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メディア日記2001年02月下旬へ
メディア日記2001年03月中旬へ

| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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CD
The Very Best of Saeko Suzuki/鈴木さえ子 |
一度手元から離したCDを再度手に入れるというのはなかなか大変なことだと思う。 なんといっても発売後、かなり時間が経過するため、CD自体が廃盤になっていることが多い。 この場合、こまめに中古店を巡るか、もしくはオークションで競合するライバルがいないことを 祈りながら入札に参加するというのがもっとも確実に入手する方法になっている。 不思議なことに手放す時にさほど魅力を感じないものでも、 時間の経過とともに聴きたくなってしまうことが多い。 例えば「シークレット・ウッシュ/プロパガンダ」はその代表的なCD。 そうして再び手に入れたCDが、 長い間愛聴盤になったりするのだが。 それならば最初からCDを手元から離さなければいいのだと、 最近ではどんなCDも保管を心がけている。 手放したことを後から後悔するより、CDに部屋が埋め尽くされる方を選ぶ。 鈴木さえ子のこのCDもそんな一枚。 今となっては当時何故手放すことになったのか全く不明だが、 久しぶりに聴くベストアルバムの一曲、一曲が懐かしく、 ついオリジナルアルバム3枚+サウンドトラック1枚を聴き直すことになったのだった。
音楽活動の本格的復帰が不可能ならば、
せめて過去の音源に親しみたいもの。
どのアルバムもクオリティが高いのだが個人的には「科学と神秘」を
オススメしたいところ。特に硬質な音が好みの向きに。
今日のひとこと:
1990年CD発売
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「HAPPY END(12インチヴァージョン)/鈴木さえ子」 過激鈴木さえ子。とにかくクールな出来。こんな曲もっと聴きたいな。
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MUSIC
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年03月01日分 ・本日の言葉 準備が大切。これはどんなことにもいえるけれど。
・本日のインプットメディア
CD/The Very Best of Saeko Suzuki/鈴木さえ子 |
| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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今日はお休みです。
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「ISLAND/鈴木さえ子」 アルバム「科学と神秘」冒頭曲。これから始まる約一時間の音楽旅行前奏曲といえるような曲。 何度聴いても北のイメージと香りがする。
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年03月02日分 ・本日の言葉 守りたいね。保守といういう意味ではなくて。
・本日のインプットメディア
COMIC/ジュリエットの卵1〜5巻/吉野朔美 |
| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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パンフレット
signifieツアー/大貫妙子 |
時々いい年齢の重ね方をしている人に出会うことがある。 この場合のいい年齢の重ね方というのは、 社会的地位だとか、財産、人脈などを持っているというものではなくて、 もっと本質的な部分を持っているかどうかということ。 例えるならばその人だけが持つ心の深さを備えているか、ということかもしれない。 とはいうものの、その心の深さを得るためには、 ただ漫然と日常をおくっていてはいけない。 自分なりの確固とした意志を常に持ち続けて、 意識的に周囲と関わっていかないことには不可能なことではないかと思う。 自分自身もそんな存在になれるよう努力しているが、 なかなかその理想には届きそうもない。 あくまでもメディア上での印象に過ぎないが、 大貫妙子という一人の音楽家は「いい年齢を重ねた」数少ない一人ではないだろうか。 例え、その印象と現実のギャップが激しいとしても、 彼女のような深い生き方をしたいと思う。
二十歳ぐらいからずっと考えていたが、多分人生は恐ろしく短い。
ならば早く自分自身を望むべき生き方にたどり着いた方がいい。
極力、自分のために時間を有効に使い、より早くその理想にたどり着けたら…。今そう思っている。
無駄な時間はどこにも残ってなどいないのだから。
今日のひとこと:
1983年発行
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「毎日がクリスマスだったら/鈴木さえ子」 彼女もきっといい生き方をしているんじゃないかな。 基本的に音楽を作り出す女性アーティストはそうなんだと思う。
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年03月03日分 ・本日の言葉 「風が生まれる瞬間」〜西村由紀江
・本日のインプットメディア
特になし
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| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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今日はお休みです。 …休日はなぜこんなにやることがあるのだろう。
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「おかしなおかしなフェリーボート/鈴木さえ子」 先週は完全に鈴木さえ子モードだった。ソロアルバムが少ないのがとても残念。
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年03月04日分 ・本日の言葉 私が、あなたと違っていてよかった。
・本日のインプットメディア
COMIC/最終兵器彼女・3/高橋しん |
| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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DVD
六番目の小夜子・第二集 |
サヨコ NHK少年ドラマシリーズがとにかく好きだった。 世代的に自分たちがリアルタイムにあの作品群にふれた ほぼ最後の世代だったのではないかと思う。 YMOと少年ドラマシリーズとアニメーション。 それが自分にとって、最初のメディアに対する記憶。 本作「六番目の小夜子」はそんな少年ドラマシリーズが現代に蘇ったもの。 制作者側も確信犯的に作品を作っているのが、 作品のあちこちに見え隠れしている。 例えば、特に映像に凝っているというわけではないのだが、 ミステリアスな雰囲気をかもしだすことに成功しているという点。 少年ドラマシリーズのSF作品がそうであったように、 最新特撮技術を駆使することなく、 言葉と演出だけで世界観を作り出しているということ。 あるいは日常描写のうまさ。 あくまであの頃の自分に戻ることができるような 役者たちの自然な演技にはつい胸が熱くなるものがある。 役者本人が持っているキャラクターだけを突出させず、 あくまで作品中でその役者の役柄を生かす演出方法に徹している様に、 制作者側の作品に対する愛情と思いの深さを感じる。 問題は視聴率という数字では計れない。その思いが視聴者側に伝わるかどうか、といことだ。
この三月から少年ドラマシリーズがDVDとして蘇る。
NHKにすら現存していないそれら作品の数々は、
心ある視聴者が当時録画していたものだという。
大切な映像財産を味わいたいと思う。そしてそれは同時にあの頃の自分に戻る、
そんな作業の一つなのかもしれない。
今日のひとこと:
2001年02月21日発売
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「チベタン・ダンス/坂本龍一」 オリジナルヴァージョン。一番落ち着くかな。 サウンドストリートで二番目に聴いた「音楽図鑑」からの楽曲だったような気がする。 (一番最初の楽曲はセルフポートレイトかな)
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年03月05日分 ・本日の言葉 信頼することと依存することは似ているようで相容れない。
・本日のインプットメディア
特になし
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| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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今日はお休みです。
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「ブランコ/村上ユカ」 新譜はまだかな。楽しみにしているアーティストの一人なので。
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年03月06日分 ・本日の言葉 自分の言葉には責任を持ちましょう。
・本日のインプットメディア
パンフレット/わたしはラーラ〜矢野顕子さとがえるコンサート1999
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| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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「Motion」 |
詳しくはこちらへ
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「snowblind/ナイス・ミュージック」 過ぎ去った冬の一日。過ぎ去ったあの頃のこと。記憶の中では今でも生き続けている。多分ずっと永遠に。
MUSIC
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年03月07日分 ・本日の言葉 自分の居場所を見つけた人は確実に強くなれる。
・本日のインプットメディア
特になし
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| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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今日はお休みです。
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「恋人たちの明日/大貫妙子」 1981年5月発売、大貫妙子5枚目のオリジナルアルバムから。 編曲坂本龍一。いわゆるヨーロピアンサウンド。この後、傑作アルバム「クリシェ」に繋がるわけだが、 それはまた別の話。
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年03月08日分 ・本日の言葉 音を聴く?音を視る。
・本日のインプットメディア
特になし
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| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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AMOROSSO/KRISTINA&LAURA |
チェロのクリスティーナ・レイコ・クーパーとヴァイオリンのローラによるデュオグループ。 もともとカリフォルニアのハイスクールの同窓生どうしで、 その後ジュリアード音楽院で再会。 1996年、フジテレビ制作のDVDが契機となり、ニューヨークで結成。 1998年、世界初DVDデビュー。 すでにDVD2枚、CD4枚(ミニアルバムとベスト盤含む)をリリース、 数回の来日により、すでに多くのファンを獲得している。 現在ニューヨーク在住。主にアメリカと日本を中心に幅広い活動をしている。 今回のマキシシングルは坂本龍一による書き下ろし。もちろんサウンドプロデュースも務めている。 また5月には同氏が選曲アドヴァイザーとなったアルバムも発売される。 本作はマイケル・ナイマンの作品(特にピアノ・レッスン)が好きな向きにぜひともオススメしたい曲。 それにしても思うのは、やはり坂本氏には音楽活動が似合うということ。 美しい旋律を作り出す坂本氏、あるいは過激な思想で猛進する坂本氏。 そのどちらにも魅力を感じる。少なくても音楽に徹している姿が魅力的だったからこそ、 20年近くファンなのだから。
もちろんパーソナルな部分にも魅力を感じないわけではないが、
あくまでも坂本氏には「音楽家」でいてほしいと思うのだ。
音楽をやめてしまった音楽家は…。
今日のひとこと:
2001年02月21日CDS発売
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「イパネマの娘/アントニオ・カルロス・ジョビン」 作曲者自身の演奏で聴くとまた魅力を感じる。今年はもうボサノヴァを聴いている。夏が楽しみ、というところ。
MUSIC
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年03月09日分 ・本日の言葉 新パソコン、ネットに繋がらず…。 旧パソコン大活躍。また戻ろうかな、このパソコンに。
・本日のインプットメディア
CD/AMOROSSO/KRISTINA&LAURA
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| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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CD
マリナーズ・バレー/オーバーロケット |
人が植物的なのか、鉱物的なの生き物なのかは分からないけれど、 少なくてもテクノミュージックにシンパシーを覚える感覚は、 鉱物的な部分に依存するのは間違いないのではないか。 永遠の鉱物少年、稲垣足穂の水晶物語で、主人公である少年は、 「何にしても人間よりは樹木の方が偉い。樹木よりも鉱物、それも水晶のようなものがいっそう偉いのだ。 人間も早く鉱物のようになってしまったらよかろう」と呟くが、 まさにその言葉の持つ意味を、テクノミュージックを聴く度に感じるのだ。 ただし、全てのテクノミュージックにそれを感じるというわけではない。 新しくなおかつノスタルジーあふれるそんな音楽でなければそれを感じることなどないだから。 「オーバーロケット」の音楽に対するワクワクする高揚する気分というのは、 まさにその自分自身が持つ鉱物的感覚に触れるものだと思う。
ここでオーバーロケットについてCD帯から引用しよう。 彼等の音楽は単純な80年代テクノポップの回顧でもなければ90年代初頭からのテクノでもない。 使い古された言葉だが、まさに2001年の今だからこそ成立しうる類の音楽。 このワクワクする感覚というのは只事ではない。 古くからのテクノミュージックファンを納得させつつ、 新しいファン層を開拓するような、 そんな理想的なテクノミュージックだと思う。
「疾走するテクノ」。彼らの音楽をアルコ堂では支持したい。
今日のひとこと:
2001年02月07日CD発売
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「サマーコネクション(シングルヴァージョン)/大貫妙子」 この曲かなり好きだなあ。それにしても思うのは、 彼女に限らずこの時期(1970年代後半)の音楽って何か豊か、なんですよね。 きっと精神的に豊かだった、ということなのかな。
MUSIC
MUSIC
MUSIC
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年03月10日分 ・本日の言葉 心に余裕を持つだけで全てうまくいくはず。
・本日のインプットメディア
CD/マリナーズ・バレー/オーバーロケット |
メディア日記2001年02月下旬へ
メディア日記2001年03月中旬へ

mimo1983への
