1983アルコ堂メディア日記
2001年3月上旬分


このページはmimo1983がその日体験したメディアを紹介するものです。

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2001.03.01(木)

メディア・タイトル 感想(その日の気分)・備考など
CD

The Very Best of Saeko Suzuki/鈴木さえ子


一度手元から離したCDを再度手に入れるというのはなかなか大変なことだと思う。 なんといっても発売後、かなり時間が経過するため、CD自体が廃盤になっていることが多い。
この場合、こまめに中古店を巡るか、もしくはオークションで競合するライバルがいないことを 祈りながら入札に参加するというのがもっとも確実に入手する方法になっている。

不思議なことに手放す時にさほど魅力を感じないものでも、 時間の経過とともに聴きたくなってしまうことが多い。 例えば「シークレット・ウッシュ/プロパガンダ」はその代表的なCD。 そうして再び手に入れたCDが、 長い間愛聴盤になったりするのだが。

それならば最初からCDを手元から離さなければいいのだと、 最近ではどんなCDも保管を心がけている。 手放したことを後から後悔するより、CDに部屋が埋め尽くされる方を選ぶ。

鈴木さえ子のこのCDもそんな一枚。 今となっては当時何故手放すことになったのか全く不明だが、 久しぶりに聴くベストアルバムの一曲、一曲が懐かしく、 ついオリジナルアルバム3枚+サウンドトラック1枚を聴き直すことになったのだった。

音楽活動の本格的復帰が不可能ならば、 せめて過去の音源に親しみたいもの。 どのアルバムもクオリティが高いのだが個人的には「科学と神秘」を オススメしたいところ。特に硬質な音が好みの向きに。


今日のひとこと:
HAPPY ENDが特にいい感じ。


1990年CD発売
「The Very Best of Saeko Suzuki/鈴木さえ子」

本日聴いた楽曲など
MUSIC
「HAPPY END(12インチヴァージョン)/鈴木さえ子」
過激鈴木さえ子。とにかくクールな出来。こんな曲もっと聴きたいな。

MUSIC
「風の谷のナウシカ/安田成美」
細野晴臣作曲。この曲は海外でうけるような気がする。 そういえば最近ナウシカ見てないなあ。しばらくぶりに見ようかな。

MUSIC
「夏休みが待ち遠しい/鈴木さえ子」
小さい頃に思ってた夏休みが近づく時期のあの高揚感がこの曲には隠されている。

本日のメモ
・本日の更新情報

1983YMOカレンダー−1983年03月01日分



・本日の言葉
準備が大切。これはどんなことにもいえるけれど。



・本日のインプットメディア

CD/The Very Best of Saeko Suzuki/鈴木さえ子



2001.03.02(金)

メディア・タイトル 感想(その日の気分)・備考など



今日はお休みです。

本日聴いた楽曲など
MUSIC
「ISLAND/鈴木さえ子」
アルバム「科学と神秘」冒頭曲。これから始まる約一時間の音楽旅行前奏曲といえるような曲。 何度聴いても北のイメージと香りがする。

MUSIC
「銀色のハーモニカ/安田成美」
細野晴臣作、編曲。細野流エキゾサウンド。安野ともこの世界が広がっている。

MUSIC
「血を吸うカメラ/鈴木さえ子」
同映画タイトルから引用。とにかく全体の音色が好き。

MUSIC
「旅立ち/遊佐未森」
3月。まさにタイトル通りの季節がまた巡ってきた。新しいところに行こう。場所という意味ではなくて。

MUSIC
「色彩都市/大貫妙子」
坂本龍一氏絶賛の一曲。なぜか最近この曲ばかり聴いているような…。

本日のメモ
・本日の更新情報

1983YMOカレンダー−1983年03月02日分



・本日の言葉
守りたいね。保守といういう意味ではなくて。



・本日のインプットメディア

COMIC/ジュリエットの卵1〜5巻/吉野朔美
パンフレット/signifie〜大貫妙子
パンフレット/DOCUMENT−LIFE/坂本龍一



2001.03.03(土)

メディア・タイトル 感想(その日の気分)・備考など
パンフレット

signifieツアー/大貫妙子


時々いい年齢の重ね方をしている人に出会うことがある。 この場合のいい年齢の重ね方というのは、 社会的地位だとか、財産、人脈などを持っているというものではなくて、 もっと本質的な部分を持っているかどうかということ。 例えるならばその人だけが持つ心の深さを備えているか、ということかもしれない。

とはいうものの、その心の深さを得るためには、 ただ漫然と日常をおくっていてはいけない。 自分なりの確固とした意志を常に持ち続けて、 意識的に周囲と関わっていかないことには不可能なことではないかと思う。 自分自身もそんな存在になれるよう努力しているが、 なかなかその理想には届きそうもない。

あくまでもメディア上での印象に過ぎないが、 大貫妙子という一人の音楽家は「いい年齢を重ねた」数少ない一人ではないだろうか。 例え、その印象と現実のギャップが激しいとしても、 彼女のような深い生き方をしたいと思う。

二十歳ぐらいからずっと考えていたが、多分人生は恐ろしく短い。 ならば早く自分自身を望むべき生き方にたどり着いた方がいい。 極力、自分のために時間を有効に使い、より早くその理想にたどり着けたら…。今そう思っている。 無駄な時間はどこにも残ってなどいないのだから。


今日のひとこと:
夜は貴重だよね。


1983年発行
「signifieツアーパンフレット/大貫妙子」

本日聴いた楽曲など
MUSIC
「毎日がクリスマスだったら/鈴木さえ子」
彼女もきっといい生き方をしているんじゃないかな。 基本的に音楽を作り出す女性アーティストはそうなんだと思う。

MUSIC
「川/遊佐未森」
彼女はきっと少女からおばあちゃんという流れしかないんだと思う。 多分ずっと少女のまま生きていくのだろう。

MUSIC
「タイナイカイキ/坂本龍一&デビッド・シルヴィアン」
地球のリズム、地球の鼓動。そこにはエセエコロジーも、偽善的な人間愛もない。 ただあるのはぽつんと宇宙の片隅に浮かんでいる地球の姿。

本日のメモ
・本日の更新情報

1983YMOカレンダー−1983年03月03日分



・本日の言葉
「風が生まれる瞬間」〜西村由紀江



・本日のインプットメディア

特になし



2001.03.04(日)

メディア・タイトル 感想(その日の気分)・備考など



今日はお休みです。
…休日はなぜこんなにやることがあるのだろう。

本日聴いた楽曲など
MUSIC
「おかしなおかしなフェリーボート/鈴木さえ子」
先週は完全に鈴木さえ子モードだった。ソロアルバムが少ないのがとても残念。

MUSIC
「森とさかな/遊佐未森」
森とさかな。森とさかな…。ほとんど宮澤賢治の世界ですねえ。「ぼく」という言葉が似合う曲。

MUSIC
「一粒の予感/遊佐未森」
キャッチーな曲とドラムレスな編曲がマッチしている曲。 本当に「モモイズム」はいいアルバムだったなあ。

MUSIC
「ヴァージンスノー/RIO」
この曲は本当に好き。曲というより音色と空間処理というべきか。

MUSIC
「O.T.T.MANIFESTO/F.O.E.」
過剰な状況は去ったが、社会はなお一層混沌としている。 多分その打開策などありはしない。 だが、その混沌が整理されるよりはましな状況といえよう。 一億総村化それようとしている今はとても生きにくい。

本日のメモ
・本日の更新情報

1983YMOカレンダー−1983年03月04日分



・本日の言葉
私が、あなたと違っていてよかった。



・本日のインプットメディア

COMIC/最終兵器彼女・3/高橋しん
多分これが一般層とマニア層をつなぐ、 現在最も可能性を秘めている方法の一つだろう。



2001.03.05(月)

メディア・タイトル 感想(その日の気分)・備考など
DVD

六番目の小夜子・第二集


サヨコ
西浜中学校にはそういう名前の不思議な言い伝えがあった。 三年に一度サヨコと名乗る生徒が現れて、三つの約束を果たす。
その一 サヨコは赤い花を飾る
その二 サヨコはサヨコを演じる
その三 サヨコは次のサヨコを指名する
その年のサヨコがこの約束を誰にも知られずに果たしたとき、すべての人の前に大いなる扉が開かれる−

NHK少年ドラマシリーズがとにかく好きだった。 世代的に自分たちがリアルタイムにあの作品群にふれた ほぼ最後の世代だったのではないかと思う。 YMOと少年ドラマシリーズとアニメーション。 それが自分にとって、最初のメディアに対する記憶。

本作「六番目の小夜子」はそんな少年ドラマシリーズが現代に蘇ったもの。 制作者側も確信犯的に作品を作っているのが、 作品のあちこちに見え隠れしている。

例えば、特に映像に凝っているというわけではないのだが、 ミステリアスな雰囲気をかもしだすことに成功しているという点。 少年ドラマシリーズのSF作品がそうであったように、 最新特撮技術を駆使することなく、 言葉と演出だけで世界観を作り出しているということ。

あるいは日常描写のうまさ。 あくまであの頃の自分に戻ることができるような 役者たちの自然な演技にはつい胸が熱くなるものがある。 役者本人が持っているキャラクターだけを突出させず、 あくまで作品中でその役者の役柄を生かす演出方法に徹している様に、 制作者側の作品に対する愛情と思いの深さを感じる。 問題は視聴率という数字では計れない。その思いが視聴者側に伝わるかどうか、といことだ。

この三月から少年ドラマシリーズがDVDとして蘇る。 NHKにすら現存していないそれら作品の数々は、 心ある視聴者が当時録画していたものだという。 大切な映像財産を味わいたいと思う。そしてそれは同時にあの頃の自分に戻る、 そんな作業の一つなのかもしれない。


今日のひとこと:
映像だけではなく、思いも蘇るだろうか?


2001年02月21日発売
「六番目の小夜子・第二集」

本日聴いた楽曲など
MUSIC
「チベタン・ダンス/坂本龍一」
オリジナルヴァージョン。一番落ち着くかな。 サウンドストリートで二番目に聴いた「音楽図鑑」からの楽曲だったような気がする。 (一番最初の楽曲はセルフポートレイトかな)

MUSIC
「チベタン・ダンス〜ヴァージョン/坂本龍一」
12インチ盤リミックスヴァージョンから。CD「音楽図鑑」完全版でも聴くことができる。 当時は12インチヴァージョンが流行していました。

MUSIC
「チベタン・ダンス/EPO」
優等生EPOボーカルヴァージョン。アルバム「HARMONY」は清水信之がいい仕事をしています。 この時期の飯島真理「MIDORI」と並んでかなり好き。

MUSIC
「ヒンドゥー語ラップ版チベタン・ダンス/浅野智子」
各国語版チベタン・ダンス聴きたかったなあ。

本日のメモ
・本日の更新情報

1983YMOカレンダー−1983年03月05日分



・本日の言葉
信頼することと依存することは似ているようで相容れない。



・本日のインプットメディア

特になし



2001.03.06(火)

メディア・タイトル 感想(その日の気分)・備考など



今日はお休みです。

本日聴いた楽曲など
MUSIC
「ブランコ/村上ユカ」
新譜はまだかな。楽しみにしているアーティストの一人なので。

MUSIC
「マッド・ピエロ(日本版)/イエロー・マジック・オーケストラ」
海外発売版とはミックスが違うけれど、好きなものは好きでいい。

MUSIC
「小鳥/村上ユカ」
新譜だけど、こんな感じがいいなあ。

本日のメモ
・本日の更新情報

1983YMOカレンダー−1983年03月06日分



・本日の言葉
自分の言葉には責任を持ちましょう。



・本日のインプットメディア

パンフレット/わたしはラーラ〜矢野顕子さとがえるコンサート1999



2001.03.07(水)

メディア・タイトル 感想(その日の気分)・備考など

アルコ堂14万アクセス企画
「Motion」

詳しくはこちらへ

本日聴いた楽曲など
MUSIC
「snowblind/ナイス・ミュージック」
過ぎ去った冬の一日。過ぎ去ったあの頃のこと。記憶の中では今でも生き続けている。多分ずっと永遠に。

MUSIC
「心の鏡/ナイス・ミュージック」
1995年の最新テクノポップはやはりポップだった。…では、2001年の今は?。

MUSIC
「ボンド・ストリート/バート・バカラック」
春になると無性にバカラックサウンドを聴きたくなる。今年もまたそんな季節が巡ってきた。

本日のメモ
・本日の更新情報

1983YMOカレンダー−1983年03月07日分



・本日の言葉
自分の居場所を見つけた人は確実に強くなれる。



・本日のインプットメディア

特になし



2001.03.08(木)

メディア・タイトル 感想(その日の気分)・備考など



今日はお休みです。

本日聴いた楽曲など
MUSIC
「恋人たちの明日/大貫妙子」
1981年5月発売、大貫妙子5枚目のオリジナルアルバムから。 編曲坂本龍一。いわゆるヨーロピアンサウンド。この後、傑作アルバム「クリシェ」に繋がるわけだが、 それはまた別の話。

MUSIC
「誕生/西村由紀江」
最新アルバム「風が生まれる瞬間」から。 10月18日アルバム発売、 11月初旬にはコンサートツアーが今となっては懐かしい。 2000年は本当に色々なことがあったけれど、 西村由紀江音楽に本格的に親しんだ一年だった。

MUSIC
「月世界旅行/アポジー&ペリジー」
最低限、作編曲者程度は公開してもよかったのではないか。 (いわずとしれた細野晴臣であるけれど) 個人的にはあまり好みではないけれど。

MUSIC
「君にサープライズ!/高橋幸宏」
こういう雰囲気の曲をぜひ高橋氏にまたお願いしたいところ。

本日のメモ
・本日の更新情報

1983YMOカレンダー−1983年03月08日分



・本日の言葉
音を聴く?音を視る。



・本日のインプットメディア

特になし



2001.03.09(金)

メディア・タイトル 感想(その日の気分)・備考など

CDS
AMOROSSO/KRISTINA&LAURA

チェロのクリスティーナ・レイコ・クーパーとヴァイオリンのローラによるデュオグループ。 もともとカリフォルニアのハイスクールの同窓生どうしで、 その後ジュリアード音楽院で再会。 1996年、フジテレビ制作のDVDが契機となり、ニューヨークで結成。 1998年、世界初DVDデビュー。 すでにDVD2枚、CD4枚(ミニアルバムとベスト盤含む)をリリース、 数回の来日により、すでに多くのファンを獲得している。 現在ニューヨーク在住。主にアメリカと日本を中心に幅広い活動をしている。

今回のマキシシングルは坂本龍一による書き下ろし。もちろんサウンドプロデュースも務めている。 また5月には同氏が選曲アドヴァイザーとなったアルバムも発売される。 本作はマイケル・ナイマンの作品(特にピアノ・レッスン)が好きな向きにぜひともオススメしたい曲。

それにしても思うのは、やはり坂本氏には音楽活動が似合うということ。 美しい旋律を作り出す坂本氏、あるいは過激な思想で猛進する坂本氏。 そのどちらにも魅力を感じる。少なくても音楽に徹している姿が魅力的だったからこそ、 20年近くファンなのだから。

もちろんパーソナルな部分にも魅力を感じないわけではないが、 あくまでも坂本氏には「音楽家」でいてほしいと思うのだ。 音楽をやめてしまった音楽家は…。


今日のひとこと:
CD−Extrs仕様。プロモーション・ビデオが収録されている。…が見ることができず。


2001年02月21日CDS発売
「AMOROSSO/KRISTINA&LAURA」

本日聴いた楽曲など
MUSIC
「イパネマの娘/アントニオ・カルロス・ジョビン」
作曲者自身の演奏で聴くとまた魅力を感じる。今年はもうボサノヴァを聴いている。夏が楽しみ、というところ。

MUSIC
「ハッピネス・イズ・ハプニング/高橋幸宏」
再生YMOシングル「ポケット…」のイメージはこんな感じだったのだが…。 開けてみるとプレスリーのカバーだったということでガッカリした覚えが。 ライヴアルバム「タイム・アンド・プレイス/高橋幸宏」で聴くことができる。 それにしてもそろそろアルファ時代のYMO関係者旧譜、再発してもいいんじゃないかな。

MUSIC
「DIFFERENT TRAINS/スティーヴ・ライヒ」
最初に聴いた時の衝撃が忘れられないなあ。 「なんだ、電子楽器を使わなくてもテクノはできるんだ」という感じかな。 ボックス購入した後、新譜が発売していないので、 早く聴きたいものがある。

本日のメモ
・本日の更新情報

1983YMOカレンダー−1983年03月09日分



・本日の言葉
新パソコン、ネットに繋がらず…。 旧パソコン大活躍。また戻ろうかな、このパソコンに。



・本日のインプットメディア

CD/AMOROSSO/KRISTINA&LAURA



2001.03.10(土)

メディア・タイトル 感想(その日の気分)・備考など
CD
マリナーズ・バレー/オーバーロケット

人が植物的なのか、鉱物的なの生き物なのかは分からないけれど、 少なくてもテクノミュージックにシンパシーを覚える感覚は、 鉱物的な部分に依存するのは間違いないのではないか。

永遠の鉱物少年、稲垣足穂の水晶物語で、主人公である少年は、 「何にしても人間よりは樹木の方が偉い。樹木よりも鉱物、それも水晶のようなものがいっそう偉いのだ。 人間も早く鉱物のようになってしまったらよかろう」と呟くが、 まさにその言葉の持つ意味を、テクノミュージックを聴く度に感じるのだ。

ただし、全てのテクノミュージックにそれを感じるというわけではない。 新しくなおかつノスタルジーあふれるそんな音楽でなければそれを感じることなどないだから。

「オーバーロケット」の音楽に対するワクワクする高揚する気分というのは、 まさにその自分自身が持つ鉱物的感覚に触れるものだと思う。

ここでオーバーロケットについてCD帯から引用しよう。
田中フミヤの「TOREMA」、細野晴臣の「daisy world」などのレーベルで 作品を発表する一方、一貫して自身の音楽世界を追求してきたクリエーター鈴木光人、 電気グルーヴ/石野卓球の右腕として、またその大胆なアプローチによって型破りなエンジニアとしても 知られる渡部高士とボーカリスト本田みちよの三人からなるエレクトロ・ポップ・ユニット。 というところか。

彼等の音楽は単純な80年代テクノポップの回顧でもなければ90年代初頭からのテクノでもない。 使い古された言葉だが、まさに2001年の今だからこそ成立しうる類の音楽。 このワクワクする感覚というのは只事ではない。 古くからのテクノミュージックファンを納得させつつ、 新しいファン層を開拓するような、 そんな理想的なテクノミュージックだと思う。

「疾走するテクノ」。彼らの音楽をアルコ堂では支持したい。


今日のひとこと:
彼等のようにアルバム全体で世界観を作り上げる方法論が好き。


2001年02月07日CD発売
「マリナーズ・バレー/オーバーロケット」

本日聴いた楽曲など
MUSIC
「サマーコネクション(シングルヴァージョン)/大貫妙子」
この曲かなり好きだなあ。それにしても思うのは、 彼女に限らずこの時期(1970年代後半)の音楽って何か豊か、なんですよね。 きっと精神的に豊かだった、ということなのかな。

MUSIC
「1301/オーバーロケット」
アルバム「マリナーズ・バレー」はどの曲もいいけれど、 この曲が好きだな。音色がとにかく好きなんだけど。 「バルバスキッチン」とか80年代初期の香りがする。

MUSIC
「微熱少年/鈴木茂」
70年代のイメージはやはりこんな感じかな。 それにしてもあと10年早く生まれたらよかった。 …色々な意味を込めて。

MUSIC
「北京ダック(シングルヴァージョン)/細野晴臣」
なんかリズム隊が軽快なんですけれど。やはり細野晴臣の音楽はリズムが命ですね。

本日のメモ
・本日の更新情報

1983YMOカレンダー−1983年03月10日分



・本日の言葉
心に余裕を持つだけで全てうまくいくはず。



・本日のインプットメディア

CD/マリナーズ・バレー/オーバーロケット
CD/デイブレイク/リサ・エクダール





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