メモリアル143
自宅録音派の世代は
椎谷俊久さん
前の発言へ
次の発言へ
投稿者一覧表に戻る
偶然ですが、教授のCDをかけていたところに、
この未森さまのページをキャッチするなんて、これはとある引力?
ホントになつかしい。タイムカプセルを掘り出した気分です。
サンスト・デモテープ特集におきまして、
「自宅録音派の諸君」という表現を教授はよくされていた気がしますけど、
何故かこれが私には印象的なんですね。
いわゆる自宅で多重録音するスタイル、私もかつてはまっていました。
教授曰く、その初期デモテープ「自宅録音派」の特徴は、
「リバーブがない、ラインそのままの音色なんだ」とか。
現在ではまさにむかしばなしのようなこと。
機材も音質も格段によくなった今日では「アマチュアとはいえどもプロ顔負け」
という表現も、何となく聞くに久しいではありませんか?
しかし、その当時、初期デモテープ「自宅録音派」だったひとりとしては、
手の届かない高い機材を尻目に、その音に対する理想へのジレンマと
闘いながら、ひたすらに多重録音していた・・・、そんな時代だった気がします。
その各々のジレンマこそ、初期デモテープ期を盛り上げた源ではなかったかと
今になってつくづく思うのです。
ホンっトになつかしいです!
このような機会をくださってありがとうございました。
まったく同感ですね。あのコモッタ音がデモテープ特集の本領だったように思います。
あと、笑いというかユーモアがありましたね。教授いわく「一発ネタ」というか。
グートになるともういかにプロになるかという計算が見える部分があって、
今ひとつ楽しめなかったんです。まあ、クールな音だし、はっきりいってクオリティは高くて、
今だに聴く曲は多いのですが、サンスト時代の味にはかなわない感じがします。
それにしても自宅録音派という言葉いいですね。
実はこれと未来派野郎に影響を受けているので、
アルコ堂のページは〜派という名前がついていたりします。
アルコ堂はメディア日記が最近更新の中心になっていますが、
サンスト派も細かい部分を更新していますので、
たまに遊びにきてください。
mimo1983
前の発言へ
次の発言へ
投稿者一覧表に戻る
サウンドストリートの思い出を常時メールで受付けています。
掲載してもよろしい方は、その旨お書きください。
もちろん、サウンドストリートの思い出だけに限らず、
YMOラジオ、YMO関係などどんな内容でも結構です。
ホームページ自体の感想などもお待ちしております。
mimo1983への
お手紙はこちら
mimori@chokai.ne.jp

ホームページに戻る
All contents copyright
1983アルコ堂EX・未森幸月