダー−1983年01月28日分


・本日のインプットメディア

パンフレット/矢野顕子さとがえるコンサート2000〜はたらくラーラ
CD/フロム・A・トウー・B/ニュー・ミュージック
CD/ELECTRONICA/KEN MORIOKA



2001.01.29(月)

メディア・タイトル 感想(その日の気分)・備考など
CD

エキゾチカ慕情/VARIOUS ARTISTS


「10問正解で夢のハワイ旅行へ御招待!」あるいは 「トリスを飲んでハワイに行こう!」 そんな高度成長期の庶民の夢が一枚のCDになったような印象をまずうける。

または60年代における東宝「モスラ」シリーズに代表される 幻想としての南方の印象というところか。

マーティン・デニーは「白人が捉えたハワイの印象、エキゾチックな雰囲気を音楽にした」ことで、 エキゾサウンドの父と呼ばれるようになったが、もはや、人外魔境、秘境がなくなってしまった今、 「慕情」という形でしか、エキゾな雰囲気に親しむことが出来ないのかもしれない。

では、エキゾな場所は今どこに存在するのか?。それはあなたの目の前にあるパソコンの中。 その先に広がる世界におそらくカギがあるはずだ。

というような余談はさておき、豪華なアーティストが参加したこのアルバム、 企画モノとはいえ、様々思考が可能な一枚に仕上がっているような気がする。 前記のエキゾに関する事柄もその一つ。そんな「考えさせられる」音楽にもっと出会いたいものだ。


今日のひとこと:
「エブリシング・プレイ」の演奏はやはりいいなあ。


1991年10月25日CD発売
「エキゾチカ慕情/VARIOUS ARTISTS」

本日聴いた楽曲など MUSIC
「KISSはカラーポップ/ナイス・ミュージック」
トニーマンスフィールドプロデュースによる一曲。 独特の音色がいい感じ。こんな音色の楽曲がリアルタイムで聴くことができたら…。

MUSIC
「小鳥/遊佐未森」
堅い音作りはやはり前記のトニーマンスフィールドの技。 個性というものは決して変わらないものだということか。

MUSIC
「Slowly/遊佐未森」
トニーマンスフィールドの技が全開。 「アルヒハレノヒ」は彼の編曲作品が2曲収録されているが、 全体の雰囲気を壊していないのがいい。

本日のメモ
・本日の更新情報

1983YMOカレンダー−1983年01月29日分


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DVD/完全盤さくや



2001.01.30(火)

メディア・タイトル 感想(その日の気分)・備考など
CD

TWINS SUPER BEST OF YMOパーソナル・ワークス


細野晴臣、坂本龍一、高橋幸宏のアルファ時代音源から、 26曲セレクト、2枚組CDにしたもの。

アルコ堂主宰者にとってお馴染みの曲が並んでいる。 ねがわくはオリジナルアルバムのリマスター作業を行い、 廉価で再度発売してほしいものと思うが、 アルファミュージック自体が あの状況では無理な希望かもしれない。 一部は¥ENボックスに収録されているものの、 例えば「B2−UNIT」「ニュウロマンティック」あたりの音源が、 収録されていなかった。ぜひ、CD再発(リマスターは必携)願うものである。

それにしても一曲一曲に懐かしい思い出があり、 聴いた当時の状況が甦ってくるから不思議なことではある。 それだけ真剣に聴いてきたということであり、 残るに値する楽曲であったということだろうか。

音楽は個人的体験であり、 その体験が時間をこえて共有体験へとカタチを変えて、 このアルコ堂に甦っていると考えれば、 実に感慨深いものがある。これも音楽の力、というものか。

とはいうものの、過去の音楽だけが素晴らしい、 というところで留まってしまっては、結局何も生み出しはしない。 アーティスト側にしてみれば、最新作が最高傑作のはず。 聴き手側にとってその最新作を聴くことが、 創作活動に間接的ではあるが参加することだと信じながら、 音楽に親しみたいものだと思っている。

これを読んでいるあなたは好きなアーティストの最新作品を聴いている、と信じつつ…。



今日のひとこと:
それにしても2枚組で3,000円は高いのか安いのか。


1996年09月26日CD発売
「TWINS SUPER BEST OF YMOパーソナル・ワークス」

本日聴いた楽曲など MUSIC
「ウォーヘッド/坂本龍一」
1,000のナイフ〜B2−unit期におけるシングル盤。 過激坂本全開、という感じの一曲。ヘッドホンで聴くとなお一層いい。

MUSIC
「はらいそ/細野晴臣」
結局、2000年にこの場所に戻ってきたということか。 20年の歳月をかけて…。

MUSIC
「ディスポーザブル・ラブ/高橋幸宏」
当時のイギリスの音と全く違和感がない出来。 ある意味では80年代初頭、 日本国内でこのような曲が発売された ということ自体が奇跡的である。

本日のメモ
・本日の更新情報

1983YMOカレンダー−1983年01月30日分


・本日のインプットメディア

特になし





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