伝言板163
Body Snatchers(日本語版)のこと


kazarimaさん

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Body Snatchers(日本語版)がCDで聞けるとのことですが、
これは1600円のS.F.X(ミニアルバムLP)にオリジナルに収録されていた曲のことですね?

YMO散開直後にNHK-FMの散開コンサートライブでYMOファンになった私としては
その後待ち望んで購入したS.F.Xのサウンドにびっくりし、
なおかつなんとなく卑猥な歌詞のBody Snatchersをどきどきしながら
〔親に聞かれないように)聞いていたものです。

その後F.O.Eの一連のミニアルバムの中で英語の歌詞にアレンジされた曲が収録されましたが、
S.F.XがCDになって再発売されたとき
オリジナルのBody Snatchersが英語versionに差し替えられていた事実に、
子供心に「あの卑猥な歌詞が放送コードにひっかっかったのかなあ」と妙に納得したものです。

でも今度はCDであの「触手ぬるぬる」「まさぐる」曲が聴けるのかと思うと
それだけでもHOSONO BOXでしたっけ、大枚はたいて買ってしまいそうです。

今やレコードプレーヤーを持っていませんからもう長いこと聴いていないんですよね。
もちろん記憶のなかにはつい今しがた聴いたかのごとく
サウンドの隅々までが生き生きと息づいていますが。
今思えば「ボボボボボデイ〜スナッスナッチャア〜ズ」というのは
生まれて初めて耳にしたサンプリングだったのかもしれません。

ついついBody Snatchersへの思いを書き連ねてしまいましたが
わかってくださるものと思っています。

しかし同時期に出た幸広さんのWild & Moodyも名盤でしたね。
Walkin' to the beatやHelplessなどを思い出すと目頭が熱くなる思いです。
そして音楽図鑑か。ほんといい時代だった。1984年。
私も1984年のHPでも作ってみようかしら(本気度5%未満ですが)。

それではまたHP楽しみにしております。




まずは非常に掲載が遅れてしまったことをお詫びいたします。

HOSONO BOXはお買い上げになりましたでしょうか。
これは2000年度のベスト3に入る商品ですね。
価格はもちろんのこと未発表作品も多く、
細野ファンには堪えられない商品だと思います。
実はほとんど毎日聴いているという感じです。
もちろんボティ・スナチャーズが目当てなんですけれど。

ただ、今回のヴァージョンは残念ながら不完全でしたね。
エンディング部分をぜひLPヴァージョンと比較していただきたいものです。
もしかしたら原盤がすでに…という最悪な事態を想像してしまいそうですが、
それだけは避けてほしいものです。

それにしてもあの曲ヴァージョンたくさんありますね。
日本語版、CD版、ベスト版というところでしょうか。
個人的にはベスト版が好きですけれど、お聴きになりましたでしょうか?。

サンプリング初体験は、もちろん「テクノデリック」なんですが、
完全に意識したのは、細野さんの「フィルハーモニー」ですね。
あの時期にあのトイ感覚で音楽を作っていた細野晴臣という音楽家は、
やはりとんでもないと思います。
まあ、サンプリングの使い方といえば、「SFX」、「未来派野郎」の方が、
個人的には好みですけれど、「フィルハーモニー」の遊び心は捨て難いです。

ところで、1984年のHPというのはいいですね。
自分で作るとなるとおそらく1982年ではなくそちらを作ることになるでしょう。
あの空気感好きだし。

では、今後もアルコ堂の活動をよろしくお願いします。
mimo1983


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