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メディア日記2001年03月上旬へ
メディア日記2001年03月下旬へ

| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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スカイパーフェクTV! ch738/COCORO TV 西村由紀江スペシャル2 |
野外にピアノを持ち込んだ特別ライブで自然の息吹を感じてほしい・・・ COCORO TVでは、今年の10月に西村由紀江が昨年開催した リサイタルの模様を放送して好評を得た。 今回は、彼女のスペシャル第2弾。視聴者の皆さんのためだけにおくる、 特別ライブの模様をお届けする。 10月にリリースされたアルバム『風が生まれる瞬間』は “メロディーの源は風吹く場所の中”というコンセプトのもとに生まれたとか。 番組ではそんな状況を再現するため、 自然の中にピアノを持ち込んでのミニライブを敢行。 ひょっとすると、アドリブでその場の「風」を曲にして演奏してくれるかも。 自然の息吹を感じながらの、見逃せないライブになりそうだ。 〜以上オフィシャルマガジン「スカイパーフェクTV!」の番組説明から。 CSを急遽導入することになり、さっそく二週間の無料視聴を楽しんでいるところ。 とにかくチャンネル数が多いが、関心がないチャンネルも非常に多く、 契約するチャンネルは比較的限られそうな雰囲気。音楽系が中心になると思われるが、 興味ある音楽チャンネルではないため若干選択は厳しいことになりそう。 そういう意味でアンビエント系チャンネル(勝手に命名したけれど) 「COCORO TV」はただ流しているだけで和むチャンネルの一つ。 この西村由紀江さんの番組では、最新アルバム「風が生まれる瞬間」の楽曲を中心にした 一時間あまりの野外ライヴを見ることができる。昨年11月のライヴが思い出される。
それにしてもやはり「ひだまり」になるとつい涙腺が緩んでしまうのは、
この曲に対する思いの深さなのだろうか。
自分にとって大切な楽曲として、これからも聴きつづけることになるだろう。
今日のひとこと:
2001年03月11日放送
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「ピーターラビットと私/大貫妙子」 春のイメージ。パステルカラーにあふれる楽曲の一つ。この曲をまずは贈りたい。
MUSIC
MUSIC
MUSIC
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年03月11日分 ・本日の言葉 淋しい気分と楽しい気分というのは実は根底では同じかな。
・本日のインプットメディア
CD/新世紀への運河/ゲルニカ |
| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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「パステルカラーの春」編 |
今日から3日間、「本日聴いた楽曲」ではアルコ堂が選ぶ春のテーマ曲あれこれを紹介します。 パステルカラーのイメージあふれる春。そんな雰囲気を持つ曲をオムニバスにしてみたら、 きっとこんな感じかな。それでは下記へ移動。
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本日聴いた楽曲など
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MUSIC 「アルコ堂のテーマ」 なんといっても春はこの曲から始まります。 もうすぐアルコ堂も丸3年。今年の春はこの曲を聴いて過ごしたいもの。
MUSIC
MUSIC
MUSIC
MUSIC
MUSIC
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年03月12日分 ・本日の言葉 パソコンのアフターサービスのことを考えて近所の信頼できる人にお願いしましょう。
・本日のインプットメディア
特になし
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| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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「パステルカラーの春」編2 |
今日が2日目。さすがに同じ曲調の曲ばかりだと飽きるので、 少し傾向が違う曲などを。春の朝や夕方というところでしょうか。
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本日聴いた楽曲など
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MUSIC 「ムッシュ・ダンダン/マンナ」 個人的に鴨宮さんがいた頃のピチカートファイヴの音楽って今でも好きなんだけど、 この「マンナ」はその頃の雰囲気を引き継いでいてキュートでポップな音だったんだよね。 春のひだまりのような曲ですね。心がほっとする気がする。
MUSIC
MUSIC
MUSIC
MUSIC
MUSIC
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年03月13日分 ・本日の言葉 活字離れって本当かなあ?。
・本日のインプットメディア
特になし
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| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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「パステルカラーの春」編3 |
ということで今日で最終日。 これ全部でCD1枚分ですので、 自分でCDRに編集して個人で楽しむのもいいでしょう。 まあ、選曲が物足りない人もいるでしょうが、 あくまでもアルコ堂が選ぶ、春のイメージの、女性アーティスト作品ということですので、 御了承ください。皆さんの春のイメージの選曲はどんな感じなんでしょうね。
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本日聴いた楽曲など
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MUSIC 「かわいいKISSをあげる/ミユキ」 後半は彼女のロリータボイスから始まります。 いわゆる若い女性の気持ちを歌わせたら抜群だと思うのだけれど、 今一つメジャーになれないのが非常に惜しい気がする。 やはり声質が一般的ではないのだろうか。個人的に好きなんだけど。
MUSIC
MUSIC
MUSIC
MUSIC
MUSIC この春を迎える全ての人に幸いなことが訪れますように。 心から祈りたいものです。
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年03月14日分 ・本日の言葉 作られたものは時空を超える
・本日のインプットメディア
MAGAZINE/幻想文学60/特集:幻想ベストブック1993−2000
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| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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今日はお休みです。
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「磁力ビギン/ゲルニカ」 アルバム「新世紀への運河」より。やっぱりゲルニカはいいなあ。 実に新鮮だなあ。
MUSIC
MUSIC
MUSIC
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年03月15日分 ・本日の言葉 自分の体は自分で管理しましょう。
・本日のインプットメディア
特になし
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| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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CD ルパン三世五枚組ボックス |
今まで数多くの映画を見てきたが、 一番見ている映画といえば宮崎駿監督作品 「ルパン三世・カリオストロの城」ではないか。 残念ながら劇場版公開時(1979年)には劇場で見ることはできなかったけれど、 何度となくTV放送されていること、 メディアが変わる度にソフトを購入し直していること、 などからほとんどのシーン、セリフ、音楽のタイミングなど覚えている。 「オネアミスの翼」の監督山賀博之氏は「がんばれベアーズ」を十回以上見て、 演出とは何たるかを学んだという逸話があるけれど、 そういう意味では自分にとってすべてのアニメーション作品鑑賞上の 基本になっているのかもしれない。 個人的に宮崎監督は冒険活劇作品が似合っていると思う。 「未来少年コナン」しかり、「天空の城ラピュタ」しかり。 妙な思想に包まれた作品(あえて作品名には触れないけれど) は確かに大人の鑑賞にも耐えられるが、 痛快さという面において物足りなさを感じるのも確か。 もっとも、それらの作品があったからこそ、宮崎監督の評価が高いわけだが。 余談はさておき、ルパン三世CD五枚組ボックスの話。 このボックスには新作テレビシリーズ(1977年10月放送開始・全155話)BGM集が二枚、 劇場版BGM集が三枚収められている。 特に嬉しかったのが「カリオストロの城BGM集」が収録されていたということ。 実に20年近く同作品を見続けて、今回初めてBGM集を購入することになった。 個人的に感慨深いものがある。 「カリオストロの城」でもっとも好きなBGMの一つに、 礼拝堂火災〜ジャイロ奪取のシーンのサンバ風のBGMがあるのだが、 このBGMは未発表音源としてLP、CD等に収録されていなかったと思っていたのだが、 同サウンドトラックに収録されていたとは。 これには実は逸話があって、中学時代このサウンドトラックを購入した後輩がいて、 件のBGMについて確認したところ、収録していないという返事。以来20年近く それをかたくなに信じて、何度となく発売されたBGM集を購入せずにいたわけだから、罪な後輩である。 とはいえ、これが「カリオストロの城BGM」完全収録というわけではない。 おそらくオリジナルBGMの半分も使用していないと思われる。 国内盤DVDも発売されることから、この機会にぜひ完全盤をリリースしてほしいもの。 こういう突然の再会や出会いがあるから音楽を聴くこと、CD購入が止められないわけだ。 それにしても思うことは、心にいつまでも残っていく音楽は音楽にとっても、 聴く側にとっても幸せな音楽ではないかと思う。 そしてそれは音楽だけに限らず様々な芸術作品に対しても言えること。 そんなモノたちにこれからも出会いたいものだと心から思う。
財産もお金もないけれど、そんな心だけはずっと持ち続けていたい。
何より大切な自分の心だけの財産になるはずだから。
最後はそんな豊かな気持ちで笑顔のままこの世界にお別れできたらいいものだと、思っている。
今日のひとこと:
1991年03月21日CD発売
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「僕の魔法/飯島真理」 清水信之の編曲には豪華絢爛な雰囲気がある。 ポップスのマジックを知っている数少ない心ある音楽家の一人。
MUSIC
MUSIC
MUSIC
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年03月16日分 ・本日の言葉 「ひとりになる」ということは実は勇気がいること。
・本日のインプットメディア
CD/ルパン三世CD五枚組ボックス/大野雄二 |
| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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今日はお休みです。
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「エレクトリック/ラブライフ」 ファーストアルバムから。あんまり好みではない「ラブライフ」だけど、 この曲は非常に評価したいなあ。テクノポップの奥義が隠されているということでしょうね。
MUSIC
MUSIC
MUSIC
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年03月17日分 ・本日の言葉 見えないから心が大切になるのかもね。
・本日のインプットメディア
CD/プラネット・ヘッドホン/ラブ・ライフ
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| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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CD 新世紀への運河/ゲルニカ |
小栗虫太郎、夢野久作、久生十蘭、江戸川乱歩、香山滋、海野十三、国枝史郎といった作家の作品を 読みたくなるそんな音楽というのはこの「ゲルニカ」以外に考えられないのではないか。 特に小栗虫太郎の人外魔境。この短編集は1968年桃源社「大ロマンシリーズ」の一冊として出版されている。 当時の出版広告から引用してみる。「摩訶不思議な光芒を放って、神秘恐怖小説に異様な才能をふるった鬼才・ 小栗虫太郎の晩期を飾る、魔境小説の大集成……。全十三話。いずれも、太古の郷愁に満ち満ちた耽異物語 というべく渇望久しき一巻である」 偶然捕獲された有尾人の故郷を求めて、コンゴ奥地の秘境<悪魔の尿溜>に踏み込んだ日本人医師が、 死とひきかえに類人類の墓場を目撃する「有尾人」。北アフリカは魔の砂漠の下に広がる地底の海に、 アトランチス人の末裔が水棲怪物に威圧されつつ穴居生活を続けているという「大暗黒」、 世界的な鳥獣採取人、折竹孫七が、チベット深奥の伝説の楽地に、南米湿地帯下の大迷路に、 北部ラオスの巨大な竹林に護られた魔霧の谷に決死の探検行を繰り広げる「天母峰」などの作品を 収録した魔境冒険小説。 これらの物語に工場、労働者といったプロレタリア的要素、 1920年代のアメリカニズム(自動車、機械)などが、 複雑に絡み合った結果、ゲルニカの音楽は形成されるわけだ。
現在活動休止しているわけだが、モダニズム都市の復活を目指すかのごとき、
彼等の音楽を21世紀を迎えた今、久しぶりに聴きたいと思っているのは自分だけだろうか。
今日のひとこと:
1988年07月21日CD発売
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「Everlasting Love/中森明菜」 YMO再生の裏で坂本龍一がひっそりとプロデュースした作品。 とにかく地味な曲。むしろカップリング曲「NOT CRAZY TO ME」を評価したい。 それにしても中森明菜の凋落ぶりには目を被うものが…。
MUSIC
MUSIC
MUSIC
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年03月18日分 ・本日の言葉 比較されることほど嫌なことはない。 比較する人間は自分の何を知っているというのか。 心の奥に触れることもなく。もっとも簡単に触れさせるわけにはいかないが。
・本日のインプットメディア
CDS/エヴァー・グリーン/小森田実 |
| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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今日はお休みです。
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「絶海/ゲルニカ」 「我々は起つ!すべての音楽圏より分離せんがために!!」 上野氏のサウンドと戸川純のボーカルの組み合わせは最強といえる。
MUSIC
MUSIC
MUSIC
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年03月19日分 ・本日の言葉 他者に干渉することはもうやめよう。
・本日のインプットメディア
特になし
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| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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今日はお休みです。
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| 本日聴いた楽曲など |
MUSIC 「黄土高原/坂本龍一」 1986年に聴いて以来もう15年の歳月が経過している。 何度聴いたか分からないけれど、 死ぬ瞬間、この曲を聴くことができたらと思っている。 そう考えるだけで「死」に対する恐怖感が半減する。 音楽は娯楽という意味だけで存在しえるものではなく、 もっと心の深い部分にまでたどり着くことができる透明なものだと信じている。 そしてそんな音楽に巡り合えたことに対し感謝したい。
MUSIC
MUSIC
MUSIC
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| 本日のメモ |
・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年03月20日分 ・本日の言葉 透明なものというのはある高い状態にある。
・本日のインプットメディア
BOOK/歴史読本〜特集:魔界・妖怪・もののけ白書
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mimo1983への
