メモリアル59
サウンドストリートとオフコースとサイズのこと


98.8.23 じゅんさん


こんにちは、メルマガ読者の一人です。
未森さんのサンストへの(YMOへの)思い入れのすばらしさに大変感心します。

私は1983年は12歳で、YMOをTVでちょっと見たのを覚えています。

私はそのころは、オフコースにのめり込んでまして、
オフコースの昔のアルバムとか見ると
ドラムに幸宏さんが参加されていたりしてて、
また、小田さんも龍一さんのことをラジオなんかで話題にされていたり。

あと、なんといっても矢野顕子さんがオフコースが好き、ということで
小田さんとFMで対談しているのを聞いて
YMOの周辺のみなさんのことなんかもわりと気にして見るようになりました。

..で、先ほど出ました矢野さんがオフコースが好き(だった?)というのを
YMO(及び矢野さん)のファンの方々は
あまりこころよく思われてないように思います。
どうですか?

というのは、私がサンストを聞き出した頃、火曜日担当の
PSY.S(サイズ)の松浦さんが
矢野顕子さんのファンでいらっしゃるようでしたが、
矢野さんがその当時出したアルバムの中に
オフコースの♪夏の終わり♪と言う曲をリメイクして入れたことに対して
何で矢野さんともあろう方がオフコースファンなんだ??という
怪訝な感じでコメントされていたので・・。

..さて、先ほど書きました
サンストとの出会いであるPSY.Sですが
そのころ”サン火新聞”(サンスト火曜日新聞の略?)
というのを番組で作られていて、70円切手をおくると送ってもらえた代物です。
うーん、めっちゃ懐かしい!!

すみません、ひとり浸ってしましました。

ながなが書きましたがHP、メルマガとも楽しみにしてます。
がんばって下さい。



これについてはどうなんでしょうね。
私はオフコースうんぬんについては特に意識した覚えはないのですが。
矢野顕子ファンの方はいかがでしょうか?
サンストがらみでいうならば、矢野さんがゲストで小田さんの話題が出ると、
夫婦漫才のような状況になってしまうのが面白かったような気がします。

サイズについては、まあ月並みな言い方ですが、10年早かったのではないかと思います。
当時の音楽状況では、テクノ系とバンド系の中間に位置している貴重な存在で、
両方の感覚をかねそろえた新しい音楽を作り出していたと思います。
もう少しレコード会社がタイアップ、宣伝方法などを効果的に行っていれば、
かなりいい位置にいけたのではないかと個人的には思っています。

サイズの松浦さんが担当したサウンドストリート火曜日については、ほとんど聴いていません。
というのも、やはりこの当時の心境というのはサンストを卒業したという感じでしたね。
唯一戸田誠司氏がゲストの回を聴いたくらいです。

メルマガについてはいまだ試行錯誤が続いています。
気長に見守ってください。

未森幸月



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