メモリアル83
トンガリKIDS


みさきさん

わたしも、83年から89年くらいの意識が抜けません。
バブルの頃の浮かれ調子も実感なかった。
当時の友達も、あいかわらず「とんがりKIDS」。
父や母になっても、どこか、違う。
それを具体的に描写できないのが、残念。

「ビックリハウス」
「宝島」(JICC出版だったときのね)のバックナンバー。
今も宝物です。
「ヘンよい」の単行本に糸井さんにサインしてもらったのも、
教授の「MEDIA BAHN TOUR」〔盛岡〕にいったのも、
MUTE BEATが好きだったのも、
みいんな、あの時代。
(ちなみに、コンサートのアンコールでは、犬のかぶりもので、登場した教授。)

ショコラータ、どうですか。
ピチカートファイブも好きでした。
MIO−FOU(これでいいのかしら)のレコードがこっちにはなかった。

今は、「あ、この曲」とおもうと、すぐ検索できる時代ですものね。

あー、なごめる場所ができて、ほんとうにうれしいです。
ありがとう、アルコ堂!。



分かる分かるこの感じ。
特にビックリハウス、宝島(中森明夫の東京トンガリキッズ)などなど。
回顧といわれても仕方がないけれど、確かにあの頃が一番好きですね。
この文章の中でもかかれているけれど、
当時の友達うんぬんのくだりについては、私はこのホームページに遊びにきて、
自分なりの感慨をもってくださる方にも共通したものを感じます。
なにしろあれからもう十年以上経過しているはずなのに、
書き込みに託された思いが分かる、という感じなのです。

ショコラータについては、
解散後、かの香織さんの一連の音楽活動に満足していないという表現で
分かっていただけるのではないかと思います。
やっぱりあのショコラータでの音楽活動を知っている者としては、
少し物足りなさを感じてしまうのです。

今後もなごめる場所を目指してアルコ堂はがんばっていこうと思います。
どうか、ご愛顧のほどを!。
未森幸月


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