増設HD故障の診断とその治療(手術)
増設HDの故障経験
増設したIDE-HDの故障を経験しました。
症状は、PCがWindow95の立ち上げ途中で引っかかり、PCがたちあがりません。
BIOSではDrive Cは認識しますが、Drive
Dは認識されません。
これで、まずDrive CのIPLあたりが壊れたものと思い込んでしまいました。
(半年前に増設した新しいHDが故障とは夢にも考えませんでした。これ
が間違いの始まりでした。)
Drive CをFormatしましたが、動きません。
それで、今度は、BIOSで自動認識されないDrive Dをはずし、他機種のPCに乗せて作動実験しましたが、
やはり、他機種のBIOSでも自動認識されません。
これでやっと増設したHDの故障と気がつきました。
Drive DのHDをはずしブートすると立ち上がるではありませんか!。
| 教訓:BIOSで自動認識されないHDは故障!---------注1)新規設置したHDがBIOSで自動認識されない場合は
BIOSが古い可能性もあります。 HD2台以上ある場合、非ブートHDの故障でも立ち上がらない 。 |
Data RecoveryまたはHD修理を行っている会社の模索HD
購入先に連絡したが、6ヶ月の使用期間では保証外との事。
HDメーカー連絡先を聞いたが、台湾経由輸入でたぶんコミュニケーションが困難
ではとのコメント。
Internetにて TheRef
(tm) Drive and Controller Guide にて該当HDを探しHDメーカーのE-mailアドレスを探す。
----------------注2)このWeb
は世界中のHDの型番やそのジャンパーの説明、メーカーリン クがあり、大変重宝です。
InternetにてHDメーカーに修理またはData
Recovery方法の有無についてE-Mail出すがreplyなし。
YahooでHD修理業者を探すが検索不可能。
日経バイトで大塚商会にてHDのData recovery業務を行っている事を見つけた。
症状電話電話後、直ちに、治療手順その1として、FAXにて契約書(患者登録書)を頂き感激する。
HDの初診料 3万円、 Recovery 1000円/1Mbyte
我々のHDは 1.6Gbyteなので、最高で163万円の予測。
検討の結果、残念ながら故障HDからのデータ取り出しをあきらめ
、マンパワーで再入力する事にする。
Internetにて激安HDを探す事にする。
HDは、もう一度同じメーカーの3.2GbyteのHDを耐久性試験のつもりで購入検討。
Computer Market
Place CMPEXPRESS Homepage
上記、米国通販ディスカウントショップで検索したが、国内販
売価格と大差ない事が判明。
国内のInternet shopにてHD購入する事とする。
発注E-mail出したが、さすが激安だけあって多忙なせいか、少数精鋭?のせいか
注文確認メール頂くまで、3日も要した。
社長のメールアドレス教えろ。もの申すぞーーー
。
「素早い反応こそInternetの命」、企業によ
っては数時間でReplyいただける所もありますよ。
答えられない内容の質問をしたわけではないし、せめて、一言欲しいものです。
WhoWhere?
E-mail Addresses ででもCEOの名前探し、何かメールしちゃおうか
なんてね!!!
また、折角Homepage作っている企業でも、メ
ールアドレス表示のないWebも見かけますが、
情報の一方的な垂れ流しでは、ほとんどInternet
の有用性に期待がもてません。
Homepageから撤退したら如何でしょうか?
新規購入の3.2Gbye E-IDE HD届き、早速装着したが、BIOSで認識されず。
BIOSが古いと大容量HDの自動認識が不能との販売ショップのコメントをいただき
、
Yahoo USAでMother BoardメーカーのHomepageを探し、BIOS
Update ProgramをDownloadする。
BIOSを無事Updateし、増設HDが無事認識され使用可能になる。