1983アルコ堂メディア日記
2001年3月下旬分


このページはmimo1983がその日体験したメディアを紹介するものです。
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3月21日更新分から一部内容変更しました。

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2001.03.21(水)

メディア・タイトル 感想(その日の気分)・備考など
本日のインプットメディア

MUSIC
「1919/坂本龍一」
坂本龍一ニューミニアルバム「IN THE LOBBY」から。 何と言ったらいいのかこの曲でようやく安心した。

MUSIC
「カーズ&ガールズ/プリファヴ・スプラウト」
なんと言ったらいいのか、本当にプリファヴ・スプラウト大好き。 サウンドも曲も。何年に一枚しか出さないとしてもとにかく支持する。

MUSIC
「1301/オーバーロケット」
ここ何日間、ほとんど毎日オーバーロケットを聴いているけれど、 アルバム中、もっとも肌にあう楽曲。自分自身のテクノポップ魂が高揚する。

MUSIC
「ストレイト・ラインズ/ニュー・ミュージック」
ファーストアルバム「フロム・A・トゥー・B」から。レコード会社の意向によるファーストシングル曲。 セカンドアルバム、サードアルバムもCD化をぜひとも望みたいもの。

本日のメモ

・本日の更新情報

1983YMOカレンダー−1983年03月21日分



・本日の言葉
距離感というのは実際の遠さではない。もっと決定的な…。



2001.03.22(木)

メディア・タイトル 感想(その日の気分)・備考など
本日のインプットメディア

CD
「IN THE LOBBY/坂本龍一」 ヨーロッパツアーを終えリラックスした雰囲気でのミニライヴを収録したもの。 これはCDで体験するよりその場の雰囲気を楽しみながら聴く類の音楽だと思う。 それにしてもそういう和んだ場において「1919」を演奏するあたりが坂本的といえる所以か。

MUSIC
「さよならこんにちは/伊藤つかさ」
大貫妙子作詞作曲。それにしても思うのだが、矢野顕子といい、大貫妙子といい 他人に提供する楽曲のクオリティが高いのには驚かれる。彼女たちが提供した楽曲を 集大成したCDボックス企画なども面白いかもしれない。

MUSIC
「one more colour/jane siberry」
プロモーションビデオ視聴希望。遊佐未森お気に入りだし。

MUSIC
「チャタヌガ・チュー・チュー/細野晴臣」
ティパン・アレイ派の作り出した音楽はいつ聴いてもいいなあ。とすると今、そんな存在の集団といえば・・・、?。

DVD
「ガメラ THE BOX 1995-1999」
5枚のディスクには平成ガメラシリーズ(本編3作+映像特典)の全てが収録されている。 「見逃してはならない!これが日本映画100年の到達点。」という煽り文句も伊達ではないスペックはマニア泣かせか。

本日のメモ

・本日の更新情報

1983YMOカレンダー−1983年03月22日分



・本日の言葉
誤解と理解は似ている。



2001.03.23(金)

メディア・タイトル 感想(その日の気分)・備考など
本日のインプットメディア

MUSIC
「プロミセス・プロミセス/バート・バカラック」
春になると彼の音楽をむしょうに聴きたくなるのだった。 今年も光の街に彼の音楽があふれ返るに違いない。

MUSIC
「夢で逢えたら/森丘祥子」
大滝+吉田美奈子ナンバーから。それにしても何度リメイクされるのだろうか。 いい曲はずっと生き残っていくということなんだろう。

MUSIC
「ふたごの恋/セラニポージ」
小西派の音楽はやっぱりいいなあ。 そういえばそろそろピチカート・ファイヴベストアルバムが発売。 21世紀最初の彼らのベストアルバム。どんな曲が収録されることか。

DVD
「少年ドラマアンソロジーT」
今回はシリーズ第一作「タイム・トラベラー」「明日への追跡」を収録。 感無量。一気に心は1972年2月5日18:05分へと。 なおシリーズ中もっとも好きだった「未来からの挑戦」も一部ではあるが、 DVD化とのこと。これは楽しみ。

本日のメモ

・本日の更新情報

1983YMOカレンダー−1983年03月23日分



・本日の言葉
ほっとする瞬間というのはこういう瞬間のこと。 そしてその瞬間があるからこそ頑張っていけるということなんだろう。



2001.03.24(土)

メディア・タイトル 感想(その日の気分)・備考など
本日のインプットメディア

MAGAZINE
「幻想文学60/特集・幻想ベストブック1993-2000」
内容の詳細についてはこちらへ 資源の無駄としか思えない雑多な雑誌の中でここまで資料充実している雑誌はないのではないか。 自分にとって大切な雑誌としてこれからも大切にしていきたい。

MUSIC
「なつのうた/jellyfish」
2000年の夏を思い出す。苦しい試練のような夏のことを・・・。 五人構成になったjellyfishの今後の活動に大いに期待している。 これがメジャー展開したら、すごいことになりそうな気がする。

MUSIC
「piano/ラブライフ」
最初にファーストアルバムと出会っていたら、 彼らの音楽について誤解しなかっただろうと思う。 セカンドアルバムは肌に合わなかったが、 ファーストアルバムはしっくりとくる。 結局、相性はタイミングなんだよなあ。

CD
「映画ルパン三世オリジナルサウンドトラック/大野雄二」
いわゆる「マモー」編から。それにしても大野作品は ある部分で坂本龍一氏のカクトウギセッションの匂いがする。

本日のメモ

・本日の更新情報

1983YMOカレンダー−1983年03月24日分



・本日の言葉
花粉症の薬の副作用に気をつけましょう。



2001.03.25(日)

メディア・タイトル 感想(その日の気分)・備考など
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BOOK
「魍魎の匣/京極夏彦」
幻想文学誌における幻想ベストブック1993-2000においても、 上位に位置する京極氏の著書。個人的にも彼の著書の中で最も好きな物語なだけに、 非常にうれしいものがある。小栗虫太郎で江戸川乱歩で折口信夫な一冊。しかもサイバーパンク。 これは見逃せない。日本SF大賞の価値があったような気がするがいかがなものか。

MUSIC
「水物語/宮川奏」
アルバム「宇宙戦艦ヤマトファイナルへ向けての序曲」より。 何かと卑下されがちなアニメ音楽だが、言えることはただひとつ。 評価するに値する音楽とそうでない音楽があるが、 ヤマトシリーズは前者であるということ。これだけは確実である。 とサウンドトラックマニアのアルコ堂主宰者は思うのだった。

MUSIC
「SAYONARA/坂本龍一」
坂本的な大陸風感覚あふれた楽曲。海外版も聴きどころあり。 こういういかにも日本的な坂本ポップがもっと聴きたい。 ニューアルバムはどんな出来になるのだろうか。

CD
「shooting star in the blue sky/大貫妙子」
1993年11月に行われた「shooting star in the blue sky」ライヴ収録ディスク。 アレンジを変えた「黒のクレール」をはじめ「ピーターラビットとわたし」「夏に恋する女たち」 など名曲ぞろいの音盤。大貫妙子の魅力とは何かが非常によく分かる。

本日のメモ

・本日の更新情報

1983YMOカレンダー−1983年03月25日分



・本日の言葉
音楽は自分の心を救う。音楽?音そのものが。



2001.03.26(月)

メディア・タイトル 感想(その日の気分)・備考など
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MUSIC
「ナイチンゲール/プリファヴ・スプラウト」
「ラングレー・パークからの挨拶状」は何度聴いても飽きないアルバムのひとつだが、 年に何度も出会うことができないのが非常に惜しい。もっともたまにしか出会えないからこそ面白いといえるのだけれど。

MUSIC
「カナリア/遊佐未森」
ファーストアルバムのジャケットから感じた若さの印象をいつまでも持ちつづけていきたい。

MUSIC
「ライディーン/森丘祥子」
あの「ライディーン/YMO」に歌詞をつけた異色作。でも案外しっくりくるのが不思議ではある。

CD
「blanche/飯島真理2」
1984年春を思い出しつつも思い出したくないと思っている、そんな自分がそこにいるのも確かなこと。

本日のメモ

・本日の更新情報

1983YMOカレンダー−1983年03月26日分



・本日の言葉
体調が悪い時こそ本当に必要なものが見えてくる。自分が求めているものと大切なものが。



2001.03.27(月)

メディア・タイトル 感想(その日の気分)・備考など
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CD
「GSソフトロックコレクション」
美麗なメロディーとハーモニーに彩られた魅惑のGS期ソフト・ロック・サウンドを厳選収録した待望のコンピレーションアルバム。 それにしてもA&M系ソフトロックはいいなあ。

MUSIC
「BIG BAD DISCO/フリッパーズ・ギター」
福富幸宏編曲。この曲だけはなぜか聴き飽きない。 一体何ヴァージョンがあるのだろうか。 本日聴いたものはシングルヴァージョン。

MUSIC
「ソバカスのある少女/森丘祥子」
鈴木茂作品。この曲の全体に漂っている独特の雰囲気は失われてしまった風景なのだろう。 実際に経験することがなかったけれどこんな時代はもうこない。

MUSIC
「僕のマシュ・・・/セラニポージ」
結局何度聴いてもイントロに涙するしかないのだ。切ない気持ちというのは確実にあるのだなあ。

BOOK
「血と薔薇のエクスタシー〜吸血鬼小説傑作選」
幻想文学編集部が作る書籍は本当にどれもがクオリティーが高く、 気に入っている。収録されている作家は次のとおり。 中井英夫、須永朝彦、岡部道男、赤川次郎、新井素子、菊地秀行、 中河與一、日影丈吉、星新一、戸川昌子、岸田理生、岡本綺堂、 都筑道夫、三島由紀夫、倉橋由美子という錚々たる面々。 文字通り、吸血鬼小説の華麗なる饗宴という趣向。

BOOK
「血〜吸血鬼アンソロジー」
人間の生血を吸わなければ生きていけない吸血鬼。 この想像上の生き物を、八人の俊英作家がそれぞれの手法で魅力的に描き出す。 書き下ろしアンソロジー。ブラム・ストーカー「吸血鬼ドラキュラ」生誕100年記念 として1997年に発刊された。参加作家は大原まり子、菊地秀行、小池真理子、 佐藤亜紀、佐藤嗣麻子、篠田節子、手塚眞、夢枕獏という面々。

本日のメモ

・本日の更新情報

1983YMOカレンダー−1983年03月27日分



・本日の言葉
身体と精神状態の両方がうまくかみ合っていれば、 きっとなにもかもうまくいくはず。まずは体調を整えようか。



2001.03.31(土)

メディア・タイトル 感想(その日の気分)・備考など
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CD
「PIZZICATO FIVE R.I.P./PIZZICATO FIVE」
21世紀最初のベストアルバムが本当に彼らのラストアルバムになるのだろうか。 あくまでも噂であってほしいと思いつつも、 それが彼ら流の最終ジョークであり、 メッセージだとしたら、 流石としかいいようがない。

CD
「ヤマト・ザ・ベスト」
テレビシリーズおよび、劇場版で使用された主題歌をレコード会社を 越え集大成したもの。一連のヤマトETERNAL EDITIONシリーズ完結盤でもある。 過去音源とはいえ、東芝EMI、ビクター、キング、徳間ジャパン、ヤマハ音楽振興会、パップ各社の 協力に感謝するとともに、コロムビア担当者に感謝の気持ちを送りたい。プロの仕事を見させてもらった気がする。

MUSIC
「サイエンス/ニュー・ミュージック」
春のテーマソングは数あれど、この曲も堂々殿堂入りの感がある。望む!セカンドアルバムCD化。

MUSIC
「奇跡の海/坂本真綾」
ロードス島戦記オープニングテーマから。それにしてもこのアニメーション作品見たことがないなあ。 というか、剣の物語ってあんまり好みではないのだった。ゲド戦記も薦められてはいるのだけれど。

MUSIC
「アドヴェンチャーズ/ニュー・ミュージック」
限りなく青い、そんな楽曲。音色も曲も好み。しかし音の使い方というか空間処理本当にうまいなあ。

本日のメモ

・本日の更新情報

1983YMOカレンダー−1983年03月31日分



・本日の言葉
すべての人に感謝の気持ちをこめて。そんなことを最近心から思えるようになった。 これもひとつ、大人だということなのかもしれない。





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