メモリアル124
スティーヴ・ライヒ&サンストリスト
まるぱさん
はじめまして、まるぱと申します。
gooの検索で「スティーブ・ライヒ」といれましたところ、
こちらの
「サウンド・ストリート・リスト」にかかったのでお邪魔してみました。
こんなページがあったとは・・・!懐かしくて嬉しくなりました。
殆ど毎週のように聞いていましたので、
「ああ、あったあった!」の
連続です。
当時、岩手の田舎の高校生だったわたしにとって
音楽の情報と
言えばこの「サウンド・ストリート」でありました。
番組中で紹介される数々の素晴らしい音楽達にどれほど
胸ときめかせていたことか!
もっとも、「このレコード聞きたいなあ。」と思っても、
田舎のことですから
二度とお目に掛かることのなかった曲が殆どでしたが、
それでも最近のリバイバルブームやらなんやらで懐かしい曲がたくさん
身近になってきて、
おかげでいくつか再会できたものもあります。
それにしても、これだけのデータを整理されるのは大変なことと思います!
が、これからも運営を続けられますよう、陰ながらお祈りさせて
頂きます〜。
で、1982.02.09の放送テープがウチにありまして、若干ですが補足が
ございます。
この日はリクエスト特集&教授の生ピアノの日でした。
オープニングはフォト・ムジークの生ピアノ。
その後、「ワンダフル・ワールド」から「ラブレター」までは掲載リストの
通りです。
「ラブレター」で、妙にはしゃぐ教授がカワイイです。
そして、「ちょっと硬いかしらね。」と言いながら、
バルトークの
「子供のために(for children)」という練習曲集の中から7番と33番を
ピアノで演奏しました。
この後、どなたのリクエストかは分かりませんでしたが、
DAFの「El Que」がかかりました。
(収録アルバムは『GOLD UND LIEBE(邦題は「愛と黄金」)』。
手元のCDは輸入版で 1998年にMUTE RECORDから再発されたもの。
オリジナルは1981年、VIRGIN RECORDだったようです。)
エンディングは「エピローグ」の生ピアノ演奏で締めくくるはずが
時間が余ってしまい、
困った困ったと言いながら弾き出した「プロローグ」
で放送終了〜でした。
ところでわたしは下記URLにてHPを開設しているのですが、
ここから未森さんのページにリンクさせて頂きたいのですが
構いませんでしょうか。
わたしのページのお客さんはわたしと同年代の人が多く、
是非是非このページを広く紹介したいので・・・。
どうぞよろしくお願い致します。
では。
http://www9.cds.ne.jp/~marupa/
貴重な情報ありがとうございました。
また一歩完全リスト完成に近づきました。
しかも、コメントまでいただきまして、非常に感謝している次第です。
ということで、貴ホームページにリンクしておきました。
事後承認で申し訳ありませんが・・・。
それにしてもスティーブ・ライヒのリミックス新譜はいいですね。
彼自身がアーティスト選択、リミックスに最終OKを出しただけに、
数あるリミックス作品の中でもかなり上位に位置する作品になっていると思います。
でも、一番過激なのが、自分のオリジナルアルバムだというところが、
異才ぶりを発揮している彼らしいと思います。
やはりスティーブ・ライヒはオリジナルが最高です。
ということで、教授のオペラ、あれってほとんど「ザ・ケイヴ」ですよね・・・。
いかに差異を出すのかに注目、ですね。
ということで、ホームページお互いにがんばりましょう。
前の発言へ
次の発言へ
投稿者一覧表に戻る
サウンドストリートの思い出を常時メールで受付けています。
掲載してもよろしい方は、その旨お書きください。
もちろん、サウンドストリートの思い出だけに限らず、
YMOラジオ、YMO関係などどんな内容でも結構です。
ホームページ自体の感想などもお待ちしております。
mimo1983への
お手紙はこちら
mimori@chokai.ne.jp

ホームページに戻る
All contents copyright
1983アルコ堂EX・mimo1983