メモリアル85
なんか凄かった時代のこと
中野正康さん
こんにちは、大阪の中野正康と申します。
未森さんのHPを知ったのは半年前、まだ訪問者カウンタが
100〜200の頃ではなかったかと思います。
サカモトのサウンドストリートを、いつも曲のみエアチェックしていた私は、
この十数年「あれはだれの曲だったんだろう?」という疑問を抱き続けておりました。
少々偏執的ではありますが、それだけ気になる曲が多かったのです、あの番組には。
INFOSEEKでサウンドストリート|火曜|サカモトの検索をかけ、
数十ページをめくった後、未森さんのHPがヒットした時には手を叩いて喜びました。
うれしさのあまり、すぐにお礼のメールなど出したものでした。
仕事で半年ほどコンピュータをはなれ
久しぶりにこのHPを訪れてみると、
なんと10000オーバーのカウント数を誇る、
そしてまた当時の「パルコ文化に頭をやられた世代」が観ると、
思わず微笑んでしまう凄いHPになっているじゃないですか。
なにか自分のことのようにうれしく感じられるものです、
未森さんのHPの成長が、
そして自分と同じくサウンドストリートを気にしていた人たちがこんなにいるということが。
サカモトのサウンドストリートとカルチャーは、皆と同じく私の価値感を変えました。
輸入版屋をめぐり、ヨーロッパのエレクトロポップにはまり、
日本のインディーズを、現代音楽を、クラシックを。
そして現代美術を、現代思想を、映画を、文学を・・・・
30過ぎたオッサンになっても、まだまだサカモトショックは続きます。
未森さんのHPを軸にして、皆があの「なんか凄かった時代」を語っていけることに幸せを感じます。
なおいっそうの充実とご健勝をお祈りしてます。
どうも、お久しぶりという感じです。
ほとんど初期に(といっても半年前の話ですが)このホームページを訪れていただいた方が、
こうして再度ホームページに訪れたわけですが、成長の後は見えたでしょうか。
なにしろ5月頃にパソコンが壊れて、
当時メールをいただいた人の情報がすべて失われているものでして、連絡の方法がないのです。
そういう意味ではとても嬉しいメールです。
価値観が変わったという部分が関心ありますね。
特に音楽以外の部分について。私もその口ですので。
特に私個人としては文学というものに目覚めるきっかけを彼らは与えてくれたように思います。
音楽を聴いていたはずなのに、文学というのはおかしな話ですが、事実なので仕方がありません。
私が好きな文学のジャンルは幻想文学という狭いジャンルのものですが、
音楽界におけるテクノと、立場が似ているかもしれませんね。
余談はさておき、このホームページでは、80年代の「なんか凄かった時代」に
今後ともこだわっていきたいと思います。
音楽以外にもあの時代の気分についてメールをいただけたらと思います。
それではこれからもよろしくお願いいたします。
未森幸月
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1983アルコ堂EX・未森幸月