1983アルコ堂メディア日記
2001年2月下旬分


このページはmimo1983がその日体験したメディアを紹介するものです。

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2001.02.21(水)

メディア・タイトル 感想(その日の気分)・備考など



今日はお休みです。

本日聴いた楽曲など
MUSIC
「夏に恋する女たち/大貫妙子」
アルバム「SIGNIFIE」全体的にまとまっていて好きかな。 そのアルバムの冒頭曲。

MUSIC
「エル・トゥルマニエ(虹の神)/大貫妙子」
上記のラスト曲。明るくエンディングを迎えることができるので後味がいい。

MUSIC
「テディ・ベア/大貫妙子」
ほとんど「papa told me/榛野なな恵」主人公的場知世ちゃんの世界。最新24巻が出ました。

本日のメモ
・本日の更新情報

1983YMOカレンダー−1983年02月21日分



・本日の言葉
時間の経過の早さに気づいてしまえばあとは何も恐くはない。



・本日のインプットメディア

特になし



2001.02.22(木)

メディア・タイトル 感想(その日の気分)・備考など
パンフレット

メディアバーンツアープログラム/坂本龍一


個人的な意見だが印刷物は文字がたくさん書かれているものが好き。 ページを開いてそのページに文字がびっしりと詰まっていると、 単純に得した気分になるし、なにより情報量が多い(ような)満足感がある。 自分のサイトでも、遊びにくる方々が その満足感を得ることができるようにと、 極力、文字を詰め込むようにしている。 もっともデザイン面から見るとセンスに欠けるのかもしれないが。

坂本龍一のパンフレットはどれもアート感覚にあふれているが、 残念なことに読ませるという部分において物足りないことも事実。

この初の全国ツアーパンフレットは、デザインが優れているだけではなく、 読ませる部分が実に多く、非常に満足している。

特に坂本氏自らアルバム「未来派野郎」全曲を語っているノートが参考になる。 坂本氏がどんなSF作品に影響を受けたのかが一目瞭然だし、 何よりそれらSF作品に感じるワクワクする感覚が甦ってくる。 まさに「ここではないどこかに連れ出す」音楽、であるといえる。

その他にも、「新未来派宣言」「レコーディングスタジオ風景」「SF小説」「ディスコグラフィー」 など盛りだくさんの内容でさすが「未来派」と唸らせられてしまうこと確実。 オークションでたまに出品されていることがあるので、 機会と価格に折り合いがついたらぜひ落札するのもいいかもしれない。


今日のひとこと:
表紙、裏表紙坂本氏連続写真がとてもクールでいい感じ。


1986年04月21日発行
「メディアバーンツアープログラム/坂本龍一」

本日聴いた楽曲など
MUSIC
「CARNAVAL/大貫妙子」
この時期特有の音。でもかなり好き。

MUSIC
「新しいシャツ/大貫妙子」
歌詞がやっと理解できるようになったということは、 やはり色々と経験を積んでいるということか?。

MUSIC
「気紛れウィークデイズ/飯島真理」
飯島ポップ感覚全開。彼女が手掛けるこの路線は本当に質が高い。

本日のメモ
・本日の更新情報

1983YMOカレンダー−1983年02月22日分



・本日の言葉
未来は待っていても来ない。自らの意志で切り開きたい。



・本日のインプットメディア

特になし



2001.02.23(金)

メディア・タイトル 感想(その日の気分)・備考など



今日はお休みです。

本日聴いた楽曲など
MUSIC
「Dyuran-La My Love/小森田実」
こ、こんなにポップでいいのか?。今は亡きアルファ最後の切り札という気がする。

MUSIC
「黒のクレール/大貫妙子」
この曲で名盤「クリシェ」の幕が開く。アレンジも曲も歌詞も最高、の一曲。 こんな作品が作り出されたこと自体、もはや奇跡といえないか?。

MUSIC
「色彩都市/大貫妙子」
タイトルがすべて。あとは楽曲が付随してくるだけ。

MUSIC
「ピーターラビットとわたし/大貫妙子」
カワイイ路線。彼女はもうこの路線はやらないだろうけれど、 聴く度に子どもだった頃の心を取り戻すことが出来る。

MUSIC
「夏色の服/大貫妙子」
この曲もある程度大人にならないと理解できないような気がする。 それが分かるということは自分自身ある程度の経験を積んでいるということなんだろうか。

本日のメモ
・本日の更新情報

1983YMOカレンダー−1983年02月23日分



・本日の言葉
時間のずっと底の方に置き忘れてしまったものがある〜榛野なな恵(Papa told me・24巻)



・本日のインプットメディア

CD/ドリーミー・ウインター/中村由利子
CD/アトリエの休日/中村由利子
CD/DRAWING/大貫妙子
CD/lvy’s/小森田実
COMIC/Papa told me・24巻/榛野なな恵
COMIC/最終兵器彼女・1巻〜2巻/高橋しん
COMIC/ヨコハマ買い出し紀行・8巻/芦奈野ひとし



2001.02.24(土)

メディア・タイトル 感想(その日の気分)・備考など
パンフレット

遊佐未森コンサートツアー1996「acacia」


特定のファン以外は楽しむことが出来ないことが多いコンサートパンフレットだが、 このパンフレットは遊佐未森を素材にした写真家植田氏の作品集という色合いが強い。

植田正治:鳥取砂丘をはじめ一貫して山陰を舞台に写真を撮りつづけ、 その独自のスタイルは「植田調」として世界的に知られている。 今回のアルバム「アカシア」では、ジャケットをはじめ全ての写真を撮影している。

収録されている写真はどれも一つの作品として完成されている。 文字がぎっしり詰まっているものが基本的に好きだが、植田氏の作品の場合、 シンプルな一枚の写真に多くの情報量が詰め込まれているため、 一見した感じが文字を詰め込んでいるものと同じ印象。

遊佐未森の音楽に関心がない方も、 ぜひ植田氏の作品をご覧になってほしいと思う。 きっと何かを感じるだろうから。 おそらくその何かと、遊佐の音楽が持っている何かとは、 深い根底で繋がっているはず。そんな思いを持つ二人が出合った場所が、 このパンフレットなのかもしれない。


今日のひとこと:
植田氏のご冥福を心からお祈りする。


1996年03月発行
「遊佐未森コンサートツアー1996・acaciaパンフレット」

本日聴いた楽曲など
MUSIC
「野ばら/越美晴」
あるいは天使ののど自慢。F・O・E、本当に好きでした…。

MUSIC
「走れウサギ/越美晴」
細野晴臣にしか作り出せない曲。美しくも妖しい、そんな香りを持つ楽曲。

MUSIC
「ファースト・デイト/飯島真理」
ポップでキュートな飯島ポップス。アイドルに対して楽曲を提供するべきだったのでは。

本日のメモ
・本日の更新情報

1983YMOカレンダー−1983年02月24日分



・本日の言葉
人生は美しい「物語」で彩られるべき。



・本日のインプットメディア

特になし



2001.02.25(日)

メディア・タイトル 感想(その日の気分)・備考など



今日はお休みです。

本日聴いた楽曲など
MUSIC
「青の行方/遊佐未森」
なんか久しぶりに聴いたら曲の存在を忘れていた。 アルバム「庭」、ジャケットデザインとか今ひとつだなあ。

MUSIC
「ポプラ/遊佐未森」
羽毛田氏のアレンジ。地味なんだけど、これが今に続く遊佐の新境地ということなんだろうなぁ。

MUSIC
「春のめざめ/クリス」
ムーライダース人脈強力サポート。ロリータテイスト溢れるニューウェイヴ歌謡。

MUSIC
「ラジオ・ファンタジー/一風堂」
彼等の音楽を聴くと秋の夕刻を思い出して何故だかさみしくなるな。

本日のメモ
・本日の更新情報

1983YMOカレンダー−1983年02月25日分



・本日の言葉
品がないものってやっぱり嫌だな。自らの美意識を磨き上げることにしよう。人生はきっと短い。



・本日のインプットメディア

特になし



2001.02.26(月)

メディア・タイトル 感想(その日の気分)・備考など
パンフレット

さとがえるコンサート2000パンフレット/矢野顕子


矢野顕子/作、上田三根子/絵によるCD付き絵本「はたらくラーラ」。 1999年ツアーパンフレットに続く「ラーラ」シリーズ第二弾。 CDは矢野顕子による同絵本の朗読となっている。 全体のイメージは月刊カドカワの月刊アッコちゃんの路線、というところ。

確かに最近の矢野顕子のイメージではあるけれど、 個人的には「峠のわが家」の頃のような動的な矢野の姿が見たい。 もっともコンサートではミュージシャンとしての矢野の 激しさを感じることができるのだから、 バランスが取れているということなのだろう。

今年はぜひ矢野顕子のコンサートを体験してみようと思っている。


今日のひとこと:
上田さんの絵が嫌いな人はあまりいないのではないか。


2000年11月26日発行
「さとがえるコンサート2000パンフレット/矢野顕子」

本日聴いた楽曲など
MUSIC
「ロカ/遊佐未森」
過激なまでに静まり返った音世界。 エピックソニー最後のオリジナルアルバムに彼女は何を思ったか。

MUSIC
「リイクニのテーマ/坂本龍一」
映画「王立宇宙軍」より。ヒロインらしからぬヒロインだった「リイクニ」。 ともあれ現実なんてきっとあんなものだろう。ヒロインなんてどこにも存在しないのだ。

MUSIC
「地下鉄のザジ/大貫妙子」
原田知世(当時)と同タイトル映画主人公のイメージが漂う一曲。

本日のメモ
・本日の更新情報

1983YMOカレンダー−1983年02月26日分



・本日の言葉
いい意味で目利きになることが大切だなあ。つまらないもの、下品なものをいくらたくさん見ても感性など育ちはしない。



・本日のインプットメディア

特になし



2001.02.27(火)

メディア・タイトル 感想(その日の気分)・備考など



今日はお休みです。

本日聴いた楽曲など
MUSIC
「TANGO/坂本龍一」
この雰囲気にどこか親しめないのは、 やはり80年代が青春だった者だからだろう。

MUSIC
「お天気いい日/大貫妙子」
天気がいいと散歩に出かけよう。鈴木さえ子のアレンジが特に軽快でいい。

MUSIC
「君に胸キュン。/YMO」
曲の評価とその曲にまつわる出来事には全く関連性はない。 個人の思想と音楽を一緒にする安易な考えは止めよう。

MUSIC
「音楽/YMO」
この曲の元タイトルは「絵日記」、だと思うのだが。

本日のメモ
・本日の更新情報

1983YMOカレンダー−1983年02月27日分



・本日の言葉
私生活も仕事もパソコン漬け。なんか疲れる。別の趣味をもう一つ持とうか。



・本日のインプットメディア

特になし



2001.02.28(水)

メディア・タイトル 感想(その日の気分)・備考など



今日はお休みです。

本日聴いた楽曲など
MUSIC
「ALIENLOVER/URBAN DANCE」
ミニアルバム「CERAMICDANCER」より、 細野晴臣と競作。最強のリズム。鋼のような強さ。

MUSIC
「REMAKING OF NON-STANDARD MUSIC/URBAN DANCE」
ファーストアルバムから。細野晴臣の楽曲をリメイク。こちらの方がいいという人もいるのだろう。

MUSIC
「ONE BLUE MOMENT/スピリチュアル・ヴァイブス」
竹村延和氏はこちらの方がいいのではないだろうか。そんな気がする。

MUSIC
「Hazy moon/スピリチュアル・ヴァイブス」
子どもの頃に大人ってこういう雰囲気なんだと思ってた…。

本日のメモ
・本日の更新情報

1983YMOカレンダー−1983年02月28日分



・本日の言葉
自分にとって多数より一人を大切にできる社会が生きやすいのかな。



・本日のインプットメディア

特になし





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