あの歴史的な大災害から一年が過ぎました。過日、一年をふり返っての追悼の行事やいろいろな報道を通じ。私が一番強く受けとめたのは、被災された方々が世代を超え、本当に多くの方々が自分だけ生きていることに悩む姿には、胸のつぶれる思いがしました。あたりまえの普通の日常をもぎ取られたことへの無念と悲しみ。壮絶な経験をし、かつそれを乗り越えて生きることの重さ。多くの方々にどう向き合っていったらよいのか、私はかける言葉もなく涙するだけです。でも、これからが被災された方々にとっても応援する私達にとっても復興への本番だと思います。幸いに私達の秋田県は大きな被害から逃れました。この幸いを感謝し、ここから今できることを一生懸命に一人一人が足元からやっていくことが、みんなの笑顔につながることと思います。
今こそ『みんなの笑顔をここから』を合い言葉に手を取り合ってみんなで進んでいきましょう。
明日を信じて。
2012年4月 秋田県議会議員
小 田 美 恵 子
小 田 美 恵 子
- カニタの村に送らせていただきました。ご協力いただいている皆様に心から感謝いたします。私達の力は小さくても無ではありません。本当にありがとうございます。これからもよろしくお願いします。
- いよいよスタートです。6月24日の大雨以降より多くの現場を見に行っています。牛さんの市場にも行かせていただきました。11月24日に仙台に行きます。12月3日福島に行きます。今まで以上に眼と耳でしっかり現場から何をすべきか学んでゆきたいと決めました。生活感、現場感こそ政治の命だと思います。
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