<イ尓イ門 我イ門 他イ門>より
                       .                         

作 幾米
                                                              

私たちは遠くであなたを眺める事に慣れている

それはまるで空を仰ぎ星を眺めるみたいに


初めからあなたに間近で会おうなんていう


手の届かない望みはしてなかったよ



あなたは私たちに永遠に憶えてて欲しいって言って、


あなたも永遠に私たちを覚えてるって言ったよね。


あなたは嘘をついたね、


でも私たちは許してあげる。



今、あなたは本当に空の上のひとつの星になったの?


絶対に満ち足りた気分でピカピカキラキラって輝いていなくちゃいけないよ
 

                          (訳 りんりん)

 


台湾で暮らしているりんりんさんが訳された、幾米(ジミー)さんのれすり〜にささげる追悼文(詩)です。
あまりにも私たちと同じ気持ちだったので、お願いして載せさていただきました。

りんりんさのホームページはこちらです。幾米さんの詳しい説明もあります。

 

Leslie