○圏章圏旗の決定に伴う圏章の作成方法
昭和54年10月15日
告示第13号
圏章圏旗の決定(昭和54年告示第12号)の圏章について、その作成方法を次のとおり定める。
圏章の製図 圏章は別記の図により、各点を直線及び曲線で結んで製図する。
① 中心Oとする任意の円を描く。
② 点Oから垂直線AOを描き、円との交点をBとする。
③ 半径OBの3分の1に点Cを求め、OCを半径とする円を描く。
④ 直線BCの3分の1に点Hを求め、BHの長さを円OB上の弧にそれぞれD、Eとして求める。
⑤ 直線OCの長さで円OBの弧を求め、FOを直線で結び、その延長線と円OBとの交点をGとし、円OCとの交点をそれぞれF′、G′とする。
⑥ 直線BHの長さを円弧OB上にFJ、GKとして求めJKを直線で結び、円OCとの交点をJ′K′とする。
⑦ 直線CHの長さを円OB上の弧FM、GN、JLとして求めMNを直線で結び、円OCとの交点をそれぞれM′、N′とする。
⑧ 円OC上の弧にCHの長さでJ′L′をLL′を直線で結ぶ。
※ 消失線は、直線OA、M′N′、KK′、円弧DE、FM、JL、F′M′、F′J′、J′L′、GN、G′N′、G′K′
別記
