メモリアル128
懐かしいサウンドストリート


寺島明人さん


はじめまして。
コンピュータ・ミュージックの専門誌、
月刊DTMマガジンを発行している寺島と申します。
サウンドストリート、とても懐かしい響きです。
思わずメールをさせていただきました。

ところで、デモテープ1に収録されている「だれにもあげない」
作曲者である三上直子さんは、現在、弊誌で連載をしていただいています。
(毎月、三上直子さんに作っていただいたMIDIデータと写真も掲載しています)
教授の影響ということで入学した東京芸術大学を卒業後、
現代音楽の作曲家として、
現在はフランスやイタリアなどでも作品を発表しているようです。

また、私的なことで恐縮ですが、
テイトウワくんとは実家どうしが100mぐらいしか離れていなかったため、
子供の時は遊んでいました。
その時から、なんか音楽をいろいろと作っていた記憶があります。
また、お互いの仕事の関係から最近もたまに会ったりすることもありますが、
元気に頑張っているようです。

肝心の教授ですが、弊誌に登場していただきました。
目黒のスタジオで仕事中にインタビューに応じていただきましたが、
やはりかっこいいですね。

サウンドストリートに投稿していた人達が、
音楽の世界で頑張っていることはとても素敵なことです。

末筆ながら、ホームページのますますのご発展をお祈りしています。

月刊DTMマガジン編集部 寺島明人

Webサイトがオープンしました。
http://www.cyber-bp.or.jp/dtm/


ご丁寧なメールありがとうございます。
貴誌は非常に高級感ただよう雑誌ですね。
特集によってPC雑誌コーナーにおかれたり、
音楽誌のコーナーだったりと大変ですね。

三上さん、テイさん、坂本さんの情報は非常に感謝してます。
こういう現場でしか知りえない情報って非常に貴重です。
特にテイさんの子供の頃を想像すると、おかしいですよね。

サンストに投稿していた人が
音楽業界でがんばっているというのも、
もちろんうれしいのですが、
個人的には当時聴いていた人たちが、
「1983アルコ堂EX」に一堂に介するところがいいですよね。
ラジオ番組に限らず、一冊の雑誌、ドラマなど、
ファンが集まってそれなりに盛り上がりますよね。
もっとも所詮終了してしまうまでの短い命ということで、
またそれぞれの場所に四散してしまうのですが、
そういう人たちが思い出を探しに集う場所になるといいと考えていますので。

未森幸月


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