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| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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CD 「サウンドフォトシリーズB津和野」 山陰の小京都「津和野」が見せる様々な表情を写真と音楽で綴ったサウンドフォトシリーズ。 西村由紀江、松田昌、佐藤準、砂方美樹、藤山明が演奏担当。 言うまでもなく西村由紀江作品が収録されているだけのために某オークションで入手。 収録作品は「やさしさ」「木漏れ日の中で」「六月の風に抱かれて」の3曲というところ。 特に新鮮さはないが西村由紀江ファンとしては揃えておきたいアイテムの一つといえる。 極端な話どんな音楽でも、それなりに雰囲気さえあればどんな映像にでも合うわけで、 西村作品を取り上げる必然性というのは必ずしもないが、 ここは単純に西村作品が選ばれたことを喜んでおきたい、のだが…。
今回の教訓:
VIDEO 「白線流し・第二話」 ぶつかりあった拍子にお互いの本を取り違えたことに気づいた渉は、園子が落とした 星座の本から定時制で自分の使っている机の主が園子であるとわかる。しかし、その 教室で現金が盗まれ、渉を犯人だと勘違いした慎司(中村竜)と殴り合いのケンカを してしまう。
今回の教訓:
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・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年05月21日分 ・本日の言葉 いても立ってもいられないことってありますか?。
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| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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CD 「ラブビート/砂原良徳」 砂原氏、待望の新譜は恐ろしいまで静まり返った音響作品に仕上がったようだ。 いわゆるポップな曲、分かりやすいキャッチーなメロディの曲はほぼ皆無で、 個性的な音色と絶妙な空間処理を楽しむことができる。 残念ながらすべての音楽ファンにはオススメできないが、 電気グルーヴ〜石野派、ではなく電気グルーヴ〜砂原派には堪えられない作品ではないかと思う。 それにしても「ラブビート」というタイトルが持つイメージには大いに期待させられたのだが…。 前作のようにタイトルの持つイメージに音が集約されるような、 そんなアルバムだとなおよかったのかもしれないが今となっては…。 いずれにしろ、リミックスアルバムが発売されることを祈りたい。
今回の教訓:
VIDEO 「白線流し・第三話」 園子に思いをよせる優介(柏原崇)は、まどか(京野ことみ)たちも誘って天体観測 旅行を提案する。しかし当日優介は風邪でダウン。その夜ジュースを買いに天文台に 入った園子は、偶然、渉と彼の別居中の母が話をしているのを聞いてしまう。実はそ の日は父の七回忌で、二人は父を偲んで、思い出深い天文台に来たのだった。
今回の教訓:
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・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年05月22日分 ・本日の言葉 行きより帰りは何故早く感じるのだろうか。心の動きか?。
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| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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CD 「ラブビート/砂原良徳」その2 何度か聴いているうちに非常に意識が高揚してくる感覚が。 この感覚は以前も体験しているのだが、 結局のところブライアンイーノのアンビエントミュージックと同じ類のものだと気がつく。 音の情報量を極力減らし、 主義主張というようないわゆるメッセージ性を極力排したそんな欲がないアルバム。 過激なまでの静けさが感じられる。 いずれにしろ確実に言えることは、ますます砂原音楽を支持する立場に立ったということか。 過去発売のアルバムも含め、砂原音楽をアルコ堂では完全に支持したい。
今回の教訓:
VIDEO 「白線流し・第四話」 渉のことが気になる園子は、冬美(馬渕英里何)のアドバイスもあり会ってほしいと いう手紙を書く。しかし、その手紙はイタズラで校内に掲示され、園子はひどく傷つ くが、誤解だとわかり約束の公園へ向かい、渉を待つ。
今回の教訓:
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・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年05月23日分 ・本日の言葉 疲れた時は優しい言葉が染みる。
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| メディア・タイトル | 感想(その日の気分)・備考など |
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CD 「エア−ポケット/中谷美紀」 「坂本龍一氏以外のプロデューサーでは作品を作りつづける意味がないから作らない」など、 某誌で発言、坂本ファンを大いに喜ばせた中谷美紀だが、 本作では坂本氏のプロデュースに負けているような気がする。 特にカップリング曲「CHELSEA GIRLS」。 例えるならば、坂本ソロにフューチャリングされているような感覚とでも言っていいだろう。 個人的には「クロニック・ラブ」でのバランスの良さが理想的なのだが。 いずれにしろ最新作品が楽しみな若いアーティストの一人なので、 坂本氏に負けないようなアーティストに育って欲しいもの。 その時にこそ、前記の発言が説得力あるものになるのだろう。
今回の教訓:
VIDEO 「白線流し・第五話」 親密になりつつある渉と園子に嫉妬する優介は勉強どころではない。茅野(遊井亮 子)をたきつけ二人の仲を裂こうとし、茅野は昔の不良仲間に園子を襲わせるようた くむ。帰りの遅い園子を心配してまどかと冬美は、渉と一緒に探し回るが…。
今回の教訓:
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・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年05月24日分 ・本日の言葉 某オークション、有料化&本人確認で会員が激減だろうなあ。 次はどこにいこうかな。
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CD 「オルトゥゲザー/オービタル」 オービタル2年ぶり、通算6枚目となるニューアルバム。 オービタルはフィルとポールのハートノル兄弟からなるテクノユニット。90年レイヴ全盛期の UKでデビュー、ライヴも出来るアーティスト性を持ったハウス/テクノユニットのパイオニアとして テクノシーンに君臨。 考えてみればオービタルU以来まともに聴いていないわけだから、8年もの歳月が経過しているということか。 当時はといえば、インターネットがここまでメジャーではなく、パソコン通信時代。 しかも個人的な環境をといえば、 マックLC−Uで商用ネットではなく草の根ネットで(なんと通信速度は2,400!) BBSを楽しんでいたという時代だったような気がする。 あの頃出会った人々は元気だろうか…。などというほど遠い時代の話だったりする。 久しぶりにオービタルを聴いた理由の一つは、某CD誌で絶賛されていたということがある。 おそらくあの評論を読まなければ本作には触れることはなかっただろう。 よい評論家が評論する作品はある意味で作品の一部といえなくはないか。 確かに音色は好みであるし、楽曲も壮大な情景を想像させる類のものが多い。 ただ、残念な部分はUに確実に存在していたトランス的な要素がほぼ皆無になっているというところか。 数曲を連続して聴いているうちにここではないどこか、 意識自体の高揚感が味わえるようなそんな感覚。 これは自分自身が変化してしまったのか、それともアーティストが進化したということなのだろうか。 結局のところ時間はいつまでも同じ場所には留まらないということなのだろう。 さて、もう一度、新しいオービタルサウンドを体験してみようか。
今回の教訓:
VIDEO 「白線流し・第六話」 園子を助けて、けがをした渉は、園子の父・克彦(山本圭)に治療してもらう。しか し、優介の父に不良の仲間だと指摘され、誤解した克彦から園子とはもう会わないよ う注意される。そんななか、皆で高校生活最後のクリスマスパーティーを開こうと渉 も誘うが…。
今回の教訓:
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・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年05月25日分 ・本日の言葉 自分のため、有意義に時間は使いたいもの。
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CD 「ソングス/シュガー・べイヴ」 山下達郎、大貫妙子を輩出し、今も時を超えて語り継がれるグループ、 シュガー・べイヴのただ一枚のアルバム。大瀧詠一の主宰するナイアガラ・レーベルの 第一弾とした1975年に発表され、その後のミュージック・シーンに多大な影響を及ぼした、 あの伝説的名盤がついにオリジナル・マスターでCD化!!。 さらにボーナストラックとして、1974年のデモ・テープ、 それに何と解散コンサートのライヴという出血大サービス!! 山下達郎による解説。大瀧詠一のライナー。もう言う事なし!!。 というようなディスク。以前も同じようなことを書いたけれど、もう一度書きたいと思う。 再発音楽CDに不満な部分というのが、資料性のなさというものがある。 例えば、特撮、アニメ系商品と比較した場合、その差は一層際立つ。 現在考えられる限りの価値的な要素がこれでもかと詰め込むのに対し、 (しかも再再発時にはさらに資料を発掘するのだから大したものだ) 反面、音楽CDは、といえば、ライナーノートが附加される程度。 ひどい商品になると、歌詞カードが付く程度で最低限必要なオリジナルリリース日すら 書かれていない場合がある。そういう商品に出会う度にこのチャンスを何故生かさないのか、と思う。 全員が全員そういう気質を持っているとは思わないが、 マニア気質を持っている音楽ファンを育てるよい機会のはずなのだが…。 購買者層が違うといえばそれまでだが、それにしても最低限年表、当時の間連商品の写真、 現在のアーティストに対するインタビュー、その他様々なアイディアが考えられるはず。 特に特撮系、アニメ系商品と比較した場合、その貧相な状況に絶句してしまう。 ねがわくはリマスターもと望むのは贅沢な悩みなのだろうか。 とはいうものの再発CDに対する予算が限られているという状況も十分わかる。 CD再発は歴史的価値のあるものを残すという慈善事業的な要素だけでは不可能だということも。 利潤を得なければいけないという、企業としての立場もあるだろうから。 ただ、心構えくらいは豊かでいたい。予算がなければアイディアを、 人材がいなければ協力者を求めたらいいではないか。 どんなアーティストにもアーティスト以上にアーティストのことを知っているファンが確実にいる。 そんなファンを取り込んだらいいわけだ。 おそらく、そういうファンは金銭で動くというタイプではない。(中にはいるかもしれないが) 自分の好きなアーティストが評価される絶好の機会なのだから、 協力体制は万全だと思うのだが。 などと若干辛辣な内容だったような気がするが、 再発されたシュガー・べイヴのアルバムにはその心意気を感じてしまう。 企業として、アーティストとして、出来ることを尽くしているようで、非常に好感が持てる。 こういう商品ばかりだと、若干スレた購入者側も満足できるはずだ。 いい音楽はただ提供すれば伝わる、伝わらないはずがないという考えは捨てたい。 いかに伝えることができるか、その努力を怠らないかが重要になるのではないか。 そして、心有る音楽ファンはその意識を確実に受け取る訓練をするべき。 少しでもいい音楽を聴きたいものだ。
今回の教訓:
VIDEO 「白線流し・第七話」 「お前のことは遊びだ」といわれた園子は、ショックを受け渉のことをあきらめよう とする。そして冬期講習を受けに優介たちと東京へ行くが、何故か宿泊先のホテルの ロビーで茅野を見かける。
今回の教訓:
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・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年05月26日分 ・本日の言葉 セルフトリートメントが必要なのです。今。
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CD 「フリースタイル/EPO」 シュガー・べイヴに近い存在の音楽を作りだすアーティストはずいぶんいるけれど、 EPOもそんな一人ではないかと思う。というより突出した存在ではないか。 しなやかになおかつ軽やかな音楽を作り出すそんなアーティスト。 過激なこと、一見して過激なメッセージは実は分かりやすい。 だが、逆に彼女の作り出すような分かりやすい(ように思える)ポップこそ、 作り出すことは困難ではないだろうか。 ただし、この場合の分かりやすさということは簡単だということではない。 一つの表現方法から分かり難さを削り取った末の分かりやすさとでもいうべきもの。 それだけにこのような作品が愛されないことは非常にさみしいものがある。 初期A&Mサウンドが好きな人にこそ、EPOの作品をぜひともオススメしたい。 良質なポップス(毒があるポップスとは違う意味でのポップス)が いかに皆無になったのかということが分かるのではないか。 健康的なポップスが今、聴きたい。
今回の教訓:
VIDEO 「白線流し・第八話」 園子たちが東京に行っている間に「弱い自分を変えたい」と雪山に登った慎司が雪崩 で遭難した。無事を祈って、まどかたちはお百度参りをし、無事の知らせを聞くが、 なんと慎司は事故のショックで記憶喪失になっていた。
今回の教訓:
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・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年05月27日分 ・本日の言葉 我慢しすぎると自分自身が壊れる。
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CD 「AMOROSSO(深い愛)/クリスティーナ&ローラ」 クリスティーナ&ローラ待望のニュー・アルバム。アドバイ ザーはシングル「AMOROSSO」の作曲・プロデュースも手が けた坂本龍一氏。「energy flow」等 坂本氏の曲のカヴァ ーをはじめ、クラシック、映画音楽など広いジャンルから 名曲をセレクション。 坂本氏の楽曲は「AMOROSSO」「energy flow」「intermezzo」「aqua」の四曲。 自身によるピアノヴァージョンとは違う雰囲気を醸し出してくれる。 それにしても坂本氏の楽曲がクラシックの名曲とならんでも、 何の違和感がないのはさすがといえる。 結局丁寧に作られている楽曲は残っていく、ということに他ならないのかもしれない。 岡城千歳の坂本カバーピアノアルバムも控えていることだし、 まずはこのアルバムを充分楽しもうか。
今回の教訓:
VIDEO 「白線流し・第九話」 センター入試直前、優介の父が不正融資で逮捕された。優介は動揺し、カンニング容 疑までかけられ試験場を飛び出してしまう。渉と園子は優介を励まそうと、あること を思いつく。
今回の教訓:
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・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年05月28日分 ・本日の言葉 自分が変わっていくということも必要なのかもしれない。
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プログラム 「また会おね/矢野顕子コンサートプログラム」 1981年矢野顕子コンサート「また会おね」プログラムを入手。 この当時の社会風俗が色濃く表われている一冊に仕上がっている。 実際にコンサートに行った方には周知の事実だろうが、 コンサートのトータルイメージはタノシイ学芸会ということもあり、 パンフレットにもそんなイメージがある。 内容はプロフィール、写真、ツアーメンバー紹介(坂本龍一氏のコメント有)スタッフ日記、 詩、ファンの声など。若干文字が少ないこと、ページ数が少ないことなど、 全体的に物足りないが、当時の勢いが感じられて、 これはこれで当時の貴重な記録になっている。 それにしても、矢野顕子のパンフレットが手元にずいぶん揃った。 見比べてみるだけで、アーティストとして、 また心境の変化が感じられ、非常に興味深いものがある。 今年こそは矢野コンサートに出かけてみようか。
今回の教訓:
VIDEO 「白線流し・第十話」 記憶が戻った慎司の退院祝いに、同室の老人・源五郎がすしを握り、園子に卒業の儀 式「白線流し」の思い出を語った。また渉は園子に励まされて受験を決意するが、母 に援助を頼んだ矢先に義父が事業に失敗してしまう。
今回の教訓:
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・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年05月29日分 ・本日の言葉 最近、早く眠る習慣がついてしまったような気がする。
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プログラム 「BESTEN DANK TOUR/高野寛ツアープログラム〜白線流し」 「虹の都へ」が大ヒットしたのが1990年のことだから、 すでに10年以上の歳月が経過しているということになる。 10年前といえば…、まあ自分のことはいいか。 ファーストアルバムからのファン(もちろん高橋幸宏氏プロデュースという要素が大きいけれど) だった者にとって、青天の霹靂とでもいうべき出来事だったような気がする。 ここまでマニアックな音楽が簡単に受け入れられるとは、という違和感と、 CMがらみとはいえどもこの種の音楽が売れるという事実に対する感激が入り交じった不思議な気持ちと でもいえようか。この感じは遊佐未森の「地図をください」の時にも感じたのだが。 もっともそれは一ファンだけの気持ちではなかったようで、 ツアーパンフレットでの「不思議だ。いまジャケットを見ると、他人事のようだ」 というコメントから、本人自身の戸惑いも感じられる。 インタビュー、1,000項目ものインスピレーション・ワーズなどが掲載されている このツアーパンフにはそんな渦中にある高野寛氏の心境がよく表われている。 いわば、渦の中心にある者にしか分からない勢いを感じる。 結局、意図的なヒットを狙おうとすることは不可能だが、 しかし予想外の出来事が起こるのが音楽業界の面白いところといえるのかもしれない。 ただし、それは音楽自体の評価と一致するわけではないのだが。
今回の教訓:
VIDEO 「白線流し・最終話」 源五郎の突然の死にショックを受けながらも、故郷の岐阜に焼香に訪れた園子は、そ こでかつて彼が語っていた「白線流し」を見かける。卒業式の日、それぞれが自分の 夢に向かって歩き出すなか園子は「白線流し」をしようと提案する。
今回の教訓:
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・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年05月30日分 ・本日の言葉 疲れた時は休みましょう。というか、自分の管理すらできない人間は駄目だと思う。<自戒の意味を込めて。
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HP 「初期アルコ堂」 16万アクセス記念企画は初心に帰ってという意味を込めまして、 もっとも初期のアルコ堂HPを公開します。 1997年8月30日製作アルコ堂HPトップ画面です。 今頃なぜ公開といわれそうですが、単純に FDの整理をしていたら、懐かしいデータが出てきたので、 16万アクセス記念として恥ずかしながら公開してみようかと思った次第です。 一番最初に作ったホームページがこのトップページです。 緒川たまきさんとマーティンデニーのアルバムジャケットが中心になっています。 現在のアルコ堂HPトップページと比較すると、なかなか興味深いものがありますね。 非常に稚拙ではありますが。(好きなページといいつつトップページしか作っていないという…。) この当時のことを思い出すのは実に困難なことです。 ただ、パソコンを購入、インターネットをしようと思った理由の一つは、 ホームページを製作して、公開するということだったことは覚えています。 というより、パソコン購入の理由はそれしか考えていなかったというのが正直なところです。 1998年4月7日がアルコ堂の正式公開だったので、 準備期間として実に7ヶ月あまりをかけたということですね。 坂本氏のサンスト資料をまとめて一覧表にして、 各種ページを準備してという作業が延々続いたため、仕事をしながらでは非常に 辛い部分もありましたが、それ以上にとても楽しかった印象の方が強いです。 それ以後の展開は、きっと遊びにきてくださる皆さんの方が詳しいのではないでしょうか。 いずれにしろこのHPを公開したことで、様々な出会いがあったと思います。 そんな出会いを大切にしながら、なおかつこの初期トップ画面を付作った当時の気持ちを 忘れないように、これからも気長にアルコ堂を育てていきたいと思っています。 これからもよろしくお願いします。
今回の教訓:
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・本日の更新情報
1983YMOカレンダー−1983年05月31日分 ・本日の言葉 17万アクセスは7月下旬くらいかな。今度は何を企画しようか。
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