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| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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MUSIC 「一粒の予感/遊佐未森」 この曲が流れると何故かラジオのCMを思い出す。 といっても実際にラジオでこの曲がCMとして使用されていた、 というわけではなく、単に雰囲気や気分の問題なのだが。 とにかく爽やかな気分にさせてくれる曲。ドラムレスなところがまたよし。
MUSIC
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・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年04月21日分 ・本日の言葉 「現実」も「仮想」も結局「リアル」ではない。 自分にとっての「リアル」を探しにいくべきなのだ。 では、その「リアル」の在処は…。
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| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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DVD 「天国にいちばん近い島」 天国にいちばん近い島を確かめるために16歳の冬休みに、 ニューカレドニアに旅立った少女、万里。 そこで出逢うさまざまな出来事を通じて、少女が見つけるものは、何か。 南太平洋の美しい島とサザンクロスの下で描かれるファンタジックな物語。 アルコ堂的には冒頭の回想シーンに高橋幸宏が出演しているということ、 某アニメ業界の人々が大挙、映画撮影見学に訪れたということか。 公開当時はただ美しいだけの景色に対して批判が集まったとのことだが、 キレイに撮影することの何が悪いのだろうか。 DVDに永遠に封印されたその一瞬の美しさを十分堪能しよう。 音楽が懐かしの南国音楽風なのがまたいい。
パンフレット
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・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年04月22日分 ・本日の言葉 人の生命はあらかじめ定められていて、 それに従って生き続ける、としたら そんな運命なんて変えるべきではないかと思う。
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| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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CD 「いそしぎ/アストラッド・ジルベルト」 そろそろ今年もボサノヴァ解禁、というところか。 エキゾサウンドとボサノヴァは冬の間はあえて聴かないようにして、 毎年初夏から聴き始めるのがここ数年の習慣になっている。 (そういう意味では秋から冬にかけて西村由紀江の音楽を集中的に聴くことと同義かもしれない) このアルバムはボサノヴァの女王ともいえるアストラッド・ジルベルトのセカンドアルバム。 彼女自身の歌ももちろんだが、クラウス・オガーマンのストリングアレンジがまさに絶品。 ブラジルの曲をはじめ、スタンダードナンバーのボサヴァージョンなどが収録されているほか、 何といっても全体的に聴きやすい作品集に仕上がっている。 ボサノヴァを聴いたことがない人も、この夏はぜひ体験してほしいと思う。きっと日々の生活が楽しくなるはず。
CD
MUSIC
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・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年04月23日分 ・本日の言葉 本当に恐いのは人間の「業」。
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CD 「ZERO LANDMINE/N.M.L」 地雷ゼロキャンペーンソング。 何はいもあれ、坂本龍一+細野晴臣+高橋幸宏が一堂に介し、 (結果的に)音楽を作り上げたということだけでも、 このCDを買う価値がある。 個人的には坂本龍一のピアノ+デビッド・シルヴィアンのヴォーカルヴァージョンが 気に入っている。 「LIFE」以来久しぶりの過激坂本の活動を実感することができたような気がする。
パンフレット
MUSIC
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・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年04月25日分 ・本日の言葉 21世紀に20世紀に作り出した負の遺産は残さない。 例え、21世紀に絶望が待ち受けていたとしても。
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CD 「GOSHIMA4/五島良子」 ポップミュージックの革命児、 アーティスティックな超強力盤。 「虹/電気グルーヴ」でのヴォーカルが印象的な五島良子。 若干物足りなさが残るのは仕方がないところか。 声質は実に好みなので新たな展開を期待したいところ。 といいつつ、このアルバム、1993年度作品。
CD
MUSIC
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・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年04月26日分 ・本日の言葉 牧歌的風景はもはや記憶と映像の中にしかない、ということなんだろうか。
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今日はお休みです。
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MUSIC 「thanks/高野寛」 この時期、高野氏が音楽に託したメッセージは正しいと思う。 軟弱そうなポップスに見せかけて、 実はその中に過激な主張が隠されているという方法論。 「虹の都」の本当の凄さがそこにある、というのは何度も書いているが、 この「thanks」にはもっと大きなものが確実に隠されている。
MUSIC
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・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年04月28日分 ・本日の言葉 小説を愛していない人間による小説評ほどさみしいものはない。
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今日はお休みです。
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