メモリアル141
未来派野郎のこと


シュンさん

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はじめまして、未森さん。シュンと申します。

「メディア日記」、いつも楽しく見ています。
特に何度も登場する教授の「未来派野郎」への未森さんの愛着ぶりは
同じ昭和40年代前半生まれとして(?)非常によくわかります。
音響といいコンセプトといい、私にとっても当時衝撃的でした。
YMO散開後の渇望感を癒すにあまりあるアルバムで、
またその後の渋公のライブも期待以上で、
思わずバイトしてDX7を買ってしまったのがいい思い出です。
さすがにフェアライトは買えませんでしたが ^^;)。

未森さんは「黄土高原」が特にお気に入りだと思いますが、
私も作成過程を雑誌のインタビューで読んでから
大好きになったというヘンな曲です。
98と接続されているMIDIピアノ(+DX1)を弾いて、
何度も98のシーケンスソフト(カモンミュージックでしたね)で修正したという。
そう聞くとエレピの絶妙なベロシティ具合とか
とても人間技じゃ出せない音してますよね。
あの音色をマニュピレートした藤井武司は
すごかったと思います。
今はカレ何してるんでしょうか?

ともかく、教授のNewAlbum楽しみですね。



きましたね、未来派野郎ネタが。全く同感ですね。
ちなみにその雑誌ってKBスペシャルですか。
アルバムと同じ写真が使用されているという。
あの号は愛読書で表紙なんかバラけてしまって、
セロハンテープで固定している次第です。

藤井先生はあの広末涼子さんのプロデュースをなさってますね。
未来派野郎〜メディアバーンライヴでは彼の活躍が目立ってました。
例の藤井の18番の音色とかアルバムにちりばめられてます。
ライヴ後にはDX−7の音色ROMとか作ってませんでしたっけ?。

渋公のライブは最終日と前日に行きました。
前日はバイト、最終日は観客として。
同じ会場にいたんですねえ。
前日には矢野顕子さんも来ていて通路で踊っていました。
ちなみに個人的には(何度も書きますが)、
坂本氏はメディアバーン以前と以降で音楽的にかなり変化したと思います。
あのライヴは一つの分岐点ではなかったのかと。
そういう場に立ち会えてとても幸運でしたね。

あとは教授のニューアルバムを待つばかり。
癒し系(この言葉好みではないけれど)になると思うけれど、
シュンさんが書かれているように
>YMO散開後の渇望感を癒すにあまりあるアルバム
になるといいのですが・・・。
ファンとはわがままなものですね。


未森幸月


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