メモリアル101
恋する惑星、サウンドストリート時代
サエキけんぞうさん
ちょっと用事でライダースの事を検索していたのですが、
このページがさる検索で2位だったのでのぞいてみました。
というのも見だしで鈴木さえ子の「恋する惑星」のことが載っていたからで、
この詩は僕の思いで深い詩なのですが、
光栄にもウォンカーワイの映画の邦題にしていただけたので、
そのことの指摘がうれしかったからです
サウンドストリート時代は、すでに作詞バンド活動はしていましたが、
歯科大生時代でもありましたので、良く聴いていました。
後半坂本さんのテーマ曲が変わりましたね。それが印象的でした。
とてもなつかしく、うれしい思い出です。
がんばってください!
サエキけんぞう
なんというか、非常に驚いたメールです。
信じられなくて思わず確認してしまったほどです。(笑)
それにしてもさる検索で2位というのは、どんな検索なんでしょうか?。
単に表示順番が2番目とかいう話だったりして。
しかも掲載の了解メールに即行で返事をいただけたのでした。
重ねて感謝いたします。
いずれにしろ向井 一晴さんの投稿が検索で引っかかったのだと思います。
向井さんにも感謝です。
サエキさんで一番印象深い仕事は、
個人的にサイズの歌詞の仕事なのですが、
もう一つ、今は亡きテッチーでの仕事です。
毎回洋楽の歌詞を分析するエッセイだったのですが、
大好きな「プロパガンダ」を取り上げていた時のものが好きでした。
あとはオネアミスの翼の王立宇宙軍歌とか。
(かなりマイナーですが)
特異な音楽活動を行う方(失礼)という印象があります。
個人的には、評論家というか文化人の位置に存在する人ですね。
(村上龍氏とか高橋源一郎氏とかそういう人脈)
月刊カドカワの坂本龍一特集でのレコード解説で、
その思いが強くなった気がします。
ということで、サエキさんには実は期待していることがあります。
それは80年代小説を書いていただけないかなということです。
作詞家であるからというだけでなく、
その発言、エッセイなどを読むと非常にあの頃の雰囲気というものを、
常に感じ取ることが出来るのです。
村上春樹氏が60年代から70年代の世代を代表する作家として大成しているように、
ぜひ80年代を代表する小説を書いていただけたらなと思う次第です。
(余談でした)
未森幸月
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