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メディア日記2000年02月上旬へ
メディア日記2001年02月下旬へ

| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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今日はお休みです。
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「Some Small Hope/ヴァージニア・アストレイ」 デビッド・シルヴィアンとの絶妙なハーモニーはまさに絶品、といえよう。 坂本龍一氏プロデュースは成功だったということか。
MUSIC
MUSIC
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年02月11日分 ・本日の言葉 肩書きの偉さと個人の偉さを履き違えることで起こる悲劇は避けたいもの。 <いや、これ本当ですよね。個として尊敬できる人って本当に少ないけれど、 逆にいえば尊敬できる人ってその人にとって貴重な存在なのかもしれない。 周囲にそんな人、いますか?。アルコ堂主宰者は…どうなのかなあ。
・本日のインプットメディア
特になし |
| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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CD
サンビカ/外間隆史 |
基本的に音楽を聴くということは、自分の心を ここではないどこかに移動させる行為に他ならないと思っている。 もっとも何度もメディア日記でふれていることで今更という気もするが。 そのせいか、そうではない音楽を聴いても全く心に届かない。 ただしこの場合、心に届く音楽=優れているという意味ではなく、 あくまでも音楽に対する個人的な心の動きにすぎないわけだが。ある意味では 心が動く音楽を聴きたいがために、音楽を聴いているといってもいいだろう。 例えば個人的に好きなアルバム「未来派野郎/坂本龍一」「SFX/細野晴臣」 「誰がアートオブノイズを…/アート・オブ・ノイズ」「テイク・オフ・アンド・ランディング/砂原 良徳」などは架空の場所を構築することに成功したアルバムに仕上がっているため、 何度聴いてもここではないどこかに気持ちを馳せることが可能になっている。 もっともそのようなアルバムはごくまれにしかないわけだが。 遊佐未森の音楽プロデューサーとしても有名な外間隆史による セカンドアルバム「サンビカ」はそんな感覚にあふれた好盤。 音楽が収録されているディスク「St.Bika」、 音楽と架空のラジオ局による番組が収録されている「RADIO St.Bika」 の2枚のCDでその物語世界を作り上げている。 架空のラジオ放送局「サンビカ」。そのラジオ局はある少女の夢から生まれた。 ある作曲家がノエという失語症の少女の体内に宿る旋律を基につくった音楽を たった一度だけ世界に向けて放送するラジオ局があったという話。 外間氏によるどこか稲垣足穂的な世界が広がる物語の典型的な一つであり、 実際に小説という形で読んでみたいと思わせるものがある。 それにしてもこのアルバムを聴いた瞬間思い出したのは、 デジタル衛星放送局「セントギガ」の初期コンセプト。 ディスク「RADIO St.Bika」全体に感じられる雰囲気は まさに「セント・ギガ」的な世界といえる。 とはいうものの、コンセプトだけのアルバムではない。 得てしてコンセプトが先行しているアルバムが多いが、 1999年から2000年にかけて作り出された外間氏による「物語」を音にしたの は、遊佐未森、オリガ、ジェーン・シベリー、 トニーマンス・フィールド、古賀森男といったおなじみの仲間たち。 彼らの参加によってアルバム自体がコンセプト倒れに終わらず、 それどころか家族的雰囲気が漂う和んだ音に仕上がっている。 「癒し」とあえて声高にいわずとも、 伝わるものが確かにあるということか。
久しぶりに遊佐未森のアルバム「空耳の丘」「ハルモニオデオン」
「ホープ」に収められた外間氏による物語を読んでみることにしよう。
遊佐未森自身の音楽性ももちろんあるが、
初期の遊佐音楽世界を作り出した一人が
彼であることを確認するために。
今日のひとこと:
2000年08月02日CD発売
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「太陽とアイスクリーム/遊佐未森」 タイトルセンスには毎回驚かされてしまうが、 本タイトルもその一つ。
MUSIC
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年02月12日分 ・本日の言葉 心を「守る」ことは難しいけれど、心を「壊す」ことはたやすい。
・本日のインプットメディア
CD/サンビカ/外間隆史 |
| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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今日はお休みです。
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「CHANCE〜RYDEEN ENDING/再生YMO(東京ドームヴァージョン)」 このエンディングの後、ヒット曲が続いたら凄いことになっただろうが、 それをあえて行わないのがコワモテなYMOらしい行為だった、ということか。
MUSIC
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年02月13日分 ・本日の言葉 鉱物は生殖しない。
・本日のインプットメディア
特になし |
| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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CD
TWILIGHT/矢野顕子 |
いまさらながら、昨年6月に発売された本作を購入。 機会を逸すると購入することができないという好例か。 このアルバムは1996年から1999年にかけて NHKホールにおいて収録された矢野顕子ベストライヴ盤。 スタジオ録音ベスト盤「ひとつだけ」と併せて楽しみたい。 個人的には、この時期のものだけではなく、広範囲に渡ってライヴ音源を収録した アルバムがいいのでは、とも思うが、 演奏時期による音のバラツキを考えるとこの形の方がいいのかもしれない。 それにしても音楽の解体ぶりは激しいほど。 かろうじてメロディーが保たれているものの、 ほとんど即興に聴こえる曲もあるほど。 自由度が高いというべきか、 演奏する度に完成度が高くなるといったらいいのか、 いずれにしろどこをどう聴いても 矢野顕子の音としかいいようがないのはさすがというところか。
実は長い間ファンをしていながら、
矢野顕子コンサートに参加したことがない。
この機会に本年度のコンサートには参加したいと思っている。
願わくはいわゆる家庭的な雰囲気ではなくて、
孤高の音楽家というような一種鬼気迫る演奏を味わってみたいと思っている。
今日のひとこと:
2000年06月21日CD発売
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「きみについて/坂本龍一」 日生新青春の保険「YOU」のテーマ曲。 プレゼントとしてLPが配付されたことも記憶に新しい。 イントロが「キャッチー」だと思う。
MUSIC
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年02月14日分 ・本日の言葉 大切なことは継続すること。
・本日のインプットメディア
CD/TWILIGHT/矢野顕子 |
| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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今日はお休みです。
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「ラブ・イン・イットセルフ/デペッシュ・モード」 とにかくこの時期の堅い音色がいい。何度聴いてもクールな響きをしているし。
MUSIC
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年02月15日分 ・本日の言葉 たくさんの出来事があるけれど、一つひとつ解決することが大切。
・本日のインプットメディア
特になし |
| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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CD
O.M.Y.THE・BEST ALBUM/O.M.Y. |
ベストアルバムやライヴアルバムが発売される時というのは、 アーティストが煮詰まっているか、新たな展開を模索しているか、 もしくはオリジナル作品をリリースする時間がないという場合などがあると思うが、 このO.M.Y.ベストアルバムの場合は、 レーベル自体の移籍による新しい展開の布陣という意味あい、ということで間違いないだろう。 余談ではあるが、YMOはテクノデリック>一年間の活動停止>浮気なぼくらの間、 アルファレコードの販売元が変更になったが、 これすらもシミュレートしているのだとしたら、 まさに脱帽ではあるけれど。 このアルバム、まずはO.M.Y.ファンにオススメできるが、 YMOファンにもっとも聴いてほしいような気がする。 シリアスな思想にきっとふれることができるはず。
O.M.Y.の新譜に向け、予習しておきたいものだ。
ベストアルバム紹介はこちら
今日のひとこと:
2000年06月21日CD発売
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「ミラクル/遊佐未森」 東芝移籍第一弾アルバム「エコー」から。 久しぶりに聴いたけれど、この曲やはり高橋幸宏テイスト(東芝時期)が実に強い。 イントロなんてほとんど違和感なし。
MUSIC
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年02月16日分 ・本日の言葉 希望の在処(ありか)
・本日のインプットメディア
CD/O.M.Y.THE・BEST ALBUM/O.M.Y. |
| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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CDR
西村由紀江初期オリジナルベストアルバム |
それにしてもいい時代になったと思う。 パソコンとCDRハード機、そしてソフトさえあれば、オリジナル CDが個人で制作することができるようになった。 MDに焼くという方法もあるが、 機械の普及を考えるとやはりCDに焼くということが現実的である。 オリジナルCDを作るという方法もあるが、 なんといってもその魅力はオリジナルベストアルバムを 制作することができるということに尽きるのではないか。 もちろん個人で楽しむという最低限の条件をクリアしなければいけないわけだが。 以前も書いたが、テーマを設定して曲を選択するという行為は、 千枚規模のCDを所有しているモノにとって、 かなり魅力的な行為であるのは間違いない。 自分の音楽的嗜好が再確認できるし、 なにより選択するということ自体が面白い。
ということで、今日は西村由紀江オリジナルベストアルバムを作ってみた。
彼女の初期〜中期にかけての代表作品が収録されている楽譜選曲と同内容。
こうしてみると彼女の音楽的な変遷が垣間みることができ、
非常に興味深いものがある。以下、選曲内容。
今日のひとこと:
2001年02月17日製作
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「タペストリー/遊佐未森」 久しぶりに聴いたけれど切ない楽曲だなあ。
MUSIC
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年02月17日分 ・本日の言葉 「愛がなくちゃね」〜矢野顕子
・本日のインプットメディア
CD/回路/羽毛田丈史 |
| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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パンフレット
空耳読本1/遊佐未森 |
音楽を聴くといえばCD収集が中心になってしまうため、 あまりコンサートやライヴに行く機会がないのだが、 たまに行くと楽しみなのはやはりパンフレット購入、ということになる。 ちなみにTシャツや小物などのグッズ関係にはほとんど興味がない。 やはり、印刷物に関心があるのだろう。 時には映画パンフレットのようなものもあるけれど、 中には一般書籍と見間違うようなものもあり、 見逃すことができない。(映画パンフレットを軽視しているわけではないので誤解なきよう) メディア日記で音楽CDの紹介と併せて、 自分が所有している数少ないパンフレットからいくつか紹介していきたい。 できれば画像もと思うのだが、権利関係などもあり断念。 なんらかの機会に実現したいと思っている。 「空耳読本1」は1989年に行われた 遊佐未森、ハルモニオデオンツアーのパンフレット。 A5版サイズ、布張りハードカバーという豪華なもの。 どちらかというと書籍に近い形態。 全48ページというボリューム、アート性の高いデザインと写真、 しっかりと読ませるアルバム制作日記や対談集など、 音楽のみならずパンフレットそのものが彼女の音楽作品の一つというような印象の一冊。 なお同「空耳読本」シリーズはツアー毎に計5冊が限定制作されており、 個人的に非常に気に入っているパンフレットでもある。
まさに「活字で聴く遊佐未森」。
今日のひとこと:
1989年11月01日発行
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「暮れていく空は/遊佐未森」 この国に生まれてよかった、と思わせられる一曲。 子どもの頃の夕暮れ時を思い出す。
MUSIC
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年02月18日分 ・本日の言葉 信じるということは簡単で難しいことだけど、 もっとも大切なことなんだよね。
・本日のインプットメディア
特になし
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| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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今日はお休みです。
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「ドリップ・ドライ・アイズ/サンディー」 高橋幸宏ヴァージョンも好きだけど、やはりこちらがいいかな。ムード派にオススメ。
MUSIC
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年02月19日分 ・本日の言葉 「こころのせせらぎ」と「うてな」を探す旅に出よう。
・本日のインプットメディア
特になし |
| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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カセット
遊佐未森紹介カセット |
EPICSONYから東芝に移籍した際にプロモーション用に制作されたカセットテープ。 遊佐未森の代表的な楽曲が収録されている。
ただし、オリジナル発売日がおかしい。例えば「ハルモニオデオン」は1996年1月21日発売
となっているが、1989年10月8日の誤りだし、「アカシア」も1989年9月21日ではなく、
1996年1月21日。こんなことでは先が思いやられる…、といいつつもう三枚のオリジナルアルバムを
リリースしているのだが。
今日のひとこと:
2000年06月21日
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「INDO2000/細野晴臣」 YMO未発表楽曲。とはいうものの、あくまでもプレということ。
MUSIC
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年02月20日分 ・本日の言葉 たしかな偶然。〜遊佐未森
・本日のインプットメディア
DVD/ラドン |
メディア日記2000年02月上旬へ
メディア日記2001年02月下旬へ

mimo1983への
